… 風景画の部屋 …  


 「水彩による風景画」を主なテーマにしたブログ日記です。
 これまでの絵は「絵画ギャラリー」に展示しています。初めての方はまずはこちらへどうぞ。

 横浜周辺での「風景画教室」です。詳細はこちらです。
 講師・平澤への連絡は「ka.hirasawa*gmail.com(*は@に代えて)」あるいは「電話 080-5860-3281」へどうぞ。

◆木曜教室は一杯です。木曜でなければダメと言う方は平澤まで連絡してみて下さい。
「次回は10月19日(木)荒崎海岸(荒崎公園)」です。(10月からの詳細)

◆金曜教室(新規にスタート。まだ少し余裕があります。)
「次回は0月20日(金)小島新田(運河)」です。(10月からの詳細)

◆遊彩会はまだ余裕があるようです。人形町に来られる方であれば区内の方でなくてもOKとのこと。
 ご希望の方は会長さんにお話しを伺ってください。

T教室:戸塚区民センター(共通)/紫陽花の咲く水辺:F6  

 紫陽花の咲く水辺:F6

 本日は皆で同じ風景を描いて見ようというものです。
 画題としては、どうせ写真から描くなら…と季節はずれの紫陽花の咲く季節のものを選んで見ました。ご存じ下田ペリーロードの風景です。
 簡単な構図だから比較的楽に描けるかと思ったのですが、なかなか複雑な風景でした。
 皆さんも予想外に大変だったようでしたが、私も結構手こずってしまいました。

category:  ┗ 教室17年

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F教室:戸塚区民センター(各自)/迫り来るNEX:F6   

迫り来るNEX:F6

 今年予定された展覧会が全て終わり、ようやくいつものペースに戻りつつあります。
 壊した肩の方も徐々に回復し、以前を10とすれば、今は7.5くらいまでの回復でしょうか。元通りになるかどうかはわかりませんが、ここまで回復すれば絵を描くのは大丈夫でしょう。ご心配いただいた方々ありがとうございます。

 さて、今回は各自の希望の絵を描くということなので、私はこちらを描くことにしました。本当は自分のペースで描きたいところですが、描き方を見ていただく目的なので、そうそう思い通りになりません。後々の手直しに結構苦労してしまいました。

 ここは大船駅近くの踏切の風景です。ちょうど自転車散歩でここを渡ろうとしていた時「NEX」が入ってきたので撮影していた写真から描いたものです。


 そして、今日から、皆さんにも私の手作りの(卓上)2018年カレンダーをお渡しし始めました。

category:  ┗ 教室17年

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2018年のカレンダーができました  

 2018

 いつものように気の早い話ですが、来年の卓上カレンダーができました。

 詳細はこんな具合です。
 お世話になっている方々に配布するために作成した手作りの限定品で、しばらくは内々の方々に配布していく予定です。
#もちろん国内向けです(^^ゞ。

 ただ、今年は多少余裕があるつもりですので、手作りの品一部1000円(送料込み)とさせていただきますが、もしご希望の方がいらっしゃったらページ右側の「MailForm」から(お名前・住所等の連絡先とともに)ご希望の旨をお知らせ下さい。
 申し訳ありませんが、限定品ですので先着順とさせていただきます。遅くとも来月早々までにはお届けできるようにしたいと思います。

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category: ●ご挨拶等

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「水彩人展」終了しました  

 この展覧会も19回目。私が参加したのは14回目、公募展になってからのことです。気がつけば、すでに5年目にもなっていました。

 比較的少人数の手作り感覚の強い公募展ですが、年々見ていただける方も増加しているようで、なかなかの盛況ぶりだったと思います。

 その展覧会も本日で終了しました。
 ご来場いただいた方々、ありがとうございました。

 そして、明日からまた静かな日常に戻ります。
 そうそう、次は山形での巡回展が控えていました。お近くの方々、そちらもよろしくお願いいたします。

category: ┗展覧会・画家

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遊彩会:作品展に向けて  

 まずは都美術館に行き、一昨日描いた目録を事務局に届けるとともに、会場の絵を改めて一枚いちまい見てまわりました。
 ご来場いただいた方々にもお礼申し上げます。
 
 その後は遊彩会です。
 11月の作品展に向けての各自の作品づくりへのアドバイスが中心となりました。

category:  ┗ 教室17年

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水彩人展の目録表紙  

 展覧会が始まるまでは、PC作業でドタバタ。とてもこの作業にかかっている暇はありませんでした。
 この作業というのは、展覧会の目録の表紙絵を描くことです。

 誰が決めたのか、一人10枚ですが、目録の表紙に各自の水彩絵を描くということになったようなのです。正直言えばなんと面倒臭い(笑)。
 皆さん、さすがに達者なもので、それぞれのデザインできれいな簡単絵を描いています。抽象的なものが殆どですが、私は具象絵画なので、それにちなんだものを…と考えると、いつも悩みます。
 今回は、展示した絵を多少簡素化したスケッチ的絵にしてみました。こんな絵で納得していただけるでしょうか?
 ちなみに昨年はこんなデザインだったのです(^^ゞ。
#こういう方向で行こうと決めてしまえば簡単です。悩まなくて済みます。

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 遅ればせながら、明日会場に持参しようと思います。あ~でも午後になります。
 10月2日(月)は休館日でした。ごめんなさい。
 明日3日(火)午前中に持っていきます。

category: ┗展覧会・画家

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T教室:長屋門公園/古民家の晩夏:F6  

 古民家の庭:F6

 本日は瀬谷区の「長屋門公園」

 当初は「希望ヶ丘駅」から歩いていくつもりでしたが、「戸塚駅」または「三ツ境駅」からバスで行けることがわかったので、急遽その方針に切り替え。その方がずっとラクチンでした。

 行ってみると、この場所は常時様々なイベントに活用されているようで事前予約が必要だとのこと。フラッと出かけて絵を描くという(特にグループでの)行動には注意が必要なようです。ただ、絵を描くには対象は限られてもいくつかのアングルがありそうでした。

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 私の場合、最初に訪れた時には、最も代表的と思われる場所から描くことにしていますので。今日のところはこの場所になりました。
 あるいは長屋門の正面もあるでしょうが、こちらは描く場所が個人の家の駐車場になってしまいそうなので、今日はこちらになりました。

category:  ┗ 教室17年

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T教室:せせらぎ公園/池向こうの古民家:F6  

 池向こうの古民家:F6

 肩を壊して初めての外スケッチ。今日はせせらぎ公園です。

 ここは何度目になるでしょうか?
 いつもここ以外に描ける場所はないだろうか?と思いながらあちこち探してみました。

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 170929 170929
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 ですが、やはりこの場所(厳密には多少は位置は変えていますが…)になってしまいます。
 だから今日は絵の方を少し変えて縦構図にしてみました(笑)。

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category:  ┗ 教室17年

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「水彩人展」始まりました  

 昨日「水彩人展」が始まりました。

 私は、事務局で目録の作成をしていて会場には顔を出す暇がありませんでした(;_;)。
 今回は応募作品と応募者のデータの整理作業で目はショボショボ。思いの外疲れました(苦笑)。

 本日は13:00からの「座談会」に駆り出されて、勝手なおしゃべりさせていただきました。

 それからしばらくの時間、会場を回ってきました。夕方には予定があったために会場を辞しました。
 残念ながらまだ全部を克明にみることができていませんが、とりあえず自分の作品だけ撮影して来ました。

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 左<運河の舟:F40>、右<佇む小舟:F40>です。

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 この写真の色の方が、以前出したものより自然に撮れているように思います。

category: ┗展覧会・画家

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「水彩人展」が始まります  

 来る27日から「水彩人展」が始まります。私も40号を2枚展示させていただいています。
 是非ご高覧いただけますようお願い申し上げます。

 下の写真は、都美術館の裏手に向かう道です。
 準備作業のために審査会場に向かう道筋。(私としては)朝早い時間です(笑)。

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 昨日まで、3日間は事務局のお手伝いでドタバタしていましたが、何とかそれも無事終了しました。
 PCをネットもつながらない会場に持ち込んでの作業でしたので、ブログの方にも多少の影響はあったようですが、これからは以前通りとなります。

category: ┗展覧会・画家

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「日本スケッチ画会展」終了しました  

 事後報告になってしまいましたが、本日、「日本スケッチ画会展」が終了しました。

 今回展示した作品は以下の3点でした。

 170924
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 今回は、「肩腱板断裂」騒ぎでいろいろな方々にご迷惑をおかけし、また助けていただきました。
 感謝とお詫びを申し上げます。 

category: ┗展覧会・画家

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遊彩会:作品展に向けて/初秋の静物:F4  

 初秋の静物:F4

 本日、作品展に向けて絵を描く人、既に作品は完成して静物を描く人に別れての自主時間の日でした。
 私は、あちこち描いている人にアドバイスしながらちょっと静物も描いて見ました。
 まだ蕾ですが、りんどうのある静物です。

 まだ未完だったのですが、台紙から紙を剥がそうとしたらちょっと右下隅が破れてしまいました。
 ということもあってこの絵はスタディ。これで終了です。

category:  ┗ 教室17年

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地図から得られること  

 各地に大雨による被害が発生しているようです。
 昨夜は、ブログで九州の若い友人のところが「河川が氾濫しそうだ」との記事を出しているのをみて、私の中学時代の災害のことを思い出しました。
 以下、兄の思い出メールの抜粋と写真です。( )は私の補足です。

 (昭和36年)36災害!!6月27日
 325ミリを1日で記録した降水量はバケツをひっくり返した様だったと祖母や母は表現した。通年の6月平均降水量が230ミリだったのと比べると、いかに豪雨だったか。136人の死者、1600戸の全半壊流夫。特に29日(大鹿村)大西山崩落では42名、39戸が土砂の下に埋もれて行方知れず。私には、泥の海に埋もれた、我が工場、自宅…この記憶は鮮烈に残る。防災意識の根元となっている。
 
 (その当時の天竜川の水位。GoogleMapで測定したら川幅約240mでした。)
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 (私には詳細は不明ですが、恐らく大西山崩落で亡くなった方々の鎮魂の碑でしょう。)
 170917


 当時私は中学三年。
 真夜中12時頃でしょうか?消防隊の方が避難を促しに来てくれました。
 外に出たら既にヒザまでの水。確かに夕方頃には家のすぐ脇を流れていた用水路から水が溢れてはいましたが…。この後、家がどうなるか心配しながら身一つでの避難でした。
 翌朝、避難先の親戚の家から見ると、家の周囲は水浸し。そして天竜川の堤防の向こうには荒れ狂う大波が見えていました。つまり、天竜川の支流から溢水した水で家が浸かっていたのでした。
 幸い私の家は床下浸水で済みましたが、これはわずかに周囲より高かったこの地に家を建てた先祖のおかげ。しかし、周囲の家々は全て床上浸水でした。この後で知ったのですが、この時少し下流の堤防が決壊して同級生も含め多くの方々が家を失いました。
 もちろん私にとっても強烈な災害体験でした。

*     *     *     *     *

 台風の夜、途中で目が覚めてちょっと眠れなくなったので、FBを見ていたらこんな記事に気がつきました。
 「地図好き集まれ!明治43年当時の地形図をどこでも見放題の神サイトが話題に!」
 いつリンク先が見られなくなるかわからないので、主要な記事だけ抽出しておきます。

 松本圭司 @keizi666
http://stanford.maps.arcgis.com/apps/SimpleViewer/index.html?appid=733446cc5a314ddf85c59ecc10321b41
すごい。明治43年帝国陸軍測量の1/50000地形図を見放題。神かよ。
五日市の地図を1枚だけ現物で持ってるけど、全国のを見放題ですよ、旦那。エリアをクリックして『詳細』を押すと見られます。
16:44 - 2016年8月4日



 都市計画を学び始めた頃、様々な地図があることを知りましたが、この地図は最も重要なものの一つでしょう。
 国土地理院からは何年か毎の地図が出ていますから、それを見れば土地がどのように改変されてきたかわかりますが、この地図は、言わば日本が大きな改造が進められる以前の基本情報です。アメリカは当然これを活用したことでしょうね。
 私たちにとってこの地図が特に有用であるのはこの頃の地形情報です。例えば、今自分が住んでいる場所が当時何であったか?ということです。これである程度の水害危険、地震危険、等を推測することができます。
 そして首都圏限定の地図でしたが「土地条件図」というのがありました。旧河道、盛土、切り土等々の土地の改変の履歴等を地図に表したものでした。これは直接災害危険を推測することができる貴重な地図だと思うのですが、残念ながらその後継続しては作られていないようです。
 こうした地図は本来役所に備えられているべきだと思うのですが…。

 ついでに書きますと、当時、空中写真がとても興味深いものだと感じたものです。
 今ではGoogleMapで様々な情報が得られますが、それでは得られないものがあります。それが「立体視」によって得られる何倍も詳細な情報です。例えば電柱1本でも見分けることができるなんて信じられるでしょうか?
 空中写真は常に60%ほどずつダブって撮影します。それによって同一地点の写真を2枚持ち、その視差によって立体視できるようになるわけです。国土地理院で空中写真から等高線を引くための機械を触らせてもらったこともありました。空中写真を「立体視」するための簡便なものですが専用の装置があることも知りました。仕事ではこれで山の斜面勾配の分析をしたこともありました。懐かしい思い出です。
 おかげで装置がなくても、交差法、平行法など、自在に立体視できるようになりましたので、一時期流行った立体視本なども気軽に楽しく見ることができました。それに自分で撮る写真でも立体写真を作ることができます。
 都市計画をやっていたことの余録?でしょうかね(笑)。

category: ┗雑談

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F教室:戸塚区民センター(共通)/秋色の川辺:F4(大芦川)   

 170915kanuma

 本日の教室は、皆で同じ風景を描くというもの。
 まだ肩の動きが不十分なのでF4サイズですが、いつものように(私としては幾分スケッチ的に)進めさせていただきました。

 この風景は、川辺の自然風景を描くには良い題材かと思いましたが、さて場所がわかりません(笑)。
 というのは、この風景は知人が行けなくなったという「ミステリーツアー」に代わって参加したものだったのです(笑)。
 撮ってあった写真から推察するに、ここは鹿沼・金剛山瑞峯寺へ行く古峰原街道が大芦川沿岸を走る辺り。右手が上流です。

 水辺もあり、森林もあり、岩場・砂場もあり、遠くには山も見えているという、風景の要素の殆どが入っている勉強になりそうな風景だと思ったのです。

category:  ┗ 教室17年

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iPadMiniの移行…何とか終了  

 私はガラケーとiPadMini(現在は「3」)の2台持ちです。
 iPadMiniの2年間の縛りが解けたので今度はどうしようか考えました。つまり、iPhoneに統合するかどうかです。
 でも結局、同じ2台体制で行くことに決め、新しいiPadMini4に機種変更することにしました。今度は3年間の縛りになります。まあそのくらいは元気でいたいし、いられるだろう…と。

 以下は、現在の機種から新機種への移行の顛末です。

*     *     *     *     *

 データの移行には、iCloudまたはiThnesを使えば可能だと言うことくらいは知っていた。

 私は普段iCloudを使用していない。
 もともとそんな必要を感じていないということもあるが、容量の制限があったり、トラブルの際には復旧できないこともあったりするだろうと思うと、便利なことがあるのもわかるが、基本的にはあまり信用していないのだ(笑)。

 一方、iTunesもまともに使ったことがなかった。というか使う必要もなかった。
 今回とりあえず、iThnesを使ってみることにしたがどう使うかわからないので、ネットでその方法を調べながらやってみた。

 まずは、今のiPadMini3をiTunesを使ってバックアップを取ろうと思ったらiTunesの更新を求められ、インストール後リスタート。
 まず「iPadと自動的に同期しない」をチェックしないといけないらしい。
 気になるのは購入しているアプリが移行できるかどうか…であったが、これがどうなのかサッパリわからない。
 それでも何とかバックアップは出来たらしい。

 そして新しいiPadMini4をつないで「パックアップの復元」をしようとしたら、iCloudとの関係を何とかかんとかといろいろな設定を求めてくる。
 何かやっているうちに、PCのiTunesの反応が遅くて、接続しているコードを抜き差ししないといけないのかと思って接続を切ったらリセットさせられるハメに…(笑)。
 指紋認証やら新しいパスワードなどを設定させられて何とか最初の状態に戻し、改めて「バックアップからの復元」作業へ。途中、<別デバイス>へパスワードのコードを送ったとのコメントに対応。これも何回かさせられた。
 別デバイスとは何の事やら…とわかる頃にはどうやら作業が終了。

 結局2~3時間くらいかかってしまったが、何とかmini3で使用していた環境がそのままMini4に移ったらしい。気になっていたアプリもそのまま移ったようだ。このあたりは昔のモバイルの環境に比べれば進歩しているようだが、途中の手続きの煩雑さはもう普通の人には限界じゃないだろうか?

 後は、これまでの環境が設定も含めて移行できているか確認すれば、今までと同じように使える。
 但し、今まで使っていたロジクールのキーボード付きカバーに入れようと思ったらMini4の方がわずかに(1~2mmほどか)大きい。こんなサイズくらい以前と同じにしておけば良いのに…と思うのは私だけだろうか?まるで嫌がらせをしているようにしか思えない。Appleの独善性は昔も感じていたことをまた思い出してしまった。

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 あと10年くらい。
 このiPadを最後にして行きたいものだがやっぱり無理かな?

 さて、この機会に、AppleIDのパスワードやら、GoogleMailのパスワードの変更をするハメになったりしているので、これも記録しておかないと行けない。
 今までいくつか変更したりしているから、混乱のないようにしないと今後も酷い目にあいそうだ。

category: ┗PC関連

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出展準備整いました  

 9月は展覧会が目白押しです。

◆その最初の展覧会「地域交流特別絵画展」に、本日搬入に行ってきました。F6・1枚だけなので片手で会場に持参しました。
 こちらは本日から9月18日まで(戸塚区民文化センター「さくらプラザギャラリー」)です。

「日本スケッチ画会展」は9月18日~24日(京橋・ギャラリーくぼた)までです。
 こちらの絵はF4・3枚。搬入は宅急便でお願いすることにして、明日発送の準備を終えました。

「水彩人展」は9月27日~10月5日(東京都美術館)です。
 こちらの絵は40号・2枚。絵の仮枠の取付を済ませました。ドライバーの使用は少し肩に響いたかも…ですが。
 こちらは18日に搬送の会社の人が取りに来てくれることになっていますので、それまので間、最後の手を加えようと思います。

 なかなかスリリングな日々です。
 それほど大げさではありませんけど…(笑)。

category: ┗途中経過

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9月の展覧会のお知らせ  

 9月の展覧会のお知らせをさせていただきます。
#関係者の皆さんにはご迷惑をおかけしてしまい申し訳ありません。

 最初は、9月18日から始まる「第16回・日本スケッチ画会展」
 私もいつものように3枚展示させていただきます。
 同時に販売させていただく画集にも3枚入れていただいています。よろしかったらこちらもどうぞ。
 残念ながら、私の当番予定は外していただいています。

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 次いで、27日から始まる「第19回・水彩人展」
 このページでご紹介し始めていた絵の他2枚目にも少し着手していたのですが、最初の1枚目をこれから何とか完成させ展示させていただくことにしています。
 こちらも、残念ながら私の当番予定は外していただいています。

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 その他、13日からの、戸塚区区民文化センター・さくらギャラリー「地域交流特別絵画展」にも1点展示の予定があったのですが、こちらは搬入・搬出ができるかどうか…今のところ未定となっています。

category: ┗展覧会・画家

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「地域交流特別絵画展」始まります  

 明日から「地域交流特別絵画展」(戸塚区美術協会 台118回絵画展)が始まります。

 今回はF6の1枚だけの参加になりますが、よろしくお願い致します。
#左手だけで持っていくことができて良かったです(^^ゞ。

 詳細は下の画像のとおりです。
 ご関心のある方、お時間のある方、是非!

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category: ┗展覧会・画家

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展覧会の絵、一応完成  

 肩の故障で一度はあきらめた展覧会用の作品40号でしたが、一時は絵を描くどころか作品提出もできないかもと覚悟したのですが…。手術がなくなったのでリハビリをしながら何とか2枚を描きあげました。今年は舟シリーズです。
 あとは額装(と言っても木枠を打ち付けるだけですが(笑))して、発送までの間、ちょこちょこと手を入れるくらいでしょうか。

 170910 <運河の舟:F40>

 170910 <佇む小舟:F40>

 PCで見る小さな画像と実物は別物です。それに私の苦労の跡は絶対にわかりませ(*^_^*)。
 実物を是非展覧会でご覧下さい!。
 これは「水彩人展」。9月27日(水)オープンです。

 絵の搬入をしてくれる業者さんから連絡が入り、18日に受け渡しすることが決まりました。

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 明日は定例の大腸カメラ検診です。
 胃カメラは既に終了していて異常はありませんでした。今度もそうだと良いですが…。まああまり心配していませんけど。

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 大腸カメラ検診は5~6mmのポリープが一つ見つかり切除しました。やっぱりポリープが出来やすい体質なんでしょうか?ちょっと残念。

category: ┗途中経過

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肩の具合その後、そしてお薦めのイスは?  

 この度は皆さんにいろいろご迷惑をおかけしましたが、逆にご心配をいただきありがとうございます。
 ただ今の状況をご報告させていただきます。

 今回は肩腱板の断裂という最悪の結果は免れ「保存治療」ということになったのですが、これって日常をどう過ごしていたら良いのかなかなか難しいものです(笑)。
 言わば「健康そうに見える身体障害者(笑)」という状況なので、家でおとなしく絵を描く日々が続いています。結局、40号を2枚描くことにして、あと丸1日もかければ完成させられそうな段階になっています。

 今は、肩の痛みは殆ど無くなったのですが何となくしっくり来ない違和感が残っている状態と言えば良いでしょうか。
 医者からは、リハビリのために、腕を正面から真上に上げるようなことをするようにしなさいと言われているのですが、横から上げたり、後ろへ持っていくような行為は禁止されています。
 現在、腕は自力で何とか170度くらいまで上がるようにはなっているのですが殆ど力が入りません。つまり何かを持ち上げられる状況ではありません。1ヶ月ほど様子を見ないと何とも言えませんが、絵を描くには差し支えないものの、最悪この状態のままかもしれないとの覚悟もしています。

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 しばらくは右手に重いものを持たない方が良いし肩も休ませたいので、お絵描きセットも軽い物にした方が良いでしょう。
 そこで、今までの「立って描く」スタイルから「座って描く」スタイルに改めた方が良さそうだと、新しいイスを購入してみました。

 今までもいろいろなイスを使ってきたのですが、今のお気に入りのイスはロゴスのこれ「 ロゴス チェア 7075トレックスツールM(私の物はブルー)」(実測296g)(左写真)になります。 同様なデザインでより軽いイスとしては、こういうタイプ「ロゴス チェア 7075ポケットスツール」(カタログ値280g)(右写真)もあるのですが、この足では柔らかな地面だとめり込んでしまうのでお絵描きのイスには適さないと思っています。

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 ちょっと違うタイプでもう少し軽い物はないかと探した結果、今日これ「DOPPELGANGERウルトラライトレッキングチェア C1-71」(240g)が届きました。これの4本足のタイプもあるのですが、3本の方がより軽く小さいはずと思ってこちらにしたのですが、やはり座り心地は最初の写真のものに叶いませんでした。ちょっと残念。

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 結局、現段階で私が薦められそうなイスは最初の写真のものになりそうなのですが、現在は結構高価なものになっています。
 Amazonで見るだけでも似たようなイスはいくつも見つかります。
 もちろん大抵の物は私の物より安価なのですが、座面の高さ・大きさが異なっていたり、フレームの分解・組み立てができるなど便利なものもあります。最もわかりにくいのが座面の耐久性です。今の私が使っているものはなかなか良いと思うのですが、これが絶対良いとは言い切れません。
 結局、自己責任で選んでいただくしかなさそうですが、下記にいくつかお薦めできそうなものを紹介しておきます。

①チェア 5603ポケットスツール
 軽いが高価。そして座面が小さく低い。

②ウトドア チェア コンパクトチェア スツール 釣り椅子 超軽量 小型 ウルトラライト
 この他にも同様のイスが何社かから出ています。各社とも大体2000円くらいまでの範囲です。
 単純ですが、このタイプのイスは悪くないと思っています。

category: ┗画具

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