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 … 風景画の部屋 …  


 「水彩による風景画」生活の日常を綴ったブログ日記です。
 絵を描き始めた頃の絵は「絵画ギャラリー」に、そして最近(2007年~)の絵は「Facebook」に展示しています。

 横浜周辺での「風景画教室」です。詳細はこちらです。
 講師・平澤への連絡は「ka.hirasawa*gmail.com(*は@に代えて)」あるいは「電話 080-5860-3281」へどうぞ。
 木曜日教室、金曜日教室を便宜的に分けてありますが、当面は相互に参加自由としています。

◆木曜教室
「次回は 08月01日(木)公会堂1号13:00~(各自)」です。(07月からのスケジュール)

■金曜教室
「次回は 07月26日(金)浄妙寺(石窯ガーデンテラス)」です。(07月からのスケジュール)   

▼遊彩会  まだ余裕があるようです。人形町に来られる方であれば区内の方でなくてもOKとのこと。
 ご希望の方は会長さんにお話しを伺ってください。

F教室:神奈川県庁/  

 本日は神奈川県庁。
 本当は昨日だったのですが、昨日の天気予報に迷ってしまい今日に延期したものです。でも、本当は昨日の方が良い天気だったのですからちょっと口惜しい気持ちです。自分の晴れ男の運勢をもっと信じるべきでした。ウン(笑)。

 ともあれ、今日は曇り空。途中、パラパラと一度だけ来たものの、デッキ下で描いていた私たちには全く影響がありませんでした。ただ、蒸し暑さは一昨日(臨港パーク)並みでした。

 今日は描く場所をあらかじめ決めていたので、他の写真がありませんが、この場所でこんな絵を描きました。
 もちろん、完成は後日です。

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 帰路、有志と喫茶店で冷たいものを飲みながら一休みして帰りました。

category:  ┗ 教室19年

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T教室:臨港パーク/  

 本日の教室は、ここで絵を書くのは初めての場所、臨港パークです。 終了頃には、もしかしたら雨がぱらつくことも覚悟しての実施でした。

 そこへ着いてみれば、意外や意外、周囲には絵を描いている方が大勢いました。
#後で聞いてみたら「横浜を描く会」とのこと。そういう会もあったんですね。うかつにも知りませんでした。

 まずは臨港パークをあちこち回って見ました。
 工事中のビルはホテルのようです。葛飾北斎 富嶽三十六景 神奈川沖浪裏をモチーフにしているのだとか…。私にはちょっと無理があるように見えました。

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 初めての場所だけに、私自信は、何を描くか、どういう構図で描くか考え、スタートが遅れました。
 その間に、皆さんは描くものを決め、スタートされたようです。

 結局、私が選んだ場所がこちら。

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 天気予報は遅くなるほど崩れるということだったのに、途中から晴れてきました。
 以下の写真は帰る頃の様子です。

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 絵の方はこんな具合に進みました。

190718 ●最初のステップ

 右のビル(コンチネンタルホテル等)とぷかり桟橋の間は意図的に近づけています。

 白を残すべき場所を意識して、全体にベースの色を置いて行きます。
 空は曇り空を描いても面白くないので、大胆に青空にしました。

190718 ●次いで

 見せ所の一つである右建物のガラス面の表情を加え、ぷかり桟橋の表情を描き加えました。
 しかし、ここではまだ2つの色を重ねただけです。

190718rinkou_p_f6t ●本日の段階

 一応最低限の手を入れたところです。

 後は、ビルの壁面、空等を中心に手を加え、最後の仕上げとして細部の表現等に手を入れて完成!…というところでしょうか。






 

category:  ┗ 教室19年

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遊彩会:皆で同じ風景を描く/京都・八瀬の清流(その1)  

 本日の遊彩会は、皆で同じ風景を描きましょうというものです。
 全体の時間が少ないため、次回と合わせて2回で進めることにしています。
#画像はiPadでの撮影のままですから、実際よりちょっと強めに出ていると思います。

●まず最初に(上半分)
190716 いつもと異なった描き方を試したい気持ちもあり、今回はまず上半分から、全体的に紙をウェットな状態にしながら、色を置いて行きました。

 結果的には、あまりやったことのない描き方を試みたので、思っていたより上手く行きませんでしたが…。

 
●次いて(下半分+描写を深める)
190716 次いで2ステップ目として、下半分に手を入れることにしました。
 少し時間があったので、水面や背景の木々などの描写を深めました。

 本当は、ここで今日は手を止めるつもりだったのですが…。


●最後にちょっと内緒で加筆(笑))
190716 ちょっと手持ちぶさただったので、背景の森にもちょっとだけ手を加えました。


 これ以上は、次回の教室で…ということになっています(笑)。

category:  ┗ 教室19年

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F教室:多目的S中(各自)/  

 本日の教室は、皆で自分の希望する絵を描き、それにアドバイスするというものです。
 この日は、今までは私自身の絵も描いたりしていたのですが、最近は皆さんの絵にいろいろアドバイスできる時間をとることが多くなり、自分の絵を描くことは少なくなりました。

 ということで、今日の画像はなし…です。

 もちろん、最後には皆さんの絵を並べて講評です。

 いつも、絵というものは目の前の形を整えることも大切ですが、それ以上に、全体のバランスや調和を意識すること、光や空気感を意識すること、そして、より魅力的に絵を作ること…などが大切だと言うことをわかってもらえると嬉しいと思っているのですが…。少しずつ理解してもらっているように思います。

category:  ┗ 教室19年

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T教室:大岡川運河/木陰の二艘:F6  

 木陰の二艘:F6

 本日は大岡川運河。
 天気予報は曇り空で午後遅くには雨になる模様でした。しかし、雨雲レーダーを見ると逃れようのない雨雲が迫っている状況。私の晴れ男の御利益がどこまで及ぶか…といったところでしょうか?(笑)

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 曇り空の中スタートしました。どこを描くかを決めるため、この周辺を一回り。その間に皆さん、それぞれ絵を描く場所を決めたようで、本日は完全に分散して描くことになりました。
 一時、日が差したものの結局本日はずっと曇り空で、終了予定の30分ほど前に雨がパラパラ来たので、ちょっと早めの終了となりました。講評は途中にあったビルの前。守衛さんが近寄ってきて何やら言いたそう(笑)。何か言われる前に終了です。

 本日は、ギリギリセーフと言ったところでしょうか(笑)。
 雨の明日は室内の教室。まだ私の晴れ男の運は残っているのかもしれません。ウン。

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 今日は、女性が多かったせいか、舟を描くのが比較的苦手という方が多かったようです。
 

 そして、私は結局この場所で描くことになりました。
 水を忘れてしまったので、近くのコンビニでカフェラテと水を買って間に合わせました。
 今日も絵は途中ですが、皆さんの舟の形にいろいろアドバイスしていった関係でしょうか、いつもより進み方が遅いようです。

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 7月15日、手を入れ完成としました。

 

category:  ┗ 教室19年

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戸塚美術協会の人物デッサン会  

 本日は戸塚美術協会主催の勉強会。人物デッサン会です。久し振りに人物でも描いてみるか…と出かけてみました。
#実はこの勉強会への初参加でもありました。不熱心な会員です。

 ただ、詳細を聞いていなかったので、デッサンと言うだけで勝手に思い込み、鉛筆とF6の紙(小さいということはわかってはいたのですが…)だけを持って出かけました。
 ところが、本日は「コスチュームのワンポーズ。20分×6」というもの。何を使って描いても良いというものです。

 実際に描き始めてみると、照明の関係、モデルとの距離の関係、モデルが身に着けた衣裳のデザインの関係等で詳細が見えません。詳細に描くのはあきらめて、「各ポーズ20分でどこまで描けるか」を課題にすることにしました。だから、多くの皆さんは決まった席で最後まで描いていたのですが、私はその合間を縫って席を移動していました。まるで流民のようです(苦笑)。


190705●まず1枚目

 まず線を主体に描いてみるつもりでしたが、線が決まらず連続しません。滑らかに描くことできません。あきらめて途中からいつものように陰翳を主体に描くことにしました。

 結果、頭と身体のバランスが悪いです。顔つきが厳し目です。細部が見えない、描けないということですから仕方ないとも言えるのでしょうが…。

190705●2枚目(5分休憩後)

 同じ席で顔を中心に描いてみることにしました。最初より少しはモデルに似てきましたが顔に陰翳がつけられていません。ただ、何年も前のカルチャーでの試みより時間的には余裕を感じられているようです。20分というのは手頃な時間なのかもしれません。
 右側の背景の黒が中途半端で違和感を感じます。

190705●3枚目(5分休憩後)

 場所を少し移動して膝あたりまでを描くことにしました。
 顔が少しやせ形になりました。衣裳の柄が派手なのでヒダの様子がわからないのが辛いです。
 こういう絵はあまり描き直さない方が良さそうです。バランスが狂っても時間が限られています。思い切って先に進むことが重要だと感じました。何しろ勉強なのですから。

190705●4枚目(15分休憩後)

 さて、後半の部です。今度は反対側の席に移りました(笑)。
 人物画で一番バランスをとりやすいのが腰下あたりまでの絵のような気がします。頭と身体のバランスも良くなってきたようです。
 個人的には、リラックスして見えるこのポーズが好きですね。

190705●5枚目(5分休憩後)

 先の場所は狭く、別の構図を選びにくかったのでまた元の場所に近い位置(それでも違う場所)に移りました。

190705●6枚目(5分休憩後)

 また場所を移動しました(笑)。
 全身像を描いていなかったので、最後になりましたがそれを描いてみることにしました。ただ、個人的には限られた時間の中で前進を描くのは、全体のバランスをとるのに追われるだけのような気がして、しかも、その割りにはできる絵もあまり面白くないような気がしてあまり好きではありません。

 顔つきは、ちょっと可愛くなりすぎました(笑)。
 もう少し下半身にゆとりを持たせた方が良かったようですね。


 こうして久し振りに人物を描いてみると、いろいろ考えることがあるものです。

 

category: ┗ 人物01

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T教室:多目的S(共通)/初夏の清流:F6(京都八瀬)  

 初夏の清流:F6(京都八瀬)

 本日の教室は皆で同じ絵を描いてみようというもの。
 モチーフには先日訪れた京都八瀬の高野川川縁の風景を選んで見ました。遠景から近景。緑の重なりや水風景と、ちょっと盛り沢山です。

 結構難しいモチーフだったのか、皆さん結構手こずっていたような感じも見受けられ、いつもよりおしゃべりも少なかったような印象です。

 いろいろ皆さん悩んだことも多かったようですが、いつものように並べてみればなかなか壮観です。
 それぞれの個性が表れた良い絵が並んでいたように思います。


 私の方は3回に分けてデモを行いましたがいつものように未完成のまま。それがこれです。

 190704 初夏の清流:F6(京都八瀬)(未完)

 その後7月15日に手を入れ、完成としました。

category:  ┗ 教室19年

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上高地への旅(3日目:3/3)   

■朝食の前の散歩

 3日目の朝。
 水は昨日よりきれいになっていたが、川面は霧がちだった。

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 ちょっと気になる花が咲いていたので、これも撮影してみた。

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■07:00 朝食

 ちょっと体重が増加気味なので、今朝は少し控えめ。

■11:00 チェックアウトしてバスセンターへ向かう

 一昨日バスを降りた場所からさらに東へ向かう。
 途中、自転車の後ろに「Burley Travoyのトラヴォイ」を引き、明らかにキャンプ場に向かうと思われる自転車が坂道を上って行くのを見かけた。

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 そして、バスセンター。
#ここから先は、タクシーも自転車も乗り入れ出来ないらしい。先ほどの自転車は押し歩いて行くのだろうか。

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■大正池へ

 出発まではまだ時間があるので、大正池へ行ってみることにした。時間的に、歩きではとても無理なのでタクシーである。
 途中でいろいろ案内いただいたので結果的にもその方が良かった。

 大正池の代表的なビューポイントがここらしい。
 ここからは、奥穂高への眺望と焼岳への眺望を臨むことができるが、今日は奥穂高は雲にかかって見えない。
 しかし、昔、見ることの出来たの筈の、水面の立ち枯れた木々は右側に見える土砂や洪水に流されたのだろう、今は象徴的な木が1本立っているだけだった。自然が作った恵観は自然が壊していく。やむを得ないことだが…。
 
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 次いで、もう一つのビューポイント、土砂が流れ込んだ地点へ寄ってくれた。
 ここもかっては眺望の良いポイントだったらしいが、直近の大洪水でかなり埋まってしまったものらしい。
 焼岳にはわずかに噴煙が上っている。肉眼では殆ど見えなかったが、写真では微かに見えるようだ。

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■バスセンター出発

 上高地(アルプス口・ロータリー)13:05発~松本駅(バスターミナル)14:35着

■松本駅からあずさにて

 あずさ24(松本駅15:10 発?新宿駅18:04着)

category: ┗取材・旅

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上高地への旅(2日目:2/3)  

 上高地に関する情報として、ホテルからいただいた地図情報がとても役だった。これは土産物店で100円で売られていたものだったが…。

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 そしてロビーにあったこの冊子。中信・南信の主な登山ルートの詳細がイラストで記されていた。私がこういうことを本格的に趣味にするなら、是非とも手許に置いておきたいと思ったろう。

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■朝食前の散歩

 2日目の朝。
 まずはいつものように朝食前の散歩である。
 昨日より多少水量も減って、水もきれいになっているようだ。空も曇ってはいるが、今日は恐らく関東東海地方が雨だと言うことを考えれば、まだまだ晴れ男のツキは生きているようだ(笑)。

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■07:00 朝食

■河童橋方向へ

 少し空も明るくなってきたようだ。

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■河童橋周辺にて

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(↑2枚の設定を変えて撮影)

 ひとしきり写真を撮ったので、明神池の方へ向かうことに…。空も随分明るくなってきた。

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 最初、間違って車道を歩いてしまっていたようだった。
 それまでチラチラと木道らしいものが見えてはいたもののなかなか入り込める場所がなかったが、ここで道を見つけて(歩行者専用の)木道に移動。
 ここがなかなか魅力的なポイントだった。

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 たまたま通りかかった管理人の方に、この先はかなり足元が悪いと聞かされたので、無理せずにここから引き返すことにした。
 帰路はもちろん木道である。ここからは明神岳が良く見える。
#ちなみに私の実家の地名も、最近はあまりそう呼ばれなくなってしまったが「○○村明神」であるし、天竜川に架かる近くの橋も「明神橋」という。だからどうだって言うものじゃないけど…ちょっと言ってみたかった(笑)。

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 大して歩いたわけではないが…ホテル白樺荘まで戻ってきた。正面に見えるパラソル群がそれである。

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■小梨平へ

 いつかここへ来ることもあるかもしれないと、見ておきたかった。
#実は、絵を始めるようになってから、あちこちへ移動しやすいようにと自転車を始めた。そしてとうとう3台も買い足すことになった(笑)。
#さらに、朝夕の風景を描けるようにとキャンプ用品を買うようになった。あと何年そんなことができんだ!なんて思うのだが、もうソロキャンプ用品ばかり3~4人も泊まれるほどのものが揃ってしまっている(笑)。

 
 小梨平キャンプ場(野営場)は今は時期ではないらしく閑散としていた。冒頭の本によれば、最盛期には700人ほどがここを利用するらしいが…。

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■ホテルへ帰る

 時間的にはまだ早いのだが、今日は無理せずにホテルに帰ることにした。
 帰路見えるのは、明神岳、奥穂高岳などである。

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■18:00 夕食

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■22:00 就寝 

category: ┗取材・旅

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上高地への旅(初日:1/3)  

 今回の旅は上高地へ。
 記憶を辿れば、30代初めの頃と十数年前頃か。ここでも最初は40年前。殆ど現地の記憶がないのはどういうわけだろう。
 今の上高地がどうなっているか見てみたいと思っていました。

■出発

 あずさ9号(新宿10:00発~松本駅12:36頃到着)
 天気は雨模様。九州の方には線状降雨帯が留まって大雨をもたらしている。
 上高地の天気も心配だが、私の「晴れ男」の効果がどこまでのものか試されそうだ(笑)。
 それはともかく、久し振りに車中の風景を撮影していくことにしよう。

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 そう言えば、塩山にはぶどう狩り、スモモ狩りなどで来たことがあったっけ。

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 高速バスで田舎に行けるようになってから、あずさ号に乗る機会もすっかり少なくなったが、しばらく乗らないうちに中央線も随分様変わりしているようだ。
 車内にはAC電源が用意され、客席の予約状況を示すライトも装備されている。

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■松本駅(アルブス口)から

 新しい松本駅の様子にも記憶がない。アルプス口に降りるのも初めてのことかもしれない。
 松本駅13:20発~上高地(バスターミナル)14:50着

 上高地への途中は、晴れ空もあれば、突然の雨もあるという変化に富んだ天気になった。

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 ここを直進すれば上高地へ…。
 途中、釜トンネルの様子があまりにも変わっていて驚いたが、後で聞けば今回のトンネルは新設されたものだった。
 私の記憶にある釜トンネルは岩肌が剥きだしのバス1台通るのが精一杯の幅だったのだが…。それだけ長い年月が過ぎたと言うことか。

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 バスを降りたのは帝国ホテル前。
 宿泊するホテルはこの先にある。前方を子供連れのお母さんが歩いて行く様子が絵になる雰囲気。

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 ここは田代橋。水はこんな具合に濁っている。遠くに見えるのが宿泊のホテルだった。
 昨日はこの橋が通れなくなるかも…と、結構大変だったらしい。

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 そして、ホテル到着。
 後で聞いたところでは、上高地は国立公園になっているため、この地域のホテルで温泉が使えるのは江戸時代から権利を持っている上高地温泉ホテルのみ。宿泊のホテルはその隣にあるため、温泉を分けてもらっているものだそうな。もちろん掛け流し温泉である。

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 早速、部屋からの眺めを撮った後は、周辺探索である。
 今日はこんな天気だが、明日は少しは期待できるかもしれない。

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■18:00 夕食

 ここの夕食はフランス料理である。フランス料理なんてもう何年ぶりのことになるだろう。

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■上高地ルミエスタホテル 
   〒390-1516 長野県松本市安曇4469番地1
   TEL.0263-95-2121 FAX.0263-95-2546

■10:00 就寝

category: ┗取材・旅

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F教室:腰越漁港/佇む舟:F6(腰越漁港)  

 佇む舟:F6(腰越漁港)

 昨日まで台風3号が東海道を遡上するような感じで進んできていました。
 本日の予定は延期せざるを得ないかもしれないと考えていましたが、昨夜も雨雲の様子を見ていると何となく晴れそうな予感もしていました。
 今朝、外の天気と天気予報を見ていると、台風直後の快晴の天気になりそうな感じです。それで今日の予定を実施。
#(密かに…ですが)最近、晴れ男になっている予感。それがまだ生きているようです(笑)。

 蒸し暑い天気ですが、天気はまずまず。
 いつもの江ノ電。今日の藤沢駅の様子です。

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 腰越漁港はいつもの雰囲気です。
 今日は停泊している舟が多いようです。絵を描けそうな場所もそう広くないのでどのように描くかが問題です。皆さん、あちこちに散らばって絵を描きました。

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 私は、これを描くことにしました。 そして、江ノ島も上手く入れたいと…(笑)。

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 今日の絵も、途中段階です。

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 その後7月15日に手を入れ、完成としました。

category:  ┗ 教室19年

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F教室:港の見える丘公園(イギリス館)/初夏のイギリス館:F6  

 初夏のイギリス館:F6

 本日の教室は久し振りのイギリス館です。

 この季節はバラかと思っていたのですが、入ったばかりの印象はユリでした。
 とにかく、どこで描いたら良いかを考えながらイギリス館の回りを回って見ました。

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 そして、さらにその周辺で絵になりそうな風景を探して…。

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 そんなことをしているうちに、皆さんが集まってきました。

 そして、結局今日の日差しを避けながら描けそうなこの場所を選んで、多くの方がこのあたりに並んで描くことになりました。
#この場所からみると新しく植えられたのでしょう糸杉がやけに目立ちます。

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 そして、今日、私が現地で描けたのがここまで。
#後日、輔弼して再アップしたのが冒頭の画像です。

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 最後、いつものように皆さんの絵を並べてみました。
 こうした風景、皆さん何度も描いているのでしょうか、なかなか充実した作品が並びました。

category:  ┗ 教室19年

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T教室:芝浦運河/都心の運河:F6  

 都心の運河:F6

 本日は、初めての場所「芝浦運河」、GoogleMapから見当をつけた場所になります。

 現地に着いて、あたりを見回した印象では概ね予想したとおり。
 落ち着いて描ける雰囲気なのは何よりありがたいものです。

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 小さな風景ではこんなポイントも描けるでしょう。

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 参加者の多くは向こうのベンチで描いていたようですが、私はこの場所からでした。

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 ここは、太陽位置の変化によって建物への陽当たりの状況が変わりそうなので、どのような日差しの時の陰翳とするか、考え方をしっかりしておく必要がありそうです。
 終わり頃にはこんな日差しになっていました。

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 今日はこのままの大きな風景を描きましたので比較的順調に進みました。
 この絵の完成にはもう少し時間がかかりますが、あまり大きな変化はないと思います。
#後日、補筆して再アップしています。

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category:  ┗ 教室19年

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遊彩会:街角の紫陽花を描く/街角の紫陽花:F6  

 街角の紫陽花:F6

 本日の遊彩会は、皆で同じ風景を描いて見ましょうというもの。
 モチーフは、会の幹事さんがあちこちで撮影してきてくれた写真から各自が選んで描こうというものです。
 私は皆さんが選んた後で良いから…と、こちらの写真を選んで見ました。今まで花をまともに描くことはあまりないのですが、私の記憶でも、遠景の紫陽花を描いたことはありますが(銀山温泉下田伊豆など)、これほど近くの紫陽花を描いたことはありません(過去画像を探してみたら舞岡公園の絵がありました)…と思っていたら、紫陽花を描いた絵は結構ありました(苦笑)。
#「アジサイ」や「紫陽花」で検索してみたら結構ありました。こういう時、ブログに記録しているととても便利です。

 それはともかく、これほどクローズアップして描くのは初めてと言って良いかもしれません。
 前置きはともかく、私の選んだ街角の写真はこちら。

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 今日のデモでは、背景の街並みを思い切って省略し、目線を下げて描いてみましたが、順調に進んでここまでとしています。次回はこれを完成させることになるのですが…。
#次回の教室の前に、手を加えて完成としてしまいました(笑)。

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category:  ┗ 教室19年

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F教室:多目的S中(共通)/花咲くかやぶきの里:F6(美山かやぶきの里)  

 花咲くかやぶきの里:F6(美山かやぶきの里)

 本日の教室は皆で同じ風景をかいてみようというもの。

 モチーフは先日訪れた京都の「美山かやぶきの里」から選んでみました。
 比較的単純な構図ですが、遠景から近景まで、しっかり描くべきものから曖昧な表現を必要とするものまで、課題は結構あると思います。

 最初は戸惑っていた人もいたようですが、やはり最後に皆さんの絵を並べてみると壮観です。
 それぞれの風景画が出来上がってきているようです。

 私の絵はこちらですが、まだ6・7割くらいのところでしょうか。
#後日、輔弼して再アップしています。

 美山かやぶきの里

category:  ┗ 教室19年

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T教室:舞岡公園/盛夏を迎える水田:F6  

 盛夏を迎える水田:F6

 本日は快晴。日中は結構暑くなりそうな感じでした。
 そんな中、久々に舞岡公園で描いて来ました。時期的には田植えの終わった水田の風景でしょうか。

 舞岡の中心、小谷戸の里はもう予想以上に濃い緑に覆われていました。

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 結局、予定通り水田風景を描くことにしましたが…。

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 本日は大苦戦でした。
 もちろんまだ途中ですが、どうしたら良くなるか思案しています。
#描き込みすぎた絵を手直しするのは辛いものがありますが、何とか手直しして再アップしました。

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category:  ┗ 教室19年

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新緑・湖畔の家:F4( 鎌倉・散在が池)   

 新緑・湖畔の家:F4( 鎌倉・散在が池)

 先日、ちょっと腰を痛くしてしばらくおとなしくしていました(笑)。

 その効果があって今日は大分良くなったようです。おまけに雨模様。
 それで、先日の鎌倉・散在が池へ行った時の風景をF4で描いてみました。


category:  ┗ スケッチ19年

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T教室:多目的S(各自)  

 本日は、もう夏かと思うような暑い日。多目的スペースで各自自分の描きたい風景を描くという日でした。

 この日は、私がデモをするのではなく、できるだけ各自が描いている絵にアドバイスしたり、希望があれば私が補筆をしたり…いつの間にか、そんな日になりました。
#したがって、本日は、特にご覧いただくような画像はありません。

category:  ┗ 教室19年

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遊彩会:皆で同じ絵を描く(続き)/カヤの平高原の朝:F6  

 カヤの平高原の朝:F6

 本日は、遊彩会の前に、招待状をいただいていた展覧会を見ていこうと、乃木坂駅を下りて、新国立美術館の入り口に行ったら…「ガーン!」何とシャッターが閉まっていました。今日は休館日でした((苦笑))。

 仕方ないので、遊彩会の前に、お腹がそんなに減っていないのにランチを食べ、コンビニのイートインスペースで時間つぶしをしていました。
 仕方なく、目の前の風景を描いていたら、それを遮るように目の前に車が停車(苦笑)。仕方なくスケッチもここまで。
 もっともこれは仕上げるつもりもありません。

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 さて、教室では、先週の続きを完成させようというものです。
 私の方は、続きのデモをしながら、皆さんの絵にアドバイス等、いつものように時間を過ごしました。2回にわたって進めることができるのはそれなりに気楽に進められますね。

 皆さん、いろいろ苦戦していたのですが、2日をかけたからでしょうか?最後の講評の時には皆さん立派に描き上げていました。

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横浜ベイブリッジスカイウォーク/曇天のMSCスプレンディダ号:F6  

 曇天のMSCスプレンディダ号:F6

 本日は生憎の曇天でしたが、友人の誘いを受けて「横浜ベイブリッジスカイウォーク」へ行ってきました。

 ベイブリッジには歩行者専用道があることは知っていましたが、そこを歩くことになろうとは考えたこともありませんでした。ただ、聞くところによれば以前は自由にここを歩くことができたそうなのですが、今は、決められた日にしか入ることはできないようです。恐らく経費の問題なのでしょう。
 実際に行ってみると、途中のラウンジまで行けるというだけで、別に飲食サービスがあるわけでもありません。<大黒ふ頭に着岸する超大型客船やベイブリッジ下を通過する客船の見学施設として一部開放します。>とあるように、ただ客船の見学のためにだけ解放されているようです。

 まず、2階のエントランスからEVで3階に上るとこんな風景。3階と言っても途中階がありませんから一気にこの高さです。

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 そこから、また階段で上がるとこんな通路になります。これが「歩行者専用の歩道」です。

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 今日はこんな風景を楽しむことができました。
 大桟橋には飛鳥Ⅱが停泊中でした。

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 そして今日は、ラウンジから臨むことができたこの風景を描くことにしました。
 今日は落ち着いて描くことができたので、時関内で殆ど完成したようでした。

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 何とか描くことができたので一応満足しつつ帰ったのですが…。
 2階のエントランス前のデッキから見えるこのアングルもなかなか良いのではないでしょうか。

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 一時は、これで完成としていましたが、その後、手を加えて再アップしました。

 曇天のMSCスプレンディダ号:F6

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