… 風景画の部屋 …  

 「水彩による風景画」を主なテーマにしたブログ日記です。
 これまでの絵は「絵画ギャラリー」に展示しています。初めての方はまずはこちらへどうぞ。


 ◆横浜周辺での「風景画教室」です。 詳細はこちらです。
「次回は9月29日(木)戸塚区民文化センター(各自の望みの風景を描く)」です。(7月~の詳細)

◆相模原カルチャーセンターの 詳細はこちらです。
「次回は9月30日(金)教室(皆で同じ風景を描く)」です。(7月~の詳細)
お試し参加の方が来られる日程のため変更しました。開始時間は15:15になります。
 横浜教室は一杯ですが相模原カルチャーはまだ余裕があります。是非どうぞ。

◆遊彩会はまだ余裕があるようです。人形町に来られる方であれば区内の方でなくてもOKとのこと。
 ご希望の方は会長さんに話しを聞いてみてください。


相模原CNo65:教室(皆で同じ風景を描く)/合掌の家々:F6
 ┗ 教室16年 》  2016年09月30日 (金) 22:33 * 編集

 相模原CNo65教室(皆で同じ風景を描く)/合掌の家々:F6

 今日の教室は、お試し参加したいという人がいるというので、参加しやすいようにと急遽室内の教室に変更しました。

 このところ毎日のように鬱陶しい日々が続いていましたので、今日の絵は、季節に全く関係無く涼しい季節の絵を描くことにしてみました。雪景色はちょっと描き方にも特徴があるので、その練習という意味もありました。

 比較的描きやすいと思ってこの風景を選んだのですが、実際にはとんでもない勘違いだということがわかりました。
 ちょっと複雑過ぎたこと、逆光の風景なので絵の具も載せる必要があり、時間がかかってしまいました。

 今日は、皆さんとお話ししながら2時間でここまで。まだまだ未完です。あと1~2回は色を載せる必要があります。

 結局、お試し参加の方はお見えになりませんでした(^^ゞ。

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 明日は、上野・水彩人展の当番。そして明後日は作品の搬出のために行かないといけません。相変わらず落ち着いて絵を描いていられる時間がないのです。
 この絵もいつ完成させられるでしょうかね。
教室No121戸塚区民文化センター(各自の望みの風景を描く)/陽の当たる坂道:F6(途中)
 ┗ 教室16年 》  2016年09月29日 (木) 20:23 * 編集

 教室No121戸塚区民文化センター(各自の望みの風景を描く)/陽の当たる坂道:F6(途中)

 今日は室内の教室です。
 多くの方々は自分の風景を描いていましたが、私は皆さんが描くのをできるだけ邪魔しないように…と短時間でのデモをしてみました。
 今回は私自身への挑戦の意味もあって、全く下絵無しで描いてみることにしました。
 
 これで10分単位ごとで、合計30分ほどでしょうか?
 絵の具が乾かないこともありなかなか難しいものです。

 何やら画風まで変わってしまったようです(笑)。
 このところドタバタしていますから、この完成はいつになるんでしょうかね。
戸塚区・地域交流特別絵画展
┗展覧会・画家 》  2016年09月27日 (火) 21:09 * 編集

 本日から、戸塚区美術協会・第117回絵画展「地域交流特別絵画展」が始まりました。

 私も、小さな作品を一点展示させていただいています。
 お近くの方、時間の都合がつく方は是非足をお運びいただきますよう願っています。

 私の作品はこちら「芽吹きの池:F6」。今年の春、久良岐公園で描いたものです。

 「芽吹きの池:F6」(久良岐公園)
「水彩人展」の絵
●日記 》  2016年09月26日 (月) 20:34 * 編集

 本日は夜から水彩人展の懇親会です。
#昨日のやり残していた仕事の方は、何とか終わったらしいのですが、目録の方はオープニングに間に合わず、それを楽しみに早々に来て下さった方にお渡しできなかったとのこと。申し訳ありませんでした。
 来年は、少しやり方を考えないといけないでしょうね。私も少しは提案させていただこうと思っています。


 懇親会が始まる前に少し会場の様子を見ておこうと思っていたのですが、知り合いと話し込んでしまい、会場をゆっくり見ることができませんでした(^^ゞ。
 仕方なく、本日は私の今回の会場の展示の様子だけご紹介させていただきます。
#そうそう、この絵の場所がどこなのか会場で少し話題になっていたとか。
 横浜じゃないかと思われた方もいらっしゃるかもしれませんが、ここは私のお気に入りの海「尾道水道」です。念のため。


 160926 160926

 懇親会はいつものように順調に始まり、皆で楽しく歓談して、なごやかな雰囲気のうちに終了しました。
 全体の人数もまだ少ないので、とても親密な雰囲気です。
 同人、会員だけでなく、一般参加の方々も参加自由ですのでまだ経験の内方も、来年こそは是非ご参加下さい。
 
「水彩人展」スタート & 「日本スケッチ画会展」終了
┗展覧会・画家 》  2016年09月25日 (日) 19:29 * 編集

 本日は午前中から水彩人展オープンのための仕事です。
 
 キャプションプリントのために昨日作ったデータを持ち込んだのですが…。肝心のPCとレンタルのプリンターの相性が悪いようで、何度も設定を変えて試みても、紙詰まりしたりたまに成功したりと思うように行きません。
 しかもこの機種、あえて機種名を書きませんが、紙のサイズ、厚さ等を設定しなおしてもいつの間にか元の設定に戻ってしまっていたり、手差しを指定すると出力しようとする度に紙の入れ直しを要求する仕様なのか…イライラさせられることばかり。

 さらに考えを改めて他の試みをしようとしても、今度はワードの仕様の不自由さのために思うように行かず…ということで、時間ばかりかかってしまっただけでとうとう不成功。皆で手分けして手書きで処理することになりました。残念。

 その後は、部屋割り表の作成。カット&ペーストの繰り返しです。ここでもノートパソコンの不自由さを感じながら…でした。
 ある程度までは進めたのですが、残った仕事は仲間にまかせて「日本スケッチ画会展」の搬出に駆けつけることになりました。

 やはり自宅PCの持ち運びやその度に必要とされるコードの接続し直し等は大変ですが、自宅の環境をそのまま持ち込むようにしないと、私にはこの仕事は視力の点でも仕事処理の能力の点でも無理だと思い知らされました。

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 その後は「日本スケッチ画会展」の会場へ。
 私の絵の搬出は簡単です。スケッチカートに積み込んで梱包用ベルトでひと縛りするだけ。

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 本日は疲れ果てて、両方の展覧会の飲み会(慰労会と打ち上げ)を遠慮して早めに帰宅させてもらいました。
水彩人展開催準備作業について
┗PC関連 》  2016年09月23日 (金) 16:24 * 編集

 ご存じのように「水彩人展」は公募展です。
 現在、水彩人は「同人」と「会員」で構成されていますが、「水彩人展」は、それに加えて公募に応募された「一般」による展示となります。
 したがって、水彩人展の開催のためには、主に(と言っても私に関連する部分になりますが)次のような仕事が必要となります。
◆一般の応募作品を含む全作品のチェック→審査を経て出品作品の確定→応募者への通知
◆出品作の部屋割り、配置
◆作品目録や部屋割り表及び作品タイトルなどの作成
◆同人、会員作品のハガキの展示・販売準備等

 私が分担した主な作業は、
①応募者の諸元の入力
②発送用住所ラベルの出力
③タイトルラベルの出力
④部屋割り表の出力等

 想像できますようにデータ入力はExcelで行ったのですが、私のExcelの能力はマクロを組むことはできませんで、ただ関数を何とか使える程度。
 今回の作業のために、あらかじめ作っておいた、名前を入れるとすでにExcelに入力済みの基礎的データが自動入力されるよう、「vlookup関数(今回のために初めて使いました)」のシートを使っての入力作業です。派遣社員の方と2人で、何とか入力することができました。派遣社員の方は10年ほどSEをやっていたというのでExcelもかなりのベテランでした。おかげで今回は今まであいまいだったExcelの「フィルター」機能をマスターすることができました。苦労があれば成果もあるものです。

 明日は、午前中に③、④の作業を終えてオープニングへ…ということになります。
 展示作業は、同人・会員総出の仕事になるでしょう。

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 本日は、自宅にて各自10枚割り当ての作品目録へのイラスト描きです。
 私としては、昨年が不本意なものになってしまっていたので、今回は自分の描いた絵と連動するイメージで、しかも赤・青・黄を使って…と考えた結果、こんなものになりました。

 160923

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 この記事を書いた後、25日午前中の作業として、展示作品のタイトル出力をするために、ExcelデータからWordへの差し込み印刷をすべく試行していました。
 私はいつもはExcelからファイルメイカーへ転送して出力をしているのですが、ファイルメイカーを使うためには、またまた自宅のデスクトップPCを持ち込まないといけません。そうしないためにはどうしてもWordで出力する必要があるのです。
 なかなか手こずってしまいましたが、何とかデータを差し込んだファイルができあがりました。

 後は、当日、部屋割り表を作成する必要がありますが、これはExcelの腕力仕事でやるだけです。
 ようやく慣れない環境での作業に目処がつきました。
水彩人展の準備中
┗その他 》  2016年09月22日 (木) 19:16 * 編集

 すでにご高覧いただいた方もいらっしゃると思うのですが、現在、「日本スケッチ画会」がただ今開催中です。
 ただこの時期、私は大忙しでなかなか会場の方に行けないでいます。

 と言いますのは、この一週間は、来週開会される「水彩人展」の準備になってしまっているのです。
 19日には、一般の方々の作品応募の締め切りと審査。昨日は会員等の作品審査等が行われ、応募者への返信手続き等が終了。しかしまだ、目録へ手描きの絵を書いたり、会場の作品配置などを決めるといった仕事が残っています。

 水彩人の方々はPCを使う人が少ないので、どうしてもパソコン仕事は私の役回りになることが多いようです。しかし最近気づいたのですが、もう小さなノートパソコンでは仕事ができないのです。目の方がついていかないのです。
 だから、今回は自宅のデスクトップの環境を持ち込んで行うことになりました。やはり使い慣れた環境の方が仕事は捗りますね。
#その代わり、その間の自宅でパソコンを使えなくなりましたが…。


 24日午後には、日本スケッチ画会の会場(4階で当番)で皆さんにお会いできそうです。

 そして、25日には水彩人展がオープンします。こちらも皆さんのおいでをお待ちしています。

 
遊彩会・作品展のために(主にF4サイズの絵)
 ┗ 教室16年 》  2016年09月20日 (火) 20:28 * 編集

 相変わらずの天候不順が続いています。
 本日は小雨混じりの天気。夕方以降は台風襲来で豪雨なども予想されているような天気。

 幸いにして本日は室内の教室で、皆さんはF4サイズの絵を中心に仕上げていこうというものでした。共通モチーフは先日の本栖湖旅行の際風景…ということになっています。
 本日は、それぞれの方の絵の進捗に併せてアドバイスしたり、ご希望の方には少し手を入れてみたり…そんなお手伝いになりました。
明日から「日本スケッチ画会展」始まります
●ご挨拶等 》  2016年09月18日 (日) 22:09 * 編集

 先日お知らせした「第15回 日本スケッチ画会展」、いよいよ始まります。

 本日はそのための作品展示に行って来ました。
 私の作品は、いつもの4階奥です。(この展覧会は1階からアイウエオ順に展示されています)

 皆様のご高覧をお願いいたします。
#写真はカメラを忘れて携帯画像です。m<(_ _)>m

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 明日は上野で「水彩人展」のための一般応募者の作品受付です。
 こちらは皆さんの応募をお待ちしています。
スケッチバッグの中身
┗画具 》  2016年09月16日 (金) 20:15 * 編集

 今まで使っていたスケッチバッグの中に入れている段ボール箱が、水をこぼしたりしてくたびれてきていたをのをちょっと作り直したので、久し振りに私の装備を紹介してみることにします。

 これがバッグの中身。絵の道具がバッグの中で暴れるのがイヤで一応仕分けしています(左写真)。
#大きな箱は、いつも買っている水(2L×6本)を入れている箱そのままで、少し厚みを薄く改造しているだけ(右写真)。これでほぼF6サイズとなっている。
 バッグの中の、箱の上部に見えているのが、ビデオ用三脚(軽くて角度が自由になるのが良い。665g)、Logosのイス(嵩張らず軽いのが何より。288g)、地面に敷くシート、寒さ対策のウィンドブレーカー。そして箱に接しているのが、後の写真で紹介するイーゼル(ここでは水彩紙受け)とパレット台。水彩紙は箱とこれらの間に置いている。

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 イーゼル(奥)とパレット台(手前)の表裏。その使っている様子はこちらで見ていただく通り
 ちなみにパレット台は板の中央に引っかける部分を作っているが、三脚にはめ込む際には板の外側から内側に向けて引っかける部分を作った方が使いやすいかもしれないとも思う。パレット台の枠木は薄いベニヤ板の補強であり、筆入れなどの引っかけ部分などとしている。水入れを差し込み式にしているのは、水がこぼれた際に他に影響が及ばないように…という配慮である。

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 段ボール箱の中身を引っ張り出すとこんな感じになる。
 右側はお絵描きセット。パレット、水入れ、筆である。
 水入れは密封式になったので本当に使いやすくなった。パレットをわざわざ箱入れ式にしたのは、そのまま箱に入れるとパレットの縁を伝わった水が箱の中を汚すことがあるからである。
#先日、密封式の水入れをここに落として、中を水浸しにしてしまったことがあったが、これは失策です(笑)。こんなことを繰り返すとまた箱を作り直さないといけなくなります(^^ゞ。
 左側は食事&ティーセットである。
 ローテーブルは、以前皆さんにイーゼル台を作った余りのポリカーボネート板で作ったもの。148g。
 湯沸かし関係は、奥に立てた箱の上部にミニマムティーセット(これで湯を沸かし、コーヒーなどを飲むことができる)が、そして下部にはフリーズドライ食品などを入れるようにしている。このあたりはお遊びです(笑)。
 ちなみに、この箱の代わりに「STANLEY(スタンレー) キャンプクックセット 0.71L」、あるいは「SPソロセット」「サーモス 真空断熱フードコンテナー 0.5L ブラック」などもそのまま重ね入れることができるから、山の中で食事…なんてこともできます。
 そんな場合には「クレイジークリー​ク・ヘックス2.0 オリジナルチェア」もバッグの上部に追加しておきたいものです(笑)。

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 もう少し改良したい点もいくつかありますが、それはこれからの楽しみに残して置きましょう(笑)。
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