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 … 風景画の部屋 …  


 「水彩による風景画」生活の日常を綴ったブログ日記です。
 絵を描き始めた頃の絵は「絵画ギャラリー」に、そして最近(2007年~)の絵は「Facebook」に展示しています。

 横浜周辺での「風景画教室」です。詳細はこちらです。
 講師・平澤への連絡は「ka.hirasawa*gmail.com(*は@に代えて)」あるいは「電話 080-5860-3281」へどうぞ。
 木曜日教室、金曜日教室を便宜的に分けてありますが、当面は相互に参加自由としています。

 新たに「通信講座(四季彩の会掲示板)」を始めました。その概要はこちらです。

◆木曜教室
 04月22日(木)公会堂1号13:00~(共通:清水寺)(04月からの日程)
■金曜教室
 04月23日(金)山手234番館周辺(04月からの日程)

▼遊彩会(火曜日)  まだ余裕があるようです。人形町に来られる方であれば区内の方でなくてもOKとのこと。
 ご希望の方は会長さんにお話しを伺ってください。

 

橋下の小舟:F80横  

 橋下の小舟:F80


 今日は、朝から部屋の片付け。
 今日の主な片付けは、一昨年の60号の絵の後始末でした。

 ようやく一段落ついた頃、水彩連盟展の入選通知が届きました。
 画像は、その絵です。
#連盟展は一週間先で、お手つきのような掲載ですが、画像と実物は当然異なるわけですから、まあ良いとしましょう。

 なお、水彩連盟展の詳細は、以下のとおりです。
#ちなみに今回は「第70回記念水彩連盟展」ということで、<記念>の文字が入っているようです。


  第70回記念水彩連盟展

 会 期  2011年3月30日(水)~4月11日(月)
       10:00~18:00 最終日~14:00
       (休館日 5日(火))

       2011年3月30日(水)~4月11日(月)
       10:00~16:00 入場は15:30まで
       最終日 14:00まで    休館日 4月5日(火)
       案内状、招待券に記載の時刻より早く終了いたしますのでご注意ください。

 会 場  国立新美術館3階  東京都港区六本木7-22-2


 
大きな地図で見る



 御用とお急ぎでない方は、是非足を運んでいただけると嬉しいですが…。

PS
 6月6日、水彩連盟の冊子「水脈」が届きました。私の講評は渡辺静子氏「表現・技巧とも優れているが作者の感動が伝わってこない」とか。

category: ┗ 風景11年

tb: --   cm: 4

コメント

水彩連盟展

のび太さん
入選おめでとうございます。
対象をしっかり見据えて、そこに、深みのある"のび太ワールド"を創り上げた、素晴らしい作品ですね。

ふたば #vyMRz6gE | URL
2011/03/23 22:19 | edit

>ふたばさん

 早速のコメントありがとうございます。
 少しは上手く行っていますかねぇ。

 最初から、このモチーフは結構気に入っていました。しかし、強く描きたいという思いと淡く光を表現したいというところバランスがなかなか難しかったように思います。油彩画のように上からいくらでも描き直せるようなモノだと良いなぁ、なんて思ったりもしますが…。

のび太 #- | URL
2011/03/23 22:29 | edit

不思議な絵

異常にフォトリアルスティックです。
いや、3Dリアルスティックと言うか。
普通なら平面作品、特に水彩画ではこんなことする人めったにいないん違いますか?
手前のロープと向こうの景色が別の焦点距離なんですよ。平面やのに。だから一枚の絵やのに見る側がそれらを別々に見るんです。時にはロープ、時には向こう。平面作品にも、実は写真にもそんな機能を持った作品は意外とないんです。カメラも片目だから。両目でしか見られない、ほんとに不思議な絵です。
でも、この二重の焦点という性質は現実の景色を見る時のあの不思議さ、瞑想性をまさに持ってるんです。僕は最近『浮いてる』という言葉が持つ意味に興味というか愛着を持ち始めているので、こういう写実画という形で見させてもらえるなんて、思いもよりませんでした。普通なら否定されますよね。まとまりがないとか統一性に欠けるとか。よかったよかった。入選されて。面白いです。素敵です。アングルが見たら滅茶喜びはるんと違いますか?

Gustav Klim #0FgGOaxQ | URL
2011/03/24 01:34 | edit

>Gustav Klim さん

 ありがとうございます。
 やっぱりGustav Klim さんの言われることは深いですねぇ。
 確かに今回の絵を描く時、どこに焦点を置くか迷いました。と言うより手前のロープをどう表現しておこうか…というところでしょうか?
 私の場合「透けて」見える風景って割合好きなんです。この場合ロープを透けて見る舟といった感じでしょうか?もちろんロープを消すことは可能だったんですが、この風景はそれがあるからこそ面白いと思ったんです。だからそれが何だかわからないようなボカシ方はしたくなかったって言ったら良いでしょうか?確かに目はロープと舟と移動しますけど、私の趣味だと舟だけに焦点を絞るような描き方をしたくなかったんです。それだったら、古びたドアとか、巨樹の根本とかそんなものだけを描く絵と同じになってしまうような気がして…(^^ゞ。ちょっと生意気ですね。
 今回も2枚ですから、こちらがダメならもう一枚ということで気楽に描けると言う点もありますけど…(^^ゞ。

のび太 #- | URL
2011/03/24 09:10 | edit

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