2005年10月19日 (水) 13:05 * 編集

こちらがホンチャンのチワワの絵です。
犬の表情というのは、鳥に比べるとかなり変化があります。自分でも飼っているから余計にその違いを感じることができるのでしょう。
友人にとっても可愛い犬の絵が、よその犬のような表情ではちょっと悲しいと思いますから、まずはいかに似せることができるかが勝負と考えました。
昨夜、ポストカードサイズで描いたせいではないでしょうが、ちょっとしたバランスの違いで大きく表情が変わってくることがわかっているので、今回はより慎重に描いてみました。実は、最初に下絵を描いた時より少し鼻の位置を左にずらして描いているのです。
背景はちょっと手抜きですが、チワワそのものは、似ているという意味では結構良く描けているのではないかと思います。少なくとも昨日の絵よりは上品になっているようですね(^^ゞ。
背景も、床面が随分青く見えていると思いますが、実際はもっと落ち着いた色彩だと思ってください。
・アルシュ/F4:26×36cm/中目/300g/ブロック/白色
・このような絵を描く場合、白い毛並みの陰影に青系を使っているのを見ることがあります。今回、私もそうしてみましたが、結構面白い効果が生まれるのかもしれないと思いました。
・特に、何も考えないでいつもの色彩を使ってしまうと、背景の色彩の中に犬がぼけてしまう懸念を感じましたが、それが救われているような気がしました。



