… 風景画の部屋 …  

2004年初春「水彩画」を描いてみようと思いました。
その歩みを記しています。


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永山裕子 水彩画展
2007年12月15日 (土) 23:15 * 編集
 永山裕子の本を買い、醍醐芳晴の個展を見たこともあり、両者の絵がどの様に違うのかについてもちょっと関心が涌いてきて、「永山裕子・水彩画展」に行ってみた。場所は「ギャラリートーニチ」。
 会場はやや狭く、それだけに熱気があったようだ。絵の大半が売れていた。
 花や人形、そして風景。恐らく彼女の最も得意な絵なんだろう。

 中央のテーブルではご本人が数名のファンなんだろうか?話しているのが聞こえてきた。
 下書きはしているのかどうか?といった話題だったようだが、彼女は人形などはあたりをつけたりするけど、殆ど下書きをしていないとのこと。
#もちろん私は話しをする勇気がなかった(^^ゞ。

PS
 最近、FC2ブログなのか、このブログだけなのか、ちょっと動作が不安定で心配。
 ログインができず、最新のブログの編集ができない。
醍醐芳晴の個展
2007年12月12日 (水) 22:39 * 編集
風景画教室(大岡川)WB

 本日の教室は横浜桜木町駅近くの大岡川。橋の上からの風景である。本当はもう少し下の目線で描きたかった。
 これからは、構図チェック用のスケッチも単なる落書きではもったいないので、それなりに鉛筆で描きあげるつもりで描くことにした。それがこれ。
 今日描きかけの絵と一緒に着彩してみよう。

 教室の後、グループ展の事務的な連絡事項もあって皆での食事。カレーの店へ。
 実は、昨日、大腸ポリープの切除をしたばかりなのであまり好ましい食事じゃない。もちろんちょっと控え目にしておいたが…。食べてしまったものは仕方ない(^^ゞ。

 その後、 「醍醐芳晴」さんの個展会場「せんたあ画廊」へ。
 特徴のある強烈な色彩の絵の数々。達者な絵だと思うが、あそこまで細かく描いているとは思わなかった。
展覧会のハシゴ
2007年12月06日 (木) 22:47 * 編集
 まずは銀座「実在派小品展」。ここは水彩画グループの一人が他の人たちと出品している。私が良いと思ったのは増田健一の絵。特に「北の海」が良かった。半抽象といったところか。こういう絵だったら描いてみたい気がする。
 その後は、同じ銀座の柳田昭の個展。柳田氏とも話しをさせてもらった。最近はフランスへ良く行っているらしい。特にパミスという紙の「春光」という絵が柳田氏らしい絵で良かった。

 途中、有楽町駅前に新しく出来たITOCiAを通ったので入ってみたが、私の関心のあるステーショナリー関係は中途半端。まあ、大人の女性をターゲットにした施設らしいから無理ないか。

 その後は「日展」へ。足は無意識に上野に…。上野に着いて友人からもらった入場券を見たら何と「国立新美術館」ではないか(^^ゞ。仕方ない。改めて乃木坂へ向かった。
 日展での目的は洋画と日本画のみ。最初は1階から洋画を見始めた。何となく今までと印象が違う。1階の終わり頃から2階の始めにかけてようやく特選の絵が並び始めたところで多少充実感を感じ始めたが、それでも今までになく物足りなさを感じながら見て回ったという印象である。
 また、昨年見たときより、ますます日本画と洋画の境界が曖昧になってきているのも感じる。
 切り絵のようなジュディ・オングの絵も見た。他にも何枚か、見ただけ作家がわかるような絵もあった。水彩画も何枚かあり勇気づけられた。
 写真はダメだと思っていたがパチパチやっている人がいたので写真もOKだと気がついた(但し許可が必要)。半分ほど見たところから撮り始め、見終わったところでもう一度引き返して改めて撮影だけを…。風景画を中心に全部で200枚ほど撮影したろうか。
 しかし、皆大作にも拘わらず、あまり印象に残っていないのはどうしたことだろう。
グループ展「季の会」終了しました
2007年12月04日 (火) 00:38 * 編集
 本日「季の会第8回展」終了しました。
 予想を遙かに上回る大勢の方々においでいただきました。ありがとうございます。
#あれからネットの仲間では、ネロリさん、ミケさん、sho3さん、園さん等々…にもおいでいただきました。ご挨拶の出来なかった方には申し訳ありません。
#もしかしたら、この他にも私が気がつかなかった方もいらっしゃるかもしれません。そんな方には本当に申し訳ありません。

 いろいろな思い出を残して、これで何とか無事終了。
 そこで一応記念写真をパチリと…。
#狭いところでの撮影ですので、近くの人と遠くの人でこんなに大きさに差が出てしまいました。
#こんな写真を掲載して、後で皆さんにも叱られてしまうかもしれませんが…(^^ゞ。
#でも隠しても仕方ないことですしねぇ…(^^ゞ。


 この後、打ち上げの楽しい一時を過ごして解散。
#そんな中で来年の会場が決まりました。何やら大がかりなことになりそう…。
#乞うご期待!といったところでしょうか?




 写真の掲載についてはやっぱり一部からブーイング。
 そんなわけで削除しました。
グループ展「季の会」会場の様子
2007年11月29日 (木) 23:33 * 編集
グループ展「季の会」会場の様子1 前室(若手中心の展示)

グループ展「季の会」会場の様子2 後室(ベテラン中心の展示)

 29日は当番日でした。
 写真は、会場の様子ですが、どうやら昨年より多くの方においで頂いているようです。ありがとうございます。

 高校時代の友人H氏の兄君、仕事の友人W氏、ネット仲間のクラゲさんや(昨日はかこさんも)、高校の同期の仲間等々、ありがとうございました。

 その後、いつもの場所で高校のミニ同期会。楽しく一杯やっての帰宅です(^_^)。
#このところ飲む機会が増えているかな?(^^ゞ
グループ展「季の会第8回展」スタート
2007年11月27日 (火) 23:36 * 編集
グループ展「季の会第8回展」スタート

 昨日は、会場のセッティング。
 昨年の会場のあるビルが取り壊しのため使えなくなり、今年は「新画室」という呼び方をしていたので新しい部屋なのかと期待していたら、思った以上に厳しい条件の部屋。先生も皆の絵の配置に苦労したあげく、新しい絵を2枚追加することになった。
 午後7時、ようやく部屋のセッティングが終了し、ようやくホッとして皆で一杯やりながら歓談。10時頃解散。
 しかし幹事としては、帰宅後、目録の修正、絵のタイトルラベル(キャプション)の追加、不足していた看板や案内板の作成等の作業が残っている。そんなこんなの仕事を終えて、オープニングを迎えたわけです。

 展覧会が始まってみると、会場の雰囲気も一変。何とか見られる雰囲気になっていました。部屋は決して良い条件ではないのですが、ライトは数が多く、結構絵の方も様(さま)になっているようです。実際、皆の絵も1年前とは格段に進歩していて、なかなか見応えのある展覧会になってきているように思います。
 本日の会場の様子を…と思っていたのですが、肝心のカメラには、メモリーが入っていないというメッセージ。やっちゃいました(^^ゞ。
#オープンの時間の間違ったご案内とか…、だんだん私のオッチョコチョイぶりがあからさまになって行きます(^^ゞ。
#この写真は、仕方なく携帯の特に感度の悪いカメラで撮影したものです。今日のところはこれでご勘弁をm<(_ _)>m。


 早速おいでいただいた、ネット仲間のKNakajimaさん、hidekiさん、snow_dropさんありがとうございました。そして新たにお知り合いになれた須田さん、さらにいろいろ教えていただいた水彩連盟の山本さん等々、ありがとうございました。
 作家の方達も沢山おいでいただいたのですが、あつかましくも平田清隆さん、大原裕行さんには、私の絵についてコメントまでいただいてしまいました。
 そんなわけで、初日から楽しく充実した日になりました。
#今気がついた。大原裕行さんの先生は、ネット仲間のキノさんの親戚筋じゃないか!

 パーティの後、また皆で喫茶店での2次会。ここでも3時間も話し込んだあげくの解散。
 連日、結構大変です(^^ゞ。皆さん、どこでもこんな具合なんでしょうか?(^_^)。
グループ展「季の会」へのご案内
2007年11月13日 (火) 17:57 * 編集
グループ展「季の会」へのご案内

 私が参加させていただいている絵画教室のグループ展「季の会 第8回展」が上記のように開催されます。
 お近くの方は、時間をみつけて、是非足をお運び下さいますようお願いします。
 なお、正しくは10:30〜となりました。お間違えの無いようお願いします。
#私の絵は、上の写真の絵を含めて2枚ですm<(_ _)>m。

 私が確実に皆様のお相手ができるのは、上図の右に示している日と1日(土)の午後2〜4時の間です。皆様にお目にかかれたら…と願っています。
#なお、週末は田舎での法事となってしまい、上記の時間帯しか会場にいられません。週末しか時間がとれない方には、本当に申し訳ありません。

 なお、上記案内状をご希望の方がおられましたら、このページの右下のメールフォームでその旨ご連絡下さい。郵送させていただきます。
住所・氏名を忘れないようにしてくださいね。
アントニン&ノエミ・レーモンド展
2007年10月12日 (金) 18:57 * 編集
 昨日の展覧会のハシゴに続き、本日は、鎌倉の神奈川県立近代美術館で開催されている「アントニン&ノエミ・レーモンド展」(21日まで)を見てきました。
 レーモンド夫妻の活動の概略はここで紹介されている通りです。当人達の出生だけでなく、その活動の国際的なことには驚かされます。彼らがその主要な活動の舞台を日本においてくれたこと、そして、その後の日本の建築界をリードする前川国男や吉村順三を始めとする数多くの人材を育成してくれたことに感謝したい気分です。
#残念ながら、その後の日本建築界の主流を形成したとは言えませんでしたが…。

 レーモンドは戦前から活躍していた建築家ですから、展覧会の内容はちょっと古くさい印象を受けましたが、昔、学生の頃、建築の勉強をしていた頃に感じた、決して斬新とは言えないが、それだけに深く建築のあり方を見つめたかのような設計の印象を再び呼び起こされ、懐かしさを感じて帰ってきました。

 レーモンドと言っても、その名を知る人はあまり多くはないと思いますが、こんな建築を設計しています。軽井沢の聖ポール教会などは、記憶にある人も多いのではないでしょうか?
 検索してみたらこんなページも見つかりました。ご紹介しておきます。
160000
展覧会のハシゴ
2007年10月11日 (木) 19:26 * 編集
 本日は展覧会のハシゴ。

 まず、風景画教室の大先輩、「佐瀬芙美子展」(「新井画廊」にて13日まで)。静物や自然の風景が中心の半抽象とでも言ったら良いんだろうか?小品ではあるが、イチョウ並木の絵が、色彩・半抽象のイメージともに私の気分にフィットした。部屋中、佐瀬ワールドでその中に浸っていると、私の絵とは全く異なるのであるが、その絵に納得させられる。形を気にしているのがアホらしくなってしまいそうでいけない。

 次いで、mixiの「お染 ・久松」さんこと「新冨正弘 油絵展」(「井上画廊」にて13日まで)。文楽の雰囲気が濃密に漂う作品群であった。左奥の大作の、緻密でありながら少しデフォルメされた動きの感じられる絵が気になった。
 ご本人もおられて初顔合わせ。固そうな絵を描かれるイメージとは異なり、親しみやすい話し上手な方とお見受けした。

 有楽町の駅前で回転寿司の昼飯を食して、次は上野の都美術館。まずは「一線展」(14日まで)。マイミクのTOLEDOさん(こと竹津昇さん)から招待状をいただいていた。ここへ入るまでは知らなかったが公募展の入選作品を展示しているらしい。帰宅して調べてみたが、会の趣旨は大いに共感できる。
 油彩・水彩を問わずということであるが、1階の作品の方が全体的に充実していたように思う。共感できる作品が多かったのも嬉しい。TOLEDOさんの絵は東京都議会議長賞、すごい。作品は思ったより小サイズだったように思うが、水彩でしかもこのサイズでの受賞は特筆ものでしょう。

 さらに、同じ都美術館での「水彩人展」(14日まで)こちらは水彩画家の展覧会で無料。さすがにプロの方々なので安心して見られる。中には理解できない作品もあったが…。
 私の風景画の先生の作品は下階の入口の左手に大作3点。いつもながら美しい色彩の絵。何とかその色彩感を私にも…と思ってはいるのだが。

 最後に、「貝塚克子山本順子2人展」(「ギャルリー・ジュイエ」16日まで)。会場に着いてみると、sho3さん、hidekiさん他大勢の人々が…。hidekiさんとは、この日初顔合わせ。
 ここは大げさに言えば、美しい色彩の乱舞。私の絵にはない要素(^^ゞ。かこさんは、風景作品も増えて、色がますます自由に、そして強くなったかなぁ。ミケさんは、相変わらずネコが中心のような気もするが、静物作品も加わって、色彩の新しい試みをしているような…。
 その後、hidekiさんらと軽いおしゃべりで楽しい時間を過ごした。私も久しぶりでしゃべりすぎたかもしれない(^^ゞ。
#まあ、お相手が気のおけない人たちだったから…ということにしておこう。
村田旭展・平田清隆展
2007年08月29日 (水) 20:35 * 編集
 本日の風景画教室は「月島」。隅田川に出て、隅田川に架かるかちどき橋を描いたが、うまく行かなかった。あっさり負けを認めて(うまく行かなかったときは、勝手に「負け」と定義している。)引き下がったが、このところ負けがこんでいるようだ(^^ゞ。

 本日はまた、ネット仲間vasenoir(村田旭)さんの個展がめずらしく東京で開催されているということで、やはりネット仲間のKNakajimaさんと会場のギャラリーミハラヤで待ち合わせ。お会いしてみると何となくイメージ通りかな?嬉しいことにその場にvasenoirさんもいらっしゃった。初めて顔を合わせた3人だったが、楽しい話しができて嬉しかった。
#最初は他の方々と話していたが、その印象で何となくそうじゃないかと思っていた。
 私は、ミクストメディアが強く印象に残った。「マウント・ベース」か、忘れないようにしておこう。
 また、ミケさんの言うように、それぞれの絵にふさわしい額装が見事。聞いてみるとその理由もちゃんとあった。
 会場を辞した後も、KNakajimaさんととある店でもう少し歓談。KNakajimaさんもなかなかのお道具マンだと判明(^_^)。

 KNakajimaさんと別れた後、先生の友人の平田清隆氏の個展がギャラリーミハラヤの近くで開催されていることを思い出したので、今度はそちらに回った。場所はK'sギャラリーだった。見つかって良かった。
 普段、抽象画は見ないのだが、すっきりと心地よい抽象画。こういうのなら良い。何となく自分でも描けそうな気がしてくるのが曲者だ(^^ゞ。

 さらにその後、せっかくここまで来たのだからと、1丁目から8丁目まで歩き、月光荘画材店へ寄った。特に買う物があったというわけではないのだが、ちょっと気になっていた画材があったので…。

 自宅のある駅にたどり着いたときは、さすがにヘトヘト。それに、それまで何とか保っていた空も駅に着いたときには完全に雨。
 雨の中をスケッチキャリーを引っ張って帰るのは結構しんどかった(^^ゞ。
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