… 風景画の部屋 …  

2004年初春「水彩画」を描いてみようと思いました。
その歩みを記しています。


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那須塩原の紅葉ツアー
2007年11月03日 (土) 23:32 * 編集
カシミールの図 カシミールの図

GoogleEarthの図 GoogleEarthの図

 今回は、那須塩原駅で予約していたレンタカーで、朝から紅葉を見ようと回ってみました。主に回ったのは、塩原温泉と板室温泉あたりです。ついでに那須ハイランドなども回ってみました。
#タクシーで聞いたとおり、板室方面の方が紅葉はきれいだったようです。
 多分今までみた紅葉の風景の中でも、五指に入る風景だったかもしれませんが、残念ながら曇り空のため紅葉の色が映えません。
 おまけに、カメラのレンズのAF・MFの切り換えスイッチが、いつの間にかMFになっていたのを知らずに撮っていたので、大半の写真がボケボケ(;_;)。絵を描くには困らないのですが、ちょっと悔しい思いをしています。

 そのうち絵も描いてみたいと思ってはいるのですが…。

 以下は、今回の風景の中からいくつか抜粋したものです。
紅葉谷大吊り橋の旧橋

塩原温泉郷の滝1

塩原温泉郷の滝2(龍化の滝)

塩原温泉郷の滝3

箒川1

箒川2

箒川3

田園風景1

田園風景2

板室(矢沢川)の紅葉

田舎から富士五湖回りで
2007年08月15日 (水) 22:14 * 編集
帰省ルートと富士五湖周辺

 今回の帰省では、お盆の渋滞に巻き込まれながらも、帰路は敢えて遠回りをして、富士五湖を巡ってきました。

猿庫(さるくら)の泉

 帰浜の旅の最初は、飯田下伊那の人々は恐らく誰もが知っている「日本名水100選」の一つ「猿庫(さるくら)の泉」
 ここの水は、正真正銘の名水100選を代表するものの一つ。さすがにまろやかな味わいです。

 この水をペットボトルに入れて、中央高速に乗りました。いつもならそのまま八王子まで行くところなのですが、渋滞がひどいことはわかっていますので、今回は、敢えて甲府南ICで下り、富士五湖方面に向かいました。
 しかし、熱射は厳しいのですが、どういうわけか富士山だけには雲がかかっていてその姿を見せてくれません。それに、どの湖も今の時期はリゾートの雰囲気で埋め尽くされています。私が期待した富士五湖の姿はなかなか見つけられそうもありませんでした。
#途中で、今回は雰囲気だけという気分になってきましたが…(^_^)。
 途中、どこかで泊まる予定だったのですが、どうも泊まるほどではないとあきらめてそのまま帰ることにしました。

 結局今回の帰省は、往復596Kmの行程になりました。さすがに疲れました…(^^ゞ。
本栖湖 本栖湖

精進湖 精進湖

西湖 西湖

河口湖 河口湖

山中湖 山中湖

最上川と銀山温泉他
2007年07月27日 (金) 23:11 * 編集
最上川と銀山温泉他

 仕事を終えた翌日、9時からレンタカーを借りてあちこちまわりました。
#上がそのルートです。今回は行ったり来たりと移動ルートはなかなか複雑になりました。

 まず、12CHの「美の巨人たち」で見た金山平三の描いた最上川を眺めたいと思い、情報を得るため大石田町役場へ。そこで若干の情報を得て、最上川のviewPointを2カ所ほど回る。
#しかし、役場の職員は、金山平三のことは全く知らない様子。ガッカリ。
#金山平三の描いた絵はこちらのブログに紹介されています。
#番組では、彼の絵はここから描いたものらしいのですが、今はもうその面影を感じられません。


 次いで、尾花沢市の銀山温泉と五十沢へ。前者は、以前来た時に見損なっていたところであるが、よく写真で見る風景そのまま。それはそれで良いのだが、昼間では明るすぎて特有の風情が感じられない。特に新しいホテルは多少は工夫しているとは言え既存の建物群とは全く異質な建物になっており面白くない。しかしまあどこでもこんなものか…とあきらめる。後者は2度目の訪問なので違和感はない。ただ以前の訪問は初春だったこともあり、周囲の雑草の生長が進んでいて少し驚いた。

 その後、村山市役所へ。ここでは、ブログ仲間も訪れている真下慶治記念美術館へ行ってみたかったから…。
 彼の描いた最上川の風景もなかなか良い。美術館からの最上川の眺めも素晴らしかったが館員が教えてくれた「隼の瀬」などのViewPointを回った。やはり私の経験した川の中では、最上川の風景が私の感性にフィットするようだ。

 最後に東根市役所で情報を得た。しかし、ここは風景画としてはあまり期待できそうもないし、これまで7時間走ってきて疲れてもきていたので、本日のツアーはここで終了。さくらんぼ東根駅に向かい、ぎりぎり4時前の新幹線に跳び乗った。

PS
 GPSを車内に置き忘れたことに気づき、新幹線車中から電話。自宅に送付してもらうことにした(^^ゞ。
#親切な人たちで良かった。
ようやく「イタリア旅行記」
2007年05月31日 (木) 16:53 * 編集
イタリア旅行記へジャンプします。詳細はそちらでご覧下さい。 今回の旅の行程です。

 「イタリア旅行記」ですが、写真なども入れて、ようやく見ていただけるような最低限の体裁が整いました。

 いろいろと馬鹿な苦労をしていることもありますが、これが私のアルバム代わりです。
 それなりに苦労して作成しているページですので、まあ、覗いてやって下さい(^^ゞ。

#その後、スケッチが描き上がる度に加えています。
#地図も入れられると良いかな?
とりあえず「イタリア旅行記」
2007年05月29日 (火) 22:39 * 編集
 旅行中に知り合った仲間に「旅行記」のことを話してしまったので、とり急ぎテキストだけですが、「イタリア旅行記」をアップしました。

 その前に、最終日の写真を誤って消去してしまったので、回復ソフトを入れたりしてドタバタしてしまったこともあって、写真は徐々に入れていくことにしました。
 また、文章の訂正とか、インターネットのリンクを貼ったりとか、そんな作業もこれからになります。

 ちゃんとした旅行記になるのはもう少し後になります(^^ゞ。
台湾旅行記
2007年04月29日 (日) 23:59 * 編集
台湾旅行の行程 今回の旅行の行程です。
#詳細は旅行記(まとめ)をご覧下さい。

 とりあえず、「台湾旅行記」をアップしました。

 時間のある方は覗いてみて下さい。台湾の雰囲気が多少感じられるかもしれません。


 なお、慌ただしくまとめたものですので、間違いや不整合等が多々あるとは思いますが、ご容赦下さい。徐々に訂正していきますので…。
山形市周辺巡り
2007年04月20日 (金) 18:34 * 編集
 山形は今、桜が満開。せっかくこちらに来たわけだから…というわけで、山形市内及びその周辺を回ってみた。

 回った主要なポイントは下記のとおり。
◆山形市内
 霞城公園(桜が満開)、郷土館光禅寺(ここも桜が見事)、専称寺もみじ公園(清風荘)文翔館教育資料館国分寺薬師堂馬見ヶ崎川沿いの桜
◆蔵王温泉
 鴨の谷地沼、温泉街等
置賜さくら回廊
 山形市南西の南陽市、長井市、白鷹町の桜の名所を結ぶもの(残念ながら桜はほんの一部で開花していただけ。殆どは花が見られず。多分10日ほど早かったんだろうと思う。)

 これらの絵を描けるのはいつのことになってしまうか…(^^ゞ。
何を描きたいんだろう
2006年05月06日 (土) 11:54 * 編集
 「不調」などと書いてしまい、いろいろご心配をかけたり、アドバイスをいただいたりしてしまいました。ありがとうございました。

 何となく、絵を描きたいという気分が乏しくなっているのですが、本当に描きたいと思う風景になかなか巡り会えないという苛立ちのようなものがあるのかもしれません。
 これは、私の贅沢なのかもしれません。あるいは、絵を描くという姿勢が根本から間違っているのかもしれないのかも、と思ったりもします。

 絵というもの、簡単に考えればこれほど簡単なものはありません。難しく考えればこれほど難しいものはないのかもしれません。その狭間で、私の気持ちが揺れ動いているのも確かなのですが…。

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 それでも、思いがけない好天(太陽の光があるという意味です)に誘われて、絵を描くつもりで画材セットを持って本日も出かけました。

 最初は、友人に教えられた「東京都庭園美術館」。名前は知らなかったのですが、調べたら「自然教育園」に接している施設だったのですね。
 ちょっと絵心を誘う美術館の建物の周囲の広い庭園に多くの人々が憩いの時を過ごしていました。

 自然教育園は、豊かな自然をその遷移のままに見せているようです。ここには絵を描いている人も2人。うち一人は、背負子に瓢箪、菅笠がついており、何やら仙人のような風貌でした。本職の画家だったんでしょうか。描きかけの絵もなかなかのものでした。
 園内には小さいながら池もあり、何輪かの菖蒲が咲いていました。
#ただ、至る所毛虫も…。

 いずれも、何かそこに留まって絵を描こうという気分になれず、さらに、ちょっと気になっていた「六義園」に行ってみました。
#本当は、絵を描くには、自然教育園を期待していたのですが…。
#六義園が気になっていたというのは、ブログ仲間展で描いた「つつじ茶屋」のつつじの季節を確認しておきたかったのです。


 六義園は、緑の中につつじの花がちらほらといった感じ。肝心のつつじ茶屋の前には、数株のつつじがあるだけ。しかも、花はありませんでした。これがつつじ茶屋なのかといささか落胆も。でもまあ、名称と実態が異なることは当たり前ですから、あまり気にしない方が無難というものでしょう。
 園内は、前に来たときより緑が豊かになっており、一層、絵心をそそる風景になっていたようです。

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 これだけ歩くとさすがに歩き疲れたのですが、絵の方は、さっぱりでした。

 絵を描くには、一カ所に腰を落ち着ける姿勢が必要なのでしょう。あまりふらふらしていては描けないようです。

 こうやって歩き回りながら、本当に自分の描きたい絵は何なのかを考えているのですが…。
 どうも、庭園だとか、町なかの風景というよりは、もっと地方の広大な風景の方が私の気分には合っているような気がしているのです。
#でも焦ることはないですね。まだまだ先があるでしょうから…。

しばし不調
2006年05月05日 (金) 19:23 * 編集
 昨日は「横浜洋館巡り」、一昨日は「生田緑地(主に民家園)」と、好天気を幸いにあちこち出かけています。やはり太陽が出ていると、風景も生き生きするようです。

 それぞれ沢山の人が絵を描いていました。
#自分で絵を描くようになるまでは、そういう人々のことは全く意識していなかったのですが…。
 特に、昨日の洋館まわりは一体何人の方々が絵を描いていたでしょう。その中の何人かと言葉を交わし、個展の案内までいただいてしまいました。
 カトリック山手教会周辺では、狭い歩道で立って描いている人も、歩道にスケッチブックを置いて着彩している人も…。

 しかし私は、絵の道具を持参しているものの、デジカメ撮影のみ。後の時間が抑えられているとは言え、ちょっと情けない。

 ただ、本当はそれだけじゃなさそうです。何だかこの数日、気乗りしません。気力が充実しないというか…。

 しばし不調です。
#大したことはありません。すぐ回復しますのでご心配なく。
東北桜旅のご報告
2006年04月28日 (金) 15:22 * 編集
 この旅の目的はあくまでも「桜の風景」にあったのですが、やはり各地の気候によって大きな違いがあることがわかります。
 例えば、郡山では満開なのに、さらに北、福島へ行くともう散り始めようとしています。さらに仙台では満開ですが、それより北になるとまだ桜の開花には日数がかかりそうな印象でした。
 秋田の横手、山形の新庄では桜の開花はまだまだのような感じですが、天童では満開でした。今回の本来の目的地角館では、横手より開花は近い印象なのですが、残念ながら開花と呼べそうな桜は、私の見た限りでは角館(今は合併して仙北市になっています)の中でたったの2本だけでした。

 角館では、まず西宮家の米倉で実演販売をされている「草履職人」さんのところにご挨拶です。
「草履職人さんのブログ」にも、その時のことを書いてくれていますので、ご紹介しておきますね。

 「のび太です。」というだけで話しが通じてしまうのは、何となくおかしなものです。一緒に仕事をされていた女性人形師さんを交えて楽しくお話しをしてきました。
#お二人の絵を描く約束をして(させられて(^^ゞ)しまいましたが…。
 さらに、そこで「タケノコで漉いた和紙に絵を描いている先生」も紹介いただき、有益な話もお聞きすることもできました。

 角館は町全体が殆ど桜です。これだけの桜が満開を迎えればどのような景観になるか、その見事さは容易に想像できそうな気がします。しかし、現実は、開花の直前なのです。

 そんなわけで、今回の旅の絵は、どのような絵にしようかとちょっと思案中です。
 もうしばらくお待ち下さい。

 そうそう、新庄駅前の居酒屋で店主に薦められた「ウマヅラハギの刺身」、キモと合わせて食べるのが美味かったなぁ。
 横手の旅館の娘さんは、結婚して私の家の近くに住んでいるんだとか…。

PS
 帰浜(横浜ですから…)したのが26日の夜なのですが、翌日は例の鎖骨骨折の月1回の定期診察もあり、旅の結構な疲れもあったので、昨日はすっかりのんびりしてしまいました。

 鎖骨の方は、レントゲン写真を見ても全く変化が見られず癒合の兆候すらありません。また、最近感じる痛みは、骨折部から来るものなのか筋肉から来るものなのかもわからないのです。医者の話しによれば、肩を動かさないでいると筋肉が固まってくるために、それも良くないとのこと。従って、骨と筋肉の様子を見ながら折り合いを付けていくしかなさそうなのです。
 しばらくは開き直って、ストレッチなどで肩を動かしながら行くしかないと思うようになりました。

 
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