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 … 風景画の部屋 …  


 「水彩による風景画」生活の日常を綴ったブログ日記です。
 絵を描き始めた頃の絵は「絵画ギャラリー」に、そして最近(2007年~)の絵は「Facebook」に展示しています。

 横浜周辺での「風景画教室」です。詳細はこちらです。
 講師・平澤への連絡は「ka.hirasawa*gmail.com(*は@に代えて)」あるいは「電話 080-5860-3281」へどうぞ。
 木曜日教室、金曜日教室を便宜的に分けてありますが、当面は相互に参加自由としています。

 休止していた教室活動は6月から再開しています。
 新たに「通信講座(四季彩の会掲示板)」を始めました。その概要はこちらです。

◆木曜教室
 10月29日(木)大岡川(弁天橋近辺)←10月08日の振替えです。(10月からの日程)
■金曜教室
 11月06日(金)多目的S中10:00~(各自)(10月からの日程)

▼遊彩会(火曜日)  まだ余裕があるようです。人形町に来られる方であれば区内の方でなくてもOKとのこと。
 ご希望の方は会長さんにお話しを伺ってください。

 

今の時期の舞岡公園  

 このところまともに外出していませんでした。

 そろそろ通常の生活に戻そうという時期なので、外出生活に慣らさないと…と、だれそうになる気持ちを奮い立たせて出かけることにしました。目的地は、近いうちに絵を描く予定の舞岡公園。スケッチできそうな場所を探しにと…。

     *     *     *     *     *

 まずは、近くのとある家の玄関先に咲き乱れる花を手始めにパチリ。

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 今日は山側から攻めることにした。
 この地蔵さんも、今日が一番表情が良い。

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 急な階段を降りて…ここはかっぱ池である。池の端に河童が相撲をしている像がある。

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 そしていつもの小谷戸の里に入った。
 緑が鬱蒼としているので、いつも撮影している風景はこの時期はあまり面白味がない。

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 そして水田をパチリ。
 水車小屋は木々に覆われてしまっているので、ずっと近づいてパチリ。ついでに畦道に咲いていた小花も…。

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 今日はこんなところで、公園を出て…。
 こんな水路を撮りながら今まで登ったことのない道を登って行った。
#ここは先日、ストリートビューでは歩いていたんだけど…。

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 そして、今日の散歩も終了。

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category: ┗取材・旅

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ノスタルジックな港町・鞆の浦への旅 12月23(月)~25日(水) (その3・12月25日(水))  

【3日日・12月25日(水)】 鞆の浦~帰浜

 本日は本当の快晴。日差しの明るさが違っている。
 出発は11:20だから、それまであちこち回れそうだ。

■朝食

 今朝はのんびり8:00朝食。

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■朝散歩

 外に出ても、町に注ぐ光が違っている。日差しが明るく心地良い。何となく私のテンションも違っている。風景には光がいかに大切かわかる。
#昨日までの写真と是非見比べて欲しい。

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 さて、まずは鞆港の方へ向かってみよう。

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 そして鞆港へ出た。今日はちょっと水位が高いようだ。
#昨日ここで絵を描いていた人が今日もいた。奈良から来たそうである。

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 そして再び街中へ向かう。

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 今度は太田住宅の前を通って再び海へ出る。ここは、常夜灯のある広場である。

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 この後は、太田住宅の脇を抜けて保命酒酒蔵の方へ向かう。

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 ↓建物の間に見えるとんがり屋根の洋館風建物は宮崎駿のポニョの舞台になっているらしい。考えて見たら、昨日訪れた医王寺のすぐ下で、この建物はちょっと気になる存在だった。

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 この海は漁協前の海。
 医王寺の方を見上げてみるとポニョの家も見える。

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 ここまで来たので、これからは面白そうな風景をスナップしながらホテルの方に戻ることにする。

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 ここに立ったのは何度目になるか…。しかし、少なくともこれがこの旅行の最後である。
 この後は「波止め」の方を回ってホテルに帰ることにしよう。

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 このカフェにも入ってみたかったが、残念ながら昨日は定休日だった。

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 そして、對潮楼を見上げ、仙酔島からの渡船を眺めつつ、福山駅への送迎バスに乗るべくホテルへ戻った。

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■福山駅にて(送迎バスにて鞆の浦11:20~約30分余)

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■のぞみ 号(福山13:03〜新横浜16:14)

 こうして、この旅も無事に終了した。

 最後に、この旅の私自身へのお土産を紹介してみよう。
 太田住宅の近くのおばあさんのところで買った「いりこ&ちっちゃいか」と「保命酒(小瓶)」(これは瓶の方が欲しかった(笑))である。
 「ちっちゃいか」はネーミングに惹かれたせいもあるが、なかなかの珍味で良かった。

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category: ┗取材・旅

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ノスタルジックな港町・鞆の浦への旅 12月23(月)~25日(水) (その2・12月24日(火))  

【2日日・12月24日(火)】 丸一日、鞆の浦観光

 本日も晴れ。ただ少し薄曇りで日差しの光が弱いのが残念。
 07:00朝食。昨夜と同じ個室である。

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■早朝散歩

 早朝の鞆港を見ておかなくちゃ、と早速出かけた。
#ただ、あらかじめ言っておくと、この日は光が弱いのであまり面白くない。翌日の明るい光の風景の方がもっと魅力的である。
 
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 街角のこんな案内図を見つけ、そこから歴史民俗資料館の高台に上った。

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 そして、再び街中を散策。

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 191224 ここでは「保命酒」が有名らしい。

 昨日、店番をしていたおばあちゃんの人柄に惹かれて「いりこ」と「ちっちゃイカ」を買った店も、火曜日で定休のようだ。
 この地域は、火曜定休が多いようだ。

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 ↑漁協の乗船場の屋根に何やら大きな鳥が佇んでいたのでパチリ。

■電動アシスト自転車で街中を回る

 10:00になったので、ここで旅行会社からもらった冊子の中のクーポン券を使って電動アシスト自転車を借りることにした。1日1000円分が無料になった。ささやかな良い気分である。

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 考えて見れば、電動アシスト自転車は私にとっては初めての乗り物である。出だしのアシストのパワーにはちょっと驚いたが、やはりアシスト自転車は足の疲れは少なくて良い。

 191224 街中はきちんと舗装されている。

 ここは安国寺とその釈迦堂。

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 坂道を上っていったら沼名前(ぬなくま)神社の奥に入ってしまった。秀吉ゆかりの…とされる能舞台もあったりする。

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 191224 ここが沼名前(ぬなくま)神社の正面だった。

 顕政寺、妙蓮寺を過ぎて、静観寺。この前には、小学校の頃何かで読んでちょっと憧れたりした山中鹿之介の首塚や朝鮮通信史ゆかりのささやき橋などがあった。古い歴史の町である。

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 そのまま道を進んでいったら鞆港を見渡せるという医王寺への道に入った。厳しい坂だとは聞いていたが電動アシスト自転車でも登り切れなかった(笑)。
 こんな風景を眺めながら昨夜のおにぎりをいただいた。

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 そのまま町へ下りてまたまた常夜灯のある広場へ。
 この町は小さいからすぐにあちこちへ行けてしまう。さすがに歩いては辛いけど自転車なら簡単である。電動アシストならなおさら…というところである。

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 そして、まだ通っていない道を走って、とある商家へ。
 
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 そして、鞆港をまだ海側から見ていないことに気づいて「波止め」に出た。
 ここでおにぎりの最後の一つ(笑)。

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■仙酔島

 こんなことで、街中はあらかた回ったようだ。
 それでもまだ十分時間が残ってしまったので、自転車を返却して仙酔島へ渡ってみることにした。往復200円だったろうか。

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 ここはもう仙酔島。まずは船着き場をふり返って見たところから。
 この島には、国民宿舎(温泉、喫茶なども…)、キャンプ場、散策コースなどがある。
#ただ、キャンプ場はテントが設置済みでテントの持ち込みはダメ。こんな寂れたテントを使う人がいるんだろうかと心配してしまう。

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 さすがに疲れてきたので、コーヒーとどら焼き、特製らしい甘酒などで穏やかな海を眺めながら休憩した後、滞在1時間半ほどで退出。
 この「平成いろは丸」(ここでも坂本龍馬である(笑))が渡船である。

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 帰宅後、ゆっくり休み、そしてゆっくり風呂。ここの風呂も気持ちがいい。
 時間のせいだろうか。大浴場に一人で浸かっていた。上がる頃、一人入ってきただけ。

■夕食

 本日の食卓と窓外の風景から。

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category: ┗取材・旅

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ノスタルジックな港町・鞆の浦への旅 12月23(月)~25日(水) (その1・12月23日(月))  

【初日・12月23日(月)】 福山から鞆の浦へ

■のぞみ 号(新横浜10:29~福山13:41)

 本日は晴。快晴とは言えず何となく薄曇りの天気で、時折、雲の合間から太陽が顔を覗かせる…そんな日である。
 富士もあまり良く見えないし、先日天橋立に行く際に車窓を撮ったばかりなので、車窓の風景には興味なし。

 崎陽軒の焼売弁当(割合お気に入りなのだが)、昔は600円だったのを思い出す。

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■福山駅・福山城の見学 

 ホテルの送迎バスが来るまで50分ほどの時間があった。
 送迎バスを待つ場所を確認しようと表玄関(南口)の方に向かったのだが、場所が見あたらない。観光案内所に聞いたら北口ではないかと言う。

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 北口に出たら目の前に福山城。そう言えばいつも見かけていた城はここだったのだ。
 ホテルに電話しバス待ちの場所を確認した後、早速、福山城の見学に向かった。

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■福山駅~ホテル 

 送迎バス(福山駅14:40発)での時間は30~40分くらいだったろうか。途中の風景も期待したのだがそれほどでもなかったし、車中で撮れる写真は限られている。
 ホテルの室内は別館とは言っても、やや古い印象は拭えない。目の前には本館があるので眺望は今ひとつ。但し、このホテルの口コミ評価はかなり高いので、そちらは期待できそうである(笑)。

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■夕暮れの鞆の浦 

 鞆の浦については、常夜灯のある港の風景が有名であり、自分の身の回りの人々も何人かここを描いているのを知っていたが、それだけではなく、随分昔の話しになるのだが、都市計画道路を通すか通さないかで随分もめてきた町だと言うことを、何かの小さな新聞記事で知っていた。それで、道路を造らなかった結果がどういう町になっているかも知っておきたかったのだ。

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 夕飯までは時間があるので、鞆港の方へ出かけてみた。
 ホテルからここまでは数分。それに見どころとなる場所も予想以上に狭いこともわかってきた。

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 そして、ここは對潮楼。鞆の浦が明治維新の舞台の一つであることは知っていたが、朝鮮通信史との関わりもあることを知ったのはここへ来てからだった。
 ここから見るこの眺めは有名だが、私はもう一つ、このフルベッキの写真にも大いに興味があったので、現物を是非見たかったのである。しかし、ここでこの写真のことを知っている人は殆どいなかったのにはちょっとガッカリでもある。
#この写真には、写真が現存しないことになっている西郷隆盛が写っているとされたり、後に明治天皇となる大室虎之?が写っているとされるなど明治天皇すり替え説の根拠の一つにもなっている。参考:フルベッキ写真
 この写真の真偽はともかく、私は、明治維新の歴史について、ロスチャイルドの影響をあまりにも無視していたりすることや、当時20代そこそこの若者達の行動や坂本龍馬を過大に評価しすぎていたりするのが、あまりにもいかがわしいと思うようになっている。例えばカネも権力もない若者や脱藩した龍馬が海援隊の数十人を食わせていくカネや、武器を購入したり薩長と渡り合うと言った、あれほど動けるカネはどこから出ていたのか、と思うのである。長州五傑の莫大な留学費用やその便宜を図ったのはどこの誰なのだろう。それは何のために?…と言った具合である。
 歴史というものは常に勝者のために作られるものだということなのだろう。


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■宿泊先ホテル
景勝館漣亭(別館)
 〒720-0201 広島県福山市鞆町鞆421番地
 ℡084-982-2121( 受付 9:00~21:00 )

 このホテルにおける高評価のポイントは素晴らしい食事ととても暖かいサービスにあると思うのだが、まず最初の食事である。

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 191223 本日は利き酒セット(笑)。
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 本日は鯛中心。鯛のカブト煮はちょっと手を付けてしまってから写真を撮るのを思いだした(笑)。↑
 鯛の炊き込みご飯(釜飯)はご飯の量が半端じゃない。

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 食べ終わったところ。きれいサッパリ。皿の中には殆ど残っていない(笑)。
 食べきれなかったご飯はおにぎりにしてくれた。

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 風呂は食後になってしまったせいか、大浴場では一人での入浴。
 随分気持ち良いものだ(笑)。

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天橋立~伊根への旅(その3) 12月10日(火)  

<3日目(12/10)> 天橋立~帰浜

 朝の風景。1階上に来ただけでも随分異なる印象である。
 これが、この部屋の浴槽の中から見える風景でもある。ただ、今朝は大浴場(笑)。

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■朝食バイキング

 相変わらず満腹状態だが…。こんな風景を眺めながらの朝食。

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 ホテルにあった立体地図。
 今回の自分へのお土産は「鯖のへしこ」にした。

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■特急はしだて7号(天野橋10:00?京都12:07)

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 そういえば、このプラットホームから見えていた観覧車らしきものはこの施設だったらしい。ここに上がれば傘松公園とは反対側からの天橋立の風景を眺めることができる。

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 191209 木張りの室内は新鮮だ。
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 この路線の風景はなかなかのもの。
 車中の撮影では上手く撮れないことはわかっているのだが…それでもシャッターを切りたくなる。

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■初めての京都タワー

 京都では2時間ほどの時間が余った。
 何をしようか考えた結果、初めて京都タワーに上がってみることにした。

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 東本願寺、西本願寺。そして、アベノハルカス(これがアベノハルカスだとここで知った)。

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 そして、この1階、「茶の果」で一休み。

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■のぞみ230号(京都14:08?新横浜16:04)

 さあ、駅へ…。

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 新幹線でからの風景はこんな感じだった。

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 それにしてもよく食べた旅だった。

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天橋立~伊根への旅(その2) 12月09日(月)   

<2日目(12/09)> 伊根と天橋立
 
 早朝は霧の中。

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 しかし、次第に霧が晴れ、対岸も見通せるようになっていった。今日は良い天気になりそうである。
#後で地元の人に聞いたら、こんな天気になることは滅多にないのだそうな…。

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■朝食(バイキング)

 いつものホテルの朝食よりは控えめにしたが、それでも日頃の朝食よりは多い。

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 朝、空調の温度調節ができなくなった。フロントの方でもコントロール装置を見てくれたようだが故障のようだ。
 連泊の予定だったが、出かけている間に別の部屋に移るということになった。、


 本日は基本的には伊根観光。
 それにしても、この地方は関東からはかなり遠隔地になるような印象が強い。

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 大ざっぱに言えば、伊根の舟屋は伊根湾の西岸、東岸に分布しており、その中央に観光案内所、その上の丘に道の駅があるイメージで考えれば良さそう。今回は東岸の街並みを歩くのはあきらめた。

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■天橋立から路線バス(丹後海陸交通)

 路線バスは概ね1時間に1本。
 朝食後ゆっくり行くことにした。
 天橋立駅9:45~(天橋立ケーブル下)~伊根湾めぐり日出(ひで)10:39

 伊根集落はおよそ350世帯とのこと。思いの外大きかったようだ。歩きではとても回りきれない。
 自転車という手もあるが、今回の旅行の予定では自転車では素通りするだけになってしまうような気もする。
 それで、バスの時刻表と現地の地図を見比べながら、回遊コースを考えた。
 まずは、伊予湾めぐり遊覧船~道路を歩いて行けるところまで行く~道の駅「舟屋の里伊根」。そしてここからバスに乗る。そんな予定を組んだ。
 そのため、「伊根湾めぐり日出」でバスを下車。

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■伊根湾めぐり遊覧船

 運  賃 大人:800円 子供:400円 >>障がい者割引のご案内はこちら
 営業時間(始発~終発)4/27~10/27:9:00 ~ 16:30 / 10/28~4/28:9:00 ~ 16:00
 運航間隔 毎時0分、30分毎に運航(約25分周遊)。繁忙期、多客時には15分毎に運航するとのこと。

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 さあ、いよいよ伊根湾めぐりに出発です。
 早速トビが出迎えてくれました(トビの姿が山影の重なってしまった。残念。)。ここには数多くのトビとカモメが空を舞っています。

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 まずは東岸の舟屋から…。

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 次いで西岸の方を回ります…。

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参考:その他、ここの観光方法には以下のような選択肢もある。

・ガイドツアー(行程)
 (集合)伊根浦公園→(散策)舟屋の町並み→(立ち寄り)向井酒造→(内部見学)公開舟屋→(もんどり見学)もんどり設置施設→(終了)伊根浦公園
 料金 大人1,800円・中学生~高校生1,300円(※小学生無料)
 ◎場所 :京都府与謝郡伊根町字平田491
 ◎時間 :朝の部 10:15~11:15 (60分) 
  ※10:10集合(バス停「伊根」に9:54着の便については土日祝は運休)
  昼の部 13:00~14:00 (60分)※12:50集合  
  ※但し、8月,9月については午前の部のみ実施。
 ◎期間 :通年(但し、年末年始を除く)
 問い合わせ 0772-32-0277(伊根町観光協会)
 注意事項
 ◎集合場所:伊根町観光案内所 ※お車でお越しの方は伊根浦公園駐車場(有料)をご利用下さい。
 ◎決済方法:当日現地でお支払いください。※クレジットカードはご利用頂けません。
 ◎料金に含むもの:ガイド代、舟屋内部見学代、もんどり体験代、保険代
 ◎料金に含まないもの:個人的諸費用
 ◎キャンセルポリシー:5日前~2日前:30%/前日:50%/当日および無連絡不参加:100%
 ◎募集人数:最大10名、最少催行人数2名、受付最少人数1名
 ※10名以上のお客様については、団体ツアーを別途ご用意しております。
  時間は9:00~16:00くらいまでで御調整可能です。所要時間は40~60分です。
  料金については、ご人数により変動しますのでお電話にてご確認下さい。
  また、ご予約についてはFAXにて受け付けております。FAX番号:0772-32-0773
 ◎募集期間:5日前までにご予約が必要です(当日参加頂ける場合もございますので、
  参加の可否については直接お問い合わせ下さい。)
 ◎備 考:
 (1)歩きやすい靴でご参加下さい。
 (2)雨天でも催行いたしますので、雨具の準備をお願いします。
 (3)お車を運転される方は日本酒の試飲はできません。
 (4)陸上を徒歩で散策する行程です。遊覧船には乗船いたしません。
 (5)もんどりには魚が入っていない場合もありますのでご了承下さい。
 入っている魚はお持ち帰りいただけますが、持ち帰り用のクーラー等はご用意しておりませんのであらかじめご了承下さい。

・海上タクシー
 地元の船頭さん達が自分の船でガイドをしながら伊根湾内を周遊してくれます。
 陸上からでは味わえない舟屋の風景との出会いがあります。
 【成洋丸】定員:20名、船長:倉 治成(くら はるなり)、電話:0772-32-0230
 【亀島丸】定員:12名、船長:山田 敏和(やまだ としかず)、電話:0772-32-0585
 【マリネ】定員11名、当日乗船→090-7360-9323(船長直通) 事前予約・問合せ→090-1022-1252(担当 倉)
 ※最少催行人数は2人様~です。詳しくは海上タクシーへ直接ご確認お願いします。
 住所、電話番号、営業時間、料金 大人:1,000円、所要時間(約30分)



■舟屋の街並みを歩く

 伊根の舟屋は、1階が舟屋ですが2階を居住用とすることは殆ど無く、居住部分はこの道路を挟んで反対側に置いているとのこと。ただ現在は民宿をしている家も多く、その場合には、舟屋の上階を宿泊用として使うことが多いんだとか…。

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■道の駅「舟屋の里伊根」

 あまり腹は減っていないのだが、ここへ来たら是非食べておきたいのが海鮮の食事。
 というわけで、昼食はここの「御食事処油屋」に。
 この海鮮丼(\1700-)とブリ丼(\2000-)はお薦めである。
#ところがその後の情報では、宮津駅前の海鮮の店の方もお薦めのようです。

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参考:その他の食事処
 ・舟屋/INE CAFE/喫茶・お食事・おみやげ かもめ/鮨割烹 海宮/兵四楼/漁港めし/伊根の舟屋 雅/食事処・呑み処 なぎさ

 

 この道の駅は伊根湾が見渡せる高台にある。そこから見える伊根湾・舟屋の風景がこちらである。

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 お腹の方は満足しすぎだが、今日中には天橋立も見てみようとまだ早い時間だがここを発つことにした。
 「道の駅舟屋の里伊根」のバス停周辺、実はこんな寂しいところだった。

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■帰路 (伊根から天橋立展望台・笠原公園へ)

 道の駅舟屋の里伊根14:28~天橋立ケーブル下16:02。
 股のぞきで知られた傘松公園は、天橋立ホテルの丁度反対側にあり、ホテルと伊根のほぼ中間地点にあることになる。

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□天橋立散策(参考)
・天橋立ケーブルカー・リフト
 日本三景の一つ天橋立を展望する「天橋立傘松公園」へ
 天橋立ケーブルカーで約4分・リフトで約6分で到着する。
 「天橋立傘松公園」は「股のぞき発祥の地」とされており、股のぞきで天と地が逆転して見える天橋立は、「天の橋立」の名の通り天に架かる橋の如く見えることから、古くから日本三景天橋立の展望所として有名。
 ケーブルカーとリフトの切符は共通券となっており、上りはケーブルカー、下りはリフトの利用が可能。
 天橋立傘松公園から、西国28番札所成相寺行きの登山バスが運行しており、西国三十三ヶ所巡礼の旅にも利用することができる。
<運行時間>
 運行期間 年中無休 3月1日~11月30日(リフト:12月~2月は運休)
 運行時間 始発 8:00~  所要時間(ケーブルカー)4分、(リフト)6分
 終発 1月・2月・12月・・ 16:30/3月・11月・・・・・17:00/4月~10月・・・・・17:30  ※7/20~8/20は、18:00
 運行間隔  毎時0分 15分 30分 45分に運転(多客時は随時臨時運転)
 運賃(府中~傘松) 片道 往復
  大人 340円 680円/小児 170円 340円
 ※ 切符はケーブルカー・リフト共通。どちらでもご利用可能。

・天橋立観光船
 宮津~天橋立~一の宮間を運航する観光船は海の京都・天橋立観光には欠かせない海上交通となっている。
 天橋立観光船は松並木で繋がる両岸の文珠地区と府中地区を片道12分で結ぶ。
 天橋立の松並木に沿って運航する観光船からのカモメのエサやりも人気。
 股のぞき発祥の地の天橋立傘松公園の天橋立ケーブルカー・リフトとセットになったチケットがお勧めとのこと。


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■帰路 (天橋立展望台・笠原公園からホテルへ)

 天橋立ケーブル下17:02~天橋立駅17:27

 バス待ちの間に撮影した天橋立ケーブル下からのケーブルカーの風景。

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 そして、海の風景。

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■ホテルに帰って

 今朝、空調が故障してしまったので、今夜の部屋は1605号に変更されていた。かなりグレードが高い部屋になった。
 例えば洗面、トイレ、浴室がそれぞれダブルで用意されており、特に、浴室の一つは天橋立を見渡せる全面ガラスの大型石張りの風呂。湯は掛け流し状態。
 もちろん早速風呂に入った。和室にはマッサージチェアまであった。

■夕食

 本日も以下のような和風料理のコース。
 またまた腹一杯である。

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天橋立~伊根への旅(その1) 12月08日(日)  

 師走、忘年会終了後、天橋立~伊根への旅「12月08日(日)~12月10(火)・2泊3日」に出ました。

<1日目(12/08)> 東京から天橋立へ

■のぞみ29号(新横浜11:49?京都13:47)

 いつもの新横浜駅。今日は天気が良い。

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 富士山もきれいに見えた。浜名湖も遠くまで見通せた。しかし、残念ながら伊吹山の方は上部に雲。

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■京都駅にて

 京都駅ではしばし時間つぶしのミニ散策。
 これは高校の先輩である建築家・原広司(設計)の代表作。大階段を上がり、初めて屋上まで出てみた。
#一時期、私も建築設計への道を志していたのだが、彼が高校の先輩であることを知ったのは大学4年の卒業間近だったように思う。奥手と言うか鈍感と言うか…(笑)。
 ついでに9階に鉄道模型の店があるとあったので寄ってみた。大学時代の友人の趣味が鉄道模型であり、「鉄道模型・趣味」の最新号(12月号)には佳作ながら3点も選に入っている…なんていうことも関係しているかも。付け加えればこの店の殆どはMゲージであり、HOゲージのものがわずかだった。友人の作る模型はHOゲージ。それくらいの精度がないと作りがいがないかもしれないとは思う。
#Nゲージ(エヌゲージ)とは、レールの間隔(軌間)が9mmで縮尺1/148 - 1/160の鉄道模型規格の総称である。 小形模型のうち、諸外国ではHOゲージ が主流だが、日本ではNゲージがもっとも普及している鉄道模型である。 9mmゲージとも呼ばれ、アメリカなどではNスケールとも呼ばれる。
#国際的には縮尺1/87(3.5mmスケール) ・軌間16.5mmの鉄道模型の規格を指す。 日本ではHOゲージ (エイチオーゲージ、エッチオーゲージとも) 、アメリカではHO (エイチオー) 、HOスケール、欧州大陸ではH0 (エイチゼロ) と呼ばれることが多い。 HOとはハーフOゲージの略である。


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 初めて上った屋上から見る大坂アベノハルカス(これは後で知った)と屋上庭園。

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 今はクリスマスツリーが飾られている。もう師走である。

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■特急はしだて7号(京都15:25?天橋立17:28)

 「特急はしだて」にはこんなものを買って乗り込んだ。
 その他の写真は途中の風景。あまり天気は良くなく車窓の風景は上手く撮れていない。

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■宿泊先ホテル
・天橋立ホテル
 〒626-0001 京都府宮津市字文珠310番地 TEL 0772-22-4111

 天橋立駅到着後、そのままホテルにチェックイン。1501室(5階)。
 部屋は和洋室(和室+洋室ベッド)でかなりゆったりした空間である。

 夕飯は以下のようなメニュー。もう満腹である。

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軽井沢への旅(3/3日)…残暑・避暑地(旧軽井沢)  

 昨夜は就寝21:30。
 いつも寝るのは24:00過ぎ。昨日は1日随分歩き回ったものの、それほど疲れていなかったので眠れるかどうか心配だったが、夜中に目が覚めてしまったので、しばらくiPadでYoutubeを見て時間を過ごしたが、その他は結構眠れたようだ。

 7:00の朝食には間に合うように起床できた(笑)。

 朝食は昨日と同じ通常のバイキング方式。

■朝食後の散歩

 朝食後は、旧軽井沢周辺を散歩することにした。
 回って見たが、それほど魅力的な風景には出会えなかったようだ。

 まずはホテル周辺。

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 軽井沢銀座方面へ。

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 そして万平ホテルへの道をホテルに戻ってきた。

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■矢ヶ崎公園・大賀ホール

 チェックアウトを済ませて駅へ送ってもらう途中、気になっていた大賀ホールの前で下ろしてもらって、写真を撮っておくことにした。
 手前の池が風景を魅力的にしているが、浅間山は今日は姿を隠していた。

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■あさま0614号(軽井沢駅11:58発~東京駅13:12着)

 この沿線の風景は、私にはあまり興味が惹かれるものではなかったので、帰りの車中は強い日差しを避けてブラインドを下ろしていることが多かった。

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 まあ何とかこの旅も無事に終了。

*     *     *     *     *

 駅から急いで帰宅。
 1時間ほど時間があったので、何とか準備して絵を送り出した。

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軽井沢への旅(2/3日)…残暑・避暑地(旧軽井沢)  

 昨夜は22:00就寝。
 朝食は7:00からだったのだが、しかし、それには間に合わず1時間遅れで起床。
 夜から早朝までは台風15号の影響で雨。しかし、目が覚める頃には良い天気になっていた。

 朝食は、通常のバイキング方式。

 水彩人の絵を運んでくれる業者さんから突然の電話。「明日、絵を取りに来るが都合はどうか」ということだったが…。
 まさか突然連絡が入るとは…。いつもは事前に日程を確認するのに…。
 仕方なく「明日の15:00過ぎなら何とかなるかもしれない。」と返事をしたものの、本当はあと1日は時間が欲しかった。11日をそれに充てていたのだが…┐(´~`)┌。

■ムーゼの森へ

 190909  駅へ送ってもらう途中の気になる施設、大賀ホール。

 バス停からの風景。塩沢湖方面には4番乗り場からである。

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 「ムーゼの森」とは、軽井沢絵本の森美術館、エルツおもちゃ博物館・軽井沢の二つの施設とピクチャレスク ガーデンからなるミュージアムパークだとのこと。塩沢湖のちょっと先にある。
 何となく塩沢湖が見られれば良いかと思っていたのでこちらに向かうことになった。こちら方面へは1時間に1本しかない。予定より大分遅れて11:10発のバスに乗った。

 途中、「千住博美術館」を通ったのだが、それまで、まさか彼の美術館が出来ているとは思わなかった。しかも、その設計者は、SANNAの西沢立衛だという。いよいよ時代は次の世代に移りつつあるのだろう。

 ともかくムーゼの森には約20分で到着。

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●軽井沢絵本の森美術館

 絵本の森美術館は、絵本の雰囲気を感じる建物がパラパラ建っていた。庭もそれなりに花々で賑わっていたので、いくつか写真を撮ってみた。

 190909 ←これは塩沢湖バス停の前の店。

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●エルツおもちゃ博物館

 こちらは博物館なので、建物はあまり面白くないし、展示物も海外の木の遊具だから関心の無い人にはあまり面白くもない(^^ゞ。
 サラッと見て素通り。

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 バス停を確認する時、近くに、有島武郎の別荘だったという喫茶店があった。

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●軽井沢タリアセン(塩沢湖)

 塩沢湖とあったから、当然、湖の周りは一般に開放されているのかと思ったのだが、ここは民間施設「軽井沢タリアセン」に取り込まれてしまっていて、中に入るには入場料を支払う必要があった。
#タリアセンと呼んでいるのは、当然、フランク・ロイド・ライトと何らかの関係があるのかと思ったが、あまり関係はなさそうだった。
 しかし、まあそれなりに整備されていたから良しとするか。それだけに人工的な景観にはなっていたが…。

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 駅へ戻る途中で、この旅の中で初めて浅間山を撮ることができた。

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■再び軽井沢プリンスショッピングプラザ(軽井沢アウトレット)へ

 ムーゼの森・塩沢湖周辺を一通り見て廻っても時間が余ったので、再び軽井沢プリンスショッピングプラザへ戻ることにした。
 せっかくのアウトレットなのでサングラスが欲しかったのだった。

 アウトドア関係のエリアもあったのだが、殆どが衣類関係で面白くもなかった。

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■夕飯・フランス料理

 就寝21:30。
 1日随分歩き回ったものの、それほど疲れていなかったので眠れるかどうか心配だったが、夜中にiPadでYoutubeを見た他は、結構眠れた。

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軽井沢への旅(1/3日)…残暑・避暑地(旧軽井沢)   

 先日の日光に続いて軽井沢に行ってみた。09月08日(日)~09月10(火)である。
 以前軽井沢へ行ったのは、まだ20歳台前半のころじゃなかったかと思う。遙か50年近い年月が過ぎていることになるだろう。当時、別荘地内を自転車で走り回ったような記憶があるが、今では殆ど思い出せるものもない。全く情けない思いである(笑)。

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 本日は台風15号が東海・関東を直撃する見込みであった。
 また、 5日には横浜市の京急電鉄の踏切で、電車が大型トラックと衝突した事故があり、京急電鉄は昨日までダイヤが大幅に狂っていた。波乱に満ちた出立であったが、晴れ男の私としては、あまり心配してはいなかった。

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■あさま0615号(東京駅14:04発~軽井沢駅15:22着)

 とにかく電車に乗ってしまえば1時間そこそこの旅である。あちらに行ってのんびり出来れば良いだろうと。それを期待しつつ、電車に…。
 最初の頃はもちろんいつもと変わりない天候だったが、途中、激しく土砂降りになったもののすぐに晴れ上がって軽井沢に到着。

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■軽井沢プリンスショッピングプラザ(軽井沢アウトレット)内をブラブラと

 本日は、もうあちこち回る余裕もないし天候も怪しいので、駅南側にできているアウトレット「軽井沢プリンスショッピングプラザ」に寄ってみることにした。もちろん、今日は全体を見て廻る余裕も、そんな関心もない。
 もともと買い物にはあまり関心のない私のアウトレット経験は、他には「御殿場アウトレット」だけである。昔、御殿場市の仕事をしていたことがあったから、その頃、仕事ついでに見学したのだったろうか。

 ところでこのパンフレット、あまりにも字が小さすぎて殆ど見えなかった。この画像の方が遥かに見やすい(笑)。

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 今日はホテルの夕食はないので、フードプラザ内でサーロイン丼。安いだけあってさほど美味いものじゃない。もっと味を優先させれば良かったか…(笑)。とにかく、本日の夕食はこれになった。

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 少し天気も怪しくなってきたので、ホテルに行くことにした。
 電話をすれば、ホテルからの送迎のバスが来てくれることになっていた。
  ・軽井沢駅(北口)からホテルに電話すると送迎バスあり(09:00?18:00間)
  ・軽井沢駅からホテルまで徒歩約10分
  ・   〃       タクシー約3分

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■宿泊先ホテル ・ホテルマロウド軽井沢

   〒389-0102 長野県北佐久郡軽井沢町軽井沢1178
          Phone 0267-42-8444 Fax 0267-42-5083

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