… 風景画の部屋 …  


 「水彩による風景画」を主なテーマにしたブログ日記です。
 これまでの絵は「絵画ギャラリー」に展示しています。初めての方はまずはこちらへどうぞ。

 横浜周辺での「風景画教室」です。詳細はこちらです。
 講師・平澤への連絡は「ka.hirasawa*gmail.com(*は@に代えて)」あるいは「電話 080-5860-3281」へどうぞ。
 木曜日教室、金曜日教室を便宜的に分けてありますが、当面は相互に参加自由としています。

◆木曜教室
「次回は 02月22日(木)戸塚公会堂(各自の望みの風景を描く)」です。(1月からの詳細)

◆金曜教室
「次回は 03月09日(金)次太夫堀公園」です。(1月からの詳細)

◆遊彩会はまだ余裕があるようです。人形町に来られる方であれば区内の方でなくてもOKとのこと。
 ご希望の方は会長さんにお話しを伺ってください。

初冬の港町・小樽 (3日目)   

 今日も7:00頃起床。昨夜も9時間の睡眠。
 ゆっくり朝食。
 昨日は食べ過ぎているし、いつもは殆ど朝食は摂らないようなものなので今日は控えめにしておきました。これに鮭汁やジュースがついています(笑)。

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 昨夜は、5番街「利尻屋みのや」で、昆布のお土産を何種類か買って来ました。本店はこちらのようです。

■宿泊先ホテルからJR札幌までJRエアポート快速もしくはJR函館本線
 ・小樽築港駅(09:36)~札幌(10:02)3駅640円
 ・前後10分~20分に1本出ているため特に問題なし。

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【札幌駅~北海道庁旧本庁舎~清華亭~】
 札幌駅はちゃんとした記憶では今回が2度目のように思いますが、かっての記憶は全くありません。景観もガラッと変わっている筈です。
 とても美しく立派な街になっているように思います。

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●北海道大学散策
 裏道を通りながら、まずはクラーク像を目指すことにしました。

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 大学の中央食堂で軽いランチを済ませて戻ることに…。

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 171201 こちらが正門でした(笑)。

■札幌駅から新千歳空港までJRエアポート快速
 ・約15分に1本出ているため特に問題ない。
 ・札幌駅(13:05)~新千歳空港(鉄道)(13:42) 6駅1,070円。

 171201 「四季彩」まで私の水彩画の会と同じ(笑)。

■札幌/新千歳空港(JAL514便 クラスY)15:00~東京/羽田16:40
 定刻通り運行。

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初冬の港町・小樽 (2日目)  

 7時頃起床。
 まずは早朝の小樽築港のホテルの窓(海側)からの風景。うっすらと雪がかぶっています。

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 こちらは山側の風景。EVホールから撮影。こちらの風景もなかなかです。

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 7:00過ぎ朝食。
 レストランでは前夜には予想もできないほどの人でした(笑)。しかも中国系の人が多いようです。
 相変わらずバイキングとなると食べ過ぎて困ります(笑)。

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 朝食後、小樽築港駅へ向かう。
 気温0℃くらい。さすがに空気が冷たい。

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 小樽築港駅の風景。
 ・小樽築港駅~小樽駅(2駅) 片道210円
 ・7分おきに出ているため全く問題なし

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 小樽駅到着。

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 171130 めずらしく欧米人。

●小樽散策

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【散策のためのカメラ装備】
 少し前に買ったこれ「Excellence カメラ クイックリリース」が役立ってくれました。もう少しこのカメラの出番を増やさないといけませんね。
#左写真は、ビルのガラスに映った画像がもともとこんな感じでした。

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【主な見どころ】

 (スタート)小樽駅(徒歩10分)→ 小樽運河(徒歩2分)→ 小樽運河ターミナル(徒歩2分)
  → 北のウォール街、日本銀行旧小樽支店(徒歩12分)→ 堺町通り、第一硝子三号店(徒歩2分)
  → 小樽洋菓子舗ルタオ本店(全国区で大人気スイーツ)→ 小樽オルゴール堂本館(徒歩17分)
  → 魚屋直営食堂うろこ亭(徒歩3分)→ 北運河、北運河(徒歩2分) 
  →旧日本郵船株式会社小樽支店 → 運河公園(徒歩15分)→ 小樽駅(ゴール)
 ・小樽運河
 ・小樽芸術村
 ・手宮線跡地(北海道初の鉄道線路跡)
 ・小樽駅(国の登録有形文化財の駅)
 ・日本銀行旧小樽支店金融資料館(北のウォール街を代表する名建築)
 ・旧日本郵船株式会社小樽支店(北運河を代表する美しい洋風建築)

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【小樽運河】
 私自身がここを訪れるのは3回目になります。最初は小樽運河の保存運動の時代だったような記憶が…。2度目は観光地化されてはいましたが、外国人など全く見かけない時代でした。
 今回は日本人より殆どが中国系の観光客となっているようです。ツアー客も多いのですが、旅慣れた風の若い少人数のグループもチラホラ。町を歩いている若い人達の殆どがそういう人達です。
 今や観光地小樽はこうした人々が来てくれないと成立しない町になってしまっているようです。いや小樽に限らず日本の主要な観光地はすでにそうなっているのでしょう。私としては悲しい思いがします。

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【運河から堺町通りへ】
 「LeTAO」という店で休憩をしたのですが、ここでも殆どが中国系の客。隣席はくつろいでいる3人の若い女性客だったのですが、あまりにもくつろいでいるので日本人かと思いましたが、やはりそうではありませんでした。同じアジア人でも、一目で外国人とわかる人もいれば、今では、日本人と見分けもつかない服装・化粧などの若者も多くなっているようです。

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【再び運河へ】

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【北運河へ】

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【小樽駅周辺】

 171130 雪が降ってきた。
 171130 運河方面を見下ろす。
 171130 商店街は閑散と…。

【帰宅してホテルの窓から】

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 この日も早々に夕食を済ませて9時頃には就寝。いつもより3時間は早い時間です(笑)。

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初冬の港町・小樽 (1日目)  

 今回は「初冬の港町・小樽」への旅である。
 ・11月29日(水)~12月01日(金) (2泊3日)

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■東京/羽田(JAL515便 クラスY)12:30~札幌/新千歳14:00
 予定どおり運行。但し天気予報では好天は期待できそうもない。
 家を出る時持って出た小さなスケッチセットがあったのですが、その筆入れの中にカッターナイフが入っていて召し上げられました(苦笑)。

【羽田空港の様子】
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■札幌/新千歳空港~小樽築港駅(JR快速エアポート約65分)
 ・15:36(新千歳空港発)~17:00(小樽築港駅)という予定だったが、そのまま電車に乗り、早めに小樽築港駅に到着。
 ・片道1,590円

 無事到着。さすがに現地は寒い。
 ホテルはイオンがあるだけに巨大なショッピングセンター「ウィングベイ小樽」と一体となっています。これほど巨大な施設が出来ては周辺に街が生まれる筈がありません。

【小樽築港駅の様子】
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 一旦はチェックインして、「ウィングベイ小樽」にて寿司など買い出しをして軽く夕飯。

 食事が終わったら夕方の17:00。
 21:00には就寝。

●宿泊先
 ・グランドパーク小樽(小樽シーサイドホテル)(2泊朝食付き)

 窓の外は小雪がちらついていました。
 天気予報では数センチと言っていますが、明日は雪景色が見られるでしょう。

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初夏めんそーれ沖縄の旅(3日目)  

 さて、3日目はのんびりしながら帰るだけです。
 相変わらず朝食のバイキング、控えめにしていたつもりですが、やっぱり食べ過ぎでした(笑)。

■宿泊先ホテルから那覇バスターミナル及び那覇空港までのリムジンバス時刻
・09:24(かりゆしビーチリゾート発)~10:40(那覇バスターミナル発)~11:10(那覇空港着)
 さあ飛行場へ向かいます。

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 本日の飛行機は、到着機の遅れが響いて、結局1時間半の遅延となりました。

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■沖縄/那覇空港(JAL0910便 クラスY)14:20~東京/羽田16:40

 なお。今回の全移動ルートは下図のとおりとなっています。

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初夏めんそーれ沖縄の旅(2日目)  

 2日目。今日の天気予報は雨。何となく不穏な雰囲気が漂っています。

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 170508 ホテルのメインロビーはこんな感じ。
 朝食のバイキングはいつも食べ過ぎです(笑)。
 
●海洋博公園(美ら海水族館)と備瀬集落
【高速リムジンバス利用】
・(往路)09:26(かりゆしビーチリゾートスパ発)~10:52(記念公園前下車)→終点に変更
・バス乗車券は宿泊先ホテルフロントにて販売

 さて、ホテルの様子を撮ってから出発です。

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 途中、いくつかのホテルに寄りながら海洋博公園に向かいます。

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 170509 バスターミナルで休憩。
 瀬底島、伊江島などが懐かしい。
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 中央ゲートに下りる予定でしたが、備瀬に行くなら終点まで行った方が良いというので急遽変更。エメラルドゲートのある終点「ホテルオリオンモトブリゾート&スパ 銀河」まで。

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 170509 こちら備瀬集落の方向。

●備瀬集落

 ここは学生当時、防風と防火を兼ねたフクギの屋敷林を家々の周囲に巡らした静かな佇まいの集落でした。
 「わったー東京からちゃーしが、なん屋敷みしとぅりゃしんそうらんな?(私は東京から来ましたが、あなたの家を見せてくれませんか?)」という沖縄言葉を教えてもらって家々の間取りと屋敷林の調査をしてまわりました。家には大抵の場合、お婆さんが一人いるだけ。各家にはヒンプン(生垣であったり珊瑚石の積み上げであったりするのですが)があり、雰囲気としては本土の昭和30年代。飲み水は溜められた雨水。台所はかまどから石油コンロに移行しつつある頃だったように記憶しています。
 私たちの声に、お婆さんが(喜んで?)話しかけてくれるのですが、それ以上の会話は私たちにはできません。申し訳ないような思いをしながら調査したりしていました。
 集落に入ってみれば、フクギこそ残ってはいるものの、すっかり観光地化し家々の風景は大きく様変わりしていました。当時は個々の敷地に人々の生活の臭いを色濃く感じられたものですが、今では、空き地になり、駐車場になり、観光施設になり、少し残っている家も建て替わり当時の面影を残す家はほんのわずかになっていました。

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 さて備瀬の後は、備瀬ゲートから海洋博記念公園に入って、美ら海水族館です。

美ら海水族館

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 以下は、館内の写真をランダムにご紹介。

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・(復路)15:16(記念公園バス停)~16:59(かりゆしビーチリゾートスパ着)
 さあ後は帰るだけです。

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 結局、有り難いことに今日も良い天気でした。

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初夏めんそーれ沖縄の旅(1日目)  

 掘り出し物の旅行パックがあったので行ってきました。
 沖縄本土へは、学生時代に海洋博会場北部の備瀬集落の調査で2週間ほど滞在したことがあります。
 その後、いつだったか、海洋博後に海上都市を見た記憶があり、会社員時代の社員旅行で来たことがありましたが、殆ど記憶には残っているものがありません。2週間の調査の印象が強烈に残っているばかりです。

■東京/羽田(JAL0913便 クラスY)11:30~沖縄/那覇14:05

■空港到着からリムジンバスの時間まで約4時間あるため「ゆいレール」にて首里城散策へ
・「ゆいレール」は10分おきに出ているため全く問題なし(首里駅まで約27分乗車)
・空港のコインロッカーへ荷物を預けて出発。

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■首里駅~首里城公園まで徒歩約15分

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 首里城に行く途中の風景から…。

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 首里城が見えてきました。

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 170508 ここを通り過ぎて。

 守礼門。
 昔は、どうやら反対方向から入ったような…。

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 守礼門だけを見ただけで元の門のところに戻り、少し急ぎ足で首里城を見学。
 学生時代の調査の後に、レンタカーで首里城、今帰仁城などを見て回ったこと、久米島にも行ったことを思い出します。
 当時の想い出につながるものは全くありません。40数年の年の経過を感じます。

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 首里城から首里駅に向かいます。

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 170508 立ち寄ったスーパー。やっぱり沖縄です。
 
 下図は首里城周辺での移動ルートです。

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 再び「ゆいレール」で空港に戻ります。

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■沖縄/那覇空港~恩納村宿泊先ホテルまで空港リムジンバス利用(約90分乗車)
・18:10(那覇空港発)~18:20(那覇バスターミナル発)~19:46(かりゆしビーチリゾート着)

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 ホテル内のプール。詩と踊りのショーも行われていました。

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●宿泊先
沖縄かりゆしビーチリゾート・オーシャンスパ
 (2泊朝食付き)
 

category: ┗取材・旅

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春の長崎への旅(3日目)   

 今日も雨。帰る頃になり、ようやく晴れ間を見せるようになりました。
 この度は、雨の長崎の旅でもありました(苦笑)。

 相変わらずのバイキング朝食ですが、今朝は控えめにしてアミュ・プラザの「ウミノ」にてお薦めのミルクシェークとフルーツサンドを食べ、早めに空港に向かいました。

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 JR長崎駅から長崎空港までは、約45分の高速バスです。
■長崎空港 JAL0612便 15:05~羽田16:45 

 今回は雨の中の旅、そして食い道楽の旅になりました。取材としては不十分でしたが、おかげで長崎市内の様子は大体理解できました。もしまたの機会があればもっと楽しめる旅ができるのではないかと…また訪れてみたい都市になりました。

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 なお、今回の概ねの移動ルートは下図のとおりです。

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category: ┗取材・旅

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春の長崎への旅(2日目)  

 今日も雨です。

 ホテルの朝食はバイキング。
 いつもガッツリ食べて食べ過ぎ状態で市内観光に回ります(笑)。

 雨の中、ホテルで路面電車1日乗り放題の切符を購入し、市内を回ることに…。

 まずは、グラバー園方面へ。
 ホテル前で路面電車に乗り、築町で石橋行きに乗り換え、大浦天主堂で下で下車。わかりやすいです。

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 坂道を上りながら「大浦天主堂」へ。予想以上のなかなか立派な佇まいです。

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 そのまま少し歩けば「グラバー園」です。

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 ここが明治維新の舞台の一つグラバー亭。
 しかし今は、このトーマス・グラバーが「ジャーディン・マセソン商会」の武器商人であり、明治維新の本当の歴史も日本支配のためにロスチャイルドなどに仕掛けられた「内戦」であり、それが現在の、アメリカの言いなりの長州(一部は薩摩・小泉一族など)支配とも言うべきの日本の姿にもつながっているのだと知ればとても複雑な気分です。

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 次いで、また路面電車を乗り継いで「賑橋」で下車し、友人も絵にした眼鏡橋へ。この頃が最も激しい雨でした。
 それでここは記念撮影だけして早々に退散。

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 次に訪れたのが、昭和レトロの思案橋界隈。
 傘をさしながらの撮影はなかなか難儀でした。
 ここでは「桃太呂」本店を見つけたので一口サイズの肉まんを立ち食いです。

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 少々疲れたので、そのままホテルに帰り休息の昼寝。昨夜の寝不足が解消できたようです。

 元気回復の後は、出直して「出島」へ。ここはかっての街並みが復元されつつあります。

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 早めの晩飯は、またアミュ・プラザに寄って「皇上皇」のちゃんぽんです。
 
 今夜は早めに寝ることにしました。

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春の長崎への旅(1日目)  

 個展が終わり、ホッとしたところで、2泊3日、春の長崎に行ってきました。
 仕事をしている頃は全国を訪れる機会が多く、全国都道府県で足を踏み入れていない所が残り数県となっている筈なのですが、長崎はその一つ。今回が初めての旅となります。
 もちろんいつもの安上がり旅です。

 雨の中を発って、雨の中を帰ってきた今回の旅、写真は少ないです。

■東京羽田 JAL0609便 12:30~長崎空港14:25
■長崎空港から
・長崎自動車㈱:長崎空港線エアポートライナー(約45分乗車)
 (長崎空港発~JR長崎駅着)
 雨の中、満開の桜が迎えてくれました。以下、車中からの風景です。

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 170409 社中から見た「文明堂総本店」。
 170409 これが長崎駅。
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 長崎は、坂の街。そして路面電車の街でもあります。

 まずは宿泊ホテル「ザ・ホテル長崎BWプレミアコレクション」にチェックイン。
 本当は、稲佐山、あるいは鍋冠山公園からの夜景を楽しむ予定もあったが、少し風気味の傾向もあったため、今夜は駅前のアミュ・プラザにて「すし活 長崎アミュプラザ店(回転寿司)」の晩飯、岩崎本舗の角煮まん、各店のカステラなどの試食を楽しみながら買って来た揚げ物類とビールで終了(笑)。

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 長崎の坂の街は尋常じゃありません。30度ほどの傾斜地に道路がどのようになっているか想像もつかない。
 路面電車は、築町(つきまち)を中心として市内をネットワークしており、様々なデザインの電車が走っています。

*     *     *     *     *

・ホテルからは、稲佐岳ロープウェイ(稲佐山山頂にて)夜景見学有り。無料シャトルバス運行。
・長崎地元民よりの情報では、鍋冠山公園(なべかんむりやまこうえん)からの夜景が良いとか。
 稲佐山からだと見えるのが住宅街側になってしまうため光はあまりキレイではないらしい。対して、鍋冠山公園からだと大きな吊り橋や長崎港が一望できるとともに、世界遺産に認定された三菱造船の一部も見られる。
 アクセス→JR長崎駅から車で約20分。「石橋」電停から徒歩2分グラバースカイロードを利用し、グラバー園第2ゲートから徒歩約10分

●宿泊先 ザ・ホテル長崎BWプレミアコレクション
 (JR長崎駅より徒歩8分くらい)
 (2泊朝食付き)

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「ポルトガル旅行記」まとめました  


 取り急ぎ、今回の「ポルトガル旅行記」をまとめました。
#まだ、手直しがあるでしょうが…。

 もし、関心をお持ちの方がいましたらこちらからどうぞ!

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