… 風景画の部屋 …  

2004年初春「水彩画」を描いてみようと思いました。
その歩みを記しています。


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野島崎にて風景画教室
2008年06月10日 (火) 22:21 * 編集
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 このところちょっとドタバタしていましたが…、明日から一泊二日で房総の野島崎での風景画教室です。
 今度は、どんな絵が描けますかねぇ。
 まあ、行ってきます。
#天気がちょっと心配ですが…。

 写真は、この2〜3日何かと雑用に追われていた感じがしますが…(^^ゞ、その一つ。
 家にあった板を使ってちょこちょこと作っていた日曜大工の成果です。
#左だけは20cm角くらいで比較的小さなものです。
#右二つは、テーブルの小物入れです。まとめて片付けられるようにしたいと考えたのですが…。
中欧から帰還
2008年05月16日 (金) 19:24 * 編集
 昨日、予定通り、中欧の旅から無事帰って来ました。

 夜11時には、もう眠くて我慢できずいつもより早めに寝たのは良いのですが、目が覚めたのが朝の10時ですから、結局丸々11時間、途中一度も起きることなく寝続けたことになります。
 おかげで、特に時差ぼけもなく何とか日常生活に戻ることができたようです。

 早速、届いた荷物整理から始めたのですが、今回の成果は以下の通りです。
・撮影写真枚数 2590枚(明らかな失敗のもの削除後)
・スケッチ枚数 25枚(未着彩)

 これから徐々に、旅行記やらこのブログに掲載の絵としてまとめていきたいと思います。
 楽しみにしていただければ幸いです。
ドイツ・チェコ・スロバキア・ハンガリーの旅
2008年04月30日 (水) 23:20 * 編集
ドイツ・チェコ・スロバキア・ハンガリーの旅

 5月6日から「ドイツ・チェコ・スロバキア・ハンガリーの旅」に出掛けることになりました。またしばらく日本を留守にします。

 このところ、そのための事前勉強として、旅行案内書(地球の歩き方)や、小説「プラハの春」や「ベルリンの秋」(いずれも春江一也著/集英社文庫)を読んだり、現地の地図を準備したりと、そんな作業をしていました。

 今回の行程は以下のようなものです。

・1日目  成田〜ベルリン泊
・2日目  ベルリン市内観光ポツダム市内観光〜ベルリン泊
・3日目  マイセン市内観光ドレスデン市内観光〜プラハ泊
・4日目  プラハ市内観光<自由行動>〜プラハ泊
・5日目  チェスキー・クルムロフ市内観光<自由行動>〜チェスキー・クルムロフ泊
・6日目  ブラチスラバ市内観光〜ブラチスラバ泊
・7日目  ドナウベント観光〜ブダペスト泊
・8日目  ブダペスト市内観光<自由行動>〜ブダペスト泊
・9日目  ブダペスト自由行動〜フランクフルト経由
・10日目  成田着

 今回は自由行動時間が多少ありますので、昨年のイタリア旅行よりもスケッチの時間がとれそうです。
 もちろんそのつもりでいますが、さてどうなりましょうか。
第67回水彩連盟展・結果
2008年03月26日 (水) 17:35 * 編集
 本日は風景画の教室。
 帰宅したら、水彩連盟展からの「審査結果」が届いていました。入選でした(*^_^*)。

 絵の方は、後日紹介させていただきますが、まずは、初めての公募展への応募、そして初めてF60を描いてみての感想です。

【F60を描くということについて】
 下絵を描くにあたって、縦横10分割の線を薄く入れておきました。
 この方法は先輩に教えられてのことなのですが、これは小さな元絵を大きく描く場合や具象を描こうとする場合には恐らく不可欠でしょう。というのは、多少、構図も変える必要が生じるということもあるのですが、それ以上に、大きな判の絵を描くには、そういう手がかりの線がないと、実際に鉛筆や筆を動かす場合には一部しか見えないまま描いているので、全体のバランスがとれなかったり、水平線や鉛直線が描けないのです。
 また、大きな絵を描くということで特に意識していたのは、下絵を描くにも、着彩においても、小さな絵を描く以上にゆったりと描こうという気持ちを持ち続けることです。大きな絵なのに、下手をするとチマチマ筆を動かすことになるように思ったのです。それだけは避けようと…。
#結果的に、最もよく使った筆は世界堂で買ったNo12という(662円及び735円。この間に値上がりしていたようです(^^ゞ)2本の平筆でした(^^ゞ。

 しかし、大きな絵ではどうしても筆の自由が利きません。小さな絵で描いていたような気楽な線では描けず、当初の想定以上に具象的表現になってしまったような気がします。しかし、このあたりももう少し慣れてくれば変わってくるのかもしれませんね。

 また、今回私は、終盤を除き、殆どの時間パネルを水平にして描いていました。というのは、もともと絵を立てて描くという習慣がないのと、水を結構大目に使うので水が垂れてくるのがイヤだといういつもの理由の他、骨折した鎖骨の影響なのでしょうが、絵を立てて描いていると必ず右肩が痛くなってきてしまうのです。ですからもうパネルを立てて描くことはあきらめているのですが、そうした場合どうしても困ることに気づきました。特に縦構図の場合、上の方に手が届かないということなのです(^^ゞ。
 仕方がない。そういう時には、反対側に回って描いたりしていました。

【公募展に対して】
 一番の問題は、どこまで、どの様に表現すれば良いのか!というものでした。
 私の絵は、分類すればバリバリの具象ということになるのでしょう。それもいわゆる普通の風景画にしかならない絵です。下手をすれば写生のようなものかもしれません。
 今回の絵では、一方で「審査員はどのように見るんだろう」、他方で「やっぱり自分の描きたいように描きたい」、その間で迷っていたような気がします。
 また、具象と言ってももともと細密描写にはしたくはありませんでしたので、そうなると、どこまで描き込めば良いんだろう、どこで筆を置けば良いんだろう、ということにも戸惑いを感じていました。それは、どこまで執念(あるいは精神)を描き込めば良いんだろうというようなところにもつながるように思っていました。
 そういう意味では、今になって考えてみると、今回描いた2枚の絵は、公募展への応募を意識しつつも、私なりの気持ちの両端を描いたような気がしています。
日曜大工
2007年08月13日 (月) 21:50 * 編集
 このところの暑さは一体どうしたことでしょう。
 私としてもちょっと気が抜けてしまい、この2日は日曜大工です。

 今回の作成予定は「水彩画用パネル(80号と50号)」と「文庫本用本棚」です。

●パネル用、13,615円。
 4mm厚品ベニヤ2枚。25mm角棒(長さ182mm)8本。取り付け金具(パネル2枚を合体させて目的の号数を確保するための締め付け金具等)。表面塗装のためのペンキとハケ。
●本棚用、12,510円。
 棚板10枚(910mm)。側板(182mm)2枚。
#もっと安くあがるつもりだったのですが、意外と高くついてしまいました。

 今日のところで出来上がったのは、以前に作成したものも含めて、8号2枚。10号2枚。30号。50号。80号。全てパネル面は白く塗ってあります。
 でもまだ、大判の紙が一枚もないんです(^^ゞ。
#30号以上は多分強度が多分足りないはず。実際に水貼りしてみてから必要な補強をしようと思っています。
#50号、80号は、どうせ合板2枚で作成するものだし、そのままのサイズでは家に置いておくにも邪魔になるので、ベニヤで切り取ったサイズを基本にして絵を描く際に必要な大きさになるように考えたつもり。ちなみに、50号は2枚を相互差し込み式で合体して、80号は丁番式で広げて、そのサイズになるように考えてみました。


 明日から2・3日、伊那谷の田舎に帰省してきます。
#文庫本棚はそれからですね(^_^)。

 皆様も、暑さに負けないよう、ご自愛下さい。
ペースダウンします
2007年07月31日 (火) 06:44 * 編集
 先日の風景画教室以来、自分の絵をどうしていこうかちょっと考えながら、ボチボチと他の人の絵を眺めるようになっていますが…。

 それだけならいつものことなんですが、今まであまり入れていなかった仕事が、7月末からそのペースを上げざるを得なくなってしまいました。したがって、この2〜3ヶ月間は絵の方のペースダウンが避けられそうもありません。

 そんなわけで、このブログに絵をアップする頻度も低下すると思います。
 ご心配なきよう、よろしくお願いいたします。
風景画教室講評&ブログ模様替え
2007年06月27日 (水) 20:23 * 編集
 本日は風景画教室の講評です。
 通常、3ヶ月ごとに行っているのですが、私の場合、今まで2回機会があったのですが、どうしても都合がつかず今日が初めてでした。

 本日の出席者18名の絵を先生は次から次へと講評していきます。各々3枚以上ですから54枚以上の絵を見ていただいたことになります。
 そうした中で各々の絵の特徴だけでなく、自分の絵の特質も判ってきます。ちょっと辛いところもありますがそれがかなり参考になります。

 その中で、先生は私のこのブログにも触れてくれたのですが、バックの「黒」について、絵の設置空間としてあり得ない空間だと指摘されてしまいました。
#黒い背景の中で見る絵と、通常の壁に置かれた絵とは絵から受ける印象も自ずと違うということです。当然のことですが…。

 私自身も以前から気になっていたことなので、早速変更することにしました。
 これでまあ、少なくとも以前よりは絵を置く空間としては普通になったと思います(^_^)。

 まだ改善したいところはあるのですが、徐々に変更していきますね。
ただ今帰りました
2007年05月28日 (月) 20:35 * 編集
 イタリア旅行からヘトヘトになって帰りました。
#今回は天候にも恵まれ、充実した旅になったようです。

 旅行記になるのはもう少しお待ち下さいね。
今度はイタリア旅行
2007年05月15日 (火) 12:22 * 編集
イタリア旅行地図

 台湾旅行後まだ十分落ち着いていないのに、今度はイタリア旅行です。またしばらくの間、このページの更新が滞ってしまいますがご容赦を…m<(_ _)>。

 何年前になるか、ミラノとベニス、そしてその途中のベローナだけは訪れたことがあります。今回は2度目になりますが、私にとっては何回でも行きたいとても気になる国なのです。
 今回は13日間。その日程を簡単に記しておきます。
#◆は世界遺産。間違っているものもあるかもですが…。

●1日目
 成田〜パリ〜ミラノ泊
●2日目
 ミラノ(市内観光)〜メストレ泊
●3日目
 ◆ベニス(市内観光)〜◆ラベンナ(市内観光)〜プラト泊
●4日目
 ◆ピサ〜◆フィレンツェ(市内観光)〜プラト泊
●5日目
 ◆サン・ジミニャーノ〜◆シエナ〜ポメツィア泊
●6日目
 ◆マテーラ〜アルベロベッロ泊
7日目
 アルベロベッロ〜(コセンツァ〜メッシーナ〜)ジャルディーニナクソス泊
●8日目
 タオルミーナ〜アグリジェント泊
●9日目
 ◆アグリジェント〜モンレアーレ〜パレルモ〜(船中泊)
●10日目
 (ナポリ〜)カプリ島〜(ナポリ〜)◆ポンペイ〜◆ナポリ〜ローマ泊
●11日目
 ◆ローマ〜ヴァチカン〜ローマ泊
●12日目
 ローマ(自由行動)〜ローマ発〜ロンドン着
●13日目
 成田着

 盗難・置き引き等、イタリアは治安が悪いと聞きます。ぼんやりスケッチなどできるのかどうかやや不安なところもありますが、まあ、気をつけながらやってみるしか仕方ありません。
 帰国後、スケッチがどうなっているか、楽しみにしていただければ…と思います。
 では行ってきま〜す。
ただ今帰りました
2007年04月28日 (土) 23:15 * 編集
 台湾からたった今帰ってきました。
 ご報告は後ほど…。
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