… 風景画の部屋 …  

2004年初春「水彩画」を描いてみようと思いました。
その歩みを記しています。


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ポツダム・サンスーシ宮殿・平和教会:ML
2008年07月03日 (木) 23:47 * 編集
ポツダム・サンスーシ宮殿・平和教会:ML

 そろそろベルリンやポツダムにも飽きてきたので、次に行きたくなってきました。
 そこで、最後に、気にはなっていましたがそれほどの熱意を感じなかったこの風景が残っていたので、せっかく購入した「MOLESKINE 水彩画用ノートブックL」だったし、スケッチ感覚で描いてみました。

 ここは、先日の案内地図の右端にある教会です。
ポツダム・サンスーシ宮殿にて:P
2008年06月30日 (月) 18:31 * 編集
ポツダム・サンスーシ宮殿にて:P

 深く考えずに絵を描き始めてしまうと、特に難しいと思えるような建物などだと、それを描くこと自体に熱中しすぎてしまいます。
 今回は、以前の反省も含めて、本番を描き始める前に鉛筆でラフスケッチしながら構図や光と影の表現をどうするか…等々、頭の準備体操をしてみることにしました。
#かといって、本番で上手く行くとは限らないんですけどね…(^^ゞ。

 このところ、下絵と大きな絵両方を着彩していましたが、大小の絵に同じような色づけをしても仕方ないと思うようになりました。その意味では、下絵は、このくらいの表現をしながら考えるのが良いかも…。
#先生には、直接絵の具で描いていくことを薦められましたが、さすがに建物ではちょっとそれはむずかしいですね。
ベルリンの朝:ML(MOLESKINE 水彩画用ノートブックL)
2008年06月20日 (金) 21:36 * 編集
ベルリンの朝:F0

 ベルリンに泊まった翌朝、明け方の空が美しく輝いていました。
 目の前にはちょっと趣のある建物。そこで、両方を欲張って描いてみたくなりました。
 ベルリンの朝を絵に残したくて…。

#旅行中に描いたスケッチはその一部だったんですが…。
ブダペスト・ドナウ川河岸(夜景):ML(MOLESKINE 水彩画用ノートブックL)
2008年06月18日 (水) 21:17 * 編集
ブダペスト・ドナウ川河岸(夜景):F0

 昨日に続いてドナウ川沿岸の夜景です。昨日の国会議事堂と反対側になります。
 今夜は、昨日の絵より、ちょっと前の時間帯。夕闇が迫ってきて街に明かりが灯ってくる頃です。

 紙は昨日と同じ、「MOLESKINE 水彩画用ノートブック」ですが、やはりこの紙はちょっと難物。でも紙が湿っても比較的しっかりしているので、絵の上がりは悪くない気も…。

 今回はホワイトを多用して、それに暖色を重ねてみましたが、やはり光があまり感じられません。
ブダペスト・国会議事堂(夜景):ML(MOLESKINE 水彩画用ノートブックL)
2008年06月17日 (火) 17:11 * 編集
ブダペスト・国会議事堂(夜景):F0

 少し前に「MOLESKINE 水彩画用ノートブックL」を紹介しましたが、とうとう先日購入してしまいました。
 このノートブックは横長の概ねF0の変形サイズです。広げればかなりのパノラマにして描けるのが気に入って購入したものです。

 さて、一番最初に何を描こうかと考えたのですが、先日の旅行の際、ブダペストのドナウ川河岸で見たハンガリーの国会議事堂の夜景の美しさが頭に浮かんだので、やはりそれを最初にしようと描いてみました。
 これは、私が描く初めての夜景ということになります。
#本当は白残しやマスキングをしておけばもっと透明感がある絵になったんだろうと思いますが、それがちょっと残念です(^^ゞ。

 このノートブック、比較的しっかりした紙なので、十分水彩画を描くことができます。ただ紙質としては、やや水を吸いこみやすく洗いがそれほど効かないような気がするので、それを意識している必要がありそうです。ペン画に淡彩なんて描き方が最も向いているかもしれません。

 見比べてみると、ノートに描いた方が色調も落ち着いていてなかなか良い感じ。
 描きにくい点は確かにあるが、お気に入りのスケッチブックになるかも…(^_^)。
中欧の旅(9日目・その2):ブダペスト:F0
2008年06月02日 (月) 21:24 * 編集
 ドナウ川沿岸で絵を描いた後…

 3枚目は、昼食でサラダを食べたマクドナルドの戸外の席から広場の方を描いたもの。
マクドナルドの戸外の席から:F0


 次は、デアーク広場からビル越しに見た「イシュトヴァーン大聖堂」の塔を描いたものです。
デアーク広場からのイシュトヴァーン大聖堂:F0


 さて、中欧の旅のスケッチも、あと2枚を残すだけになりました。

 9日目・10日目の旅行記はこちらです。
中欧の旅(9日目):ブダペスト:F0
2008年05月30日 (金) 22:21 * 編集
 旅の9日目は、もう帰国の飛行機に乗らなければならない日です。ヨーロッパの場合、日付変更線の関係で、往路は何だか得したような気になるのですが、復路は2日間を費やすような感じで、何だかとても損をしたような気になります(^^ゞ。
 ともかく、この日は、午後3時まで自由行動。
 オプション観光の最初の目的地、国会議事堂までバスで送ってもらって、そこで皆と別れた後、市内散策の旅に出掛けました。集合は、午後3時、インターコンチネンタル・ホテルです。

 前日は、多分10Km以上歩いていたので、この日は、ドナウ川沿いにぶらぶら歩くことを中心にして気楽に街を楽しむことにしました。
 まず最初のここは、ドナウ川沿岸のベンチで描いたスケッチ2枚。同じ場所からちょっと向きを変えて描いたもの。 

 このスケッチブック、着彩の段階では意外と水を弾いて絵の具の溜まりをつくるので、あまり無理しないでそれに沿った着彩をしてみました。
#新しい実験のつもりです。
ブダペスト・ドナウ河岸にて01:F0

ブダペスト・ドナウ河岸にて02:F0


 なお、旅行記は、9日目・10日目を一緒にまとめています。こちらです。
中欧の旅(7日目〜8日目):ブラチスラバ〜ドナウベント〜ブダペスト:SM
2008年05月30日 (金) 18:35 * 編集
 旅の7日目。バスでスロバキアの首都ブラチスラバを出発し、オーストリアの首都ウィーンの都心リングを一周してハンガリーに入り、ドナウベントを経て首都ブダペストに入ったのはまだ夕方16:30頃。
 ここでは、20:30過ぎないと街に灯が入りませんから、まだ回りは十分明るさがありますし、まだ夕食まではちょっと時間があります。

 そんなわけで、ドナウ川の中州・マグリット島のホテルから見える岸辺の風景を描いてみました。
ブダペスト・ドナウ河岸の風景:SM


 さて、翌日。
 これは宿泊したホテルです。正式名称は ダヌビス・グランド・マルギット(DANUBIUS GRAND MARGITSZIGET)。
 込み入った面倒な形をしています。
ブダペスト・ホテル:SM


 なお、8日目の旅行記はこちらです
#まだ絵が十分入っていませんが…。 
中欧の旅(7日目):ブラチスラバ〜ドナウベント〜ブダペスト:F0
2008年05月26日 (月) 11:57 * 編集
 旅の7日目は、スロバキアの首都ブラチスラバからハンガリーへの旅。ドナウベントを経てハンガリーの首都ブダペストに入るというものである。

 旅にも少し慣れてきて、ホテルの朝、少し時間があったので周囲のスケッチをしています。

ホテルから見たドナウ川:F0 これは、ホテルの窓から覗けたドナウ川の雰囲気を描いてみたもの。

ホテル前の広場から:F0 この絵は、ホテル前の広場から、ドナウ川方向を見た風景です。



 なお、7日目の旅日記はこちらです
中欧の旅(6日目):チェスキー・クルムロフ〜ブラチスラバ:F0
2008年05月23日 (金) 22:28 * 編集
 旅の6日目は、チェコ共和国のチェスキー・クルムロフから、スロバキア共和国の首都ブラティスラバへ移動と観光の旅になります。
 途中、オーストリアを経て国境を2つ通過することになっていたのですが、シェンゲン協定というものが相互に締結されているため、何の問題もなく通過しています。

 最初の2枚は、いずれも移動途中の休憩所でのスケッチですが、特に描きたいと思うところもないまま、実験的な気持ちで描いたものです。
ブラチスラバへの休憩所にて01:F0

ブラチスラバへの休憩所にて02:F0


 次の絵は、ブラチスラバへ着いて、そこの中心広場であるフラヴネー広場の旧市庁舎を描いたものです。
ブラチスラバ旧市庁舎:F0


 なお、6日目の旅行記は、こちらです
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