… 風景画の部屋 …  


 「水彩による風景画」を主なテーマにしたブログ日記です。
 これまでの絵は「絵画ギャラリー」に展示しています。初めての方はまずはこちらへどうぞ。

◆横浜周辺での「風景画教室」です。 詳細はこちらです。
「次回は03月23日(木)次太夫堀公園」です。(1月からの詳細)

◆相模原カルチャーセンターの 詳細はこちらです。
「次回は03月24日(金)三渓園」です。(1月からの詳細)
 横浜教室は一杯ですが相模原カルチャーはまだ余裕があります。是非どうぞ。

◆遊彩会はまだ余裕があるようです。人形町に来られる方であれば区内の方でなくてもOKとのこと。
 ご希望の方は会長さんに話しを聞いてみてください。

バルセロナの街並み:F8ウォーターフォードW  

バルセロナの街並み

 カテドラルへ行く途中の交差点からの街並みの風景です。

 スペインではこんな街並みは当たり前です。
 こうした歴史的な街並みは複雑なのでなかなか描くのは大変なのですが、描いた後の爽快感は格別なものがあります。
 日本にもこんな街並みがあれば良いのに、と思いますが…。

#構図としては、下の方はトリミングした方が良いかもしれませんね。

 これはブログ仲間展と同時掲載です。



 昨日は賀状のデザインを決定して、さてプリンターで印刷、という段階でつまづいてしまいました。インクがなくなってしまったのです。早速オフィスデポに発注をかけました。
 賀状を出すためには、その他PCの名簿の整理もしないといけません。この作業ももう25年程になります。
 明日からはいよいよ賀状の準備になりそうです。

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光の路地(バルセロナ):F4オールドマスターズ  

光の路地(バルセロナ)

 これはブログ仲間展に出品した絵。

 バルセロナ、ピカソ美術館の帰り道でちょっと見かけた路地の風景です。空からの光が心地よく、描いてみたくなりました。



 バレンシアの路地にならって、鉛筆デッサンに簡単な色づけで描いてみるつもりだったのですが、サイズがF4になっただけで、これほど違うものかと改めて思ったものです。

 このオールドマスターズという紙、安価で良いのですが、描き始めに水を弾く感じがあってちょっと使いにくいのと、そのため鉛筆下絵の場合芯粉が浮くような気がしますので、本日、残りの用紙全てにスポンジで水を引いてしまいました。
 さて次はどうなりましょうか?

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スペイン旅行・サグラダ・ファミリア:F8ウォーターフォードW  

サグラダ・ファミリア

 これまでの仕事柄なんでしょう、こういうのは絵にしにくいと思いつつどうしても避けて通れないようです(^^ゞ。
 この場所は、サグラダ・ファミリアの全景を見ることができる絶好の場所だとか。どうしても絵はがき的にならざるを得ないと思いますが仕方ありません。
 今回は、鉛筆画をイメージしながら描いてみました。いつもより色彩が薄いのは、たまにはアッサリした仕上げにしてみたい気がしたのと、色を濃くすればするほど下絵がぼけてくるので、ここで止めてみたという感じです。
#あまりアッサリしすぎて、私としてはちょっと物足りない気もしますが、皆さんの意見ではこのままで良さそう。ということで、ここでやめておくことにします(^^ゞ。



 毎日のように訪れていたkitasanのブログが更新されなくなった。投稿終了とのこと。
 年越しの仕事があるということで少し焦る気持ちもあったのかもしれないが、私はどうもそれだけではなさそうに思う。何となくkitasan自身決意することがあってそれに専念しようとしているような気がしてならない。いつか違った形で突然現れてくるような気がする。

 それを期待しつつ楽しみにしていたいと思う。

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スペイン旅行・グエル公園から:F8ウォーターフォードW  

グエル公園から

 グエル公園からバルセロナの市街地の方を見ると、市街地の後方の海が輝いて見えていたのです。
 今回は、それを描いてみようと思いました。

 明日から3日ほど実家に帰ってきますので、何とか今日中に仕上げてしまおうと、ラフな筆さばきで描いてみようと挑戦してみました。今までの私の絵を見慣れた方には、また私らしくないと言われてしまうかもしれませんが…。
 この手の絵、本当はもっと時間をかけるべきなのかもしれませんね。それに、空の色など本当はもう少し手を入れたいところなんですが、今日のところはこれで止めておきましょう。

 それにしても、雰囲気を描くというのは、むずかしいもんですねぇ(^_^)。

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スペイン旅行・地中海の夜明け:F4セヌリエ  

地中海の夜明け

 スペイン旅行最初の夜は、バルセロナ近郊のシッチェスというリゾート地。早朝から目が覚めてしまい。海を見に行った時の風景。
 黒い山影の向こうに早朝の明るさを感じさせながら、ライトアップされた教会が浮かび上がる風景は印象的ですが、これが初めてスペインの夜明けだと思うと気分もひと味違うようです。
#私の抱いていた地中海のイメージとはちょっと違った荒れた波や重くたれ込めた雲が、これからの天候の予兆のような気がして、ちょっと不安感もありました。

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風景画教室・新宿御苑:F8ウォーターフォードW  

風景画教室・新宿御苑

 今回の風景画教室は新宿御苑でした。
 新宿御苑には以前来たことがあるのですが、私には風景にしたいポイントを探すのがなかなか苦しい場所だという印象でした。
 しかし、教室ではそんなことを言っていられません。皆さんも池の近くに場所を決めたようなので、私も池の周囲をを回りながらポイントを探しました。
 ここを選択したのは、橋とその周囲の紅葉の木々が何とか絵になるかもしれないと思ったからでした。手前の池は、ハスがかなりの密度で水面を埋めています。しかも、水面には、対面する風景を映し出しているのです。

 なかなかむずかしいぞ、と思いながら描き始めましたが、最初の池の表現ではさすがにまずかったようで、先生からもダメだしされてしまいました。
 私としても納得がいかなかったので、本日(24日)は、それを洗い流して描き直しすことにしました。結局うまくいかなかったけど…。
#そんなことをしているうちに、カルチャースクールの教室のこと、すっかり忘れてしまっていた…(^^ゞ。

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スペイン旅行・サグラダファミリア:F6ウォータフォード  

スペイン旅行・サグラダファミリア

 スペイン旅行の最初に訪れた都市はバルセロナ。バルセロナと言えばガウディの建築遺産が集中している都市。
 そんなわけで、ここは彼の代表作サグラダ・ファミリア。完成段階では19本の塔が立つことになるらしいが、現在は10本。私が生きている間にはその完成した姿を見ることができない筈。そんな息の長い建築です。
 その特異な形態は、こういう建築が可能なのか?と考えさせられます。写真では見ていましたが、実際に見てみると想像以上でとても感動しました。

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スペイン旅行・ミハス:F4オールドマスターズ  

スペイン旅行・ミハス

 仲間展の喫茶室内の「喫茶ギャラリー」というイベントがあります。題材となる写真をもとに皆で絵を描いて講評をしあうというものです。
 ここに先日のスペイン旅行の写真を使っていただくことになりました。提供した本人が描かないというわけにもいかないでしょうから…というわけで、旅行の整理も一応できて、ようやく新しい絵に描かれるような気分になりましたので早速描いてみました。
 観光地なのでいずれにしても大勢の人がいるのですが、ここでは、人物は賑わいを感じてもらえるくらいの表現に留め、あまり目立たないような表現にしてみました。

 初めて参加しての感想としては、もう少し下絵をきちんと描いてみたかったような気がしますねぇ…。
#これを描いていたおかげで、ガウディの番組も、マチュピチュの番組も見損なってしまったのは残念!(^^ゞ

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風景画教室・紅葉の公園:F8オールドマスターズW  

風景画教室:紅葉の公園

 何だか久しぶりの風景画教室のような気がします。
 本日は「赤坂迎賓館前」に集合。しかし、ここは現在工事中でどうも絵にできません。アプローチ道路の並木もいつもなら紅葉真っ盛りの筈が既に大半の葉が落ちてしまっています。
 しかし、その前の公園を見ると美しい紅葉を背景になかなか良い佇まい。そこで本日はここを描くことにしました。
 本日の天気、最初は晴れていたのにすぐに雲が多くなり、予定時間の終了前には雨がパラパラ来る始末。この空は描き始めた頃の空です。

 絵の方は、手前のフラワーポットに近づきすぎたのと、背景の紅葉に気をとられてそれも入れたいと考えたため、何だかポイントがボケてしまったようです。
 背景の紅葉よりも、中央のモニュメントに焦点を絞ってそれを大きく描くべきだったかと反省しているところです。

 また、以前は下絵をきちんと描いていたのですが、最近は下絵の時間もますます短く、線もますます薄くなってきているようです。つまり意識が対象を正確に描くということから、雰囲気を描こうとしてきてからのようです。それに限られた時間の中で一応完成に近い仕上げまで持っていこうとすると、ついつい下絵が不十分ということもありそうです。絵の性格によってはそれで良い場合もあるのですが、本日は、そのためにバランスを崩してしまったところもあるようで、それではうまくいかなかったのかもしれないと思っています。

 下絵をどのように描いておいたらいいのか、最近、ちょっと悩ましい問題なんです。

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横浜開港資料館:F4オールドマスターズ  

横浜開港資料館

 ここは、日本大通りを挟んで神奈川県庁本庁舎の向かいにある「横浜開港資料館」です。
 何となく落ち着いたたたずまいの雰囲気でしたので、ここを見る度にいつか描いてみたいと思っていました。ここは裏門かもしれません。ここの中庭がまたなかなかの雰囲気なのです。

 旅行のトランクは、結局重さ19Kg。これを送り出したら暇ができましたので、小品を、というつもりで描いてみました。

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