… 風景画の部屋 …  


 「水彩による風景画」を主なテーマにしたブログ日記です。
 これまでの絵は「絵画ギャラリー」に展示しています。初めての方はまずはこちらへどうぞ。

◆横浜周辺での「風景画教室」です。 詳細はこちらです。
「次回は03月09日(木)三渓園」です。(1月からの詳細)

◆相模原カルチャーセンターの 詳細はこちらです。
「次回は02月24日(金)横浜開港広場」です。(1月からの詳細)
 横浜教室は一杯ですが相模原カルチャーはまだ余裕があります。是非どうぞ。

◆遊彩会はまだ余裕があるようです。人形町に来られる方であれば区内の方でなくてもOKとのこと。
 ご希望の方は会長さんに話しを聞いてみてください。

途中だった絵に手を入れました  

 途中のままになっている絵が何枚か溜まってきています。

 今までこんなことはあまりなかったのですが、さすがにこれではいけません。
 何とか仕上げようと、本日は、次の2枚を完成させました。

◆陽の当たる坂道:F6  2016年09月29日 (木)

◆紅葉の清流:F6 2016年10月04日 (火)

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「水彩人展」の絵  

 本日は夜から水彩人展の懇親会です。
#昨日のやり残していた仕事の方は、何とか終わったらしいのですが、目録の方はオープニングに間に合わず、それを楽しみに早々に来て下さった方にお渡しできなかったとのこと。申し訳ありませんでした。
 来年は、少しやり方を考えないといけないでしょうね。私も少しは提案させていただこうと思っています。


 懇親会が始まる前に少し会場の様子を見ておこうと思っていたのですが、知り合いと話し込んでしまい、会場をゆっくり見ることができませんでした(^^ゞ。
 仕方なく、本日は私の今回の会場の展示の様子だけご紹介させていただきます。
#そうそう、この絵の場所がどこなのか会場で少し話題になっていたとか。
 横浜じゃないかと思われた方もいらっしゃるかもしれませんが、ここは私のお気に入りの海「尾道水道」です。念のため。


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 懇親会はいつものように順調に始まり、皆で楽しく歓談して、なごやかな雰囲気のうちに終了しました。
 全体の人数もまだ少ないので、とても親密な雰囲気です。
 同人、会員だけでなく、一般参加の方々も参加自由ですのでまだ経験の内方も、来年こそは是非ご参加下さい。
 

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遊彩会:講評と秋の作品展の準備について  

 本日は遊彩会。
 先日皆で描いた清里高原の牧場の絵を並べて講評させていただきました。
 さすがに、皆さん自宅でしっかり仕上げてきていてなかなか見事な出来映えでした。
#写真を撮っておけば良かった。

 その後は、秋の作品展の準備について打合せ。
 私もささやかながら作品展示やらデモンストレーションやらで協力させていただくことにしました。

*     *     *     *     *


 夜、既に30号は水貼り2枚できているのですが、40号をどうするか?悩んでいました。
 しかし、せっかく急いでもらって今朝アルシュ・ロールが届いているのに何もしないのも申し訳ない。
 結局、意を決して22:30、40号への水貼り開始。1時間半ほどで水貼りを終えました。

 明日から新作に着手しようと思います。

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白内障手術(今度は右目)が終わりました  

 白内障の手術もいろいろなやり方があるようです。
 私の場合には、片目ずつ行いそれぞれ一泊入院するというものですが、驚くのは、眼帯をしているのは手術の当日だけで翌日にはもう普通に近い生活ができてしまうということです。
 そして、今回の入院で改めて医者や看護士さんの仕事に触れる機会ができたわですが、気紛れな患者を相手に笑顔を絶やさず日々同じようなことの繰り返し…つくづく医療の仕事は大変だと思う。感謝するばかりです。

 最初と2度目で、手術することは同じであまり違うことはないはずですが、実際に手術を受ける方は結構違う印象を受けるように思います。手術時の手順などもこんなだったかなぁなんて思うこともありますし、術後も私の場合どうやら左目を開ける方が不慣れらしく、今回は眼を開いている気がしなくてiPadを見ている気にもなれませんでした。また、私はいつも右側を下にして寝ることの方が眠りやすいのです、今回は右目を守るために左側を下にして寝るようにしていました。だから最初の入院より今回の方が時間の過ごし方により苦労した印象がありました。

 眼を開けた時の印象も、前回は片目だけ明るくなってもそれほど違った印象を受けなかったのですが、今回は快晴だという天気もあってか、外界が明るく眩しいこと…。
 お医者さんは、「どんな風に絵が変わるか楽しみだ…」なんて言ってくれました。そんなに変わるはずはないだろうとは思うのですが、これで変わってくれれば嬉しいものです。

 以下は相変わらずの病院食です。写真では何の料理なのかはっきりわかりませんが、一応記念のために載っけておきましょう。

 160301 昼食
 160301 夕食
 160301 朝食

 家に帰り着いた時、あまりの良い天気でしたので、近くの公園から見た富士山を撮影してみました。

 160301

 しばらくのんびり過ごそうと思っています。

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水彩人総会とJ:COMデイリーニュース  

 本日は私の属する一つの団体、「水彩人」の総会の日。

 「四季彩の会・絵画展」の会場にちょっと顔を出してから、総会の会場へ…。

 こちらは同人・会員と合わせて50人になっているようです。
 本日は40名近くが参加。テーマは昨年の報告と今後の計画についてでした。

 今年、私の分担する仕事は「パソコンによる応募~審査~展覧会に至る情報の管理の方法を考えること」になってしまいました。私だってそれほどだとは思わないのですが、他にパソコンについて詳しい人があまりいないようなので…。

 今日の議論の中で特に心に残っているのは、応募者の作品や会員作品の講評をどのようにするのが良いか?というテーマでの話し合いです。具体的に書くわけにはいきませんが、この団体には、皆で納得できるような方法を見つけ出したいという精神が基本にあるようで嬉しく思います。
 この後の新年会の方は、個展に向けての仕事が山積していること、白内障の影響なのか最近疲れやすいので欠席させてもらいました。昔は、飲み会は断ったことがなかったのですが、最近はつき合いが悪くなっているようです。

 今日の画像は京橋駅周辺の風景です。

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*     *     *     *     *


 帰宅してからJ:COMチャンネルのデイリーニュースの録画を見てみました。いつの放送かはハッキリ確認できていなかったのですが、ちゃんと録画できていました。
 内心、冷や汗ものの内容でしたが何とか見られるものになっていたようで、スッキリとはいかないけれど胸をなでおろすことができる程度の内容にはなっていたようです(苦笑)。
 でも会のタイトルが違いますね。正確には「四季彩の会」です。

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そろそろ来年の準備  

 昨日のこと、イーゼルとして使用していたビデオ用の三脚のつなぎの部分の金具が紛失(というより簡単にかしめてあるだけなので壊れたのでしょう)してしまったので、帰り道、東急ハンズに寄ってボルト金具を買ってきました。
 これで以前と全く変わりなく使えますが、ボルトが緩んで脱落するのも残念なので、締め終わったナットを、一応ボンドで固定しています。

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 ついでに思い出したのが来年の手帳のことです。
 かってはタイムシステムというA5サイズの手帳でなければ仕事の管理ができない時代もありましたが、今では簡単なスケジュール管理で済むようになりました。手帳など自分で作ってしまおうとも考えましたが、この手のものは持つ喜びのようなものもないとなかなか使いこなせません(笑)。それでいつもの一冊を購入しました。
 この手帳は終われば1枚で1年が管理できます。先の予定もそれなりに大切ですが、今は○○をしたのはいつだっけ?などと簡単に過去を振り返れるのも大切なので、こんな手帳になりました。これに簡単なメモできる機能を加えればそれで十分です。
 一年が終わったら、これを以前使用していたA5ファイルに綴じていきます。それが私の年表です。私の一生は数十枚の紙切れで片付いてしまいます。
#私が欲しいのは、この蛇腹のペーパーだけなんですけどね(^^ゞ。

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 この手帳には、「2016年版で製造終了する」旨の紙切れが入っていました。
 良い機会です。来年からは自作しましょうかね。

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抜糸後一週間・山場は越えた?   

 先週の抜糸で、予測通り傷口が縫合できていないことが明らかになったので、この一週間がとにかく大切だと覚悟を決め、可能な限り足をつかない生活を続けてきました。しかし、足が下にあるだけでむくみ、熱っぽい微痛を感じる生活でした。

 本日の診察では、月曜日の夜、絆創膏(もちろん正式な薬品名称はあるのですが…)を交換した際に見たより、はるかにきれいになっていました。もちろん、傷口はまだ完全には治っていないのですが、特に傷口が広がっている様子はなく、少しホッとしました。少なくとも、心配していた傷口の開口や化膿の危機はとりあえず回避できたと思って良いのでしょう。「ひとまず山場は超えた」ということのようです。
 まだまだ慎重な生活を続ける必要はありますが、気分的には随分楽になりました。

 ということで、これまでいろいろご心配いただいた皆さんには感謝申し上げますとともに、いろいろご心配、ご迷惑をおかけしてしまったこと、心からお詫び申し上げます。

 そう言えば、電車の中では、私の杖をつく姿を見て、往復とも席を譲ってくれる人がいました。実は今回、片足で行動するということはかなりの負担だと言うことを強く感していたの、素直にありがたく思い座らせていただきました。

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これからしばらく  

 土曜日、足裏手術の抜糸後は傷口がくっついていないことは確認できたのですが、その後の状況は外からはほとんど見られません。ただ日常的には、傷そのものを意識することは少なくなってきています。
 ただ、だからといって、足に負荷をかけられるわけではありませんので、移動には極力注意が必要です。

 こんな生活にも徐々に慣れてきたので、これからは時間を見つけて、絵を描いていこうと思っています。

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個展の収束とお礼  

 本日も良い天気です。今回の個展は良い天気に恵まれたようで嬉しく思います。

 個展は準備作業も大変ですが、同様に収束作業もなかなか大変です。
 まず芳名帳に記帳していただいた方の名簿記入。昨日までかかってしまいました。
 なかなか適切なソフトがないので、いろいろやりくりしています。エクセルで管理しようとも思ったりするのですが、ちょっと物足りないところもあり、ハガキ印刷ソフトを使ったりしています。
 そして今日は届いた絵の整理。額から外し、額はそれぞれの箱に収納して終了。これにも結局1日かかってしまいました。絵をご購入いただいた方々にも本日発送させていただきました。もう少しお待ち下さい。

 改めて個展においでいただいた方々に感謝申し上げます。

 会期中に何回も足を運んで下さった方、友達にも紹介しながら一緒においで下さった方、そして展示作品に対する様々な感想など、今回の個展は、私なりに今まで以上に手応えを感じた個展となりました。
 しかし、いつでも次の課題が見えてくるものです。
 次はどのように変化しているでしょうか?来年皆様にお会いできることを楽しみにしながら今年も精進を重ねていきたいと思います。
 本当にありがとうございました。

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終日TAPに参加  

 今日は「とつかアートプロジェクト」(愛称TAP)の日。初めての経験でどういう状況になるかわからないので一日詰めるつもりで出かけました。

 会場は主として入口側(向かい側)の壁に展示物等、そして舞台を設置して様々なイベントが行われています。会場には始まったばかりだというのに、結構な人々が集まっています。

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 150124 こうしたテーブル上の展示も行われています。
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 午後には前席に空きがいくつかありましたが、予想外に盛況でした。
 私も、わが区でもこれほどいろいろな活動やその拠点になるようなものがあるんだと、改めて見直しました。

 これが当日のTAP案内パンフレットです。

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 そして本日初めて知った地元の地域限定情報サイト「とつかNavi」こんなものがあるとは知りませんでした。全国いろいろな地域でこんなものができているんでしょうかねぇ。

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