… 風景画の部屋 …  


 「水彩による風景画」を主なテーマにしたブログ日記です。
 これまでの絵は「絵画ギャラリー」に展示しています。初めての方はまずはこちらへどうぞ。

◆横浜周辺での「風景画教室」です。 詳細はこちらです。
「次回は03月09日(木)三渓園」です。(1月からの詳細)

◆相模原カルチャーセンターの 詳細はこちらです。
「次回は02月24日(金)横浜開港広場」です。(1月からの詳細)
 横浜教室は一杯ですが相模原カルチャーはまだ余裕があります。是非どうぞ。

◆遊彩会はまだ余裕があるようです。人形町に来られる方であれば区内の方でなくてもOKとのこと。
 ご希望の方は会長さんに話しを聞いてみてください。

「第2回 四季彩の会・絵画展」が迫ってきました  

 「第2回 四季彩の会・絵画展」がいよいよ明後日から始まります。
 今はその準備中ですが、プリンターは新しくなりましたし、コンビニで拡大コピーが楽にできることも昨年の経験でわかりましたので順調に進んでいます。

 会場も昨年の倍の広さになり、会の皆さんも頑張って仕上げていますので、昨年以上に充実した展覧会になることでしょう。
 なお、水彩画をどのように描くか参考にしていただけるよう、私のデモを25日(土)15:00から予定しています。

 是非、ご高覧いただけますようお願い致します。

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水彩人展の準備中  

 すでにご高覧いただいた方もいらっしゃると思うのですが、現在、「日本スケッチ画会」がただ今開催中です。
 ただこの時期、私は大忙しでなかなか会場の方に行けないでいます。

 と言いますのは、この一週間は、来週開会される「水彩人展」の準備になってしまっているのです。
 19日には、一般の方々の作品応募の締め切りと審査。昨日は会員等の作品審査等が行われ、応募者への返信手続き等が終了。しかしまだ、目録へ手描きの絵を書いたり、会場の作品配置などを決めるといった仕事が残っています。

 水彩人の方々はPCを使う人が少ないので、どうしてもパソコン仕事は私の役回りになることが多いようです。しかし最近気づいたのですが、もう小さなノートパソコンでは仕事ができないのです。目の方がついていかないのです。
 だから、今回は自宅のデスクトップの環境を持ち込んで行うことになりました。やはり使い慣れた環境の方が仕事は捗りますね。
#その代わり、その間の自宅でパソコンを使えなくなりましたが…。


 24日午後には、日本スケッチ画会の会場(4階で当番)で皆さんにお会いできそうです。

 そして、25日には水彩人展がオープンします。こちらも皆さんのおいでをお待ちしています。

 

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健康と絵と  

 突然ですが、私の健康診断は気になった箇所ごとに個別にしてもらっています。ですから、人間ドッグとか会社関係の定期的な健康診断は殆ど受けたことがありません。まったく自慢にもなりませんが…(^^ゞ。
 ただ、今のところ特に具合がわるいところがないので、日常飲んでいる薬もありません。ありがたいことです。

 定期的に診てもらっているのが、「眼」「肺」「胃」「大腸」といったところでしょうか?それぞれ、きっかけがあって診てもらうようになったものです。
 先週と、今週の月曜日は、たまたま胃カメラと大腸カメラ検診をしてもらいました。
 胃は、今までも特に問題なく過ごしているのですが、どうやら私は大腸のポリープができやすい体質らしく、2~3年に1回は、ポリープ切除術を受ける羽目になっています。幸い今回は大腸ポリープなしで済みました。ひと安心です。

 健康診断をやりすぎるのも問題のようですから、当面は個別診断を受けるというスタイルでやっていこうと考えています。特に日常生活も健康に悪いことをしているわけではないので、そんなことで良いかな?…と。

 この歳になってくると、友人達の訃報を聞く機会も多くなっています。
 ある親しい先輩は、肺ガンだとわかってから3ヶ月で、仕事仲間だった友人は、大腸ガンだとわかった時は完全に手遅れで1ヶ月後に亡くなってしまいました。
 今考えてみればそういうのもPPK(ピンピンコロリ)の一つのあり方なのかもしれませんが、ご本人にとってはやり残した人生が多いだけにやはり悔しさは残るでしょう。

 私の人生…どんなことで終えることになるか、そんなことはわかりませんし日常も考えたこともありませんが、少なくとも今考えているのは、薬に頼らないで可能な限り元気でいること…でしょうか?
 絵を描いているというと、友人達からは「長い人生をどう生きるか大変だ」と言われたこともありました(笑)。まあそう簡単なものではありませんが、「絵があって良かった」とはいつも思うことです。

 絵のことを考え、健康にPP(ピンピン)で生きられ、どこかでK(コロリ)となる…。こんな最高の生き方を目指したいものです。

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田舎からの帰浜の日(3日目)  

 今日は帰浜の日。バスは13;29発。
 それまでは時間があるので、兄に考えていたところへ連れて行ってもらうことにした。
 それがここ「福島(ふくじま)てっぺん公園」
 まさに小山のてっぺんだ。吹きさらしで狭いが、トイレ、水場は完備している(笑)。

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 風越山の方向に見えるこの風景は一度描いたこともあった
 この右手の山がアウトドアの世界では有名な「陣馬形山」。 ここには必ず一度は行こうと思っている。

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 その後は、隣村の「九十九谷森林公園」などを回って…。

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 伊久間原の「縄文の丘フルーツパーク」
 ここも伊那谷の眺めは良い。ただ、(写真では隠しているが)手前の工場の屋根がちょっと邪魔だ。
 こうやってみると、野営できる場所はどこにでもあることがわかる。

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 そして、この辺りでは殆ど唯一となってしまった古い面影を残す駅舎の八幡駅。
 さらに、愛宕坂下の酒蔵工場などを見て帰った。

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 バスは予定通り出発。
 ところが、途中、小仏トンネル前で渋滞が発生してバスは遅れに遅れた。

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 結局、1時間半ほどの遅延で新宿バスタ到着だった。

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甥の結婚式と同級会(2次会)(2日目)  

 さて翌日18日(土)は快晴。
 時間もあったので実家の周辺を撮影。もちろん私の子供の頃とは随分違ってしまった。私にはあの頃の風景が懐かしい。

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 子供の頃遊んだ天竜川の風景。対岸は市田柿の地元である「市田」。かって、天竜下りの舟は対岸から出ていた。
 昔はこの川は「暴れ天竜」の異名の通り、乱流を繰り返していたから中州にもほとんど緑なんてなかったが、今では大きな木も育っているようだ。流れも大きく変わっている。
 正面に大きく見える山が飯田市のシンボル「風越山」。3枚目の写真のややとがった山頂を持つ山が烏帽子ヶ岳らしい。

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 そのまま近くを散策してみた。
 ここは天竜川河岸段丘の一番低いところ。
 昔の写真を見ると、私の実家ともう一軒(綿屋)くらいしかなかったが、今では村の中心地になってしまった。
 少し高台になっているのが最初の河岸段丘。

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 遠方の段丘上にあるのが、私の出身中学校。

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 役場の前に通りかかったら、丁度消防の訓練中だった。
 今はタチアオイの季節。この花が最上部まで咲くと梅雨が終わると言われているらしい。

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 午後過ぎ、結婚式場へ。
 最初はちょっと地味な結婚式かと思っていたが、披露宴中はスクリーンにPhotoShowerというソフトなのかどうか、会場の各自のスマホと連携して投稿した写真画像がシャワーのようにクルクル回りながら落ちて来たり、TVの「ミリオネア-」などというクイズ番組を模したイベントがあったりと、今時の趣向が凝らされていた。
 そして、披露宴の締めくくりは花火。さすがにこれは今まで考えたこともなかった。(画像は兄のスマホから借りた)。
 しかし、本当は式の形式などはどうでも良い。私には、ジンと来る新婦の高校時代の先生や、友人らの暖かな言葉などから、「若い二人の今後に幸あれ!」と当然のように願う気持ちが強くなる。今回もそんな結婚式だったように思う。

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 その後、同級会会場へ合流。
 しばらくの間、何もかも許し合えるような気のおけない仲間と大いに騒ぎ、笑いあって散会。

 そう言えば、私が絵を描いていたことは小学校低学年までのことかと思っていて、その後はどんな絵を描いていたか記憶の彼方なのだが、友人達の方が私の絵を覚えているようで意外だった。結構描いてはいたらしい(^^ゞ。

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田舎に帰ってきた(1日目)  

 17日~19日、田舎に帰ってました。

 18日には甥の結婚式。同じ時間帯に中学の同年会。
 だから披露宴が終わって、二次会の同級会の方に駆けつけたというわけです。

*     *     *     *     *


 13:05バスタ新宿発。ここは先日八ヶ岳清里高原へ行く時にもここからの出発だから、大分慣れて来た。
 しかし、簡単なおにぎりやサンドイッチを買うところがない。私は640円のサンドイッチになってしまった。高いから特に美味いというわけでもない(笑)。

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 たまたま個展にも来てくれた同年生と会って、バスの中で話してきたから時間をつぶすのは簡単だった。
 予定通りほぼ4時間のバス旅が終了して実家へ。

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風邪が抜けてきたようです  

 といっても、それほど具合が悪かったわけではありませんでのご心配なく。
 別に熱もあるわけじゃなし、ちょっと鼻水が出るのと、咳が時たま…。そんな感じでした。

 昨年末からいろいろありましてドタバタ過ごしていたのですが、そんなことの疲れも溜まっていたのかも知れないと、これを機会に少し休むことにしました。ちょうど連休に入って何も予定がなかったのも幸いしました。せっかく好天続きだったのに家でゴロゴロしているのは残念でしたけど…。
 でもその代わりに、連休に関係なくあちこち行っているわけですから、別に連休にこだわる必要はないわけです。連休中はどこへ行っても混雑しているでしょうし…。

 まず、完成させていない絵を仕上げることから始めていこうと思います。

 まずは、先日のワークショップの絵の完成です

 次いで、水郷田名の絵の完成です
 
 さらに、横浜こどもの国の絵の完成です

 そして、薬師池での絵の完成です

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白内障手術からの帰還  

 無事(何かあっては大変ですが(笑))帰ってきました。以下、その様子です。
 これから体験する人の参考になるかもしれませんので敢えて書いてみましょう。もちろん病院によっては異なることも多いでしょうが…。

*     *     *     *     *


 昨日の朝、入院。

 まず、本人確認のためバーコード付きの腕輪を装着。
 30分おきに3回目薬を差した後、手術に向けて点滴開始。気分はもうすっかり病人です。
 11:30頃手術室に呼ばれ施術(私の場合はまず「左眼」)。病室に帰ってきたのが12:10ほど。目には軽く眼帯。
#施術時間は実質10分ほどでしょうか?痛いという感じはありませんが、もちろん良い気分ではありません(笑)。

 その後昼食。なかなか美味しいです。
 ただ、こんな軽い食事3食で栄養が足りるとすれば私は食べ過ぎているということになりそうです。
 飲み物(ほうじ茶)用のマグカップと箸は持参のもの。こんなところで最近揃えているアウトドア用品が役立ちました(笑)。

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 その後はもう退屈で死にそうです。
 iPadを持っていっても、あまり見る気にもなれません。
 それにしても、この介護用ベッドは良くできています。背もたれ角度と膝の高さが自由になります。こんなベッドなら私も欲しいくらいです。

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 何とか時間をつぶしながら18:00頃夕飯。これもかなり軽めです。

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 そして22:00消灯。

 ぐっすり睡眠。

 本日の朝、まず眼帯を剥がされ、少しして診察。まだ恐ろしくて目をしっかり開けられませんが、先生が言うにはもう眼をしっかり使ってくれてOKとのこと。多分養生のためにもその方が良いのでしょう。
 恐る恐る目を開け、左右を比べてみるとホワイトバランスが全く違っています。右目は昔の電球、左目は蛍光灯といった色調です。視力はもともとあまり変わりませんが明るさが全く異なるので、これで夜の過ごし方が変わるかもしれません。
 
 この入院最後の食事・朝食のメニューもこんな軽いもの。あまり空腹感はありませんがこのくらいならペロリです。

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 最後に視力検査を済ませて退院です。
 これから1~2ヶ月程は、3種の目薬(5分間隔)を1日4回差すことを義務づけられています。しばらく眼を触らないことが条件になりますが通常の生活に戻ることができるようです。うっかり眼を擦ったりしないように気をつけなければいけません。

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 なお、<More...>に画像を入れていますが、気持ちが悪くなるといけません。見ない方が良いでしょう!(笑)
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ようやく再開。  

 しばらく絵を描けずにいましたが、ようやく再開できるようになりました。
 まずは、以前の未完のままになっている絵を完成させていきましょう。

<晩夏の池:F6(芝離宮)>
 晩夏の池:F6

<陽光のジャックの塔:F6(横浜開港記念会館)>
 陽光のジャックの塔:F6

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水彩人・小品展終了しました  

 本日は「水彩人・小品展」最終日。そして、9月末から始まる水彩人展(本展)のためのハガキ作品の締め切り日でした。

 まずは、作品の撮影。そしてデータのCDへの焼き付けです。
 昔であればCDにデータを移すとなれば当然パソコンの仕事。但し、私のPCはただいま不調中(だった筈なのに、今見ればちゃんと認識してくれています。恐らくいろいろなソフトの環境を整えているうちに、必要なドライバーなどの環境が最新のものになってきたのでしょう。)。
 そこで駅近くのカメラ屋さんでデータのプリントとデータのCD焼き付け。今はこんなこともカメラ屋さんの仕事になっているんですね。

 それを持って「水彩人・小品展」の会場です。
 今回の展覧会は、本展のための絵を描かねばならないこともあって、殆どお手伝いもできず会場の当番もできずじまいでした。ご来場の方々や水彩人の皆さんにも申し訳ないことばかりでした。

 今回の展覧会も無事終了することができました。この小品展は可能なら毎年違った場所で行おうということになってきているようで、来年は地方都市で行うことも検討されているようです。
 毎年新しいメンバーが少しずつではありますが増えていきますので、これからますます盛大になっていくことと思います。皆さんにも関心を持っていただければ…と願っています。
 もちろん、今年の公募も予定されていますので、関心と意欲のある方は是非ご応募ください。「審査」という忌まわしい段階がありますが、水彩人の方々は熱心に絵に取り組んでいる方々ですし気持ちの良い方達ばかりなので、楽しく勉強していけることは確かです。

 何はともあれ、こうして一つの行事が終了し、私も一つの作品ができて、今夜は本当にくつろいでいるところです。
 おいでいただいた方々、ご感想をいただいた方々、本当にありがとうございました。

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