2008年06月16日 (月) 18:01 * 編集
水彩連盟から封書が届きました。
特に心当たりはないけれど…と思って開けてみたら、「水脈」(第67回水彩連盟展1号)という冊子が入っていた。この間の展覧会に関する報告のようなものらしい。
その中で私の関心は、もちろん私の絵についての講評であるが、他の人たちの絵についてのものも含めて書かれている内容を読んでいくと、絵というものはどういう見方をするものなのか、とても興味深い。
私の作品が展示されていた第7室は、森治郎氏による講評。
それによれば、
自分の見た街の主張か…。まあわかっていることなんですが…。
狙いをどこに置くか、色彩をどう扱うか、強調と省略をどう扱うか…。いろいろなイメージは浮かんでくるが、やっぱりちょっと苦手な領域ですかねぇ。
徐々に、変えていくしかないんだろうけど…。でも、今までと同じように、描いているうちに自然に変わってくるような気もするんですが…。
ちなみに絵の方は、(不確かな記憶だが)今月の上旬くらいに帰って来たと思うが、梱包が解かれないまま玄関の壁に立てかけられている。
整理すると言ったって、どこへ置いておけば良いんだい?(^^ゞ
特に心当たりはないけれど…と思って開けてみたら、「水脈」(第67回水彩連盟展1号)という冊子が入っていた。この間の展覧会に関する報告のようなものらしい。
その中で私の関心は、もちろん私の絵についての講評であるが、他の人たちの絵についてのものも含めて書かれている内容を読んでいくと、絵というものはどういう見方をするものなのか、とても興味深い。
私の作品が展示されていた第7室は、森治郎氏による講評。
それによれば、
7室は具象の中堅作家と抽象のベテラン作家の中間にあって具象表現の中にも心象的な作品の多い部屋となっています。特に今年は水彩連盟全体のレベルが高く良い作品が多い。
…
(私の作品については)
絵画的表現技術は素晴らしいが、一歩進んで自分の見た街の主張がでると一段と良くなる。
自分の見た街の主張か…。まあわかっていることなんですが…。
狙いをどこに置くか、色彩をどう扱うか、強調と省略をどう扱うか…。いろいろなイメージは浮かんでくるが、やっぱりちょっと苦手な領域ですかねぇ。
徐々に、変えていくしかないんだろうけど…。でも、今までと同じように、描いているうちに自然に変わってくるような気もするんですが…。
ちなみに絵の方は、(不確かな記憶だが)今月の上旬くらいに帰って来たと思うが、梱包が解かれないまま玄関の壁に立てかけられている。
整理すると言ったって、どこへ置いておけば良いんだい?(^^ゞ





