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 … 風景画の部屋 …  


 「水彩による風景画」生活の日常を綴ったブログ日記です。
 絵を描き始めた頃の絵は「絵画ギャラリー」に、そして最近(2007年~)の絵は「Facebook」に展示しています。

 「水彩画教室(四季彩の会)」の詳細はこちら。(室内教室は戸塚駅周辺、戸外スケッチは横浜全域から周辺地域)
 ・(2024年01〜03月)の日程はこちら。(パスワードが必要) 

フィレンツェ・斜光の街:F4   

フィレンツェ・斜光の街

<F4:ウォーターフォード>

 ここもフィレンツェなのですが、どこだかもう私にもわかりません。街を歩き回っている時に見つけた風景だと思います。
 暗い路地から、ちょっと開けた小広場か交差点に出たところでしょうか…。
#タイトルは、こんな言い方があるかどうかわかりませんが…。

 その後どこかわかりました。この正面の建物は「Bargello National Museum」のようです。この角を右に折れるとサンタ・クローチェ広場の方に出るというわけです。



 ちょっとスランプ気分が続いていたのですが、ようやく絵を描くような気分になってきたようです。

category: ┗ 風景07年

tb: --   cm: 16

風景画教室(新宿御苑):F8  

風景画教室(新宿御苑)

<F8:ウォーターフォード>

 今日の教室は新宿御苑。紅葉にはまだちょっと早い時期でした。
 ちょっと疲れ気味でしたので、最近は、椅子に座ったまま描くなんて横着をしたりしています。
#そのために買ったスケッチカートということもあるんですが…(^^ゞ。
 しかし、描いた絵の方は散々。やはり描き始める前にきちんとどのように描くかイメージをしてから始めるべきでした。
 結果は、色は貧しいし、描いていたようなイメージが表現できないということで、翌日描き直してしまいました。それがこれ。
 必ずしもうまく行ったとは思えないけど、まあ、最初の絵よりマシになったでしょう。



 このところ、いろいろ事情があって、絵を描く気力が減退傾向にあったんですが、描き直さなきゃいけないという悔しさもあって、何とか徐々に回復基調です(^_^)。

category: ┗ 風景07年

tb: --   cm: 8

フィレンツェ・ミケランジェロ広場から:G8  

フィレンツェ・カンピドリオからのパノラマ

<G8:MuseTouch163「LANDSCAPE」>

 本日は風景画教室の日でしたが、出席できず。

 そのため、却って絵を描きたくなり、夕方から思い立ってフィレンツェの絵に着手しました。
 あまり時間がとれそうもなかったので、あまりにもありきたりの風景で躊躇していたこの風景を気楽に描いてみました。まあ雰囲気だけでも感じていただければ…と思います。
#こんな風景も、いつかはちゃんと描いてみたいものです。
 なお、右手がサンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂、左側の塔がヴェッキオ宮です。

 紙は、2年近く前に一度は使ったことがあったのですが、あまり好きになれなかったMuse Touch163「LANDSCAPE]という横長の紙。本日で使うのは2枚目になりました。
#やっぱりあまり気に入りませんでした(^^ゞ。
#筆が滑ってしまって、色が思うように乗ってくれません。


 このところトリミングをした方が良い絵が続いていますね(^_^)。

category: ┗ 風景07年

tb: --   cm: 4

フィレンツェ・屋根越しに見るヴェッキオ宮:F4  

フィレンツェ・屋根の上のヴェッキオ宮

<F4:ウォーターフォード>

 フィレンツェの中心は、何と言ってもヴェッキオ宮のあるシニューリア広場でしょうか?しかし、そこは賑やかであってもなかなか絵に描きにくいようです。

 ここは、ウフィツィ美術館から出た時だったでしょうか。小さな空間に出てホッとして空を見上げた時、重なり合った屋根の向こうに見えたヴェッキオ宮の塔がやけに印象的でした。

 この塔はフィレンツェの街のあちこちから望むことができて、その度にフィレンツェの街の印象をより強いものにしてくれているような気がします。
#今回は、ちょっと雑になってしまったような…。
#もう少し集中できる気分になって来ましたら、この塔は別の角度からもう一枚描く予定です。

category: ┗ 風景07年

tb: --   cm: 6

風景画教室(六義園):F8  

風景画教室(六義園)

<F8:ウォーターフォード>

 この日の風景画教室は「六義園」。ここは公園の中でも比較的好きなところ。
 いくつか候補を考えたが、今回は、滝見の茶屋の方向から千鳥橋を描いてみた。
 天気は曇り。しかし、絵の具がなかなか乾かないので次の色が滲んでいってしまう。影にも色彩を感じられるように…というつもりで描いていったのに、帰宅して乾いてみればなんだかガッカリの色彩。それに完全に緑色。
 いつものように補筆を始めたが、ついつい余計なことまでしてしまった。今考えれば必要なかったなぁ。
 四隅が抑えられてしまうと絵が小さくなってしまうと言われたけど、もう描き始めてしまっていたので仕方ない。先生のアドバイスを生かすのは次の機会にしよう。
 いつもこんな調子ですね(^_^)。

 このところちょっと不調です。そろそろ回復の兆しありってとこですが…。

category: ┗ 風景07年

tb: --   cm: 4

ピサ・街の風景:F4  

ピサ・街の風景

<F4:ウォーターフォード>

 ここもピサ。
 彫像の下部に座っている老人が見ているのは、多分斜塔でしょう(^_^)。

 本当はもっと左側の街の風景を描きたかったのですが、あまり時間がとれないのでこの彫像を中心とした風景にしてみました。

 ピサもこのくらいにしておきましょう。

category: ┗ 風景07年

tb: --   cm: 14

ピサ・ドゥオーモ:F8  

ピサ・ドゥオーモ

<F8:ウォーターフォード>

 ここはやはりピサ。あまり気持ちの良い空間でしたので、もう一枚描いてみました。こんどはドゥオモです。
 もちろんおわかりですね。右手の影が「斜塔」です(^_^)。
#ちょっと空間が歪んでいるような気がする…(^^ゞ。
#それにやっぱり描きすぎてしまっているように思うけど、省略と言ってもなぁ…。




 最近、『求めない』 加島祥造という本が売れているようですね。
 上記ページにはtomo1943さんが次のように書かれています。
「加島さんは、英訳「老子」に目を開かされて以来、何回も何回も老子をお読みになり、住まいさえ横浜から伊那谷に移されて、老子を深く読み解いてこられました。最近のご本には、老子の紹介から次第にご自分が血肉とされたタオ(道)イズムを語ってくれる傾向が強くなっておりましたが、この本に至って、今の世に生きる老子思想として「求めない」という核心的境地に辿り着かれたようです。それだけに訴えるところが強い。」
 私は、加島氏の考えの礎となっている老子の言葉81章の中から、創造詩として訳した13章の一部を紹介してみたい。
『タオ―老子』 加島祥造より。
#改行位置等は変更しています。


 (前略)
タオから見れば社会だって変わってゆく。
だから大きなタオの働きを少しでも感じればくよくよしなくなるんだ。
たかの知れた自分だけれど、社会だって、たかの知れた社会なんだ。

もっと大きなタオのライフにつながっている自分こそ大切なんだ。
その方の自分を愛するようになれば、世間からちょっとパンチをくらったって平気になるのさ。
だって、タオに愛されている自分は世間を気にしてびくつく自分とは別の自分なんだからね。

社会の駒のひとつである自分は、いつもあちこち突き飛ばされて前のめりに走っているけれど、そんな自分とは違う自分がいると知って欲しいんだ。

category: ┗ 風景07年

tb: --   cm: 6

ピサ・ドゥオーモ広場:F4  

ピサ

<F4:ウォーターフォード>

 ラヴェンナからフィレンツェへ行くのが割合普通のコースらしい。しかし、今回はピサまで足を伸ばすことになっているので、まずピサへ。
#ホテルはフィレンツェの近くだったんだけど…。
 ピサはかなりの田舎町。殆ど、ここを見に行くためだけの行程だった。
 しかし、それだけにここはコンパクトでなかなか魅力的な空間である。ピサの斜塔だけではなく全体が美しい。

 ちなみに、GoogleMapsで見るとこんなところ



 昨日、突然の出張が決まった。今夜のホテルを確保しなければいけないけれど泊まるだけなので安ければ安い方が良い。
 いつものようにインターネットの予約サイトで見たけど、今夜のことなので直接電話した。単純に電話だけだと5600円の部屋が空いているとの話しだけど、予約サイトの価格を言ったら4800円の部屋になった。
#ホテルの予約は、インターネット予約の価格を話せば、大抵そんなことが可能です。
#何か条件が悪いのかもしれませんが…。

category: ┗ 風景07年

tb: --   cm: 12

風景画教室(夢の島ヨットハーバー):F8  

風景画教室(夢の島ヨットハーバー)

<F8:ウォーターフォード>

 風景画教室は、このところ天候が悪くて2週間休み。そんなわけで、本日は皆さんとも久しぶりの顔合わせ。そして、場所は夢の島ヨットハーバー。
 ここで描くのは2回目。以前の絵は割合上手く描けたようだったんだけど、それとあまり違った絵を描けそうもないので、今回も似たような構図で挑戦してみた。但し今回は残念ながら曇り空。
#ちなみに、全員ヨットを描いていましたが、こんなこと他の場所ではあり得ないことなんです。それだけ、ここではヨットを描くしかない場所なんです(^^ゞ。

 気分的には、前の絵より、もう少し徹底してみるつもりだったんだけど、結局はあまり変わりなかったような…(^^ゞ。
 あれから1年近く経過したわけですが、少しは前進しているんでしょうか?そんな気になってしまう…(^^ゞ。

 教室の後は、何人かで連れ立って仲間の個展に…。
 まずは「清水武男 透明水彩画展」(交通会館シルバーサロン
室にて22日まで)。私と同様、風景画が中心。やわらかな色遣いが魅力的だと思う。
 その後「酒井佳津子展」(ギャラリー アーチストスペースにて22日まで)。ニューヨークのビル群、六本木ヒルズ等のビル群に全く異なる要素を加えた大判の絵が不思議な浮遊感を感じさせる。

 昨日は仕事先で飲み会。今夜も遅くなってしまった。

PS
 前回のPicasaWebAlbumの「ViewMap」の件。どうやら原因がわかりました。日本版と英語版の仕様の違いのせいです。つまり日本語版は機能が制限されているようなのです。
 「ViewMap」を使うための方法は下記のとおりです。
#気が向いたらやってみて下さい(^^ゞ。
・まずWebAlbumuに「ログイン」する。リンク先のここからでもできますが…。
・そして、自分用のWebAlbumを開始。
・右上のメニューから「設定」を選び、使用言語をEnglishに変更する私の場合(UnitedStates)を選択。
・そこでは、ContentControlの中に「Show my photo locations to others. 」が選択できるようになっていたりしますが…。これは自分のコンテンツの問題ですから、多分、その必要はないでしょう。

#いずれ、日本語でも表示されるようになると思いますが、それでも、当面は上記のログイン手続きを経て、自分のアルバムを開設する必要があるかもしれませんね。
#これだけのために、随分遠回りをしてしまいました。m<(_ _)>m

category: ┗ 風景07年

tb: --   cm: 10

ラヴェンナ・サンヴィターレ教会の広場にて:F4  

ラベンナ・サンヴィターレ教会の広場にて

<F4:ウォーターフォード>

 ここは、ヴェネツィアから少し迂回気味に回ったラヴェンナのサン・ヴィターレ教会の広場です。
#せっかく行ったところなので、その記念に1枚というわけです(^_^)。
 ベンチに腰を掛け、思い思いの格好で休んでいた女性三人組がいました。どういう関係か気になりますが、ちょっとこんな雰囲気も良いかもしれないと描いてみました。
 
 しばらく間が空いてしまったようですが、またしばらくの間、イタリアの絵を描いてみようかという気分になっています。

 とりあえず、イタリアの絵はPicasa Web Album に登録し、マップ上に配置してみました。
 皆さんにはどのように見えますか、ちょっと気がかりではありますが…。

#メニューの「View Map」から地図上の場所を確認することができます。但し、ブラウザーのせいかどうか、人によって「View Map」が見えたり見えなかったりするようです。ちなみに、IEはダメなようですが、私が普段使っているSleipnirでは見えるのです(^^ゞ。
#地図上のGoogleMaps上の場所ではどのような場所か、建物が見えませんのでわかりにくいと思いますが、地図の右上の「Satellite」をクリックすると空中写真に変わりますから、多少は雰囲気を感じてもらえるかもしれません。
#また、「View in Google Earth」をクリックすれば、Google Earthにジャンプしますので、自由な角度での空中写真だけではなく、そこに掲載されている沢山の写真も一緒に見ることができるというわけです。
#地図との連動ができないのは、Picasaが旧バージョンなんだろうと思ったりしていたのですが、どうもそれだけではなさそうです。原因がわかりませんので、もし地図との連動が出来ない方はご免なさい。

category: ┗ 風景07年

tb: --   cm: 14

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