2008年07月03日 (木) 20:44 * 編集

<F8:セヌリエ>
正式名称は「カイザー・ヴィルヘルム記念教会」と言う。1888年に死去したヴィルヘルム皇帝のために19世紀末に建てられたネオロマネスク様式の教会である。
1943年の空襲で破壊されたが、戦争の悲惨さを伝えるモニュメントとして、修復せずに崩れたままの姿で保存されているもので、「虫歯の教会」という愛称があるとは添乗員さんの話しだった。
これがベルリンの中心街、ツォー駅の近くに建っているのは、本当に異様です。
ベルリンに泊まった翌朝、その時にはまだわからなかったが、ツォー駅の向こう側にこれを見た時「あれは何だ!」と思ったものです。
崩れかけた教会なので、デッサンは適当で良い。楽だった…(*^_^*)。
#なんてことは決してありませんでした(^^ゞ。










