… 風景画の部屋 …  


 「水彩による風景画」を主なテーマにしたブログ日記です。
 これまでの絵は「絵画ギャラリー」に展示しています。初めての方はまずはこちらへどうぞ。
横浜周辺での「風景画教室」です。詳細はこちらです。

◆木曜日教室(外スケッチだけなら受け入れ可能です。平澤「ka.hirasawa*gmail.com(*は@に代えて)」にご連絡下さい。)
「次回は04月27日(木)戸塚区民文化センター(各自の望みの風景を描く)」です。(4月からの詳細)

◆金曜日教室(新規にスタート。現在募集中です)
 希望者は平澤「ka.hirasawa*gmail.com(*は@に代えて)」にご連絡下さい。
「次回は04月28日(金)等々力渓谷」です。(4月からの詳細)

◆遊彩会はまだ余裕があるようです。人形町に来られる方であれば区内の方でなくてもOKとのこと。
 ご希望の方は会長さんに話しを聞いてみてください。

斜光を受ける開港記念会館(横浜):F6  

斜光を受ける開港記念会館(横浜):F6
<F6:ウォーターフォード>

 横浜山手の西洋館、メインのものを一通り終了したので、この後は気楽に周辺を描いてみようと思っています。

 ここは、市街地に立つ通称「ジャック」と呼ばれる塔を持つ建物、「横浜開港記念会館」です。
 このところちょっと建物を描くのに熱心なあまり、描写主体になっているような気がしていたので、今回は少しぼんやりと雰囲気を描いてみたつもりです。

category: ┗ 風景09年

tb: --   cm: 2

外交官の家・晩秋(横浜):F6  

外交官の家・晩秋(横浜):F6
<F6:ウォーターフォード>

 これまで描いてきた横浜・山手西洋館シリーズの最後、「外交官の家」です。
 実はこの建物、このシリーズの中でも最も描いてみたいと思っていたものなのです。
#横浜の洋館の中でも、その佇まいとしてもロケーションとしても、最も格好が良いとは思っていたのですが、それと同時に、私が絵を描くきっかけとなった奥津国道氏のこの本を本屋の店頭で見たせいもあると思います。
 ところが、この建物なかなか絵を描くタイミングが難しいのです。最も描きたいこのアングルは多くの時間逆光になってしまいますし、季節もどうしたら良いか…。そして、単純に正面から描いてもつまらないし…。ということでとうとうこの時期になってしまいました。
 それだけに、今回は、この建物が最も格好良く見える構図を狙ってみました。それだけに絵の方は説明的で絵はがき的になってはいますが…(^^ゞ。

category: ┗ 風景09年

tb: --   cm: 6

ベーリックホールの日溜まり(横浜):F6  

ベーリックホールの日溜まり(横浜):F6
<F6:ウォーターフォード>

 山手洋館シリーズが続いています。ここはベーリックホールです
#ですが、ベーリックホールを正面から描いたと言うより、その入口部分を描いたものなので、こんなタイトルにしてみました。

 リンク先のページでご覧いただくように、この建物はやけに長いのです。これを正面から描くとどうもつまらない。それに、前面のシュロの木がどうも邪魔になってしまうのです。それで今回はこんな角度からの絵になりました。
 そう言えば以前、この同じ場所で油彩を描いていた人がいたのを思い出しました。



 12月19日、見るつもりもなくTVを点けていたらTBSテレビで「小公女セイラ」の最終回をやっていました。が、なんとその舞台がここでした。
 驚いたぁ(*^_^*)。

category: ┗ 風景09年

tb: --   cm: 2

冬日を受ける山手111番館(横浜):F6  

冬日を受ける山手111番館(横浜):F6
<F6:ウォーターフォード>

 横浜市の山手西洋館の一つ、111番館です。入口部分の飾り付けを見ると、クリスマスを迎える準備が整っているようですね。
 私の感想では、山手西洋館7館のうち描きにくい(なかなか描く気になれない)建物の一つがこれでした。しかし、この日は冬日を受けて、雰囲気も良さそうでしたので描いて見ました。
#でも、ただ描いたというだけになってしまったかも。もう少し何とかしたかった。

 これで何とか7館中5館まで描いたことになります。
 残りはベーリックホールと、外交官の家。この2つも年内に何とか描いてしまいたいですね。

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tb: --   cm: 0

錦秋のエリスマン邸(横浜):F6  

錦秋のエリスマン邸(横浜):F6
<F6:ウォーターフォード>

 晩秋、街は日々その色合いを変えていくのを感じます。
 この日、エリスマン邸には誰かさんの教室のようで(お名前を忘れてしまったのですが…)、沢山の絵描きさんが集っていました。回りの木々も、落ち葉が全面を覆った地面も、まさに一面の紅葉でした。

 普段のエリスマン邸は、回りの木々が邪魔をしてなかなか描きたくなるような姿を見せてくれません。
 ですが、今回はこの紅葉の美しさに敬意を表して、素直にその姿を描いてみることにしました。

PS
 12月5日の記事で書いた80号パネルですが…。
 本日、ペンキを塗って一応下準備が出来た。でもまだ、組み立てて水貼りをして…と、まだまだやることがある(^^ゞ。

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tb: --   cm: 0

日本橋とイチョウ:F6  

日本橋とイチョウ:F6
<F6:ウォーターフォード>

 殆どの人が知っていると思いますが…江戸時代、五街道の起点に定められた(お江戸)日本橋です
 現在の橋の設計者は「妻木頼黄」
#橋も見事ですが、橋の中央に立つ照明灯の彫刻を是非見ていただきたいものです。何やらガウディを思い起こさせるような像があります。いつかこれも描いてみたいものです。ここにちょっとそれが見えます
 そして高度経済成長時代には、その上に高速道路をつくり、橋も、上記の彫刻も惨めな状態におかれてしまったのです。

 この日は、橋のたもとに立つ見事なイチョウの木とともに描きたいと思い、こんなアングルになりました。
 上部に見える高速道路ををわざわざ入れることはないか…との思いもありましたが、そんなこの橋の歴史を考えると、高速道路を入れないで済ませることができませんでした。

 描き始めた時は、それほど寒いとは思わなかったのですが、描き終わった時はもう寒くて震えが止まりませんでした。
 本当に寒い日でした。これからのお絵かきはカイロが欠かせません(^^ゞ。

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tb: --   cm: 4

山下公園から見た氷川丸:F6  

山下公園から見た氷川丸:F8
<F6:ウォーターフォード>

 ここは山下公園。
 ここには氷川丸が停泊しています。しかし、海辺からそれを描くとどうも様にならない気が…。
 ところが公園の緑を介して見たら全体を見ることが出来てなかなか良いかも…。
 そんなわけで描いてみました。
#全体を入れるとどうしても船は小さくなります。
#それで、マストの上部と船の先頭部分の一部はカットしました。

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tb: --   cm: 2

錦秋に包まれて:F6(風景画教室・新宿御苑)  

錦秋に包まれて(新宿御苑):F6
<F6:ウォーターフォード>

 風景画教室は新宿御苑。
 家を出る時は雨が降っていたので、長靴を履き大きな傘を持参で出かけた。途中銀行に立ち寄ったが予想外に時間がかかってしまい、現地に到着した時は1時間遅れ。
 あまり時間がないと思っていたので、この光景を見た時「これで行こう!」とあっさり決まった。教室の絵は勉強なんだからどういう風景でもいいや。そんな開き直りが最近できてきたようです。

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tb: --   cm: 8

大桟橋に停泊する飛鳥:F8  

大桟橋に停泊する飛鳥:F8
<F8:ウォーターフォード>

 山下公園から見る、大桟橋に停泊する「飛鳥」です。遅い午後の光りに輝いていました。
 それにしても、さすがに大きなものですねぇ。

 以前、こんな風景を描いたことがありました
 それに、「飛鳥」が加わったものですが、もちろん今回は「飛鳥」が主役です。

 そうそう、この日は、好天に恵まれて絵を描いている人を沢山見かけました。そんな中の一つのグループに武田信吾さんの教室の方々も…。
#確か私も武田さんの本を一冊は持っているはず。

 ついでに言っておきますと、武田信吾さんが使っておられたイーゼルは「ジュリアン・ボックス」というものだそうです。ちょっと憧れますが、高価な割には重いしちょっと融通が利かないかも…というのは、私の勝手な感想です。
#さすが我が師匠、話しただけでどういうものかすぐにわかりました。

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tb: --   cm: 0

東京駅前イチョウ並木:F6  

東京駅前イチョウ並木:F6
<F6:ウォーターフォード>

 先日の風景画教室。結局は和田倉噴水公園の内部を描いたのですが、そこに決定する前に、ふとこの風景も気になっていたのです。
 それで本日は、それを描いてみました。
#皆さん、公園内の噴水に目を止めています(^_^)。

 気楽な風景だったのであまり時間をかけないつもりだったのですが、雑になりましたかねぇ。

---------------------------【余談】---------------------------

 昨日、mixiのニュースで、こんな記事を発見しました。
 「YouTubeで100万回以上視聴! 世界が注目する日本人ピアニスト、14歳の天才少女・小林愛実デビュー」
#記事の内容は、そのまま紹介するわけにはいかないでしょうからここには掲載しませんが、そのうち広く知られることになると思います。
 さっそく聞いてみました。まあ大したものです。
 これが11歳の時のデビュー演奏会のものだそうです。その1その2
 YouTubeを見ると、4歳以降の演奏の映像がありますねぇ。

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tb: --   cm: 2

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