… 風景画の部屋 …  


 「水彩による風景画」を主なテーマにしたブログ日記です。
 これまでの絵は「絵画ギャラリー」に展示しています。初めての方はまずはこちらへどうぞ。

◆横浜周辺での「風景画教室」です。 詳細はこちらです。
「次回は03月09日(木)三渓園」です。(1月からの詳細)

◆相模原カルチャーセンターの 詳細はこちらです。
「次回は02月24日(金)横浜開港広場」です。(1月からの詳細)
 横浜教室は一杯ですが相模原カルチャーはまだ余裕があります。是非どうぞ。

◆遊彩会はまだ余裕があるようです。人形町に来られる方であれば区内の方でなくてもOKとのこと。
 ご希望の方は会長さんに話しを聞いてみてください。

教室No136:戸塚区民文化センター(各自の望みの風景を描く)  

 今日は、グループ展前の各自の作品に最後の補筆をするための時間と考えて、自由に絵を描ける時間としました。

 ところがもう多くの方々が作品を仕上げてきているようで、今日は殆どの人が各自の風景を描く時間となったようです。
 私の方は、デモをするほどの時間がとれず、今日は皆さんの絵を見ながらアドバイスということになりました。

 終了間際、いつものように皆さんの絵を並べて講評させていただいたのですが、それぞれ素敵な作品に仕上がっていたようです。
 この調子なら、間近に迫ってきた展覧会も皆さんの期待に添えられそうな感じです。
 是非、楽しみにしていただけたら…と思っています。

 今日は残念ながら写真・画像はありません。

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思いがけない発見・出会い  

 TVがあまりにもつまらないのでYoutubeを見る機会が増えてきました。それも、最近の関心はキャンプ関連です。絵を描きたい風景の朝や夕方の空気を感じるために、いつかキャンプをしたくなるかもしれない…なんて考えているのです。

 そんな中で、つい何ヶ月前からチェックしてみていたこちらの「HITORI CAMP」さんの動画。最新のこちらの動画「【 ヒトリキャンプ 】湘南初日の出 と 海岸で焚火 編」を見ていたら、終わりの方で展覧会をしたことがある由。そして見たことがあるような写真の連続が…。

 実は2010年頃だったでしょうか、緑園都市の相鉄ギャラリーでブログで見ていたある方の写真展があり、私としてはめずらしく写真展に出かけたことがあったのです。
 展覧会でその方とのお話しで、その会場が企業の文化活動支援の形で提供されているもので、審査は必要だが無料で借りられるものであることを知ったのです。しかもその建物は、高校のはるか先輩ですが、東大の名誉教授原広司氏の設計によるなかなかオシャレな建物だったのですが…。
 それがきっかけとなり、2013年5月、私の第5回目の区切りの個展をここで行うことになったのです。広い会場を使うことができて、私にとっては大きな転機となる展覧会を行うことができました。

 確かめてみれば、まさにその方の動画だったのです。
 思いがけぬ発見とその出会いに、何か嬉しくなってしまいました。

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教室No106:戸塚区民文化センター(各自の望みの風景を描く)  

 今日の教室は大忙しでした。

 新しい方々が数名参加してくれました。しばらくは気を遣うことあるかもしれませんが、皆さんお互いにすぐ慣れてくれるでしょう。
 昨日届いた「透明水彩レシピ2」を10数冊。余分に持って行ったつもりですが、思いがけず全部はけてしまいました。
 また、6月初旬にはスケッチ旅行を予定しているのですが、交通機関をどうするかの調整等も必要でした。

 おかげで今日は皆さんの絵を見て回るのが精一杯。新しい絵を描いている余裕はありませんでした。

 と、ここまで書いていたら、区民文化センターから電話がありました。
 何事かと思ったら…誰かが筆を忘れてきたようで、それを知らせてくれたものでした。
 いろいろあるものですね(*^_^*)。

 明日受け取りに行ってきましょう。もしかしたら私の筆かな?…なんてことが良くあるものです(笑)。

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人の縁の不思議  

 ワークショップの後は「日本透明水彩会展」の会場へ…。

 何となく帰りそびれているうちに私が最後になりましたが、そろそろお腹も空いてきたし引き上げようか…という頃のこと。
 奥様と一緒に来られたのですが、ご本人も水彩画を始めたいということで、熱心にお話しされてくる方がいらっしゃいました。
 なかなか話題が尽きなかったのですが、そのうち夕飯や自宅にお誘いを受けました。自宅にある絵や作品集を私に見て欲しい(見て欲しい?見せたい?)とのこと。家も築地だとか、まあまあ近くと言えましょう。
 とうとうお付き合いすることになりました。

 まず、夕飯をご一緒(ご馳走になってしまいました)。その後、ご自宅へ。

 そして見せていただいた絵が、ご本人の学生時代の油絵の先生の絵はまあ良いとして、なんと梅原龍三郎、黒田清輝の先生のラファエル・コラン、セザンヌ等の絵。もう一枚は古典絵画ですが詳しくは知りません。もちろん本物です。
 そしてご本人が描かれた油絵や水彩画、さらに見せていただいたのが、ご本人が子供の頃憧れていたというマカオを描いた画家ジョージ・チネリや、日本が台湾統治時代に絵を教えていたという石川欽一郎の水彩画集でした。この2人の名前は私には未知のものでした。

 驚きながらお仕事を伺えば、国宝級のこうした絵画の修復をお仕事にされてきた方とのこと。これらの絵も修復中のようでした。そう言えば、最近大発見と話題になったある日本画の修復も手がけている様子。
 修復の世界にも様々な派閥がありそうですが、お話しから察するに、日本でもトップレベルの修復をされる方だと感じました。

 さらに詳しく書くのは差し支えありそうなのでこれ以上は踏み込みませんが、とても楽しく貴重な時間を過ごすことができました。
 強く誘っていただき本当に感謝です。

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異能の絵描き達他  

 本日は雑談。

 絵に関連してYoutubeからの画像紹介です。
 世の中にはいろいろな能力を持っている人がいます。

◆「ただでさえ上手いのに、左右の手それぞれで描くというのも凄いのに、それを一緒に描くって
 …本当にどうなっているんだろう?」
っていうお話し
 http://www.youtube.com/watch?v=EJj1Qqqebh8

◆90秒で絵を描く画家 どうやって?どういう絵を描くの?
  http://bit.ly/V57oIS

◆「キャリア2年でこの上手さ! 18歳美女の描いた鉛筆画が天才すぎてスゴイ」っていうお話し
 http://rocketnews24.com/2011/10/06/137284/

◆絵の中のヌードデッサンモデルに驚き Life Drawing at The Book Club 
 これは企画力の勝負。なかなか出来がよいようです。
 http://vimeo.com/62126310

*     *     *     *     *

 さて、明日は「三渓園」です。

 参加される方々、よろしくお願いします。

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朗読サロン・虹の街 第7回「ふるさと」のご紹介  

 以前、メールフォームから絵の画像使用をしたい…との申し込みをいただきました。
#私の場合、基本的には出展を明記することをお願いして了承しているのですが…。

 ご丁寧に画像を使用したパンフレット(と入場券まで…)をお送りいただいたので、そのご紹介を兼ねてイベントのお知らせです。
 時間のとれる方は是非!

#まさかハガキサイズの絵がこんなに大きくなるとは思いませんでしたが…(笑)。
#仙台は私も学生時代を過ごした街ですから、愛着も格別です。
#この会場「仙台メディアテーク」はオープン・コンペで伊東豊雄氏が設計を実施した建物。とても開放的な良い建物です。こういう開放的な空間を体験してみるのも良い経験になるかもしれません(笑)。


 120925 120925

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手帳の季節  

 このところ2年ほどは、簡単なスケジュール記録で良いと割り切って「能率手帳ウィック6(黒)[1761]」というものを使っていた。携帯電話スマホと併用である。今年も、それをとりあえず購入。
 能率手帳ウィック6(黒)[1761]
 振り返ってみると、2009年にはこんな記事↓を書いていたが…。

# これならシャツのポケットにも入る。1年が1シートで済んでしまうから、振り返っても1年間の出来事がサラッと見られて良い。私にはその方が役に立つことが多い。
 今やそんな生活(^^ゞ。



 先日もう少し自己管理を強化しようと思い直して、せめて時間が書ける手帳が欲しいと思って探してみた。
 昔使っていた能率手帳(普及版)で良いかと思って見たものの、どうも新鮮味が足りない。
 結局選択したのが、↑と同じサイズのこちら(変わり映えしないけど…)。能率手帳ウィック7(黒)[1771]
 2012能率手帳ウィック7(黒)[1771]

 多分両方持ち歩くことになると思うけど、本当は蛇腹のところだけこちらに組み込んで欲しいと思う。
#未だに「お道具マン」の気質が抜けていないのかな?(^^ゞ。

 皆さんは何を使っていますでしょうか?
 もうスマホだけに移行しましたか?

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偶然の一致か?  

 先日、Alvaro Castagnet氏の動画及びその筆について書いたが、ネット上の知人Nさん(まだお会いしていないのでこう書かせていただくけど…。もともとは「Alvaro Castagnet」彼の情報で知った名前だった。)がその筆が売られていることを教えてくれたものですが、了解をいただいたので皆さんにもお知らせします。

Alvaro Castagnet氏のサイト(http://www.alvarocastagnet.net/index.html)
筆が売られているサイト(http://www.apvfilms.com/)Googleの翻訳ページはこちら

①のページ最後の <more...>のリンク先に注目。
 最後に彼の本の紹介がありますが、その表紙の絵に注目 → これって、どう考えても、私が描いた絵とまさに同じシエナの路地。もちろん彼の絵の方が生き生きしている(笑)。
 ちなみに水彩連盟展の応募作品http://upm009.web.fc2.com/kouboten/zzz_koubotenbody0005.htm、そしてその前に描いた絵http://upm009.web.fc2.com/07italy/zzz_07italybody0024.htm
 また、6月末横浜市民ギャラリーでのとある展覧会で見つけたある作品。これもまさに同じ場所。
 私の場合は、シエナのカンポ広場で時間のない中ふと見つけた風景でとっさにカメラに納めてきたものだったけど、もともと注目されている路地だったのか、あるいはたまたま偶然だったのか…。

②のページを良く見ると、様々な作家の動画が…。こうしてみると水彩って本当に面白い。
 いろいろな作家のいろいろな表現手法が見られますが、中でもとても印象的だったのはDavid Curtisでした
 とても参考になるページでした。

 Nさん、ありがとうございました。

PS
 その1ヶ月後、Nさんが再び同じシエナの路地を描いた絵を教えてくれた。ありがとうございます。
 トーマスWシャーラー(米国の元建築パース屋)が描いたものだとか。それがこちら。
 この人の絵も、ちょっと荒削りのような気もするけどなかなかのもの。

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昔の「絵」を思い出す  

 このページのリンク先に「手づくりの絵日記」というブログがあります。その管理人、KINOさんは歴史的なものに造詣が深く、毎日楽しく拝見しています。
 最近は、イザベラ・バードの東北紀行の記事なのですが、以前天童等の仕事をしていたこともあり、とても興味深く感じていました。そこへ、突然次のようなページ(http://blog.goo.ne.jp/kino3_001/e/6fd920e488a840b05d334ff795bc6658)…。この画像には心当たりが…。
 この建物って、私が絵を始めた頃、久山一枝氏の絵の模写をしたこの建物(http://3291ahiru.blog1.fc2.com/blog-date-20041104.html)そのものじゃないかと…。
 この先、どんな展開になるのかますます楽しみです。



 ついでに、既に終わってしまったのですが、7年に一度の私の田舎の祭り「飯田お練り祭り」のご紹介です。
#本当は、始まる前にご紹介すべきだったのですが…。本当にタイミングが悪いですねぇ(^^ゞ。

 さらに、私の田舎の風景を紹介してくれている「田舎Jの年輪ライフ」のご紹介も…。



 さて、いよいよ明日から「水彩連盟展」が始まります。

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手帳選びの時期  

 インターネットの毎日の巡回コースに入っている「こちらのサイト」で恒例の手帳選びの時期になったことを思う。

 学生時代は能率手帳。仕事に就いて、どうにも忙しくなってからはタイムシステム(A5サイズ)。その後、1995年頃からは機械系となり、最初がHP100LX、HP200LX。そして携帯のW-ZERO3[es]Advanced/W-ZERO3[es]。今は、それをPCやGoogle Calendarと連携させて使っているんだけど、2年ほど前から再び手帳も併用するようになった。
#手で書くということも結構大事だし、メモして残しておくというのも何だか楽しい…というところからだろうか?

 最初は、日記のような手帳が欲しくなったので、手帳ランキングトップだという「ほぼ日手帳」を試してみたが、そんなに書くことがない。それにサイズが大きいのでポケットに入りにくい。従って使いにくい。
 それで、今年はGパンのポケットにぴったりの「Moleskine Diary」にしてみた。しかし、これでも厚いし嵩張る。やっぱり書くことがない。
 それでとうとう来年の手帳はこれにした「能率手帳ウィック6(黒)[1761]」
#さすが能率手帳。いろいろな面でよく考えられている…と、私は思う。
 これならシャツのポケットにも入る。1年が1シートで済んでしまうから、振り返っても1年間の出来事がサラッと見られて良い。私にはその方が役に立つことが多い。
 今やそんな生活(^^ゞ。

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