… 風景画の部屋 …  


 「水彩による風景画」を主なテーマにしたブログ日記です。
 これまでの絵は「絵画ギャラリー」に展示しています。初めての方はまずはこちらへどうぞ。

◆横浜周辺での「風景画教室」です。 詳細はこちらです。
「次回は03月09日(木)三渓園」です。(1月からの詳細)

◆相模原カルチャーセンターの 詳細はこちらです。
「次回は02月24日(金)横浜開港広場」です。(1月からの詳細)
 横浜教室は一杯ですが相模原カルチャーはまだ余裕があります。是非どうぞ。

◆遊彩会はまだ余裕があるようです。人形町に来られる方であれば区内の方でなくてもOKとのこと。
 ご希望の方は会長さんに話しを聞いてみてください。

第2回 四季彩の会・絵画展 始まりました  

 本日、無事に「第2回 四季彩の会・絵画展」が始まりました。
 総勢34人、100点ほどの作品が展示されています。お時間の余裕のある方是非足をお運びいただけますよう、お願い致します。

 肝心の写真は撮り忘れましたので後日…ということで、今日は全員の集合写真です(笑)。
#画像はいつもより小さめにしています(笑)。

 
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category: ┗展覧会・画家

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第2回 四季彩の会・絵画展 のお知らせ  

 以下のように、2回目の教室展を開催しますのでお知らせ致します。

 場所は横浜駅から電車で10分。戸塚駅直結の施設で比較的足の便は良いと思います。
 お近くの方、時間の都合のつく方、皆さんの絵が、どのように変わってきたか…是非ご高覧下さいますようお願い申し上げます。
 
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category: ┗展覧会・画家

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遊彩会作品展(とデモンストレーション)のお知らせ  


遊彩会・作品展のお知らせ


会期:11月10日(木)~13日(日)
時間:10:00~17:00
場所:中央区立 日本橋社会教育会館



なお、13日13:00~14:00、私の水彩画のデモンストレーションを行います。
関心を持っていただける方、お近くの方、ご覧いただければ嬉しいです。


category: ┗展覧会・画家

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「ポルトガル旅行記」まとめました  


 取り急ぎ、今回の「ポルトガル旅行記」をまとめました。
#まだ、手直しがあるでしょうが…。

 もし、関心をお持ちの方がいましたらこちらからどうぞ!

category: ┗取材・旅

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「ポルトガル」に行って来ました  

 しばらくご無沙汰していました。

 というのは、24日ポルトガル旅行に出発し、本日帰宅したところなのです。久し振りの海外旅行…LookJTB「(添乗員がご案内する)ヨーロッパ大陸最西端の地へ、ポルトガル世界遺産ハイライト8」というものでした。

 私の海外旅行はとてもスケッチ旅行というような余裕のあるものではありません…というのは、せっかくの海外ですのであちこちとにかく見て回りたいのです。スケッチで見るところが限定されてしまうのは悲しいと思ってしまうのです…(笑)。
#それでも、いつもは小さなスケッチブックを持参してなにがしかのスケッチはしているものなのですが、今回は何も描かずにただただ見て回るだけの旅でした(苦笑)。

 いささか疲れていますが、なかなか楽しい旅になりました。

 今回まわった主要な都市は、ポルト、ブラガ、アルベイロ、コインブラ、トマール、ナザレ、アルコバサ、ファティマ、バターリャ、ナザレ、オビドス、シントラ、ロカ岬、リスボンなどの都市、ポルトガルの北部~中央部にかけてでした。
 撮影した1170枚ほどの写真(今回は少な目ですが…)の整理をしながら、絵を描きながら徐々に記録の整理をしていくことにしましょう。

 161031回遊ポイント

 今回は、私自身への土産として、(「地球の歩き方」にも紹介されていたのですが)スーパーで買った「缶詰類(記憶では一つ0.7ユーロまたは高いものでも1.8ユーロくらい)」「ルフトハンザ航空の機内食でのカトラリー」(ナイフには歯も入っていて手頃な大きさです。ちょっとシャレたマドラーもいただいてきました。)。そして、ポルトガル文化を象徴する「アズレージョ(装飾タイル)とコルクの壁飾り(5ユーロ)」。私は付いていた小さな金具を外して、鍋敷きとして使おうと思っています。
 いずれも安物ばかりです(笑)。
 
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category: ┗取材・旅

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戸塚区・地域交流特別絵画展  

 本日から、戸塚区美術協会・第117回絵画展「地域交流特別絵画展」が始まりました。

 私も、小さな作品を一点展示させていただいています。
 お近くの方、時間の都合がつく方は是非足をお運びいただきますよう願っています。

 私の作品はこちら「芽吹きの池:F6」。今年の春、久良岐公園で描いたものです。

 「芽吹きの池:F6」(久良岐公園)

category: ┗展覧会・画家

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「水彩人展」スタート & 「日本スケッチ画会展」終了  

 本日は午前中から水彩人展オープンのための仕事です。
 
 キャプションプリントのために昨日作ったデータを持ち込んだのですが…。肝心のPCとレンタルのプリンターの相性が悪いようで、何度も設定を変えて試みても、紙詰まりしたりたまに成功したりと思うように行きません。
 しかもこの機種、あえて機種名を書きませんが、紙のサイズ、厚さ等を設定しなおしてもいつの間にか元の設定に戻ってしまっていたり、手差しを指定すると出力しようとする度に紙の入れ直しを要求する仕様なのか…イライラさせられることばかり。

 さらに考えを改めて他の試みをしようとしても、今度はワードの仕様の不自由さのために思うように行かず…ということで、時間ばかりかかってしまっただけでとうとう不成功。皆で手分けして手書きで処理することになりました。残念。

 その後は、部屋割り表の作成。カット&ペーストの繰り返しです。ここでもノートパソコンの不自由さを感じながら…でした。
 ある程度までは進めたのですが、残った仕事は仲間にまかせて「日本スケッチ画会展」の搬出に駆けつけることになりました。

 やはり自宅PCの持ち運びやその度に必要とされるコードの接続し直し等は大変ですが、自宅の環境をそのまま持ち込むようにしないと、私にはこの仕事は視力の点でも仕事処理の能力の点でも無理だと思い知らされました。

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 その後は「日本スケッチ画会展」の会場へ。
 私の絵の搬出は簡単です。スケッチカートに積み込んで梱包用ベルトでひと縛りするだけ。

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 本日は疲れ果てて、両方の展覧会の飲み会(慰労会と打ち上げ)を遠慮して早めに帰宅させてもらいました。

category: ┗展覧会・画家

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スケッチバッグの中身  

 今まで使っていたスケッチバッグの中に入れている段ボール箱が、水をこぼしたりしてくたびれてきていたをのをちょっと作り直したので、久し振りに私の装備を紹介してみることにします。

 これがバッグの中身。絵の道具がバッグの中で暴れるのがイヤで一応仕分けしています(左写真)。
#大きな箱は、いつも買っている水(2L×6本)を入れている箱そのままで、少し厚みを薄く改造しているだけ(右写真)。これでほぼF6サイズとなっている。
 バッグの中の、箱の上部に見えているのが、ビデオ用三脚(軽くて角度が自由になるのが良い。665g)、Logosのイス(嵩張らず軽いのが何より。288g)、地面に敷くシート、寒さ対策のウィンドブレーカー。そして箱に接しているのが、後の写真で紹介するイーゼル(ここでは水彩紙受け)とパレット台。水彩紙は箱とこれらの間に置いている。

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 イーゼル(奥)とパレット台(手前)の表裏。その使っている様子はこちらで見ていただく通り
 ちなみにパレット台は板の中央に引っかける部分を作っているが、三脚にはめ込む際には板の外側から内側に向けて引っかける部分を作った方が使いやすいかもしれないとも思う。パレット台の枠木は薄いベニヤ板の補強であり、筆入れなどの引っかけ部分などとしている。水入れを差し込み式にしているのは、水がこぼれた際に他に影響が及ばないように…という配慮である。

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 段ボール箱の中身を引っ張り出すとこんな感じになる。
 右側はお絵描きセット。パレット、水入れ、筆である。
 水入れは密封式になったので本当に使いやすくなった。パレットをわざわざ箱入れ式にしたのは、そのまま箱に入れるとパレットの縁を伝わった水が箱の中を汚すことがあるからである。
#先日、密封式の水入れをここに落として、中を水浸しにしてしまったことがあったが、これは失策です(笑)。こんなことを繰り返すとまた箱を作り直さないといけなくなります(^^ゞ。
 左側は食事&ティーセットである。
 ローテーブルは、以前皆さんにイーゼル台を作った余りのポリカーボネート板で作ったもの。148g。
 湯沸かし関係は、奥に立てた箱の上部にミニマムティーセット(これで湯を沸かし、コーヒーなどを飲むことができる)が、そして下部にはフリーズドライ食品などを入れるようにしている。このあたりはお遊びです(笑)。
 ちなみに、この箱の代わりに「STANLEY(スタンレー) キャンプクックセット 0.71L」、あるいは「SPソロセット」「サーモス 真空断熱フードコンテナー 0.5L ブラック」などもそのまま重ね入れることができるから、山の中で食事…なんてこともできます。
 そんな場合には「クレイジークリー​ク・ヘックス2.0 オリジナルチェア」もバッグの上部に追加しておきたいものです(笑)。

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 もう少し改良したい点もいくつかありますが、それはこれからの楽しみに残して置きましょう(笑)。

category: ┗画具

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「第15回 日本スケッチ画会展」のご案内  

 先日、日本スケッチ画会に展示する予定の絵をご紹介してきましたが…。

 さて、その「日本スケッチ画会展」のご案内です

 全てF4サイズですが、沢山のスケッチが展示されています。是非ご覧いただけますようお願い致します。

 私自身が確実に会場にいられるのは9月24日(土)午後(この時間帯は当番です)。そして、9月25日終了間際の2時間ほどでしょうか。

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category: ┗展覧会・画家

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「吉田博」という画家  

 一週間の予定が終了して、ホッとしながら、日曜美術館の録画番組を見ていました。
 本日見たのは木版画の「吉田博」です。彼の絵を知ったのは、横浜のパタゴニアの店内の大きな木版画を見た時でした。

 しかし、本日は吉田博の履歴を見ていく中で、その油彩画はもちろんですが、彼の水彩画の素晴らしさを知ることもできました。彼の版画の素晴らしさは、まさにそれまでの水彩画(そのスケッチ画もとても素晴らしいものですが…)の蓄積があったものと確信することができた気がします。

 当時、画壇を牛耳っていた黒田清輝と相容れず、独自の自分の道を見出していったのも素晴らしいことですし、木版画を始めたのが49歳からだったということも知り、嬉しくなりました。
 なぜ、こういう画家が日本で評価されなかったのでしょうね。

 160912 これは、パタゴニア店内で見たもの。

 吉田博のその他の画像はこちら

 私のお気に入りの画家の一人になりました。

category: ┗展覧会・画家

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