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 … 風景画の部屋 …  


 「水彩による風景画」生活の日常を綴ったブログ日記です。
 絵を描き始めた頃の絵は「絵画ギャラリー」に、そして最近(2007年~)の絵は「Facebook」に展示しています。

 「水彩画教室(四季彩の会)」の詳細はこちら。(室内教室は戸塚駅周辺、戸外スケッチは横浜全域から周辺地域)
 ●5月の室内教室は以下のとおりです。見学の方はこちらへどうぞ。 
 ・5月02日(木)多目的S中12:45〜17:00(各自)
 ・5月17日(金)多目的S中12:45〜17:00(共通)
 ・5月23日(木)多目的S中10:00〜14:45(各自)
 ・5月31日(金)多目的S中10:00〜14:45(共通)
 ●(2024年04〜06月)の会員向け日程はこちら。(パスワードが必要) 
 ●近づきましたのでお知らせします。<平澤薫+「四季彩の会」有志水彩画展>のご案内 。 

私の額装の方法  

 今更ですが…これを見る方のために、私の額装の方法を整理しておきましょう。参考になることがあれば幸いです。

 この説明では、SMサイズ用の水彩紙の額装の写真を用いていますが、基本的にはF10くらいまでは全く同じ考え方だと思っていただいて結構です。

◆額の考え方

 水彩画ですから、額縁は、基本的にはすべてプレーンで目立たない色調を心がけています。マットもクリーム色としています。
#絵に合わせて額を用意する方もいらっしゃいますが、私は、(個展などでも)絵を見ていただきたいという思いから額は控えめな存在であって欲しいと思うからです。

 ただ、私の絵は水彩画としてはやや強い絵だと思っていますので、軽い装飾を感じるような額のデザインを選択しています。
 絵のサインも、絵の雰囲気や絵の流れを損なわないような色彩、場所を選択するようにしています。

◆絵のマットへの収め方

 額(やそれに付随するマット)に対して、絵の方は何度も入れ替えが生じます。したがって、できるだけ簡単に絵の入れ替えができるよう考えています。あまり多様な額を使わないのもそうした考えからです。
 また、同じ大きさの水彩紙であれば、マットの窓空けのサイズも一定にしています。つまり、絵の差し替えごとに窓サイズとの適合が問題にならないように…です。

 したがって、絵を固定するテープはあまり粘着力が強くなく、剥がしやすいものとして「パーマセルテープ 白(幅25mm)」を常に使っています。写真のように6箇所くらいに使えば十分でしょう。

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 そしてテープは、水彩紙の面には強く粘着するよう爪の背でこすりつけるよに圧着し、マットの方に対してはあまり強く粘着しないように気をつけます。マット面は注意して剥がさないと、紙がめくれてしまうからです。水彩紙側は紙自体が強力なのでテープによって水彩紙がめくれることはありません。

 水彩紙の四隅を固定するようにテープを使わないことにも気をつけています。水彩紙を一方向に引っ張ればテープが剥がれるようになっていた方が剥がしやすいからです。

◆額の吊るし紐の結び方

 この紐も縦構図、横構図で度々結び直しが生じますし、絵を吊るす際にも緩まないほうが好ましいものです。
 ネットを見るといろいろな結び方があるようです。ここで紹介する私の結び方は、簡単に美しく結べ、なおかつ絵を吊るす際にもきれいに見えるし(と思っていますが)、紐を解くのも端部を引っ張るだけで簡単に解けてしまうものです。これまでトラブルも全く有りませんのでお勧めできると思います。

①紐のセッティング

 額縁の両端のフックに紐を通し、右からの紐端が額の左側になるように置きます。
 紐の交差のさせ方にも注意して下さい。

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②蝶々結び

 ↑の状態から、紐がピンと張るように引っ張り、交差部をしっかり抑えて蝶々結びをします。通常、これだけでしっかり固定します。蝶々の羽が左右になるようになる結び方はご存知ですよね(笑)。
 右側の延長部分は写真のようにしておけば良いでしょう。

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③引き解け結びで完成

 末端は写真のように結びます。通常の結び方で良いのですが、輪になるようにしておいたほうが解くのに簡単です。
 これは「引き解け結び」と呼ぶ結び方のようですね。
#つまり、垂れ下がって見える紐の端部から数センチの箇所を持ち、右上に見える輪になる部分に上から通して右側に引っ張ります。


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 左右に結び目ができ、中央が3本になります。これで完成です。
 額を吊るすためのフックは必ず中央の3本に引っ掛けます。

 なお、左右の結び目の紐の端部を引っ張れば、簡単に紐が解けてしまいます。

 いかがでしょうか?!

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CRAZY CREEK(クレイジークリーク)の3way SHADE  

 年齢のせいで、最近は外スケッチ道具の軽量化を考えるようになっている。先日のイーゼルの検討もその一つ。
 今日は、ネットをブラブラしていてこんなもの「CRAZY CREEK(クレイジークリーク)の3way SHADE」を見つけてしまった。

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 そうなんだよなぁ。絵を描くんだったら突然の雨や直射日光の下などでこういうものが欲しかったんだよなぁと思いながら眺めてしまった。自立型というところが特に重要なんだと思う。これはクレイジークリークの新作らしい。しかし、どこにも肝心の重量や畳んだ時のサイズが書いてない。
 買うと決めているわけではないが(と言うか、多分買わないとは思うけど(笑))、私の外スケッチ生活にはピッタリ。
#でも、自分の歳を考えろ…というような声も聞こえてきそうである(笑)。

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ついでに軽量テーブル  

 座って描く場合には、地上にパレット等を置いておけば良いという考え方もあるが、実はちょっと風が吹いただけでパレットの中に砂や枯葉が入ってくる。少しでもそうしたことを避けようとするとちょっとしたテーブルが欲しくなる。

 私の持っているものの中で最も軽いテーブルとしてはセリアで見つけたプラダンテーブルがある。2つが連結できる。2つで110g。
 組み立てがちょっと面倒なのが難点。使っているうちにいつかは壊れるものと思っていた方が良い。
 右は2枚を重ねて持ち運ぶ状況のもの。

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 もっと無骨で簡単なテーブルがこちら。2つはバラバラ。2つで270g。
 右は無開封の状況。
#このテーブルの下にアルコールストーブなどを置いてその上で湯沸かしをしているYoutube動画などを見ることができる(笑)。

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 他にもいくつか軽量テーブルを持っているが、紹介する機会があるだろうか…(笑)。

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ホルベイン 小部屋が取り外せる水彩パレット  

 新年早々、能登半島大地震やそれに続く羽田空港旅客機衝突事故等、激動の幕開けとなってしまいました。
関係される方々には心からお見舞い申し上げます。と同時に私達にもいつ起きるかもしれない出来事として心していきたいと思います。

 2024年、私もそろそろ始動していきたいと思います。

 さて、新年早々興味深い情報を得ましたのでご紹介です。それが「ホルベイン 小部屋が取り外せる水彩パレット」
#わかりやすいネーミングですが、もう少し簡単な呼び方にしてくれないか…とは思います(笑)。
 取り急ぎ、こちらで注文しました。

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 こういうのが今まで無かったのが不思議なくらいのものでしょう。
 プラスティク製(ABS樹脂製?)にしては多少重いようですが、絵の具の取替、配置転換ができることが最大のメリットでしょう。私としては24色くらいで十分なこと、深めの皿であることも嬉しいことです。
#亀崎さんもお勧めのようですね。

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 これが届いたのが6日。
 意外と大きく重かった(苦笑)。30仕切りのものがあるんだから、24仕切りはもう少し小さくて良かったのに…と思いながら、早速絵の具を入れてみました。

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 色の配列は大きく変わりません。ここで特に考えたのは以下の2点。
 最も良く使用するウルトラマリンライト(=青)、バーントシェンナ(≒赤)、イミダソンイエロー(=黄)を2シェル分を確保すること。但しイミダソンイエローは混色する場合には他の色に負けてしまうので、純色として使いたい場合を考慮して単独に2シェルを確保しています。
 右下の3シェルは新しく使ってみたい絵の具を入れてみました。最近いろいろな方が色が試している分離する絵の具「ハルモニア(クサカベ)」から私が選んだ絵の具。①BlueHole(青緑系)、②DarknessSand(茶系)、③ArcticOcean(グレー系)の3色です。

 やはり気になったので、今までのパレットと比較してみました。
 大きさはやや小さくなりました。
 しかし重量は、今までのアルミのパレットが322g、新しいこのパレットが382g。この重さはちょっと残念。でも色を交換したい要望には柔軟に対応できるので、まあ良しとしましょう。
#実は先日、26仕切りのアルミパレットに同じような色を入れたものを作ったばかり(苦笑)。こちらはもっと小さく重量も145g。
 これの注意点は以下のような点でしょうか。
・親指を入れて持つことが出来ないこと。私はそういう使い方をしていないのでOKですが…。
・滑りやすい、プラスティックだから壊れやすいので取り扱いにちょっと注意が必要。

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外スケッチ:座り姿勢用イーゼル案(その2)  

 12月18日に同じテーマでのイーゼル案を投稿しているのだが、そこに示した三脚を注文すると同時に、さらに軽量の三脚を見つけて注文してしまっていた。
 「SHEIN」というネットショッピングサイトでそれを見つけた。今まで経験したことがないのでちょっと警戒したが、これはどうもインドネシアが本社らしい。
 それがこれ「Ulanzi Mt-14 デスクトップ三脚 スマホカメラ用 伸縮可能 撮影用(576円(送料込み))」。価格が価格だからかなり華奢な作りであるのは仕方ないだろう。

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 そして同時にAmazonで注文していたのが①「predolo カメラ延長ロッド(1502円(送料込み))」「マイクネジアダプター カメラネジ変換アダプター 1/4オス→5/8メスジアダプター(2個)」及び「サムコス カメラ ネジ 1/4"への1/4" ネジアダプタ 2個セット」(合計419円)
#前者は以前持っていたはずの一脚がどうしても見つからないので、一脚としても兼用できるのでは…と考えての結果である。

 左写真は①を取り付けたもの。高さ36.5〜91.0cm。重さ(自由雲台含む)330g。
 右写真は②に百均で購入した板を張り合わせて、カンナで丸く仕立てたもの(雑な仕上げだけど)である。41.5cm固定。重量(自由雲台含む)210g。
#頂部には既にあった安物の自由雲台(1000円程度)を取り付けている。全体としての強度は期待できないが、絵くらいは描けそうだと思っている。

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 全体の重量がどうなったか整理してみよう。
・今まで使っていたイーゼルセット…イーゼル930g+パレット台250g=1180g。
・12月18日バージョンが467g。
・写真左が330g。
・写真右が210g。

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外スケッチ:立ち姿勢から座り姿勢へ  

 そろそろ外スケッチの軽量化を考えないといけないと思い始めている。
 その中でまずは、今までは立って描いていたスタイルを座って描くスタイルに変えようと思い立った。何しろイーゼルが重いのだ。三脚+雲台だけでも930g。それを軽量化したい。

 もともと鉛筆の下絵スケッチは、私にとっては殆んど構図を決めるのが主だしものの数分もあれば終わってしまう。立って描くのは簡単である。
 座って着彩するスタイルにすれば(椅子は必要だが今までも椅子は持参していたから)イーゼルが軽量化できるのではないかと思ったのだ。座って着彩することにすればパレット台(約250g)も不要になる。

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 ということで、まずは座って描くためのイーゼル選びである。
 小さなイーゼルはカメラ用(それもスマホカメラ用)のものが数多く出ている。それらは高さを確保できるものの、
①荷重負荷に耐えられない。
②足が広げられないので安定感が足りない。
ということで、なかなか良いものがない。
 カメラ用になると、イーゼル(三脚)も極端に高くなる。

 そんな中、「ベルボン Velbon 卓上三脚 カメラ用 専用ケース付き EX-mini 2段 レバーロック」(¥2,054)が見つかった。
 高さには限界があるが座る姿勢に対応するには使えそうだ。構造もしっかりしているし、角度調整も自由だし、 重量も467g(本当はもう少し軽くしたかったが、現在の重量930gの約半分)、価格もまあまあ、ということでまずはこれに決定。ちょっとゴツい感じだが、これは使いやすさとも関係するのでここは我慢。

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 実際に届いたもので確認してみた。
#イーゼル板は、現在のものはあまりにもボロになったので、写真ではとりあえず屋外テーブル用に作ったもので代用している。
#これを機会に軽量なイーゼルを考えることにしよう。

①高さは最高42cmくらい。足を広げて32cmくらい(下左の写真)。これなら何とかなりそうだ。
②雲台の下についているネジでイーゼル板の取り付けは容易になる(下右の写真)。これは助かる。

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 下の写真は、今使っている椅子と組み合わせたもの。足の開き方を変えて使い勝手を確認している。
#今の椅子、ちょっと座面は低いのだが軽量(295g弱)でまだまだ使える。

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 ということで、これを実施すれば約700gの軽量化を図ることができそうだ。
#本当はトータルで1Kgくらいは減量したかったのだが…。

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絵の具をまとめて購入  

 値上げの時期である。

 ネットがやすいと言うので、先日、水彩紙をまとめて買ったが今度は絵の具をまとめて買ってみた。
 今後のために、買った絵の具をリストアップしておこう…と言っても納品書そのままであるが…(笑)。

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 購入先は「画路(額縁画材ドットコム)」。もしかしたら名称変更をしたのかもしれない。
 1万円以上の購入で送料がゼロということなので、いつも1万円以上にして購入することが多い。

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「新しい絵の具」と「お試しの水彩紙」  

 JWS展開催中に、新しい絵の具や水彩紙についての動きがありましたので、ご紹介しておきましょう。

 最近、いくつかの絵の具メーカーから<異なる色の顔料が絶妙に分離するよう調合された、グラニュレーションカラーの透明水彩絵具>が発売され、話題になっています。
 日本の絵の具メーカーでは<クサカベのハルモニア>というのがそれになります。
 私は、とりあえず次の3色を購入してみました。これから試してみたいと思っているところです。

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 しかし、調べてみると他の絵の具がそうではないというわけではありませんでした。
 私が主として使っている絵の具<ホルベイン>からは以下のような情報が公開されていました(笠井一男氏のFBから情報をいただきました)。

 よく見ると、私が良く使っている「93ウルトラマリンライト」「134バーントシェンナ」はいずれもグラニュエーションカラーとなっています。つまり分離の性質の強い絵の具だったというわけです。
 色の使い方を再考する必要があるかもしれませんね。

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 JWS展が始まる少し前に、以下の会社から「水彩画用和紙 モニターサンプルプレゼントのご案内」を頂いていました。

Awagami Factory アワガミファクトリーhttp://www.awagami.or.jp/

徳島本社:
779−3401徳島県吉野川市山川町川東136番地
TEL.0883-42-2772 FAX.0883-42-6085



 私自身、和紙の使用にも関心がありましたのでご提案を受けさせていただき、以下の水彩紙(F4)の提供をいただきました。
 これも近日中に試してみたいと思っています。

・「白鳳サンプラー」A4サイズ3枚入りパック
・「竹和紙水彩画用サンプラー」A4サイズ2枚入りパック
を上限10パックまで、無料サンプルとしてお送りさせていただきます。

■「白鳳(はくほう)」は、楮とコットンを原料とし、伝統的な和紙製造の技法で抄紙された水彩画用紙です。
細目で表面は微かにコールドプレスになっており、にじみどめを効かせた紙です。
「白鳳サンプラー」オンラインサイト商品ページ↓
https://awagami.jp/collections/watercolor/products/8990082

■「竹和紙水彩画用」は、環境に優しい竹を原料にしております。絵具の吸収の良さと表面の表情を重視した
水彩画専用の和紙です。スムーズな表面によるなめらかな筆触りをお楽しみ頂けます。
「竹和紙サンプラー水彩用」オンラインサイト商品ページ↓
https://awagami.jp/collections/watercolor/products/8990189

教室のレッスンでの活用を是非ご検討ください。
ご使用いただいた後、生徒の皆様に簡単なアンケートのご協力をお願いできればと存じます。
また、大変あつかましいご相談ではございますが、可能であれば作例画像等を弊社HPやSNSで使わせていた
だけないでしょうか。
もし平澤様のSNSでご紹介いただく機会がございましたらアワガミをタグ付けしていただけますと幸いです。

このような依頼で大変心苦しいのですが、作例使用にあたっての謝礼金の捻出が厳しい状況です。
製品の良さを感じていただき、教室で取りまとめてご購入いただける際には、割引をさせていただきます。


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電熱ベスト…こんなものがあります  

 キャンプをしている人達のブログなどを見ていると、最近はバッテリーで稼働する様々な電気製品を使っている場面が多くなってきています。大容量のバッテリーが安くなってきたので、災害対策を兼ねて購入する人が増えてきているのでしょうか。

 冬期、外で絵を描いていると、寒い日だからというだけでなく、日陰などで絵を描いたりしていても、2時間もすると身体の芯から凍えてくるのを感じます。それで、モバイルバッテリーで使える電熱ベストはどうかと考えたのです。

 それで、届いたのがこちら「JBHOO電熱ベスト(1570円)」です。価格も価格だから、まあお試しのつもりです。注:5V/2AのUSB出力端子を使用のこと。
 モバイルバッテリーも近年安くなっているので大容量のこちら「モバイルバッテリー 25800mah(2499円)」も注文してみました。注:右側が5V/2A。左側は5V/1A。

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 電熱ベストに付いてきた説明資料はたったこれだけです(笑)。

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 そしてバッテリーの説明資料がこちら。

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 心配していた品物の質感はまあまあ。サイズ調整もみっともないほどでもありません。私としては許せる範囲。何しろ価格も価格ですし…(笑)。
 早速、電熱の具合を試してみました。

 十分検証できているわけではありませんが数時間は使えると思います。「強」から「弱」に切り替えても、お腹周りから背中がじんわりと温かい感じでいられます。
 まあ結構使えそうだ…というのが私の結論です。
 出力のUSBポートがもう一つありますから、場合によっては膝掛けのようなものにも使えるかもしれません。

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メインカメラのレンズ交換  

 今使っているカメラは富士フイルムの「X-T1」というものです。もう古いのですがとても気に入っていますし、私のカメラの腕前ではこれ以上のものは使いこなせないでしょう(笑)。恐らく、これが壊れるまで使っていくことになるだろうと思っているのですが…。
#今調べてみたら、既に製品情報にはなくなってしまっていました。

 これについていたレンズ「フジノンレンズ XF18-55mmF2.8-4 R LM OIS」に替わる新しい高性能レンズが出たと言います。
 それがこれ「フジノンレンズ XF16-80mmF4 R OIS WRNew」。 カメラに詳しいある人に言わせると「魔法のレンズ」だとか。描写力はもちろんですがシャッタースピード1/2でもぶれないのだとか…。売れ行きも好調だそうです。

 この2つを並べると下のようになります。
 重さは殆ど変わらず、長さは1cmほど長くなるだけ。
 私がカメラを使うのは絵のためですから、1本のレンズでズームを使う方が私の目的に合っています。今まででも何とかこれまのでもので凌いできたのですが、ズームの幅が大きい方が嬉しいのは確かです。

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 年末まで待つことになるだろうと言われていたのが奇跡的に入荷したというので、早速受け取りに行ってきました。
 このレンズなら一生モノになるだろうと思います。

 帰り道、早速こんな風景をパチリ。何となくカメラの腕も上がったような気がします(笑)。

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