… 風景画の部屋 …  


 「水彩による風景画」を主なテーマにしたブログ日記です。
 これまでの絵は「絵画ギャラリー」に展示しています。初めての方はまずはこちらへどうぞ。

◆横浜周辺での「風景画教室」です。 詳細はこちらです。
「次回は03月09日(木)三渓園」です。(1月からの詳細)

◆相模原カルチャーセンターの 詳細はこちらです。
「次回は02月24日(金)横浜開港広場」です。(1月からの詳細)
 横浜教室は一杯ですが相模原カルチャーはまだ余裕があります。是非どうぞ。

◆遊彩会はまだ余裕があるようです。人形町に来られる方であれば区内の方でなくてもOKとのこと。
 ご希望の方は会長さんに話しを聞いてみてください。

スケッチバッグの中身  

 今まで使っていたスケッチバッグの中に入れている段ボール箱が、水をこぼしたりしてくたびれてきていたをのをちょっと作り直したので、久し振りに私の装備を紹介してみることにします。

 これがバッグの中身。絵の道具がバッグの中で暴れるのがイヤで一応仕分けしています(左写真)。
#大きな箱は、いつも買っている水(2L×6本)を入れている箱そのままで、少し厚みを薄く改造しているだけ(右写真)。これでほぼF6サイズとなっている。
 バッグの中の、箱の上部に見えているのが、ビデオ用三脚(軽くて角度が自由になるのが良い。665g)、Logosのイス(嵩張らず軽いのが何より。288g)、地面に敷くシート、寒さ対策のウィンドブレーカー。そして箱に接しているのが、後の写真で紹介するイーゼル(ここでは水彩紙受け)とパレット台。水彩紙は箱とこれらの間に置いている。

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 イーゼル(奥)とパレット台(手前)の表裏。その使っている様子はこちらで見ていただく通り
 ちなみにパレット台は板の中央に引っかける部分を作っているが、三脚にはめ込む際には板の外側から内側に向けて引っかける部分を作った方が使いやすいかもしれないとも思う。パレット台の枠木は薄いベニヤ板の補強であり、筆入れなどの引っかけ部分などとしている。水入れを差し込み式にしているのは、水がこぼれた際に他に影響が及ばないように…という配慮である。

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 段ボール箱の中身を引っ張り出すとこんな感じになる。
 右側はお絵描きセット。パレット、水入れ、筆である。
 水入れは密封式になったので本当に使いやすくなった。パレットをわざわざ箱入れ式にしたのは、そのまま箱に入れるとパレットの縁を伝わった水が箱の中を汚すことがあるからである。
#先日、密封式の水入れをここに落として、中を水浸しにしてしまったことがあったが、これは失策です(笑)。こんなことを繰り返すとまた箱を作り直さないといけなくなります(^^ゞ。
 左側は食事&ティーセットである。
 ローテーブルは、以前皆さんにイーゼル台を作った余りのポリカーボネート板で作ったもの。148g。
 湯沸かし関係は、奥に立てた箱の上部にミニマムティーセット(これで湯を沸かし、コーヒーなどを飲むことができる)が、そして下部にはフリーズドライ食品などを入れるようにしている。このあたりはお遊びです(笑)。
 ちなみに、この箱の代わりに「STANLEY(スタンレー) キャンプクックセット 0.71L」、あるいは「SPソロセット」「サーモス 真空断熱フードコンテナー 0.5L ブラック」などもそのまま重ね入れることができるから、山の中で食事…なんてこともできます。
 そんな場合には「クレイジークリー​ク・ヘックス2.0 オリジナルチェア」もバッグの上部に追加しておきたいものです(笑)。

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 もう少し改良したい点もいくつかありますが、それはこれからの楽しみに残して置きましょう(笑)。

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新しいカメラが来ました  

 この連休、ちょっと風邪をひいたこともあり、これまでになくのんびり過ごさせていただきました。

 暇があれば、その間余計なこともしてしまうものです。
 その一つ、オークションで落札した「Fujifilm X-T1」が来ました(笑)。次の機種の噂も聞いてはいますし、2万円キャッシュバックの話しも聞いていたのですが、まあ私の実力ではこれを使いこなすのも大変、これで十分だと判断してのことです。
 
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 これまで持っていたカメラは「Cannon Eos Kiss Digital X」というもの。2006年12月に購入したものですから丁度10年ということになります。ライブビューではないので、私のカメラ能力では使いにくいところもありましたので、いつかはフルサイズに…と考えていました。
 そのためフルサイズ用広角レンズも準備していたのですが、そこに行く前に次第に重いものが辛くなってしまい、とうとうこちらの機種に変更となりました。しかし、機能的には私が使い切れないほど豊富です。

 とりあえずサイズを比較してみましょう。
 X-T1が800g、EOSは約1200g。まだまだ大きいような気もしますが、これでも随分軽くなりました。これがこれからの私のメイン機になります。

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 先日、カメラの師匠とご一緒した時に撮影した画像がこちらです。

 160507 何も考えずオートで。
 160507 クラシックモード。
 160507 二重露光。
 160507 ソフトフォーカス。
 160507 1/2000秒。
 160507 ちょっと気取って。

 今まで写真は絵を描くための単なる助けと考えていたのですが、これから少し写真撮影を意識してみましょうか?
 私にできるでしょうかね?(笑)

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念願の「ラウニー固形水彩絵具セット ミニチュア ポケット 18色セット」  

 本日の教室(次太夫堀公園)の後、駅の近くに安い画材屋さんがあるというので、皆で寄ってみることにしました。
#教室の記事は、絵が描き上がってからにしましょう。

 そこで見つけたのがこの絵の具セット「ラウニー 専門家用 固形水彩絵具セット ミニチュア ポケット 18色セット」です。
 この手の絵の具セットはもう既にいくつも持っているのですが、このセットは私にとっては格別です。世界堂で見る度にいつも手にとってみるのですが、やっぱり高いなぁ…とその度に店の棚に戻していたものです。それがここでは大幅に安くなっていました。そこでついでにホルベインの絵の具(大)も2本買うことにして会計をしたら…なんと消費税がプラスされるどころか、その価格から割引き。感激でした。
#只、品数はそう多くなさそうなのでいつも置いてあるようには見えませんでしたが…。

 丁度今日はクリスマス。私自身へのプレゼントです(笑)。

 この店、聞くところによれば、王軍さんがよく使っている店だとか。

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 この後、皆で冷え切った身体をカフェで温めてから帰りました。
 私はいつもはブラックコーヒーですが、今日は気分が良かったのでめずらしくウィンナーコーヒーにしてみました。

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お絵描きセットのリュックへの収納  

 最近、外で絵を描くための装備が定まってきたようです。最近はこんな感じになっています。

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 私のお絵描きリュックはF8が入る物ですが、今は上記のものに加えて例のULTSが入るようにしています。一人で描くこともあるからです。さらに、昨日加わったフィールドホッパー ST-630もありますので、今日は、それらを効率よく納めようと、いつもの段ボール工作をしてみました。

 大枠の箱は今までのもの。リュックの中で小物がばらけるのがイヤでまず形を決めてしまっています。
 今日はこれに箱上に乗っているULTSを入れるよう、奥に小さな棚を作りました。その下は水と水入れです。手前に牛乳パック入りの筆が入ります。家でも外でもいちいち入れ替えたりするのが面倒なので筆のセットはこれが基本です。
 箱の上に蓋がかかっているのは、買い物した物をこの上に置いたりするので、筆の穂先が痛まないように…というつもりです。

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 筆を押し込んで、さらにパレットとST-630、それにパレット台に差し込む水入れ受けを入れています。

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 今日はこれに小物入れの箱を作りました。
 上部には、コーヒー用の水、下絵用の鉛筆、練り消し等の小物。下部にはクリップや背の低いめったに使わないホワイトのビン、そして布巾(私の場合には雑巾のようになっていますが…(笑))などが入ります。
 わざわざ出し入れできる箱にしたのは、もちろん出し入れのしやすさと、外枠の箱の強化の意味もあってのことです。

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 それらが一つの箱に収まり、F8用リュックの中にはこんな風に収まります。
 大枠の箱の向こう側にはパレット台。イス(持参しない場合もある)など。
 右側のポケットには三脚・傘などが入ります。左側にはイーゼル台、iPad、その他書類、そして 大きなS字金具を入れています。これは電車の中でリュックが倒れないよう引っかけておいたり、風の強い日などにイーゼルが倒れないようリュックを三脚のオモリにしたりするためです。
 こうやって物が収まる場所が決まっていれば忘れ物もしなくて済むかもしれないと期待しているのですが…。確かに最近忘れ物が少なくなりました(笑)。
 
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 いずれにしてもこれが背負える限界かもしれません?いつまでこのスタイルでお絵描きができるか…。

*     *     *     *     *

 そんなことをした後、昨日の絵を完成させました。

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イーゼル板完成!  

 私の部屋は現在イーゼル板作製工場と化しています(笑)。

 続きの作業を行いました。

 ベニヤの4辺に両面テープ(左写真)。
 ポリカ中空板の端部には梱包用テープ(右写真)。これは端部の保護です。これは半透明であることと、剥がしても跡が残らないのが良いと思っています。

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 ベニヤの反対側には仮のテープ。

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 こんな風に「ダボ」を入れてオートウェルドで固めます。
#オートウェルドは私の知る限り最強の接着剤。「溶接なみの強力接着剤」と謳ってあります。しかもこれは熱にも強いのです(もちろんイーゼルには関係ありませんが…)。

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 両面テープでベニヤとポリカ中空板を一体化します。 こちらが水彩紙面です。
 そしてさらに、オートウェルドで固めます。

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 そして固化すれば完成です。実用的には6時間、完全に固まるまでは24時間かかります。

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 ダボ埋め込み部分の詳細はこんな感じです。
 水彩紙面の凹凸はヤスリでもう少し滑らかにします(左写真)。
 三脚側はこのままで良いでしょう(右写真)。

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 そしてもちろんこんな具合に使います。

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 まあ結構良いものができたと思います。
 これで使えなかったら、私にはお手上げです(笑)。

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イーゼル作製途中  

 これはブログですので、日記のような記事も書いておきましょう。

 先日揃えた材料。実はポリカ中空板の発注サイズを間違ってしまっていたのでそれをカットするための円盤を買って来てありました。
・マルチ兼用チップソー 2654円

 これでようやく作業スタートです。

①小ベニヤ板(4mm厚)とカットしたポリカ中空板に穴空け
 そして、養生シートを剥がし、ベニヤの端部の処理(R加工、サンドペーパーがけ)。

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②穴の細部の処理
 ベニヤ板はまだしも、中空板の方は、穴をきれいに穿つことができず、バリををとるなどの他、カットする際、中空の部分に入ってしまったゴミを取る作業が必要になってしまいました。
 今日はここまでです。カットや穴開けの削りカス等の掃除をしてからでないと次の作業にかかれません。

 今後は、穴とダボはこんな感じで取り付けることになります。そのためには接着作業等細かな作業が必要になりますので、後日まとめてその作業にかかります。

 141025 こちらが三脚側。

 ポリカ中空板がこちら側に取り付きます。
 こんな感じでピッタリ収まります。ちょっと穴周辺のひび割れがありますので、これを補強しつつどう見苦しさを軽減するか、ちょっと思案が必要です。多分、ここの部分だけですが、少しだけ厚みが増すことになるでしょう。その方が安心です。

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 これが完成イメージです。

 141025 斜め撮影なので縦横比が変ですが、これでF6サイズです。


 

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イーゼルの材料が揃ったけれど…  

 今日も良い天気です。

 昨日は、シマホ(島忠ホームセンター)にイーゼルの材料を買いに行ってきました。
 購入したものは以下のようなものです。
◆シナベニヤ厚4mm(600×450)を12枚にカット(ダボ受け用) 601円(カット代含み)
◆梱包用Pカットテープ(ポリカ・ダンの端部のカバー用)2個 654円
◆両面テープ(ベニヤとプラカダンの固定用) 566円
◆六角軸ドリル10mm(ダボ用の穴空け) 2056円
◆オートウェルド(ダボとベニヤの接着剤として) 1522円 計5398円
#オートウェルドという接着剤は、以前、アルコールスタオーブを作るさいに知ったのですが、少なくとも私が知る限り最強の接着剤です。次の2種類があります。
 私が購入したものは 固化に6時間以上必要だが、耐熱温度は300℃というもの。アルコールストーブに使っているのはこちらです。その強力な接着力が気に入りました。
 もう一つはクイック。固化に30分だったでしょうか?耐熱温度は150℃というものです。
 知らないまま間違って購入する人もいるようです。ご注意下さい。


 なお、必要なダボは以前に入手済みです。
 来週中頃まで忙しい予定なので、作業にかかるのは来週末になるかと思います。

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 そして本日は注文していた「ポリカーボネート・段ボール」が到着。
 ところが何と、F6サイズで発注したつもりがF8サイズで届いてしまいました。もちろん私のミスです(^^ゞ。
#こういう失敗をしがちなので、気をつけていたつもりだったんですけどねぇ。余計な手間が増えてしまいました(^^ゞ。

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*     *     *     *     *

 いつもの室内の教室会場は、戸塚区民文化センター多目的ホール(小)だったのですがが、手狭になってきてしまったので来年から中ホールに変更することにしました。 しかし、中ホールの方が人気があるようで、今回は抽選となってしまいました。
 その抽選が本日行われるということで出かけて来たのですが…。
 会場には数十人が詰めかけていました。くじ運が悪いことは私自身十分自覚しているので何も考えず求められるまま札をひいたのです。すると…何と!「1番くじ」。つまり優先順位が1番ということです(*^_^*)。
 こんなこと、これまでの生涯になかったこと。まるで「今まで生きてきた中で一番嬉しい日になりました」…なんてコメントができそうです(笑)。
 これは、来年は運が良い年になると見るべきか、それともこれで運を使い果たしたと見るべきでしょうか…(笑)。

 これまでは、3つの候補日を記入しておけば、大抵そのうち一つは当選ということになり、自動的に利用できる日が決まってきたのです。
 来年は、2月の寒い時期は外で描く日を2回/月にしようと考えていたのですが、今回は運が良かったので、1月についても2日目も欲張ることにしました。場合によっては2月に部屋が予定通り確保できなくてもその代替にできそうだと思ったからです。
 結果は、それもOKとなりました.。なるほど、確かについているのかもしれません(笑)。今日の注文ミスは忘れるようにしましょう(笑)。

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スケッチ用偏向サングラス  

 外で絵を描いているといろいろ悩まされることがあります。
 雨風は大変(特に風は思いがけないトラブルを招いたりしてやっかいなことがある)ですが、カンカン照りの強い日差しも問題です。
 先日の「イーゼル傘」はそのための対策ですが、先日FB(Facebook)でこういうものが出ているのを知りました。なかなか良さそうです。
 目を特に大切にしなければならない方、いかがでしょうか?
#かくいう私も、そろそろ目には気をつけないといけない年齢です(^^ゞ。
 早めに対策をしておいた方が良いかもしれません。

#詳細は画像をクリックして下さい。

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盛夏のお絵描き必需品:傘の使い方  

 どのような事情があったのか良く理解していないのですが、以前のサイトが閉鎖されてそのままになっていた「ネット仲間展」(どなたでも自由に参加できます。是非どうぞ!)ですが、FBで仲間に紹介されて久しぶりに参加してみました。

 その時、キノさんからご紹介いただいた携帯セット。これがなかなか良いです。

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 私の場合、立って描くことが多いので、とりあえずママチャリ用傘固定ジグというのを検索しました。目に留まったのが次の2つ 「自転車用 傘スタンド」「肩ブレラ」です。

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 どちらかと言えば、自分自身より、絵に当たる直射日光の反射から目を守りたいので、とりあえず前者を注文してみました。
#自分自身を守るには帽子もあるし、カッパもありますしね。

 さて、どうなりますかねぇ。 三脚で支えられるかどうか…その辺りが課題でしょう。

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 8日のこと。
 本来なら昨日受け取るべきこの品物が届きました。
#おまけに一部パイプにへこみまでついて…。まあ許すことにしましょう(^^ゞ。
 三脚に取り付け用部品をセットしています。これは簡単には動かせません。

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 早速、通常の折り畳み傘ですが、それをセットしてみました。
 これはF8サイズのセット位置です。ちょうど傘の大きさがF8をカバーできるような感じです。これなら日光だけでなく、雨にも対応できるでしょう。

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 このままでも使えないことはないのですが、パイプがもう少し長い方が使いやすそう。
 そのうちホームセンターに行った折りにでも、適切なパイプを見つけることにしましょうかね。

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パレット台の改良  

 しばらくご無沙汰していました。

 このところふとしたきっかけでアウトドアにちょっとだけ目覚め、絵を描く時、余裕があればおいしいコーヒーを飲みながら…なんてできないか?と考えていました。
 そこでこんなもの「コーヒードリッパーハット」を見つけてしまいました。そしてこの下の方にあった「Drinklip」、これもおもしろそうだと…。
 そう言えば、飲み物を置くところがあると楽しいかも…と思ってしまったわけですが、Drinklipそのものは結構大きなものです。デザイン的には面白いのですが、絵を描くために持参する気にもなりません。
 そこで私のお絵描きセットに組み入れられるよう作ってみようと考えたわけです。

◆従来のパレット台にプラス
 これが私のパレット台。左右に目ができました。(#L字の黒い帯はパレットの滑り止めです。)
 左側がDrink用の皿。どうせならと底に滑り止めを貼ってあります。
 右側が水入れ用。一緒に作ってしまいました。
#水をパレット台の上に置かないのは、ちょっとした揺れでこぼしてしまうと悲惨なことになるからです。これは経験していますので…(^^ゞ。

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 ◆お絵描き道具をセットした状態
 右の目玉はただの穴。たまたま手許にあったテニスボール缶が具合良さそうだったので、それを水入れにしようというわけです。施工精度が高いので、途中で止めることもできます。ちょっと考えることがありましたので…。(#今までは筆入れと同様に牛乳パックを使っていました。)
 左側はコーヒーやペットボトルなどを置くように考えています。もちろん小物入れに使ってもOKです。
#段差は使い終わったテープの心材を使っています。

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◆種明かし
 種明かしという程大袈裟なものではありません(笑)。
 パレット台そのものの厚さは今までと殆ど変わりません。両端から差し込んでいるのは2.5mm厚ベニヤ。全て今までの工作の端材ばかりです。
 Drink皿の底が欠けているのは端材の幅が不足していたからなのですが、こぼした水の抜け穴として考えればいいやというわけで…(^^ゞ。

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