… 風景画の部屋 …  


 「水彩による風景画」を主なテーマにしたブログ日記です。
 これまでの絵は「絵画ギャラリー」に展示しています。初めての方はまずはこちらへどうぞ。

 横浜周辺での「風景画教室」です。詳細はこちらです。
 講師・平澤への連絡は「ka.hirasawa*gmail.com(*は@に代えて)」あるいは「電話 080-5860-3281」へどうぞ。

◆木曜教室は一杯です。木曜でなければダメと言う方は平澤まで連絡してみて下さい。
「次回は07月06日(木)戸塚公会堂(皆で同じ風景を描く)」です。(7月からの詳細)

◆金曜教室(新規にスタート。まだ余裕があります。)
「次回は●07月07日(金)戸塚区民文化センター(各自の望みの風景を描く)」です。(7月からの詳細)

◆遊彩会はまだ余裕があるようです。人形町に来られる方であれば区内の方でなくてもOKとのこと。
 ご希望の方は会長さんにお話しを伺ってください。

相模原CNo71:鶴岡八幡宮/参詣の階(きざはし):F6  

 教室No131鶴岡八幡宮/参詣の階(きざはし):F6

 今日は鎌倉、鶴岡八幡宮。

 正月の参詣では人出が多すぎてなかなか描けないので、年末に来てみることにしました。
 ここはもう何回か来ているので、いつもと違うところで描きたいとも思っていたのですが、結局ここになってしまいました。ですが、何か違ったことを…と、実際に見える風景とは少しだけアングルを変えています。

 今日は祭日のせいかなかなかの人出です。私たちは人通りを避けて隅の方で描かせていただきました。めずらしく暖かな日で良かったです。

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教室No130観音崎公園/逆光の灯台:F6  

 教室No130観音崎公園/逆光の灯台:F6

 今日の教室は少し遠出をしての県立観音崎公園です。

 この公園でイメージしていたのはバス停を降りてすぐのこの場所だったのですが、今日は天気は良いものの少し風があるためこの場所ではちょっと辛い。

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 あちこち見て回ったのですが、なかなか絵を描けるような場所がない上に、風を避けられる場所が見あたらず結局ここになりました。
 別の場所で千葉方向の海と空を描いた人もいました。

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 ここでは、海を見れば灯台が見えず、灯台を見れば海が描けません。
 しかし、そこは絵の便利なところ(^^ゞ。紙面の上で合成して描くことにしました。今日の風景は写真ではそれがとても表現されませんが、空がなかなか魅力的でした。

 皆さんも苦労して描かれていたようですが、それだけに自分で工夫されていて、なかなか素敵な仕上がりになっていたようです。


 そして帰りはバスで横須賀駅まで…。
 ベルニー公園には夕方の最後の日射しが注いでいて、軍艦を照らしていました。
#残念ながら、もしかしたら今日はこちらの方が気持ち良く絵が描けたかもしれません。

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相模原CNo70県立相模原公園/晩秋のメタセコイヤ:F6  

 相模原CNo70県立相模原公園/晩秋のメタセコイヤ:F6

 ここで絵を描くのも2回目でしょうか?
 以前は炎暑の中で描いたのですが、今日は紅葉のメタセコイヤの風景を描くというつもりで出かけました。

 私にとっての最寄り駅は「相模大野」。女子美大行きのバスが本数も多く便利でした。
 実は、昔、まだ私が30歳台の頃、相模大野駅周辺の開発の仕事に関わろうとしていたことがあったのです。市長がまだ相模原市の担当係長だった頃のことです。
#私自身は、社命で突然湧き起こったH市駅前の開発プロジェクトの仕事に回されたので、以来、相模原からは離れることになってしまったのですが…。ただ、相模原カルチャーのお手伝いをする気持ちになったのは、そうした過去があったからなのです。

 改めて見る相模大野駅周辺は、当時は大ざっぱな計画があるだけの本当に田舎の駅で、どんな風景だったかを思い出すのも困難なほどです。それが今のような街に変貌を遂げるにはやはり10年・20年の年月が必要なのだなぁ…と改めて考えさせられます。
 そして、失った風景は二度と戻ってこないということも…。

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教室No129(皆で同じ風景を描く)/ ドウロ川辺の廃屋:F6(ポルト,ポルトガル)                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    

 教室No129(皆で同じ風景を描く)/ ドウロ川辺の廃屋:F6(ポルト,ポルトガル) 

 本日の教室は、このポルトガル旅行からポルトのドウロ川クルーズでの風景を選び、皆さんに描いてもらいました。廃屋の風景ですからちょっと玄人好みの風景とも言えるでしょうか。
 写真は必ずしも条件が良いものではなかったので申し訳なかったのですが、皆さんにも良い経験になったのではないかと思います。

 ちなみに本日使った画像はこちらです。

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 さて、その後は近くの中華の店での忘年会です。早いもので忘年会もう4回目になりました。おかげで年々人数も増えて、とうとう「四季彩の会」と名付け展覧会もするようになりました。もう絵画教室というより皆さんの会になってきたようです。とても嬉しく思います。
 来年2月には「四季彩の会展・第2回」の予定です。ご高覧いただければ幸いです。
#それだけ私も歳をとったということですね。来年には私も古稀です(笑)。

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遊彩会・講評と補筆  

 本日の遊彩会は、来年の進め方について皆で相談したい時間も必要と聞いていましたので、まだ講評が済んでいない「プリンセチア」と「合掌の里(白川郷)」の2枚の絵について、皆さんの作品の講評をさせていただきました。

 その後、皆さんの話し合いが終わってもまだ時間が余っていましたので、絵の仕上げについて<私だったらどのような手を入れるか>希望のあった4人の方々にそれぞれ10分ほど補筆の手を入れさせていただきました。
 
 抽象的な言い方ですが、大まかがポイントを記しておきますと…、以下のような事項についてお話ししながら手を入れさせていただきました。
◆全体の統一感、バランス・調和の持たせ方のポイント
◆(風景画について)空間表現のポイント
◆(静物画について)背景表現のポイント
◆光と影、陰翳表現のポイント


 教室のデモでは、絵の最初の時間については実際に見ていただけるのですが、仕上げの段階については時間も不足してしまいますし、皆さんも結構関心をお持ちの点のようなのですが、実際にはなかなか見ていただくことができません。
 十分な時間はとれませんでしたが、今回は良い機会だったかもしれません。

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教室No128称名寺/木陰の釈迦堂:F6  

 教室No128称名寺/木陰の釈迦堂:F6

 本日は称名寺。
 一昨日は天候不安があったので中止にしたのですが、その後は生憎の(笑)快晴。本日はそのリベンジのつもりです。天気は一昨日にはちょっと負けますが良い天気の中、気持ち良く描けました。
 腰痛の方は大分良くなっていますが、念のため、カートをひいて出かけました。でも座って描いていると腰が固まってしまうように痛くなります。私には立って描く方が楽です。

 ここ称名寺はすでに何回も来ています。代表的なアングルの絵はもう何枚も描いているので、いつもと違ったアングルで描いてみることにしました。ちょっと出遅れたので一番お気に入りの建物・釈迦堂にポイントを絞って描いています。
#すっかり忘れていました。絵を始めたばかりの頃描いたものがありました。まだまだスケッチ的ですが…。
 皆さんも思い思い、境内のあちこちに分散して描いていました。

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 こちらは現場引き上げ時の絵。
 何か参考になりましょうか?

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遊彩会・皆で同じ風景を描く/合掌の里:F6  

 遊彩会・皆で同じ風景を描く/合掌の里:F6

 本日の教室は人形町。
 このところ腰を痛めていたので、今日は用心してカートを引っ張っていきました(苦笑)。

 雪の風景を描いて見たいという要望を聞いていたので、事前にお送りした数枚の白川郷の写真から選択していただきました。
 そのため、比較的短時間で描けそうな風景になりました。

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相模原CNo69円覚寺/残雪の居士林:F6  

 相模原CNo69円覚寺/残雪の居士林:F6

 本日は、予定では「鎌倉・たからの庭」でした。

 ところが、現地に着いてみると「冬期はやっていません」との札が…。
 仕方なく、静かにその場所だけ見て来ました。少し敷地内整備も進められたらしく予想していたイメージが裏切られてしまいました。

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 帰り道、浄智寺の写真も何枚か撮影しながら…。

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 結局は円覚寺で…。
 今の季節、居士林はなかなか良い趣です。
 今回でこれを描くのが3枚目。紅葉を描くのはなかなか難しいものです。
 (1枚目:極めて初期の絵。色のバランスが悪い。)
 (2枚目:最近ですが、季節が全く異なります。)
 今日は、いつもの外描きセットを忘れ、座って描こうにもイスも忘れ、地面に座って描きました。

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 このところ腰痛です。
 腰は大切。皆さんも気をつけて下さい。

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教室No127戸塚区民文化センター(各自の望みの風景を描く)  

 本日は初雪があり、これまでになく寒い日でした。
 しかし、室内の教室だったのが幸いでした。
#それでも何名かは寒さに負けた人もいたようですが…(^^ゞ。

 今日のテーマは自分の望みの風景を描くというものなので、私のデモはやめにして皆さんの絵へのアドバイスや手入れ(補筆)の時間としました。
 それでもなかなか忙しかったです。

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教室No126等々力渓谷/渓谷への日射し:F6  

 教室No126等々力渓谷/渓谷への日射し:F6

 本日は等々力渓谷でのスケッチ。 もう少し紅葉の風景を期待していたのですが…。

 午前中はまだまだ薄暗い渓谷。明るい日射しが心なしか強く感じました。
 ところが時間が過ぎるとともに明るさを増し、どんどん光が変化をしていきます。

 こうした木々の重なりの風景はそれ自体難しいものですが、本日の光の変化は特に難しかったような気がします。

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 いつの間にかポルトガル旅行から2週間余が過ぎてしまいました。
 旅行疲れの中で写真の整理等々、ポルトガルの絵にかかれないまま少し絵のペースが落ちてしまっていたようです。 でもそろそろいつものペースに復帰しないといけないですね。

 本日の絵も途中のまま。近いうちに完成させましょう。
#ということで、後日完成させたのが上の絵です。

 教室No126等々力渓谷/渓谷への日射し:F6(途中)
 

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