… 風景画の部屋 …  


 「水彩による風景画」を主なテーマにしたブログ日記です。
 これまでの絵は「絵画ギャラリー」に展示しています。初めての方はまずはこちらへどうぞ。

◆横浜周辺での「風景画教室」です。 詳細はこちらです。
「次回は03月09日(木)三渓園」です。(1月からの詳細)

◆相模原カルチャーセンターの 詳細はこちらです。
「次回は02月24日(金)横浜開港広場」です。(1月からの詳細)
 横浜教室は一杯ですが相模原カルチャーはまだ余裕があります。是非どうぞ。

◆遊彩会はまだ余裕があるようです。人形町に来られる方であれば区内の方でなくてもOKとのこと。
 ご希望の方は会長さんに話しを聞いてみてください。

遊彩会/錦秋の里3:F4  

 遊彩会/錦秋の里3:F4

 新年最初の教室は室内で写真をもとに描くことに…。
 今回はこれまで各教室で描いたもので、これで3枚目です。
 もちろん最初から、下描きなしのぶっつけで描いていますが、時間が短いのでかなり急いで描いています。

 こうした絵は、鉛筆で下絵を描いておく必要は殆どないだろうと思います。
 大切なのは、自分がどこまで鉛筆で描かないで絵の具を載せていけるか、その見極めをしていくことです。鉛筆で描いておかないことによって、筆が柔らかくなっていきます。

*     *     *     *     *


 私の絵は、最初は淡い色から入ります。
 そして徐々に色彩の強さを見つけながら色の重なりで絵を仕上げていきます。つまり徐々にデッサンをしながら描いているようなものです。
 そして、筆のタッチを生かすために、柔らかく水含みの良い筆、固いナイロン筆などを穂先を使ったり、筆の腹を使ったりして描いていきますが、こうした林の風景は固いナイロン筆の腹を使って枝振りを描いたり、ドライブラシ的に使って木々の周辺部を描いたりしています。

category:  ┗ スケッチ16年

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