… 風景画の部屋 …  


 「水彩による風景画」を主なテーマにしたブログ日記です。
 これまでの絵は「絵画ギャラリー」に展示しています。初めての方はまずはこちらへどうぞ。

 横浜周辺での「風景画教室」です。詳細はこちらです。
 講師・平澤への連絡は「ka.hirasawa*gmail.com(*は@に代えて)」あるいは「電話 080-5860-3281」へどうぞ。

◆木曜教室は一杯です。木曜でなければダメと言う方は平澤まで連絡してみて下さい。
「次回は09月21日(木)戸塚区民文化センター(各自の望みの風景を描く・自習)」です。(7月からの詳細)
 14日荒崎海岸は中止です。ごめんなさい。

◆金曜教室(新規にスタート。まだ余裕があります。)
「次回は09月29日(金)せせらぎ公園」です。(7月からの詳細)

◆遊彩会はまだ余裕があるようです。人形町に来られる方であれば区内の方でなくてもOKとのこと。
 ご希望の方は会長さんにお話しを伺ってください。

遊彩会:作品展に向けて/初秋の静物:F4  

 初秋の静物:F4

 本日、作品展に向けて絵を描く人、既に作品は完成して静物を描く人に別れての自主時間の日でした。
 私は、あちこち描いている人にアドバイスしながらちょっと静物も描いて見ました。
 まだ蕾ですが、りんどうのある静物です。

 まだ未完だったのですが、台紙から紙を剥がそうとしたらちょっと右下隅が破れてしまいました。
 ということもあってこの絵はスタディ。これで終了です。

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F教室:戸塚区民センター(共通)/秋色の川辺:F4(大芦川)   

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 本日の教室は、皆で同じ風景を描くというもの。
 まだ肩の動きが不十分なのでF4サイズですが、いつものように(私としては幾分スケッチ的に)進めさせていただきました。

 この風景は、川辺の自然風景を描くには良い題材かと思いましたが、さて場所がわかりません(笑)。
 というのは、この風景は知人が行けなくなったという「ミステリーツアー」に代わって参加したものだったのです(笑)。
 撮ってあった写真から推察するに、ここは鹿沼・金剛山瑞峯寺へ行く古峰原街道が大芦川沿岸を走る辺り。右手が上流です。

 水辺もあり、森林もあり、岩場・砂場もあり、遠くには山も見えているという、風景の要素の殆どが入っている勉強になりそうな風景だと思ったのです。

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T教室:戸塚区民文化センター(各自)  

 本日は、戸塚区民文化センターで各自の望みの風景を描くというもの。改めて私の現状を説明させていただきました。
 そして、肩は不自由ながら絵筆を持てないわけではないので、それぞれの絵にアドバイスさせていただくとともに、皆さんの希望に添って、数人ほどの絵に手を入れさせていただきました。

 いつも口では説明していることですが、実際にその人の絵に手を入れていくと良く理解できるようです。
 これからもこういう機会を持った方が良いかも…と考え始めています。

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F教室:戸塚区民文化センター(各自)/黄昏の軍港:F6(仕上げ)   

 本日も暑い日。室内の教室で幸いでした。

 今日は、各自の描きたい風景を描いていく日です。
 水彩画経験の浅い人も多いので、何人かに希望によって手を入れながら絵を描くコツのようなものをお話ししていきました。

 私は、いつも皆さんが見られないという仕上げの段階を見ていただきました。
 私としては、昨日の不本意な絵を、何とか仕上げに持っていきたいという思いがありました。

 黄昏の軍港:F6

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T教室:戸塚区民文化センター(共通)/黄昏の軍港:F6  

 今頃になってようやく本格的な夏がやってきたかのようです。連日暑い日が続いています。

 本日は、室内で同じモチーフを描いてみようというもの。夏なので港の水辺の風景を選択しました。ここは横須賀ヴェルニー公園です。
 本当の意味の軍港ではないのですが軍艦の見える風景です。「黄昏の…」としたのは、時間帯もそうなのですが、こんな軍港が必要な時代の黄昏であっても欲しいとの願いを込めたつもりです。

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 絵の方は、いつものように私のデモと皆さんの絵描き時間とを交互にとりながら進めていきます。
 皆さん、軍艦の形をとるのに結構苦労したようですが、なかなか上手く行かないなどという弱音が時々聞こえて来ますが、私はあまり心配していません。最後には皆さんとてもしっかりした絵に仕上げてくるからです。
 本日もやっぱりそうでした(*^_^*)。

 私のこの絵の完成まではちょっと時間がかかるかもしれませんので、一応、本日段階の絵を挙げておきましょう。

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遊彩会・講評と作品への補筆、そして展覧会  

 遊彩会は、徐々に秋の展覧会のための準備が始まります。
 そこで本日は、先日描いた絵の講評と、秋の作品づくりへのアドバイスをしていました。

 絵の講評では、木漏れ日の表現、光の方向の表現などをポイントにお話ししたような気がします。

 その後の、希望があった方何人かの作品に、解説をしながら筆を入れてみました。
 それまで口で説明していたことなのですが、実際に手を入れながらお話しすると良く理解してもらえるようでした。考えていることを人に伝えるって難しいですね。


 帰り道、日比谷のとある喫茶店での友人の展覧会に寄って帰りました。
 その帰り、その店のオーナー(私の1歳下)と話しがはずんだのですが、そこもあと1ヶ月で閉店だとか…。これも時代なのでしょうか?寂しいものですね。

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F教室:戸塚区民センター(共通)/盛夏の水辺(道保川公園):F6   

 盛夏の水辺(道保川公園):F6

 今日は皆で同じ風景を描いて見ようというテーマです。
 先日行った道保川公園から風景を選んで見ました。主題は緑の木々と水面の表現といったところです。
 ついでに、横構図の中から、不要なものを描かず、描きたいものを選択して描くといったことも狙いにしてみました。元画像と大きな変化はありませんけど…(笑)。

 やっぱり最後になれば皆さんしっかり仕上げてきているようです。


 

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T教室:子安運河/寄り添う舟達:F4   

 東京は連続17日雨だとか…。
 そんな合間を縫って本日は子安運河へ行ってきました。幸い雨にも降られず描くことができました。

 風景画を描く人々には、子安運河はなかなか魅力的な場所だと思います。しかし、徐々にきれいになってきてしまい、かっての生活感の漂う雰囲気が薄れてきたように感じるのは残念なことです。
 現在この場所も橋が工事中で、いずれ近代的な橋に架け替わってくることを思うと複雑な気持ちです。

 本日は、いつもの紙を忘れてしまったので、F4のスケッチ用紙でザックリ描くことにしました。

 寄り添う舟達:F4

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F教室:ぷかり桟橋/霧雨のぷかり桟橋:F6   

 霧雨のぷかり桟橋:F6

 本日の予定は大岡川運河。
 しかし天気は小雨模様。 天気予報では曇り空に変わるような感じでしたのでそれを期待して出かけたのですが、残念ながら止みそうもありません。
 そこで雨宿りしながら描けるところとして候補に挙がったのがここ「ぷかり桟橋」でした。
 行ってみれば、2階のデッキは風が通るので寒いくらい。そこで皆で落ち着いたのが2階部分が張り出したこの下、柱の影などです。しばらくしたら雨が止んできたので手摺りのところに出てきた人もいます。
 ところで本日は祭日「山の日」。あちらもこちらもすごい人出です。遠方、山下公園の人出を見て下さい。こんな人数をみたことがありません。今日は一体何があるのでしょうか?

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 ぷかり桟橋は小雨に烟っています。単体の建物ですから構図的にも苦労します。
 左を空けるか、右を空けるかによって光の意識も変えた方が良さそうですね。
 また、こんな天候をどう表現するか、基本的な色調をどうするか?そんなことを考えていました。

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 そして、本日の絵がこちら。まだ未完ですのでこれからどう仕上げていくかも悩みます。
 上の絵は、結局あまり悩まずにあまり手を入れずに仕上げとしてしまいました(笑)。

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 さて、絵を終わる頃にはまだまだスッキリというわけにはいきませんが、雨も止んできたようです。写真も少し明るくしましたが…(笑)。

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 せっかくなので、皆でシーバスに乗って横浜駅東口まで帰りました。
 仲間の一人が、横浜そごう9階・ギャラリーダダでのアートフェスティバルに出品していますので、応援がてら観覧して帰りました。

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遊彩会:車と人を描く/坂道の2人(ボン・ジェズス,ポルトガル):F4  

 坂道の2人(ボン・ジェズス,ポルトガル):F4

 今まで遊彩会の方々は静物を描くことが多く、風景画はやや苦手にしている人が多いようでした。でも最近は、私は基本的には風景しか描かないので私につきあっていただくことが多いのです。
 そんなわけで、皆さんから普段描き慣れていない「車と人」を描いてみたいという要望がありましたので、今回は車と人がテーマとなっています。

 ただ、車と人を描くという練習のような時間をとるのはもったいないので、ポルトガル旅行の中でちょっと面白いと思っていたスナップ写真を使ってみることにしました。
 これは「車と人」の木漏れ日の風景です。

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