… 風景画の部屋 …  


 「水彩による風景画」を主なテーマにしたブログ日記です。
 これまでの絵は「絵画ギャラリー」に展示しています。初めての方はまずはこちらへどうぞ。

◆横浜周辺での「風景画教室」です。 詳細はこちらです。
「次回は03月23日(木)次太夫堀公園」です。(1月からの詳細)

◆相模原カルチャーセンターの 詳細はこちらです。
「次回は03月24日(金)三渓園」です。(1月からの詳細)
 横浜教室は一杯ですが相模原カルチャーはまだ余裕があります。是非どうぞ。

◆遊彩会はまだ余裕があるようです。人形町に来られる方であれば区内の方でなくてもOKとのこと。
 ご希望の方は会長さんに話しを聞いてみてください。

教室No140:次太夫堀公園/春日の古民家:F6  

 教室No140:次太夫堀公園/春日の古民家:F6

 本日は、久し振り?の次太夫堀公園。運が良ければ桜が咲いているかも…とちょっと期待して出かけたのでしたが…。

 それにしても本当に春らしい日差しになってきたようです。ここはいろいろ描くところがあるのですが、いずれも完璧にしっくりするところを見つけ出すのは難しい…そんな印象でした。
 そこで覚悟を決めて、ここで最も風格のある民家・旧安藤家を正面から描いてみることにしました。
 それだけではちょっと寂しいので、ちょっとアングルをいじり、桜を咲かせて見ました(笑)。

 20170323 20170323
 20170323 20170323
 20170323 20170323
 20170323

category:  ┗ 教室17年

tb: --   cm: 0

遊彩会・流れへの写り込みを描く/安曇野の清流:F4  

 安曇野の清流:F4

 今日の遊彩会は「流れへの写り込みを描く」というテーマでの室内描き。
 モチーフは安曇野の大王わさび農場を選んでみました。

 時間も3時間たっぷり取ったせいか、皆さんもいつもよりはかどったようです。
 私も限られた時間でのデモは、小さなサイズですると気が楽でした。

category:  ┗ 教室17年

tb: --   cm: 0

教室No139:戸塚区民文化センター(皆で同じ風景を描く)/夢中の朝・その2:F6  

 夢中の朝・その2:F6

 先日の遊彩会で比較的好評だったので、今日の教室は「ぼんやりした風景を描いて見よう」と言うテーマで同じく田舎の霧の朝の風景に挑戦してみました。

 皆さんは、慣れない風景で最初のうちはなかなか手こずっていた様子ですが、最後にはしっかり仕上げてきて皆さんかなりの出来映えになりました。並べてみると壮観でした。
 私も負けていられない…なんて気分にさせられてしまいす。

category:  ┗ 教室17年

tb: --   cm: 0

船上からのポルト(ドウロ川,ポルトガル):F6  

 船上からのポルト(ドウロ川,ポルトガル):F6

 ポルトガルの名前の由来となったポルトのドウロ川の風景です。
 なかなか楽しい遊覧の旅でした。

category:  ┗ 教室17年

tb: --   cm: 0

賑わいの町(リスボン,ポルトガル):F8  

 賑わいの町(リスボン,ポルトガル):F8

 ここはポルトガルの首都リスボンの繁華街。
 昼の賑わいを描いてみました。


 ただ今、個展の準備中。
 使えるかどうかわかりませんが、先のポルトガル旅行の絵を描きためてみようと始めています。

category:  ┗ 教室17年

tb: --   cm: 0

相模原CNo76:こどもの国/春を待つ水辺:F6  

 相模原CNo76:こどもの国/春を待つ水辺:F6

 今日は子供の国。
 梅にはちょっと遅く、桜には早すぎる…ちょっと中途半端な時期です。モモやかコブシがチラホラ咲いていましたが、結局絵になりそうな白鳥池のほとりに下りてきました。

 この右手を見れば、以前描いた橋が見えるのですが本日は敢えてここを選択してみました。
 2つのアングルの合成です。

 170310 170310

category:  ┗ 教室17年

tb: --   cm: 0

教室No138:三渓園(梅のある風景)/初春の横笛庵:F6  

 教室No138:三渓園(梅のある風景)/初春の横笛庵:F6

 四季彩の会・絵画展に向けて準備もあって、本日は久し振りの外スケッチ。天気も良く気持ちの良い日になりました。
 目当てにしていた梅はもう数少なかったのですが、何とか梅のある風景を描くことができました。

 本日は、皆さん思い思いの場所にポイントを見つけ、見事に分散して描くことになりました。
 私は、最初は丘上の三重の塔を描くつもりだったのですが、それではあまりにも単純な風景で面白くなかったので、やはりここで描くことにしました。私はどうもこの「横笛庵」に縁が深そうです。

 170309 170309
 170309 170309
 170309 170309
 170309 170309

category:  ┗ 教室17年

tb: --   cm: 0

遊彩会・霧中の朝:F4(Oldmaster)  

 遊彩会・霧中の朝:F4(Oldmaster)

 今日は遊彩会。
 四季彩の会・絵画展に皆さん揃って来てくれて、少し刺激を受けたようです。
 以前に増していろいろな絵に挑戦したいという気持ちが高まってきているのかもしれません。今回は、今までと違った絵を描きたいというような気持ちを聞いていたので、「ボンヤリした絵を描く」というテーマを挙げてみました。

 絵を始めると、どうしても最初の頃は見えるものをしっかり描こうと一生懸命になるため、鉛筆での下書きもしっかり描きたくなるものだと思います。「ボンヤリした絵」とは、見た感じにとらわれず雰囲気をいかに描くか…という気持ちになれるかもしれないという、私自身の実験でもあったのです。
 私のイメージの中で、眩しい光りの中の風景、霧の風景の2つを思いついたので、どちらでも良いだろうと幹事さんに送っておきました。そして選ばれたのが霧の風景だったのです。こちらの方が少しハードルが高いかもしれないと思ってもいました。

 この風景は以前、アングルを変えて何枚か描いたことがあったので、それも持参してみました。結構皆の反応も良かったようでした。
 余談ですが、この風景は私の田舎の風景。冬期、天竜川沿岸に発生するこの霧が、この地方の特産品「市田柿」の表面の白い粉を吹くのに不可欠なのだと聞いています。

 170307

 今日はいつもより時間も確保しているので、ワークショップ的に始めました。これからこんな機会が増えるかもしれません。
 私が10数分描いて皆さんに30~45分くらい描いていただく。これを3回ほど繰り返すというものです。

 今日描けたのはここまで。
 皆さんも難しいと言いながら最後には立派に仕上げていらっしゃいました。

 170307

 その後、手を加えて再アップしたものが冒頭の画像です。

category:  ┗ 教室17年

tb: --   cm: 0

遊彩会・チェンバレン模写:F4(Oldmaster)  

 遊彩会・チェンバレン模写:F4

 本日は遊彩会。
 昨日終了の四季彩の会の初日には、皆さん揃っておいでいただきました。ありがとうございます。

 さて、本日は何か模写をしましょうということでした。
 実は私、絵を始めた当初は自分の画風を探るため何枚か他の方の絵を真似たことはありましたが、「模写」を意識して描いたことがありません。模写をするくらいなら、自分が描く風景をこの人ならどう描くだろうか?そう思って描きたいと考えていたものです。
 トレバーチェンバレンはそうした数少ない画家の一人。模写のテーマを与えられたので、久し振りにトレバーチェンバレンの画像を見てみたのですが、その中でこの絵を発見したので描いてみることにしました。

 恐らくこの絵は30号以上の油絵と見たのですが、初めて見たもので画題も何も不明なままです。

 もう一度画像をチェックしてみたらこちらにリンクされていて「King''s Cross Station (oil on canvas)」とありました。

category:  ┗ 教室17年

tb: --   cm: 0

相模原CNo75:横浜開港広場/冬日の交差点:F6   

 相模原CNo75:横浜開港広場/冬日の交差点:F6

 本日は「四季彩の会」展覧会中だったのですが、横浜開港記念広場に絵を描きに行ってきました。
 暖かな陽射しを期待してはいたのですが、残念ながら本日は陽射しの乏しい一日。風も少し強めだったので比較的暖かな場所を求めて描いていました。

 交差点は車も人も動いていて、しかも、風を避けてやや奥まった場所で描いていたため観ていたいものもなかなか素直に見せてくれません。なかなかの苦戦でした。

 170224 最初はこんな感じだったのに…。
 170224 帰る頃はこんな感じ。


category:  ┗ 教室17年

tb: --   cm: 0

プロフィール

最近の記事

カテゴリー

月別アーカイブ