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 … 風景画の部屋 …  


 「水彩による風景画」生活の日常を綴ったブログ日記です。
 絵を描き始めた頃の絵は「絵画ギャラリー」に、そして最近(2007年~)の絵は「Facebook」に展示しています。

 「水彩画教室(四季彩の会)」の詳細はこちら。(室内教室は戸塚駅周辺、戸外スケッチは横浜全域から周辺地域)
 ・(2024年01〜03月)の日程はこちら。(パスワードが必要) 

せせらぎ公園/日溜まりの家:F6  

日溜まりの家:F6

 本日は、今年最後の外スケッチ…場所はせせらぎ公園です。

 幸い天気は快晴。しかしクリスマス寒波とかで風がかなり冷たい中で描いてきました。

 まずは順番に見ていきましょう。

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 紅葉の美しい季節は終わってしまったようですが、まだまだ大丈夫です。
 ここはもう何回も描いていますので、今日は日当たりの良いここで描きながら少し違った試みをしてみることにしました。なお、この画像は帰る頃の光の様子です。

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◆第1ステップ

 まず、曖昧な下描きを元にベースになる色をラフに置いていきます。

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◆第2ステップ

 次の色を置きながら空間、雰囲気を作っていきます。

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◆第3ステップ

 さらに細部を描いていっています。
 しかし私の描き方(水彩画法)では、ここからがスタートと言っても良いかもしれません。
 ここから仕上げの手が入っていく予定なのです。

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 遅ればせながらようやく完成です。(2023年2月8日)

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遊彩会:晩秋の田舎道(南会津):F6  

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 本日の遊彩会は、前回の紅葉の風景の続きを描くためにどういう点に気をつけたら良いか、アドバイスをしながらの講評です。
 しかし、一方で、幹事さんから南会津の新しい写真が提供されて、それを描いても良いということになりました。
私も新しい写真をいただき描くことにしました。

 それがこの写真です。

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 いずれにしても時間が乏しいので、絵を急ぎます。
 まずは簡単な下描きをした後、グリザイユ的に描きました。
もちろん、構図は再構成しています。
#次の色を乗せ始めて写真を撮っていないことに気づきました(笑)。

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 そして、基本色を重ねて風景を完成させていきます。
 もちろんこれはまだ途中段階です。

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 そして、年が明けて、1月9日何とか完成させました。

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川辺の春:F6(いたち川(稲荷森の水辺広場付近))  

川辺の春:F6(いたち川)

 昨日に続き、本日も外スケッチ、いたち川(稲荷森の水辺広場付近)でした。
 天気は快晴。昨日より暖かく寒さ対策をしてきたこともあり、暑いほどです。

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 まずは青葉橋あたりから広場内に入り、スケッチポイントを探ります。

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 この橋を渡って、右岸の方に戻ってみます。
 今日は、あちこちに絵を描く場所を定めた仲間が写り込んでいます。

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 橋の下からの風景も、私のお気に入りの一つです。普通の人の見方と買えられるのが良いですね。
#この2枚は青葉橋の下から上流方向を覗き見た風景です。

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 さて、場所を変えて上流尾月橋の方に行って見ましょう。

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 そして、尾月橋へ行く途中にある広場。この場所は、バードウォッチングのスポットでもあります。
 数人の方々は(尾月橋を背に、下流)葉月橋の方向を向いて描いています。

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 さあ私は元の場所に戻ります。
 今日は、ドウダンツツジが明るい日差しの中で鮮やかな朱色がとても映えていました。

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 今日は、ここで描くことにしました。
#この画像は帰る頃の日差しです。

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 今日は終日暖かな日差しの中で描くことができました。
 感謝しつつ帰ります。

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 さて、今日の私の絵の進捗状況はこんな具合でした。
 これから、左側の樹木と柳の木を中心に手を入れて完成となる予定です。
#iPhoneでの撮影(今日の写真の殆ど)と、最後の一枚(SONY RX100IV)の撮影と色調に大きな差ができてしまいましたが、敢えてそのままで掲載しています。

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 これも長い間放置したままになっていました(反省)。

 ようやく2023年2月19日、完成としました。

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舞岡公園/初冬の田圃道:F6  

初冬の田圃道:F6

 本日は真冬並みの天気。今年の最低気温を記録しました。全国的にも、各地に突然の寒波と大雪をもたらしたようです。

 寒さ対策をして今日の目的地舞岡公園に行きました。
 幸い、天候には恵まれたのですが、日が陰ったり日陰になったりすると急激に冷え込みます。

 いつものように舞岡公園の入り口です。ここは地図の右上、駐車場あたりです。
 今日は、もみじ広場からばらの丸の丘手前から左に折れて水田地帯にでます。

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 紅葉が美しいです。
#今日の写真は、主としてiPhoneでの撮影だったこともありますが、いつもより広い範囲で撮影しています。
 広い範囲で写真を撮っていたほうが構図を選びやすいこともありますが、こうした方が、絵にしたい範囲に近い画角で撮影するより、広角による歪みが修正されていることにも着目してもらえると良いでしょう。
 何枚か同じ構図の写真を撮っているので参考になると思います。

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 いつもの水田風景の場所に出ました。
 歩きながら、あまりにも明るい日差しに促されて、今日はここを描くことにしました。

 構図を考え、この2箇所の画像を合成して仕上げることにしました。
 足場の条件はかなり悪いです。途中、水入れを倒してしまいましたが仕方ありません。

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 途中、アオサギがこれほど近くに舞い降りてきたのには驚きました。このあたり、よほど居心地が良いのでしょう。
 帰る頃にはこんなに日差しが変わってしまいました。

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 さて、今日はこんなところで終了です。
いつもの言い方では、第1ステップから第2ステップというところでしょうか。

 最近は、慌てて仕上げることはしないようにしています。

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 随分遅れて、2月17日完成としました。

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晩秋の称名寺/一隅に建つ:F6(釈迦堂,称名寺)  

一隅に建つ:F6(釈迦堂,称名寺)

 本日はもう何回も訪れている称名寺
 天気は晴れ、風もなさそう…ということで絶好のスケッチ日和…だったはずなのですが…。

 最初は良い気分で描けるはずだったのですが、度々日が陰り、そうなると身体が芯から冷えてくる感じ。おまけにイーゼルも椅子も忘れてしまってテンションは急低下でした。

 そこで、本格的に描くことはあきらめ、まず今日は、とにかく(たまたま太陽が顔を出した時を狙って)写真だけは残しておこうとあちこち回りました。(称名寺境内の図)

 まずはメインの風景。

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 次いで仁王門方向から見た釈迦堂。

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 さらに金堂の方に向かいます。

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 さらにこれまであまり行く機会が少なかった奥に向かいます。
 釈迦堂の前を過ぎて、「称名寺市民の森」の広場の方に向かいます。

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 そして、今日は日当たりが良く、地べたスタイルでも(たまたま杭がありましたので…背もたれにすることができて)ゆっくり描けるこの場所で、着彩はあきらめて鉛筆だけの下描きをすることにしました。それだけにいつもより丁寧に描いています。

 今日はここまで描いて、早めに撤収です。

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 これからは寒さ対策が欠かせません。
 一応、気をつけて行ったつもりですが、今日の装備では不十分でした。

 帰路、皆でコーヒー休憩をして帰りました。
 皆さんもゆっくり温まりたかったようです。

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 遅ればせながら2003年2月10日、ようやく完成させましたので冒頭に掲げておきます。


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遊彩会:浜離宮(各自)/錦秋の池:F6  

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 本日の遊彩会は、先日の作品展の後、初となるものです。

 その間、会の方では浜離宮に紅葉の風景を描きに行ったようだったのですが参加人数がすくなかったらしく、本日は幹事さんが撮ってきた写真の中から各自が好きな風景を選んで描くということになりました。

 私は、皆さんが選んだ後の写真からこれを描いて見ることにしました。

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◆第1ステップ

 構図を工夫してこんな絵を描き始めました。
 右側には近景の樹木を入れる予定です。

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◆第2ステップ

 本日は、会の方で反省会があるということで早めに終了。
 この絵も第2ステップの半ばで終了ということになりました。

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 そして、年が明けて、1月9日完成させたつもりですが気に入らず、改めて19日に手を加えました。

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多目的S中(各自)/(絵画展に向けて)  

 そろそろ展覧会にむけての準備段階になっています。

・まずは、作品展に出品するかどうかを決めるのが最初ですが、参加予定者は概ね決まりました。
 最後の確認が必要ですが、出展者は40人。出展作品点数は107枚ほどになります。(私を除く)

・そして、これからは各自の作品を決めるという段階になってきます。本日はそのための最初の教室…と言ったら良いでしょうか?

 今日は今日で別の絵を描いているという余裕をお持ちの人もいましたが、大半の方々は、今日出展作品を決めるということで、アドバイスをしたり、一部補筆をしたりということで多くの時間を使った教室になりました。

 最後にはこんな具合に絵が並びましたが(この後絵を並べた人もいましたが)、なかなか完成度の高い絵が並んだように思います。やはり皆さんのレベルは年々確実に上がってきているようです。

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遊行寺  

 本日は遊行寺に行ってきました。
 昨日は大雨だったのですが、今日は朝から快晴、スケッチ日和りでした。

 遊行寺はスケッチでは初めての場所。
 WebPageには以下のようにあります。

「当本山の正式名称は、藤澤山 無量光院 清浄光寺(とうたくさん むりょうこういん しょうじょうこうじ)です。
 遊行四代呑海上人の開山以来、遊行上人が住まわれるお寺として「遊行寺(ゆぎょうじ)」の名で親しまれています。」


 由緒ある寺のようですが、境内はやや乱雑な印象です。

 まあ、そのアプローチの風景から見ていきましょう。

DSC09753_サイズ変更 バス停からの交差点風景

 ここからが遊行寺境内になります。

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 いつも初めての場所は、そこの代表的と思われる風景を描いてきましたが、本日はここを選びました。

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 さて、本日はこんな手順で描いていきました。
 絵は比較的進んだようですが、いつものように仕上げはまだこれからです。

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九品山浄真寺  

 嬉しい快晴です。今年はこういう日がとても少なく感じます。
 本日は九品山浄真寺に来ました。

 2年前に来た時は、少し時期遅れのような気がしたのでちょっと早めたのですが…。

 どうやら完全に紅葉には早すぎたようです。残念ですが仕方ありません。
 以下、時間軸には沿っていませんが、まずはアプローチの総門の風景から見ていきましょう。

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221118 こちらが山門。ここはいつでも絵になります。

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 さあ、山門をくぐって、鐘楼堂、本堂です。

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 これから先は、本堂正面の建築群です。

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 こちらは上品堂。これも何回か描いていますが、本日は縦構図にしてみました。
 絵の方は思いの外進みましたが、この後、完成のための手を入れなければなりません。

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池上本門寺  

 本日は池上本門寺。
 名称は良く知っていたものの、訪れるのは初めて。なかなか良い寺院です。

 まずは池上駅のアプローチの風景から…。

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 こちらは、途中の沿道の寺院の風景。

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 長い石段から下を見ています。

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 さあ、境内を巡回してみましょう。

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221117 ←この画像、ここを描いていた仲間からいただきました。

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 いろいろ絵になる場所がありますが…しかし、本日の絵はちょっと素直じゃない構図を選択してみました。

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 そして、本日の私の描画手順(水彩画法)です。
 何と、墓場からです。
#途中、檀家?の方から厳しい小言をいただきました。おとなしく伺うしかありません。
#ちょっと注意してくれれば良いだけなのに…なんて思っても悪いのはこちら。とても反論できません。
#考えてみれば、ここの檀家は相当気位も高いのでしょう。安易に考えすぎていたのかもしれません。


◆第一ステップ

 いつものように最初の色を置いていきます。
#5重の塔なので、なんとか5層がわかるように描いています(笑)。

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◆第二ステップ

 2回めの色を置きながら表情(表現)を深めていきます。
 最近は、できるだけ雰囲気を重視しながら色を置いていくようになりました。少し注意深くなったのかもしれません。

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 小言のせいかどうか…集中力が途切れて、今日は早めに休止となりました(苦笑)。

 帰り道、皆さん「久寿餅(くず餅)」をお土産に買って帰ったようでした。

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