2004年05月28日 (金) 21:14 * 編集

画材屋に行くとハガキサイズのスケッチブックもある。切り取ればハガキになるというやつである。いつも持ち歩いていて、メールではなくて、ハガキで送ってみたら面白かろうと思い、これに絵を描いてみた。
ハガキ絵だから気楽に行こうと思い、最初は、鉛筆で下図を描き、水ペンというものに顔彩を使ってみた。しかし、これがあまりにも下手くそなので、もう一枚を手がけざるを得なかった。
2枚目は、ペン画を下図に、以前購入した水彩画用のセットを使った。同じ人間が描いているのにこれほど違うのか?といった絵になったような気になれて、自分でちょっとホッとしている。
しかし、出来映えは全く不本意なものである。小さな絵だからといって中途半端はいけないという教訓になった。ハガキ絵というものは、いっそペン画主体にして淡彩でさらっと仕上げるか、小さくても手を抜かずちゃんと仕上げる方が良いんだろう。


