2004年12月25日 (土) 22:40 * 編集

米沢市内はかなり回りましたから、その中でいくつか描きたいと思ったのですが、なかなか思うような場所がありません。最近、寺社や墓所等に少し飽きてきたところもあるのかもしれません。
それで少し気分転換の意味もあって、先日訪れた横浜三渓園から月華殿を描くことにしました。正式なインターネットのサイトはここですが、見栄えばかり気にしたページのつくりで文字も小さすぎて、私は感心しません。それより、こちらの方が余程気が効いていると思います。
今日はちょっとラフなペンタッチで描いてみることにしました。昨日の上杉家御廟所の反動でしょうかね(^^ゞ。同じく、今日は下絵だけにしました。
月華殿
この建物は徳川家康が慶長8年(1603)将軍宣下を受けるために伏見城中に建てられ、諸大名伺候の際の控え室に当てられていたと伝えられている。元和6年(1620)伏見城取り壊しに際して宇治の茶匠上林三入に賜り、後に上林家から黄檗宗の三室戸寺金蔵院に寄贈され、その客殿として使用されていたが、荒廃が甚だしかったものを大正7年同建物に付属していた九窓亭と共に移築されたものである。欄間の意匠には見るべきものがあり、長押上の欄間窓などに古拙な風を残している。
昨日(26日)は、娘の誕生日と言うことで、仕事中の息子を除く4人で近くの木島本陣という店で夕食会。酒も入った上に、帰宅後はハリーポッターのDVDを見てしまったので、着色できないままでした。
本日(27日)は、いよいよ年末も押し迫ってきてしまったので、年賀状の準備にかかりました。毎年の年賀状、いつもいつも大変です。かって多い時は900枚ほどを出していたような気がしますが、最近は極力少なくし500枚ほどにしていました。来年の賀状もそのつもりで500枚あれば十分だろうと思いそれだけの準備をしていたのですが、名簿の整理をしていったら多少減らしたせいもありますが、どうしても350枚ほどにしかなりません。いつの間こんなに減らしていたんだろうという気がしますが、まあいいや。一応、宛先のチェックは今日の作業でできたようです。
さて次の問題は賀状に入れる絵です。今までの水彩画を使うとすれば、候補は山寺の絵にしようと思っていましたが、一応先日の三渓園のスケッチも完成させてみようというわけで、比較的好評な昇仙峡のスケッチのような淡彩を意識した着色をしてみました。どちらが良いでしょうかね。
今のところ、賀状には、この2つを候補にして選択しようと思っています。













