2005年04月24日 (日) 19:59 * 編集
先日友人から紹介された水彩画のサイトの絵を見て、そのバタ臭い絵の雰囲気から、最近の自分の絵を変えたい気分が強くなってきました。
似たような水彩画技法本が手許には3冊あるのですが、そのうち一番簡単そうな本として「基礎からの水彩:風景を描く(1)/トニー・コーチ/(株)MPC」を改めて読み始めました。参考になるところが大いにありました。
これまでの自分の絵には全くない表現について、いろいろ考えることがありました。これからの絵が少し変わってくるかもしれません。
その後、さらにその続編とも言うべき「基礎からの水彩:風景を描く(2)/ゾルタン・サボー/(株)MPC」も買ってしまいました。
双方とも著者が外人だからでしょうか?傾向はよく似ています。(1)の方は、風景画の基礎的な要素を取り上げ、その解説をしたものですが、多彩な色遣いに特徴がありそうです。(2)の方は、風景画の様々な場面を取り上げています。ちょっと達者なテクニックに溺れているかのような表現であり、私としてはあまり好みではないのですが、これまででは到底描けそうもなかったような風景を取り上げているので、これらのテクニックを十分理解できれば、私にも挑戦できそうな気がしてきました。ただ、これらのテクニックはかなり高度なものです。
似たような水彩画技法本が手許には3冊あるのですが、そのうち一番簡単そうな本として「基礎からの水彩:風景を描く(1)/トニー・コーチ/(株)MPC」を改めて読み始めました。参考になるところが大いにありました。
これまでの自分の絵には全くない表現について、いろいろ考えることがありました。これからの絵が少し変わってくるかもしれません。
その後、さらにその続編とも言うべき「基礎からの水彩:風景を描く(2)/ゾルタン・サボー/(株)MPC」も買ってしまいました。
双方とも著者が外人だからでしょうか?傾向はよく似ています。(1)の方は、風景画の基礎的な要素を取り上げ、その解説をしたものですが、多彩な色遣いに特徴がありそうです。(2)の方は、風景画の様々な場面を取り上げています。ちょっと達者なテクニックに溺れているかのような表現であり、私としてはあまり好みではないのですが、これまででは到底描けそうもなかったような風景を取り上げているので、これらのテクニックを十分理解できれば、私にも挑戦できそうな気がしてきました。ただ、これらのテクニックはかなり高度なものです。



