… 風景画の部屋 …  


 「水彩による風景画」を主なテーマにしたブログ日記です。
 これまでの絵は「絵画ギャラリー」に展示しています。初めての方はまずはこちらへどうぞ。

 横浜周辺での「風景画教室」です。詳細はこちらです。
 講師・平澤への連絡は「ka.hirasawa*gmail.com(*は@に代えて)」あるいは「電話 080-5860-3281」へどうぞ。

◆木曜教室は一杯です。木曜でなければダメと言う方は平澤まで連絡してみて下さい。
「次回は07月06日(木)戸塚公会堂(皆で同じ風景を描く)」です。(7月からの詳細)

◆金曜教室(新規にスタート。まだ余裕があります。)
「次回は●07月07日(金)戸塚区民文化センター(各自の望みの風景を描く)」です。(7月からの詳細)

◆遊彩会はまだ余裕があるようです。人形町に来られる方であれば区内の方でなくてもOKとのこと。
 ご希望の方は会長さんにお話しを伺ってください。

デスクトップPCの環境構築  

 20日頃にPCがおかしくなってしまい、このところその環境を再構築するために時間をとられています。

 このPCのOSは、もともとはWindowsMEだったのですが、それにWindows2000Proを加え、デュアルブートできるようにしていたものです。後者(もちろんこれをメインに使っているのですが)が壊れてしまったので、今度はWindows2000Serverにしようとしていたのですが、どうも具合が良くないので、昨日から、Windows2000Proを再度入れ直していたところです。
 一部、重要なソフト類のインストールが残っていますが、大体の環境は整ってきたところです。

 本当は、今日には絵を再開できると思っていたのですが、OSの更新、IEのVerUpやその更新。そして、ウィルスバスターの導入など、何回もリスタートを繰り返す羽目になってしまい、時間ばかりかかるだけの空しい作業に貴重な時間を費やされてしまいました。

 新しい絵のアップは、もう少しお待ちください。

category: ●ご挨拶等

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イ・ビリキーニ:テニス合宿  

 20日だったと思います。GoogleEarthを導入しようとソフトをインストールしようとしたのですが、何故かディスプレイが24ビットだったのです。それを32ビットにしようとドライバを更新しようとしていたら、Windows2000が起動しなくなってしまいました。それで新たにWindows2000をインストールし直す羽目になってしまいました。
 そんなドタバタで絵を描く余裕がありませんでした。

 しかも、22日夜~24日の夜までは、イ・ビリキーニ(イタリア語で「悪ガキ」といった意味)のテニス合宿ということで、熱川に行っていました。これは絵を描くという意味でも楽しみにしていたのですが…。しかし残念ながら、絵を描く時間なんて全くとれませんでした。
 テニス以外には、川端康成の伊豆の踊子の舞台やら天城トンネルなど見どころもあったのですが、運転手役ではなかなか思うように行きません。でも、この合宿の風景をきっと描くことになるでしょうね。

伊豆の踊子の舞台 ここは伊豆の踊子の舞台だそうです。

福田家への橋 福田家への橋:右側が福田家になります。

category: ┗取材・旅

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「失敗の修正」について  

 油彩画ですと、いくらでも塗り直しが効くようですから、着彩の失敗というのはあまり意識しなくてもいいのかもしれませんが、水彩画の場合にはそう簡単には修正できないということになっています。
 私も、今まで描いた絵の中で、2枚ほど廃棄処分にしてしまった失敗作がありますが、習作だと思えば、失敗の修正に挑戦してみるのも無駄ではないでしょう。そう思って、いろいろやってみました。
 特に、一つ一つ、作品を完成させるつもりで描いていると、どうしても途中で投げ出したくないこともあって、自分のイメージに近づけるために、どこまで修正できるか試してみることになるのですが、それは決して悪いことではないと思ってもいるのです。

 私の失敗は、大抵、色を厚塗りして失敗したり、2度塗りとか筆の2度使いをして失敗することが多いような気がします。

 こうした失敗の修正にはいくつかの方法がありそうですが、経験的には次のようなことが言えそうな気がします。

<色を塗り重ねる>
 失敗した着色の上にガッシュの白を塗り、その上に新しい色を落としていくことです。
 この方法は、試してみましたが、新しい色を落としても明らかに色調が変わってしまいイメージにほど遠くなるように思います。この方法は「没」にしたいと思います。
 水彩の場合には、やはり基本的な特性から考えても、塗り重ねるより、次の「吸い取る」方法の方が、修正はうまく行くようです。

<色を吸い取る>
 色を間違って塗ってしまった場合や、イメージより濃い色を使いすぎた場合、エッジが強調されすぎた場合など、何とか色を吸い取ってしまいたいことがあります。水彩ですから、上手くすれば「真っ白」は無理としても、ある程度までは色を吸い取ることが可能なように思います。
 こうした吸い取りは、水気を抜いた筆やティッシュなどで吸い取る方法が考えられますが、しかしこの方法、ある程度は可能なのですが、実際にやってみると吸い取りたい部分と残したい部分の、境界部のごまかし方が結構難しいのです。これをいかに自然らしく見えるように修正するかは、虫眼鏡レベルの細かさで行うことが必要になるかもしれませんね。まあ、多少の不自然さは残るとしても、ある程度の修正は可能なように思います。

<新しい表現を考える>
 ただいずれにしても、水彩の場合には、失敗を当初のイメージに近づけた修正は無理が大きいように思います。それより私は、失敗だと思ったら「新しい表現の可能性」を追求してみたいように思います。
 例えば、別の色彩イメージに転換する、ぼかす方法を考える、などです。そうした新しい可能性を発見しようとする試みの方が成功する可能性が高いと思いますし、そうしたいろいろな試みこそ今の段階にふさわしいような気がしているところです。

 そんな失敗をいくつも重ねるほど、失敗も少なくなっていくんだろうと、思っているところです。

category: ┗技法

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三重アーチ橋の風景:F8  

三重アーチ橋の風景:F8

 ここは、「天の岩戸」と「高千穂峡」を訪れた際に見かけた風景です。(注:参照)

 私自身、こうした土木構造物には、それほど大きな関心は持っていないと思っていたのですが、ここは違いました。構造の異なる3つのアーチ橋の重なりが強く印象に残ったのです。

 遠方から、RC(鉄筋コンクリート)造、鉄骨造、石造となっています。これがそれぞれ、自動車道、鉄道、人道ならもっと面白かったのですが、現実というものはそうたやすく感激させてはくれないようです。

 空は快晴!だったのですが、それでは絵としては面白くありません。これらの橋をもっと印象的に描きたいと、ちょっとこちらの雲を参考にさせていただきました。これは内緒!ですけど…(^^ゞ。

注:
 場所を確認したいと思い、地図と写真を見ていたら、この場所らしいとわかりました。奥の最も高い橋が「神都高千穂峡」らしいので、WEBで検索して見ましたらこんなページがありました
 ちゃんとそれなりの意味があったんですね。

・ワトソン/F8/中目/紙厚不明/色目:やや黄色
・久しぶりのF8だったので、多少勝手が狂ったような感じで、悩みながらの着彩だったようです。もともとこうした森林風景は苦手のように思うのですが、今回もちょっと手こずってしまいました。
・もう少し省略して描くということを学ぶ必要がありそうに思います。
・この絵、実は翌朝見直してみて、ちょっと「失敗したなぁ」と思うところがあるのです。今、それを修正すべきかどうか迷っているのですが、今回の重要な教訓は、夜、照明の下では最終的な仕上げをしないことということになりましょうか。

category: ┗ 風景05年

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「白の表現」について  

 水彩画の場合、紙の白を活かすことによって「白」を表現することはどなたもご存じのことと思います。
 その場合、「白く残す」か「吸い取る」かの方法があることもご存じのこととと思います。

<白く残す場合>
 この場合、マスキング用のテープやインキがあることはご存じでしょう。それぞれ必要なケースにより、使い分けしていると思いますが、ここで特にインキについて書いておきたいと思います。
 私は、インキを使う場合、筆を使いません。筆では小さな部分のマスキングができませんし、管理が面倒だからです。筆の代わりに、割り箸を適宜削って使用しています。爪楊枝を勧めている本もありましたが、この方法が一番簡単で便利だと思っています。

<吸い取る場合>
 空の雲を表現する場合など、絵の具を吸い取る方法も効果的です。ウロコ雲などは白く残して表現するのはとても大変ですし、うまく行くとは思えませんが、吸い取る方法は結構うまく行きます。
 吸い取る用具は、私の場合、小さな部分は綿棒を使うこともありますが、大抵の場合はティッシュを使います。ティッシュを固くして強く吸い取れば、明白な境界で白くすることができますし、ゆるやかにまるめてやさしく吸い取れば、比較的あいまいな境界で白くすることができます。

 もちろん、もっと境界をあいまいにして、ぼかした表現をしたい場合には、紙を湿らせた上で絵の具を使っていけば良いわけです。
#もちろん、にじみ(バックラン)には十分注意する必要がありますが…。

<白を重ねる場合>
 やむをえず、既に色を塗った上で白く表現したい場合は、白を重ねるしかありませんが、透明水彩の白ではダメです。ガッシュの白を濃いめに使うしかありません。それでもなかなか思うような色はでないことは覚悟する必要がありますし、この方法は小さな部分の白に限定されます。
 また、こうしたケースでは、「白のまま使う場合」、「白に他の色彩を薄く混ぜて使う場合」、「ガッシュの白の上に透明水彩の色彩を重色する場合」があります。いずれの場合も、透明水彩で使う場合とは色調が異なることは覚悟する必要があります。

category: ┗技法

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「絵の具の色」について  

 絵の具の色は80色。それに対して、自然の色彩は無限です。どんなに写実的に描こうと、自然の色彩をそのまま表現することは不可能です。そう考えれば、絵の具を使うのが気楽になります。どうせ対象のままの色彩など表現できないのですから…。
 むしろ、自分が見たと信じる色彩を絵の具で表現しようとすると、あらゆる絵の具を使いたくなります。そして、全体の調和が失われることになるのです。私の初期の絵がそうだったように思います。

 むしろ、絵としての全体の調和を考えると、あまり多くの色彩を使わない方が良いかもしれません。今は、絵を描く際のトーン表現が重要だということに自分でも思うようになって来ました。むしろ中間色が重要なのだと思うようになったのです。いろいろの本には、いくつもの色を混色すると色が濁るからすべきではないと書かれています。しかし、私には、絵の具の色彩は明るすぎるように思えて仕方ないのです。自然の色彩はもっと深いと思えて仕方ないのです。

 一例ですが、「フレンチ・ウルトラマリン」をベースにして、「黄土色~茶系統の色彩」を混色することによって、様々なグレー表現が可能です。このようにしてできたグレーをベースにして絵を描くと、いくらか全体の色調が整ってくるような気がします。今は、そんなことを考えながら絵を描いているところです。
 そう考えれば、水の交換にもあまり神経質になる必要はなさそうです。

category: ┗技法

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テニススクールの猫たち:F4  

テニススクールの猫たち:F4

 私が、この2年半ほど通っているテニススクールでは捨て猫を飼っており、それが、スクールのマスコットになっています。
 以前は、「スクール」からそれぞれの名前をとって、スー、クー、ルーという3匹がいたのですが、可愛そうなことに1匹は車にはねられて死んでしまい、今は2匹になっています。

 子どもの頃に遡っての話しです。田舎の我が家は戸締まりの必要もなく、猫がどこからでも出入りできる状況でした。そんな頃、お茶の時間には皆の相手をして愛嬌を振りまいてくれていたスズメがいたのです。しかし、ある晩、大騒ぎする音に目を覚まして飛び起きると、そこには籠の中で、片足をもがれて死んでいるそのスズメがいたのです。
 それ以来、猫は私の仇敵になりました。猫は石を投げつけるべき対象になったのです。

 その後今まで、猫を可愛いと思ったことはあまりありませんでした。しかし、このスクールで彼らに会うと、猫にもそれぞれ個性があり、可愛い動物であることが実感できるようになりました。

 そんなこともあって初めて描く気になったのが、この2匹、ルー(上)とクー(下)です。

 この絵は、後日、テニス・スクールにもらっていただきました。

PS
 小さい頃は動物好きでした。兄弟5人の中でも一番動物好きだったと思います。家にも、牛・ヤギ・鶏などの家畜がいましたし、私が直接飼った動物も、犬、ハツカネズミ、ゼニガメ・イシガメ、伝書鳩、ドバト、ヒワ、ジュウシマツ、スズメなどを思い出すことができます。
 こうやって犬、猫を描いてみて、動物画も結構楽しいものだと思えるようになりましたので、カテゴリーに追加することにしました。

・コットマン(maruman)/F4/中目/
・これらの絵は、いわばこれらは肖像画のようなものです。少しでも似せたいと思うと「目が重要」になります。目を似せるためには、鉛筆できちんと描いておくことです。そして、目の瞳や光の反射、虹彩の濃淡などを正確に描くことによって、対象が生き生きしてくるように思います。そんな風に思いながらこれらの動物を描いてみました。

category: ┗ 動物01

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田舎の道:F4  

田舎の道:F4

 他の人には全く関心を持たれない風景でも、ある個人にはとても懐かしい風景というのがあります。恐らくこれはそんな風景です。

 中学生時代、天竜川の河岸段丘の上に建てられた学校に通うためには、坂道を10数分上っていく必要がありました。多くは、車が自由に通れるよう拡幅されて殺風景な景観に変わってしまいましたが、道草をするのに最適な道は、あまり拡幅されないまま残されています。ここはそんな道でした。

 しかし、描き始めて「こんな風景を描いて、もしかしたら失敗したかも…」なんて思いがずっと頭をよぎっていました。
 こうした何でもない風景を絵にすることは、大変難しいということを思い知らされていたのです。明るい日差しに緑が照り映えているような風景だったことももしかしたら難しさを増していたのかもしれません。

・コットマン(maruman)/F4/中目/
・このような緑の重なりなどもなかなか難しいものです。左手前の緑は思い切って省略したのですが、様になっているのかどうか…。
・この絵、アップした日こそ翌日に設定していますが、実は本日2枚目の絵です。やや疲れてきたことも、絵に対する執着心を若干薄めてしまっているかもしれないと、やや反省です。
・これで水彩画は絵を描き始めて70枚目になりました。とにかく今は枚数を稼ごうと進めている「試行期」の作品群ですが、このペースであれば、今年中には100枚に到達できそうです。(枚数勝負ではないのですが…(^^ゞ)

category: ┗ 風景05年

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阿蘇の野火:F4(復活戦)  

阿蘇の野火:F4(復活戦)

 以前描いた絵があります。

 素材はそれなりに良かったとは思うのですが、しかし、絵の方は完全に不満に終わったものです。本日は、台風で出歩く気になれないので、それに再挑戦してみました。私としては復活戦です。

 まだ満足にはほど遠いのですが、全体として、距離感がうまく表現できたような気がしており、「前の絵よりはましになったかなぁ」と思える程度にはなったようです。

・ワーグマン/F4/荒目/ブロック
・こうした重なり合った山をどのように描くべきか、未だに悩んでいます。
・手前の木は背景の山の表現を中途半端にしたまま、下絵も殆ど無いまま木を描いたので、思うように表現できませんでした。下絵をきちんとしておくか、背景の山より先に描くべきだったかもしれません。
・また、失敗と思った絵でも、多少修正したりしながらある程度のレベルまでには回復できるものです。あまり簡単にあきらめてはいけませんね。

category: ┗ 風景05年

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愛犬を描く:F4  

愛犬を描く:F4

 このところ、今までの写真の中から、描いておきたい風景を選択しており、そんな中から数枚の下絵を描いているだけで着彩に至っていませんでした。こういうこと、今までにはありませんでしたね。
#今までは、一枚ずつ順番に仕上げていましたから…。

 今日は、さらに、愛犬の姿を描いてみました。

 彼の名前は「アレックス」。
 ちょっと甘えん坊でイタズラものですが、私には従順で可愛いヤツです。そんなところを感じとってもらえれば嬉しいです。

 やや耳が小さく、私に似て足もちょっと短いかもしれませんが、なかなかのハンサムです。その彼ももう11歳。最近は、身体の具合も良くないようなので、彼が元気なうちにその姿を描いておきたいと思ったものです。
#この絵にはいずれ着彩しようと思っていますので、鉛筆画としてはやや物足りないかもしれませんね。

 そんなわけで、これが私には初めての動物画です。
#そう言えば、風景画じゃなくなってしまいましたが、たまの息抜きということでご勘弁を。



愛犬を描く:F4

 翌日、早速着彩してみました。
 やはり少しでも色が入ると、随分違った印象になるものですね。

#こうした動物画もなかなか楽しいものだと、改めて思いました。

・コットマン(maruman)/F4/中目/紙厚不明

category: ┗ 動物01

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ドレスデン国立美術館展  

 当初は二科展に行くつもりだったのですが、フェルメールの「窓辺で手紙を読む若い女」があると知って、急遽こちらに変更。国立西洋美術館がこれほど大きかったとは思いませんでした。展示の方も網羅的とはいえ、結構充実していたように思います。
 目的にしていた絵画では、著名な絵としては、レンブラントの「ガニュメデスの誘拐」が主要なものですが、風景画が気になる私としては、特に、ダールの「満月のドレスデン」が印象に残っています。その他、フリードリヒ、ティーレ、ロイスダールなどが良かったようです。また、ツィンクのセピアの絵も意外と良かったと思うのですが…。

 ついでのつもりで常設展に立ち寄ったのですが、絵画に関してはこちらの方が充実していたようです。納得の行くまで見られないまま時間になってしまったのが残念。もっと時間を残しておくべきでした。

category: ┗展覧会・画家

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奥津国道氏の新しい本:我慢がまん  

 夕方、銀行に行くついでに有燐堂に寄ってみたら、奥津国道氏の新しい本が積み上げてありました。「水彩画プロの裏技」の続編の「ドリル版」です。定価2940円のかなり立派な本です。奥津国道氏の本を見て水彩画を始めた私としては無視できない本ですが、ここはグッと堪えました(^^ゞ。

 この本は奥津式水彩画を模写することによって、技術向上を図ろうとするものですが、奥津式のデッサンはトレースすることになっているので、下手をすると単なる塗り絵になってしまう。
 もちろん欲しいには違いない本ですが、何でも買えば良いってものではありません。もうこのレベルは卒業したことにしましょう。

category: ┗文献

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