2006年06月29日 (木) 17:50 * 編集

絵とは関係ないのですが、先日のGPSで何ができるか、徐々に使い勝手がわかってきましたので、できることの一部にしか過ぎないのですがご紹介しておきます。
本日は、骨折から9ヶ月目の診察でした。
そこで、病院から自宅までのトラッキングデータを、カシミール3Dというソフトを使って表示してみました。来週はちょっと移動が続くのでそのためにこれの使い方の学習を兼ねての実験です。
左側の写真は、その移動ルートを1/50000の地図に表示しつつ、そのデータの編集画面と、標高データをグラフ表示しているものです。
#道路とのズレが見られるのは、トラッキングデータの取り方の設定を分単位に設定しているせいではないかと思います。
右側は、それをさらに3次元画像で表示したものです。様々な表示方法があるのですが、あえて海まで表示して地域イメージを捉えやすくしてみました。
これができれば、自分の移動したルートを地図上で確認したり、撮影した写真の場所を特定することができます。必要があれば、地図上に撮影画像を貼り付ける(地図にはサムネール画像が表示されます)こともできるのです。
そう、実はこういうことをしてみたかったのです(^_^)。
#しかし私のPCは既に時代遅れのものですから、このソフトを使うにも一定の制限の範囲内でしか使えないのがちょっと歯がゆいですが…。
PS
後日、実際の旅行で試験的に運用してみたら、こんな表示になりました。
まだ、操作の仕方を十分理解していなくて、データが十分残せなかったところがありますが…。
PS
なお、鎖骨骨折からは既に9ヶ月。超音波治療を続けてはいるものの、今では骨がくっつくことは期待できそうもありません。
#もうしばらく治療は継続していきますが…。
一方、肩の筋肉のリハビリもしているのですが、先日、医者の了解を得てテニスにも挑戦してみました。不思議なことに、違和感はあるものの、鎖骨が折れたままでも結構やれそうなのです。
そんなわけで、今はもう普通の生活を送りつつ、運が良ければ骨がくっつくことを期待しての生活となっています。これ以上大きな変化はないと思いますので、この話しはこれを最後にしたいと思います。
この件については、多くの方にご心配をいただきました。どうもありがとうございました。





















