





今日は3回目の絵画教室でした。初の人物クロッキーです。しかもヌード。
#モデルが美人なので嬉しかった(^_^)。 クロッキーでは何を狙いにして描けばいいのか…、私にはどうもまだ良く理解できていなかったようです。したがって、線をどう扱って描くのが良いのかが解らないまま描き始めてしまいました。
最初に考えたのは、とにかく初めてのことなので「全体像を描いてみよう。」そして、「与えられたポーズをそのまま描いてみよう。」ということでした。
とにかく描き始めたのですが、10分・5分をワンセットで描くということで、まずペース配分に戸惑います。
1.形はとれないものの、10分だと時間があるので影を描こうとしましたがどうもうまく行きません。鉛筆画のつもりで描き始めてしまったようです。
2.10分と勘違いしていたので、予定の全体像が描ききれませんでした。
3.今度は10分なので余計な影を描き始めてしまいました。線もまだまだぎこちないですね。
4.やはり5分では全体が描けません。なのに影をつけようとしているのは問題らしいと感じてきました。
5.10分あると、線も少し落ち着いて描けるようになってきたようです。
6.5分だとまだまだですね。次回からは、こうした影はやめようと気がついたようです。メモに残しておきました。
7.10分です。後ろ向きなので余計に時間が余ったのですが、もう余計な影はやめました。「髪の毛の斜線表現は無意味だし良くない」と指摘されてしまいました。
8.ちょっと別のもので…と、ダーマトグラフで描き始めてみたのですが鉛筆ほどうまくいきません。途中で鉛筆に交換。イスの影になっているところがよくわからないので、イスを描こうとして途中です。
9.少し形が整ってきましたが、線も影も中途半端なようですね。
10.5分ではまだとてもうまく描けません。
11.少し落ち着いてきましたが、線が中途半端ですね。
12.5分でも少しさまになってきたような気がしますが、最後に顔を描き始めたところでタイムアップです。
13.最後にエマニュエル夫人のようなポーズをとってもらっているのですが、線が生きていませんね。
最後になって、今回は、女体を描くというより風景を描くのと同じ感覚で描いてしまっていることに気がつきました。それが線が生きていない理由ではないかと…。
PS

この「花瓶の花」のスケッチは、教室に行く前に時間をつぶしていた喫茶店で、それでも鉛筆の感触を確かめておこうと、10〜15分ほどで描いてみたものでした。