2007年03月29日 (木) 22:47 * 編集

<F6:ラングトン>
昨日の絵がちょっと不本意だったので再度似たような位置から描いてみた。
皆が帰った後の夕暮れの風景、少し広い範囲で描いてみた。
どちらがうまく行ったか、その判断は皆さんにお任せしましょう。
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2007年03月29日 (木) 22:47 * 編集
![]() <F6:ラングトン> 昨日の絵がちょっと不本意だったので再度似たような位置から描いてみた。 皆が帰った後の夕暮れの風景、少し広い範囲で描いてみた。 どちらがうまく行ったか、その判断は皆さんにお任せしましょう。 2007年03月29日 (木) 12:34 * 編集
![]() <F8:ウォータフォード> 風景画教室は上野不忍池。桜もそろそろ満開。晴天にも恵まれて、絵を描くにはなかなかの好条件。 ただ、この不忍池の周囲の桜だけが満開にはまだ届かず…といった感じ。 本日の絵は天候を反映して、やけに明るい絵になった。 調子に乗って描いていくうちに、ついつい描きすぎた。講評では、手前のカモがない方が良いのに…との指摘。 教室の限られた時間を意識すると、何となく漫然と描き始め、また目先のことにとらわれがち。そして、それを描くときにはついつい全体のことを忘れてしまっている。いつものことなのに…。反省。 絵描きセットもデビュー。しかし、ここは不忍池の水面に手が触れられるような位置まで床が下げられた場所で、手頃な台になる石垣があって三脚を使わずじまい。派手なデビューにはならなかった(^^ゞ。それにまだ箱も真新しいので、芝生に置くにも汚れが気になったりしてして…ダメだなぁ(^^ゞ。 ただ、このセットがなかなか快適に使えることがわかったのは嬉しい。 2007年03月26日 (月) 23:27 * 編集
![]() <F8:ウォータフォード> この絵は、23日の絵画教室の絵を完成させたものです。 この日の画題は「静物(バイオリン)」。 前回バイオリンだったので、今回は別の物にしたいと思いトランペットとウクレレを用意していた。しかし、他のメンバーが全員トランペットの方を描きたいらしく、その回りに集中して密度が上がりすぎたので、ちょっと残念だが、もう一度バイオリンを描くことにした。 この日が、この教室の最後である。 人物や静物について描く良い機会だったが…。 教室に行く前に、sho3さんの個展を回ってきた。 #署名に「のび太」と書き加えるのはちょっと気恥ずかしいものである。 部屋には、気張らずにさりげなく描かれた動物画が並んでいた。 sho3さんは「山藤章二」の似顔絵教室の特待生。さすがに、sho3さんの描かれる動物は、さりげなさの中にその特徴が確かな目で捉えられている。それだけではなく、ラフな表現の中にその本質に迫るものがあるようにも思えた。 机の上に置かれたスケッチブックの沢山の動物画を見ているとき、ふと熊谷守一の名前が浮かんで来た。 2007年03月25日 (日) 23:30 * 編集
![]() 金曜日の水彩画教室で描いた絵を仕上げないといけないと思ってはいるのですが、ついつい先日のTrevor Chamberlainの「Pochade Box」が気になり、自分なりのセットを作りたい気持ちが強くなってしまいました。 #お道具マンの性(さが)がムクムクと頭をもたげて来てしまいました(^^ゞ。 一応、基本的なところは完成しましたので、ここに発表することにしま〜す。(*^_^*) #なんて大げさですが…(^^ゞ。 #上記写真をクリックしてください。 さあ、これで教室の絵の仕上げに入れます(^_^)。 2007年03月21日 (水) 23:31 * 編集
![]() <F6:ラングトン> ここは多摩川。といっても川崎駅の近く。 遠方には都内に立つビル。水面には船が浮かび、近くをカモが数羽。大都会の片隅のホッとする空間である。 私は、もともと海や川のことに詳しくはないが、多摩川のこんなところにこうしたレジャー船が繋留される場所があることは知らなかった。 何となく不似合いな気がしたが、気分のまま描いてみた。 やはり、私にはラングトン、悪くないかも。 この絵は、「ネット仲間展 第14回展」に出品しています。 25日オープンです。お楽しみに。 2007年03月21日 (水) 22:36 * 編集
Trevor Chamberlainの絵をWebで探していたら、こんなページが見つかりました。彼も絵の道具に凝っていたんでしょうか?何となく親近感が涌いて来ました。
それにしても、随分小さな紙(キャンバス)を使っているんですね。 さらにこんなページも見つかりました。 少しやりすぎのような気もしますが、便利は便利ですよね。(^_^) この他にも、いろいろあるようですね。 #私も傘は欲しいと思ってはいましたが…(^^ゞ。 #いえいえ、雨のためというより、強い日射しや木漏れ日の下で描く時のためなんですけど…。 2007年03月21日 (水) 18:46 * 編集
![]() 以前悩んで買ったデジカメは、キャノンEOSkissデジタルX(DX)。しかし、今のレンズはかなり以前に買った物なので、どうしても広角側・望遠側に不満が残っていた。そこで、カメラに詳しい(専門家と言っても良いのかな?)友人に相談したら広角側を先にした方が良いとのことで、いくつかの候補を選んでくれた。 昨日、その中から選択したレンズと、併せて、手ぶれ対策として注文した一脚が届いた。 レンズは「EF17-40mm F4L USM」。予想以上に大きい。フードをつけるとかなりのものである。 #上部の袋は附属のもの。 #それまで使っていたパナソニックのデジカメ(DMC-FZ5:写真下部)がやけに可愛く見える(^^ゞ。 一脚は、「ハクバ 5段一脚 HUP-235」である。特にロック機構が簡便で良さそうである。 #基本的には、自分を撮ることもないので三脚である必要がないし、「もう少し歳をとってからの杖代わり」になることも期待できるかもしれないと思っているのだが…。 そして先日、近くの西友内にある無印良品の店で、アウトドア・ヒップバッグを見つけ、買ってある。格好は良くないが、これなら何とかカメラや小物類も何とか身につけられる。 こんな感じで、カメラ回りの環境が整ってきた。 2007年03月19日 (月) 22:09 * 編集
![]() <F4:オールドマスターズ> ここはバルセロナ。カテドラルに行く途中、古びた壁面を持つ建物の前にあった像。これが誰なのかは知らない。 街の喧噪の中にあって、どことなく毅然と立つ姿が印象的だったので描いてみたくなった。 今日はちょっとトレバー・チェンバレン風のタッチで描いてみた。 本当はもう少しメリハリをつけたかったが、この紙、多分水の吸い込みが悪いんだと思う。色のノリが悪い上に、色が予想以上に広がってしまう。 最近、スペインのことをすっかり忘れかけていました(^^ゞ。それで、思い立って簡単な絵でも…ということで描いてみました。 未だにバルセロナですが、スペインの絵はこれからも機会があるでしょうから、あわてないことにしましょう。 2007年03月15日 (木) 21:52 * 編集
![]() <F8:ウォーターフォードW> 風景画教室の場所は言問橋。 しかし、朝、目が覚めた時には家を出なければいけない時間だった。一瞬どうしようか迷ったが、夕方、友人の会社に行く約束をしていたことを思い出し、とにかく現地に行くことにした。 当然他の人たちは描き始めており、多くの人たちが橋を描いていた。最初は、沿岸にあるつぼみがほころび始めた桜を入れて、日に照らされた言問橋を描くつもりだったが、他の人たちもそれを描いているし、絵として高さが物足りない感じがしたので、敢えてそこにあった鉄橋(東武伊勢崎線)を選択した。逆光を避けるつもりだったのに鉄橋を選択した時は、それをすっかり忘れていた(^^ゞ。 しかし、鉄橋の力強さを描くにはその方が良かったのかもしれない。 描いた場所はこのあたりです。 ただ、この日は直射日光のあたるところで描いていたので、途中から目が見えにくくなってしまったのは参った。 2007年03月15日 (木) 14:19 * 編集
![]() このところちょっと風邪気味。胃の方もちょっと重たい。 気分が乗らないので、昨日の風景画教室の絵の仕上げもしないで、ちょっと遊んでしまった。 まず、携帯電話(W−ZERO3[es])にお絵描きソフトを入れたので、携帯に附属の簡易なものではなく、ちゃんとしたペンがすぐ使えるようにしたくなった。そこで、現在最もお気に入りのスタイラスペン(画面をなぞるペン先を持った4in1のペン:ロトリング)を挿せるよう、先日購入したメガネのレンズ袋を加工した。 次に、携帯の最少絵の具セットをもっとコンパクトに持ち運べるよう考えてみた。 これで、このアルミ箱(昔、8インチフロッピーを持ち運ぶために購入したケースの転用品)と水入れ、そして、最低限の鉛筆とスケッチブックがあれば、どこでも絵が描けるということになった。 #水入れは月光荘製のもの。筆は適宜ですね。 #水入れに黒く見えるのはマジックテープ。これは他のセットで水入れを固定させるためのもの。私の工作では、いつでも改変できるよう考えているので、マジックテープと両面テープが主役なのです。 いずれ、パレットを本格的に使うようになれば、この中の絵の具は、現在使用中の絵の具セットが代わりに入ることになると思うが…。 #なんてことばっかり考えていて、実際にちゃんと使ったことがない(^^ゞ。お道具マンとしては恥ずかしい限り。 まあ笑ってやってください(^_^)。 2007年03月13日 (火) 23:50 * 編集
![]() <F4:セヌリエ> ここはご存じ平泉の「中尊寺」。本堂の鐘楼。 #ホームページの情報はあまりにも少なすぎ。もっと充実させて欲しいもの。 このところ、滲みをものにしたいものといろいろ試みているが、ウェット・オン・ウェットのタイミングが難しい。手間がかかる割にはまだあまり効果が見えない。 2007年03月12日 (月) 15:02 * 編集
![]() <F6:ラングトン> 三陸海岸を移動中に見かけた小さな港。 何を描きたいっていうことは特にないんだけど、何となくこの佇まいが気に入ったとしか言いようがない。 ラングトンが買ってあったんだけどまだ使っていなかった。F4では小さい気がするし、F8ではまた大きすぎるような気がして使ってみることにした。 特に何が変わったという感じはしなかったが…。 #スキャナーに入りきらず、上部が少しカットされています。 日経新聞・日曜版に「美の美」という記事がある。 今は、3週にわたって「蒐集もまた創作なり山本發次郎」という記事になっている。 彼は、「蒐集(しゅうしゅう)もまた創作なり」を標榜(ひょうぼう)し、佐伯祐三の天才を見いだした伝説のコレクターである。書の美に導かれた審美眼と収集哲学は求道者のそれに似て厳しく、斬新だ。と記されている。 彼には、心の象徴としての書道に臨む気構えには三種あった。 一、人に向かってかく書 二、自己に向かってかく書 三、自他を没却した忘我三昧(さんまい)の書 の三段階である。一は、広さを目標とした「地上凡俗の書」。二は、深さを目標とし、三は高さを目標として、この両者は「天上超脱の書」であると述べた。その天上超脱の書や絵画の極致の一つがここに示したような白隠の芸術だと、臨済禅中興の祖を讃(たた)えるのだ。と記されている。 自分の絵が見つからないでもがいている私は、まだその入り口にも達していないんだろうなぁ(^^ゞ。 #こんな言葉に当てはめてみることからしておこがましいか(^^ゞ。 2007年03月11日 (日) 16:15 * 編集
![]() 先日、岩手県を旅した際、三陸海岸までちょいと足を伸ばしてみた。 そこで訪れたのが大船渡市の「碁石海岸」。もっと事前に確認し時間を確保して行けば、穴通磯(アナトオシイソ)のような奇岩を見ることもできたのだが…。 その代わり描いたのがこちらの岩。回りには人もいないし、なかなか素晴らしいところ。 本日、「開運!何でも鑑定団」を見ていたら、(以前見たことがあるが)鑑定評価2000万円という「牧野義雄の水彩画」の再放送をしていた。あわてて録画した。 #見損なった、何としても見たい、という方はいますかねぇ。あくまでも個人で見たいという方に限りますが…。 #メールをいただければ、何とかなるかな?…(^^ゞ。 なお、↑上記の記事、数日で削除の予定です。 2007年03月08日 (木) 21:47 * 編集
この7・8日は東北地方。仕事の帰り、いつものように遠回りということで、岩手県を回ってきた。
#以前、ネット仲間展の喫茶ギャラリー用に描いた「納屋」に似たマンサード型の屋根の建物もチラホラ見かけました。マウンテンベアさんの仰るとおりでした。 #昔、仕事で釜石に通った頃にも見ていたはずなのですが、その頃はまさか絵を描くようになるなんて思ってもいませんでしたから、全く記憶になかったのですが…。 今回の旅で、記憶に残っているのは、大船渡碁石海岸、一関の中尊寺、毛越寺、厳美渓かな?猊鼻渓も楽しみにしていたのだが、こちらは船に乗らないと近くに寄ることもできないようなので、残念ながら素通り。 今日は疲れてのんびりしているものの、旅行中から目に違和感が…。どうやらアレルギーに起因する症状らしい。アレルギーには無縁かと思っていたのだが…。 2007年03月01日 (木) 01:25 * 編集
![]() <F8:ウォーターフォードW> 風景画教室は、有栖川宮記念公園。都心の、池のあるやや小さめの公園です。 今回は、向こうに見える橋とその周囲の明るさを感じるような風景を描きたいと思ったのですが、両側に木々を入れることによって、相変わらずの、絵はがき的な風景になってしまいました。「絵を描く」ことに決めたのですから、そろそろこういう風景から卒業しなければいけないとは思いますが、難しい風景だと思うと、ついつい挑戦的な気持ちが涌いてきてそういう風景を選択してしがちです。 結果的に、今までとあまり変わらない絵になってしまったようです。 最初は木の枝に白を使っていたのですが、それでは色合いが良くないので、修正しました。 しかし、余計なことをいろいろしてしまった…(^^ゞ。 現地では、その場の光・雰囲気を体感できます。絵を描くにはもちろん大切なことです。 一方、現地においてはデッサンの難しさが良く言われますが、私の場合、幸いにしてそれはあまり感じないで済んでいます。むしろ私の感じるのは、現場での着彩の難しさです。 ・現地では、木漏れ日の下で描くなど、紙面に落ちる光陰に色彩の選択が妨げられます。 ・同様に、水彩紙の乾湿の状況がわかりにくく、絵の具を使いにくいのです。そのせいかどうか、もともと濃いめに色彩を使いたい私には、どうも色が乗りにくい気がするのです。 誰でも克服してきていることなのですが、経験の乏しい私は、今後特にそれを意識して描いていくことが必要なようです。 PS ブロック水彩紙は当初は良いのですが、使っていくうちに台紙から剥がれてきてしまいます。先日は、メンディング・テープを使うことをお薦めしたのですが、これは私の勘違い。市販の製図用のテープでは「ドラフティング・テープ」の方が良さそうです。 #メンディング・テープは、剥がすことを前提としていないテープなので、粘着力が強すぎるからです。たまたまこれが残っていたから使ったのですが、私自身は、長い間使っていなかったために、その使用目的を忘れていましたm<(_ _)>m。
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