… 風景画の部屋 …  

2004年初春「水彩画」を描いてみようと思いました。
その歩みを記しています。


メールアドレスを付記していただく場合は、スパム防止のため、「捨てアド」をお薦めします。


Top | RSS | Admin
ようやく「イタリア旅行記」
2007年05月31日 (木) 16:53 * 編集
イタリア旅行記へジャンプします。詳細はそちらでご覧下さい。 今回の旅の行程です。

 「イタリア旅行記」ですが、写真なども入れて、ようやく見ていただけるような最低限の体裁が整いました。

 いろいろと馬鹿な苦労をしていることもありますが、これが私のアルバム代わりです。
 それなりに苦労して作成しているページですので、まあ、覗いてやって下さい(^^ゞ。

#その後、スケッチが描き上がる度に加えています。
#地図も入れられると良いかな?
とりあえず「イタリア旅行記」
2007年05月29日 (火) 22:39 * 編集
 旅行中に知り合った仲間に「旅行記」のことを話してしまったので、とり急ぎテキストだけですが、「イタリア旅行記」をアップしました。

 その前に、最終日の写真を誤って消去してしまったので、回復ソフトを入れたりしてドタバタしてしまったこともあって、写真は徐々に入れていくことにしました。
 また、文章の訂正とか、インターネットのリンクを貼ったりとか、そんな作業もこれからになります。

 ちゃんとした旅行記になるのはもう少し後になります(^^ゞ。
ただ今帰りました
2007年05月28日 (月) 20:35 * 編集
 イタリア旅行からヘトヘトになって帰りました。
#今回は天候にも恵まれ、充実した旅になったようです。

 旅行記になるのはもう少しお待ち下さいね。
今度はイタリア旅行
2007年05月15日 (火) 12:22 * 編集
イタリア旅行地図

 台湾旅行後まだ十分落ち着いていないのに、今度はイタリア旅行です。またしばらくの間、このページの更新が滞ってしまいますがご容赦を…m<(_ _)>。

 何年前になるか、ミラノとベニス、そしてその途中のベローナだけは訪れたことがあります。今回は2度目になりますが、私にとっては何回でも行きたいとても気になる国なのです。
 今回は13日間。その日程を簡単に記しておきます。
#◆は世界遺産。間違っているものもあるかもですが…。

●1日目
 成田〜パリ〜ミラノ泊
●2日目
 ミラノ(市内観光)〜メストレ泊
●3日目
 ◆ベニス(市内観光)〜◆ラベンナ(市内観光)〜プラト泊
●4日目
 ◆ピサ〜◆フィレンツェ(市内観光)〜プラト泊
●5日目
 ◆サン・ジミニャーノ〜◆シエナ〜ポメツィア泊
●6日目
 ◆マテーラ〜アルベロベッロ泊
7日目
 アルベロベッロ〜(コセンツァ〜メッシーナ〜)ジャルディーニナクソス泊
●8日目
 タオルミーナ〜アグリジェント泊
●9日目
 ◆アグリジェント〜モンレアーレ〜パレルモ〜(船中泊)
●10日目
 (ナポリ〜)カプリ島〜(ナポリ〜)◆ポンペイ〜◆ナポリ〜ローマ泊
●11日目
 ◆ローマ〜ヴァチカン〜ローマ泊
●12日目
 ローマ(自由行動)〜ローマ発〜ロンドン着
●13日目
 成田着

 盗難・置き引き等、イタリアは治安が悪いと聞きます。ぼんやりスケッチなどできるのかどうかやや不安なところもありますが、まあ、気をつけながらやってみるしか仕方ありません。
 帰国後、スケッチがどうなっているか、楽しみにしていただければ…と思います。
 では行ってきま〜す。
風景画教室(横浜浮き桟橋):F8
2007年05月09日 (水) 21:22 * 編集
風景画教室(横浜浮き桟橋)

<F8:ウォータフォード>

 本日の場所は、横浜浮き桟橋。

 以前、水彩画の技法書でこの絵を見たことがあったのを思い出した。そのため、これをまともに描きたくないなぁと思ってしまった。
 それで、あえて画面の左に入れ、周囲の風景の中に収まっている絵にしようと思った。右手にある倉庫群がなかなか面白いと思ったので、それも入れてしまった。要素が多すぎるとは思ったが、いつも働く心理「せっかく来たんだし、そうそう描ける訳じゃないから…」が今回も働いたようだ(^_^)。

注:絵には、後でベイブリッジの斜張ラインを加えています。

 「シーバス」で横浜まで帰った後、横浜世界堂で次の旅行のためにF0のスケッチブックを買って帰ろうと思ったのに、生憎品物がない。それで、ウォーターフォードのSMになった。

 明日は、新潟への1泊2日の出張。
#これは仕事です(^^ゞ。
 さあ、その準備をしなくては…。
横浜倉庫群:F0×2
2007年05月09日 (水) 21:20 * 編集
横浜倉庫群

 風景画教室が終わり、浮き桟橋で昼食を済ませて、さあ横浜に帰ろうという時、数名の人が「シーバス」で帰ろうとしていた。
 もちろん私もそれにした。
#上の絵はまさ「シーバス」のための桟橋だったんだから...。

 シーバスの出発時間まで20分ほど時間があったので、先ほどの絵の右隅に入れた倉庫群の風景を描いてみようと思った。ついでに、どうせなら左側の船も…。
 というわけで見開きのパノラマスケッチになった。
#ただ、左側はいつも使用する面の裏だから、いわば細目になってしまう。つまり細目と中目のパノラマ・スケッチである。
#あまりにも左右の面が違いすぎるので、ちょっと気力が続かなかったみたいですm<(_ _)>m。


 シーバスの方は、ここから(みなとみらい駅近く)横浜駅(東口高島屋の近く)まで350円。とても楽しかった。
 お薦めです。
台湾・桃園国際空港にて:F0
2007年05月05日 (土) 14:20 * 編集
 いよいよ台湾旅行の最後。桃園国際空港の風景である。
#こんなところで時間もらっても仕方ないのだが…(^^ゞ。

台湾・桃園国際空港にて(空港1)

台湾・桃園国際空港にて(空港2)

台湾・桃園国際空港にて(空港3)

 待合い室で見た飛行機である。
 時間にまかせて何枚も描いてしまった。

台湾・桃園国際空港にて(待合室の人々)

 ついでに待合室で見かけた人々も…。
 右上のおばあさんは、同行のメンバーの一人。

 もう着彩しても仕方ないと思い、ペン等で補筆しただけでアップしておきます。

 これで旅行中に描いた絵はおしまい。
台湾・台北の広場にて:F0
2007年05月05日 (土) 14:12 * 編集
 ここは台湾最後の日に寄った免税店前の広場。
 この免税店は高層ビルにあった。何故か「晶華酒店」という看板が…。もっともその地下だったから、免税店の名称は違うのかも。

台湾・広場にて(木陰)

 その前に小さな広場があり、ベンツのオープンカーだったか、1台展示されていた。

台湾・広場にて(ヴィトンの店を見る)

 その広場の歩道にはヴィトンの店があった。
 ということは、ここは台北でも最もステータスの高い場所だということなんだろう。
台湾・台北の檳榔店:F0
2007年05月05日 (土) 13:55 * 編集
台湾・台北の檳榔店

 これは台北の街の中にある檳榔店。台北市内でこうした扇型の照明看板があるところは檳榔店らしい。
 この店は「金龍藝品」という免税品店の前にある。近代的なビルの谷間にこうした古びたビルやしもた屋があるのが台湾の街である。

 鉛筆画に着彩というスタイルに飽きてきたので、元絵にペンを加えてみた。
台湾・台北忠烈祠:F0
2007年05月05日 (土) 01:06 * 編集
台湾・台北忠烈祠

 ここは、台北市忠烈祠、衛兵の交替式を行っているところ。

 何だか、こんな絵ばかり描いていても仕方ないような気がしてきたが、描いてしまったものだから仕方ない。これはこれで決着をつけておこう(^^ゞ。

#だんだん雑になってきましたが…、すみません、まだもう少し続きます。
台湾・台北市一つの朝風景:F0
2007年05月04日 (金) 19:08 * 編集
台湾・台北市一つの朝風景

 台北市内のホテル周辺の朝風景です。

 別にどうってことのないバス待ちの人を描いたもので、私もどう説明したら良いのか…、何とも説明のしようがありません(^^ゞ。
#たまにはこんな絵も描いてみたくなったのでしょう(^_^)。
#あるいは、たまたま、ロイヤルホストやモスバーガードの店の前になってしまいましたが…、こんなところしか描けそうなところがなかったとか…(^^ゞ。

台湾・台北に入って2:F0
2007年05月03日 (木) 23:36 * 編集
台湾・台北に入って2

 先に描いた歩道から道路側を見た風景です。
#少しは台湾らしくなってきたでしょうか?(^^ゞ
#ちょっと赤がきつすぎたか…(^^ゞ。

台湾・台北に入って1:F0
2007年05月02日 (水) 23:41 * 編集
台湾・台北に入って1

 台北に入ってすぐに行ったのが免税店。何たること。
 街中で、特に描くものもないような気もするが、歩道のバイクの多さも描いてみたかったような気がしたので、免税店の前の、こんな歩道風景を描いてみた。

 さすがに人が多いので、描いていたら、後から絵を覗くだけじゃなくてビデオ撮影までされてしまった(^^ゞ。
台湾・日月潭の後で:F0
2007年05月02日 (水) 22:22 * 編集
台湾・日月潭の後で

 日月潭観光を終え、高砂族の酋長の家だという土産品の店の前で、丁度道路の反対側にあったバイクの店らしきものを描いた。
 台湾にはこのような店舗はどこでも見かけることができる。

 この絵からは、少しは台湾らしさを感じてもらえるかもしれません。
台湾・高雄愛河河畔にて:P
2007年05月02日 (水) 21:12 * 編集
台湾・高雄愛河河畔にて

 ツアー旅行は、観光よりもショッピングの時間の方が重要そうです。仕方ない、買い物に関心のない私は、その間は絵を描くしかありません。
 おかげで、どこでも絵を描くことができるようになったような気がします。

 旅行中に描いた絵をこれから少しずつアップしていこうと思います。
#この紙は、月光荘のオリジナルのハガキサイズのスケッチブック。これでは小さすぎました。

 ここは高雄市の中心部を流れる川、愛河河畔です。
 こうして見ると、台湾らしさはどこにも見つけられないかもしれませんね。
* Top *