… 風景画の部屋 …  


 「水彩による風景画」を主なテーマにしたブログ日記です。
 これまでの絵は「絵画ギャラリー」に展示しています。初めての方はまずはこちらへどうぞ。

 横浜周辺での「風景画教室」です。詳細はこちらです。
 講師・平澤への連絡は「ka.hirasawa*gmail.com(*は@に代えて)」あるいは「電話 080-5860-3281」へどうぞ。

◆木曜教室は一杯です。木曜でなければダメと言う方は平澤まで連絡してみて下さい。
「次回は07月06日(木)戸塚公会堂(皆で同じ風景を描く)」です。(7月からの詳細)

◆金曜教室(新規にスタート。まだ余裕があります。)
「次回は●07月07日(金)戸塚区民文化センター(各自の望みの風景を描く)」です。(7月からの詳細)

◆遊彩会はまだ余裕があるようです。人形町に来られる方であれば区内の方でなくてもOKとのこと。
 ご希望の方は会長さんにお話しを伺ってください。

明日から始まります「季の会 第9回展」  

 明日からは「季の会・第9回展」。そのため、本日は皆で絵の搬入・設置を行いました。4時集合で、先生が全体の絵の配置を決定していく。全部の設置が終了したのが2時間後。

 改めて会場の詳細です。


日時 9月29日(月)~10月5日(日)
   AM11:00~PM6:30
場所 銀座アートホール
   〒104-0061 中央区銀座8-110(コリドー街)
   TEL:03-3571-1570・1655


#場所はこちらを参照して下さい。 
http://qrl.jp/?277535
#せっかくなのでGoogleMapストリートビューで。このGAHと書かれたところです。
http://qrl.jp/?286036
#住所はGoogleなどで検索したものを信用しないで下さい。
  高速道路の下ですので、正確に位置が特定されないようです。


 私の絵は、以下の3枚です。
#但し、今までご紹介のタイトルとは異なります。

●路地の向こうに
●プラハの記憶
●秘やかな離宮


#今回から、希望される方にはお譲りできるようにしていきたい…ということになっています。

 是非足をお運び下さい。
260000

category: ●ご挨拶等

tb: --   cm: 4

いよいよ「季の会 第9回展」  

「季の会 第9回展」のご案内
 私が通っている風景画教室のグループ展。いよいよ間近に迫ってきましたので、改めてトップ記事としてお知らせです。
#詳細は、画像をクリックし大きな画像にしてご覧下さい。

 私が会場にいる日時は下記のとおりです。時間がうまく合えば幸せなのですが…。
 9月29日(月)16:00~(17:00~オープニングパーティ)
 9月30日(火)15:00~18:30(この後は、親しい友人達と飲み会?)
 10月3日(金)11:00~15:00(この後はフリー)
 10月5日(日)15:00~16:00(最終日ですのでこの後は作品の搬出です。)

category: ┗展覧会・画家

tb: --   cm: 0

ブダペストの街にて:F6  

ブダペストの街にて:F6
<F6:ウォーターフォード>

 ブダペストの街に入ってきました。
#もう少し、ブラチスラヴァを描いているつもりだったのですが、ちょっと早まったかも(^^ゞ。まあいいや(*^_^*)。
 ブダペストの中心街には聖イーストバン大聖堂がそびえています。ここは、バスを降りてそこへ行く途中の風景です。とりたてて注目する風景ではないのですが、この並木が壁に影を落としている風景が気になったので描いてみました。

 大した風景ではないので思い切ってラフに描いてみようというつもりだったのですが…。

PS
 昨夜は激しい雷雨。おまけに今朝は千葉県北西部地震(M4.8)で起こされてしまいました。
 しかし、涼しさのおかげでグッスリ眠ることができたようです。
 風邪もようやく抜けてくれたようで、本日は絵を描く元気が出て来たようです。

category: ┗ 風景08年

tb: --   cm: 4

ブラチスラヴァの街角:F8  

ブラチスラヴァの街角:F8
<F8:ウォーターフォード>

 チェコのチェスキークロムロフの次はスロバキアの首都ブラティスラヴァです。
 ここはそれほど印象的な風景があったというわけではありませんが、ちょっと気になった街角の風景がありましたので、それを描いています。
 この右手の建物は私たちが泊まったホテル。この先にドナウ川が流れています。

PS
 風邪の方は、本当に少しずつ良くはなっていると思うのですが、なかなか解放してくれません。
 こんな絵を描いているくらいですから、それほど模範的な病人というわけではありませんが…(^^ゞ。
#したがって、絵の方もホドホドです(^^ゞ。
#最初にアップした絵が気に入らなかったので、20日、手直ししています。

category: ┗ 風景08年

tb: --   cm: 6

チェスキークルムロフの街並み:F8  

チェスキークルムロフの街並み:F8
<F8:セヌリエ>

 チェスキークルムロフは起伏の多い坂の街です。真っ直ぐな通りは殆どありません。
 そんなわけで、この通りはチェスキークルムロフの典型的通りの一つかもしれません。

PS
 帰省して以来、往復のバスの遅延がたたったのか、夜更かしの影響なのか、あるいはこの夏の疲労が蓄積したのか、どうも体調が優れません。とうとう本日の教室もおやすみしてしまいました。
 とは言え、寝込むほどでもないので、描きかけになっていた絵を一枚描いていたのですが…。

category: ┗ 風景08年

tb: --   cm: 6

懐かしい仲間たちとの集まり  

 13日は、神稲(くましろ)小学校(その後合併して豊丘南小学校)入学時の仲間達との初めての同年会。2つのクラス全員合わせても約80名の仲間達である。当時私たちのクラスの担任は若い女の先生(今回直接先生に伺ったところでは22歳くらいで初の担任だったとのこと)。今回集まったのは記念写真では33名。私のクラスだけで言えば24人参加。随分凄い出席率だ。
#中には中学1年の時転校して以来音信不通(本人の挨拶によれば、30年ほどドイツ生活をしており、数年前に日本に戻ったという)の友人も。
 50年以上の空白もいつの間にやら消えて、初対面と思えるような顔にも何やら昔の面影を見つけだし、無邪気な昔の仲間に戻っている…。こういう気持ちは小学校入学時の仲間だからこそだろう。
 会場は、公共の宿「御大の館」http://www.takamori-onsen.com/。宿泊者は21人。我々は夜中の1:30までおしゃべりして寝たが、女性陣は3:00まで話していた人たちもいた様子。

 ところで私の出身地である豊丘村http://www.vill-toyooka.jp/。先日、3cmもの雹の嵐があって大被害を及ぼしているとか。
 豊丘村の農作物は殆ど壊滅状態。被害額3億円以上。隣の喬木村が2000万円。天竜川を挟んで対岸の高森町が200万円足らずだったことを知るだけでもいかに限定的な災害だったか…。
 対岸の高森町から見ると、そこだけ真っ黒な雲に覆われていたとか。村の人から聞くと、雹の嵐で目の前が真っ白になり死ぬかと思ったとか、雹の後、玄関のドアを開けたらゴロゴロと雹が転がり込んできたとか、翌日になってもまだ雹が残っていたとか…。そんな、村始まって以来の大災害だったらしいhttp://www.toyooka-daichi.jp/news.html

category: ●日記

tb: --   cm: 4

風景画教室(柳橋船宿街):F8  

風景画教室(柳橋船宿街):F8
<F8:ウォーターフォード>

 この日、風景画教室は柳橋船宿街。

 実はここ、私が今の教室に参加して初日の場所。
#そんなことまで先生が覚えていてくれることに感謝。
 「2年前に描いた絵」もやはりここ井筒屋。せっかくなので、この2年間でどのように変わったか、皆さんにも見て頂こうと敢えて同じモチーフを描いてみました。
 皆さんはどんな風にこの2年間の違いを見てくれるでしょうかねぇ(^_^)。

 ここは、コンクリート護岸が胸の高さまで立ち上がっているので、立ったままで描かないとならないのが辛い場所。覚悟はしていたがやっぱり疲れました。
 そうそう。丁度下絵を描き終わったところで、この前に別の船が入ってきて邪魔をしてくれたので、左側の杭や建物の下部構造は自信がありません。
 先生が言うには、「これを作品にするには縦構図が良いだろう。」とのこと。私も描き始める前にちらっと考えたのですが、船の舳先の前の水面も描きたかったので横構図にしてみたので。船がそれを隠してしまう前に下絵を描き終えていて良かった(^^ゞ。

PS
 13日は、初めて開催される小学校低学年の同年会がありますので帰省してきます。
 当時、恐らく20歳台中頃だっただろう女性の先生も健在で出席してくれるそうです。学年で80人ほどの仲間ですが何人くらい集まるでしょうか?楽しみです。

category: ┗ 風景08年

tb: --   cm: 4

チェスキークルムロフの夜:F8  

チェスキークルムロフの夜:F8
<F8:ウォーターフォード>


 チェスキークルムロフでのホテルは、街の中。こんなに嬉しいことはありません。夜遅くまで街の中を歩き回れるからです。
 現地のスケッチでは、ホテル前の展望台から眺めた風景でしたが、これは、街の中から見た街の中に建つ塔。
#私の建っているこの左に城の塔が姿を見せている筈ですが、まずはこの風景からとしましょう。
#この橋も何回渡ったことでしょうか?

 この絵も、ネット仲間展に出品させていただきました。

category: ┗ 風景08年

tb: --   cm: 2

プロフィール

最近の記事

カテゴリー

月別アーカイブ