… 風景画の部屋 …  


 「水彩による風景画」を主なテーマにしたブログ日記です。
 これまでの絵は「絵画ギャラリー」に展示しています。初めての方はまずはこちらへどうぞ。

 横浜周辺での「風景画教室」です。詳細はこちらです。
 講師・平澤への連絡は「ka.hirasawa*gmail.com(*は@に代えて)」あるいは「電話 080-5860-3281」へどうぞ。

◆木曜教室は一杯です。木曜でなければダメと言う方は平澤まで連絡してみて下さい。
「次回は07月06日(木)戸塚公会堂(皆で同じ風景を描く)」です。(7月からの詳細)

◆金曜教室(新規にスタート。まだ余裕があります。)
「次回は●07月07日(金)戸塚区民文化センター(各自の望みの風景を描く)」です。(7月からの詳細)

◆遊彩会はまだ余裕があるようです。人形町に来られる方であれば区内の方でなくてもOKとのこと。
 ご希望の方は会長さんにお話しを伺ってください。

今年もありがとうございました。  

 絵を始めて足かけ5年目。何とかここまで来ました。

 予測していたこととは言え、描きながら迷いながらここまで来た。そんな感じです。 

 今年も、(個展こそできませんでしたが)今までと同じようなペースで歩みを進めてこれたように思います。これも皆さんの暖かなご支援があってこそと感謝しています。

 来年も、同じようなペースで「倦まず弛まず」をモットーに、カメの歩みを続けていきたいと思います。今年と同様、気楽におつきあいいただきたいと思います。

 顧みれば、2008年は、歴史的には長く記憶される年になるかもしれません(参考:2008年の十大ニュース)
 経済環境はさらに厳しいものになると予測されているようですが、2009年が皆様にとっても、健やかで意義のある年になりますよう願いつつ、新年を迎えたいと思います。

 良い年をお迎え下さい。

category: ●ご挨拶等

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風景画教室(上野不忍池):F10  

風景画教室(上野不忍池):F10
<F10:ストラスモア>

 今年最後の教室は上野寛永寺。集合場所からはケヤキ等の枝に隠れて五重塔などがよく見えないので、不忍池に回った。ここは2度目なので何となく勝手知ったる場所という感じ。
 ただ、今回は池には枯れた蓮が全面を覆っている。
#後で寛永寺で描いた人たちの絵を見ると、結構良いポイントがあったようだけど…。

 似たようなアングルだけど、以前と近い場所で描いた。

 描いていたら、後ろから声をかけられた。季の会の展覧会でお話しができたSさんだった。
#後ろ姿で良くわかってくれました(*^_^*)。
#バルビゾン展にも来ていただいたようでありがとうございます。


#池の端に濡れた財布が落ちていた。中の通学カードから本人に連絡できそうだったので拾って帰った。もちろん現金はない。
#後で聞いた本人の話では、買い物をした時財布を忘れたことに気づいて店に戻ったが、その場にいた男が持って出ていったということなので諦めていた…とのこと。
#銀行や郵貯のキャッシュカードくらいしか重要なものがなさそうだったが、本人の手許に戻せたのは何より。


 ということで、寒空でしたが心は温かい日になりました。

PS
 遅ればせながら、23日の日記にバルビゾン展の様子をアップしておきました。

category: ┗ 風景08年

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マルタ島旅行記  

 暫定オープンとさせていただきます。
 左カラムの「旅行記」の中からご覧下さい。一応リンクも張っておきました。
#記録魔のび太の一面を感じていただけるかもしれません(^^ゞ。

 これからの作業予定としてはより大きな画像へのリンク。あとがき、写真の説明やコメントの補足等々が残っていますが、その前に年賀状を投函しておきたいので、そちらにかかっています。

 旅行記は、この年末年始に何と仕上げたいと思っていますが…。



 年賀状投函後何とか仕上げましたので、<正式オープン>とさせていただきます(^^ゞ。

category: ┗取材・旅

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第2回武蔵野バルビゾン会絵画展 終了  

 標記の展覧会、無事終了しました。
 私としてもこれほど大量の作品を見ていたくのは初めての機会ですので、頑張って今までにない大きなサイズで3枚を、この展覧会のために描かせていただきました。

 沢山の方々においで頂きましたが、旅行日程と重なってしまい、私はオープニング日と最終日しか会場にいることができず、皆さんに十分ご挨拶できなかったこと、申し訳なく思います。
 そんな中でも、最終日、わざわざ品川からおいで下さったSさんにお会いできたこととても嬉しく思っています。
 こんな機会を下さった関係者の皆さんにも、感謝申し上げます。

 カードリーダーが回復しましたので、遅れてしまいましたが、(オープニングの)会場の様子をご紹介させていただきますね。
 なお、展覧会の様子の詳細は、私をこの展覧会に引き入れていただいたsnow_droさんのページにお任せします(^^ゞ。手抜きですみませんm<(_ _)>m。

のび太作品1  のび太作品2

のび太作品3     のび太作品4

パーティの様子1  パーティの様子2

category: ┗展覧会・画家

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マルタ島スケッチ・マルサシュロック:SM  

マルタ島スケッチ・マルサシュロック:SM

 マルタ本島最大の漁村で、マルタ特有のカラフルな小舟がおびただしい数、停泊しています。
 毎日午前中には海沿いの広場には市場が店開きし、海沿いの通りには魚料理を売り物にしたレストランが並び、賑わいを見せています。

category: ┗ 風景スケッチ01

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マルタ島スケッチ・ゴゾ島の港より:SM  

マルタ島スケッチ・ゴゾ島の港より:SM

 ここは、ゴゾ島の港に入ったところで目に飛び込んでくる風景。港を見下ろすよに立つ丘上の教会が印象的です。

 この日の天気予報は雨らしかったのですが、曇り時々小雨といった感じで、我々が行動する時は傘の必要もないほど。しかも時折晴れ間さえ見せてくれるといった様子で、空の神様、なかなか気の効いたことをしてくれました。
#誰かの行いが良かったかな?誰だろう?

category: ┗ 風景スケッチ01

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マルタ島スケッチ・スリーマより:SM  

マルタ島スケッチ・スリーマより:SM

 スリーマは、入江を挟んでバレッタの北東海岸沿いに広がる、歴史は浅いながらも美しい遊歩道が続くリゾート地です。
 この絵は、入江を周遊するベイ・クルーズ船に乗るための時間待ちの間に描いたもので、対岸に見えるバレッタの町の風景の一部を、SMサイズに合わせて小さく切り取ったものです。本当はもっともっと雄大な風景なんです。

 ところで、このクルーズ船。正規に乗船しても1時間45分ほどで17.5ユーロかな?我々は団体だったので12ユーロにしてもらっていたのですが、なかなか見応えのある船旅を提供してくれました。バレッタの観光ルートとしては、私の一押しです。

category: ┗ 風景スケッチ01

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マルタ島スケッチ・聖ヨハネ大聖堂正面:SM  

マルタ島スケッチ・聖ヨハネ大聖堂正面:SM

 聖ヨハネ大聖堂の見学を終わった後のわずかの自由時間に、再度正面に回って描いたものです。

 この聖ヨハネ大聖堂に面するT字型の対象系のここは、バレッタ市内でも最も中心となる広場の一つです。複数のカフェテラスなどで賑わっていました。

category: ┗ 風景スケッチ01

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マルタ島スケッチ・聖ヨハネ大聖堂の中庭より:SM  

マルタ島スケッチ・聖ヨハネ大聖堂の中庭より:SM

 マルタ騎士団の守護聖人ヨハネに捧げられたもので、騎士たちの心の拠り所となった教会だそうです。マルタに3つある大聖堂の代表的なものです。
 ここは内部を見学して出て来た中庭からの風景。トイレ休みの間に描いたものです。
#この時間ですと着彩はやはり難しいですね(^_^)。

category: ┗ 風景スケッチ01

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マルタ島スケッチ・ホテルの窓より03:SM  

マルタ島スケッチ・ホテルの窓より03:SM

 旅の行程上、なかなか見学地で絵を描くことができませんで、相変わらずホテルから描いた早朝の風景です。

 狭い入り江を挟んで対面する岬の先端は「カジノ」になっているのですが、こちらは入り江の最も奥。この地区の繁華街になっている場所です。入り江には人工砂浜。この坂を上がっていくと、この地区のバスセンターになっています。

category: ┗ 風景スケッチ01

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マルタ島スケッチ・青の洞門:SM  

マルタ島スケッチ・青の洞門:SM

 マルタ島の南の海岸にあって、陸続きの高い岩礁が年月をかけて波と風でえぐられ、自然の大きなアーチを描いている場所です。周囲の美しい海面と相まって「青の洞門(Blue Grotto)」と呼ばれています。
 洞窟巡りの遊覧船を予定していたのですが、波が荒く、とうとう乗船できませんでした。

category: ┗ 風景スケッチ01

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マルタ島スケッチ・ホテルの窓より02(早朝):SM  

マルタ島スケッチ・ホテルの窓より(早朝):SM

 ホテルでの2日目。7時起床して後の朝食後、ホテルに戻ってから描いたものです。
 低い位置にある太陽が朝靄の中に煙っている…そんな感じでした。

category: ┗ 風景スケッチ01

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マルタ島スケッチ・ホテルの窓より01:SM  

マルタ島スケッチ・ホテルの窓より:SM

 ここはホテルの対岸に見えていた「カジノ」の建物です。夜にはライトアップしてその存在をアピールしています。

 飛行機がマルタ島(マルタ共和国)の空港に着陸したのが夜中の1時40分。結局、ホテルに入っての就寝時間はとうとう明け方の4時20分。
 そんなわけで、起床したのが8時で、ようやく10時頃になって初めて描いたのがこの絵。これは持参した新しい絵の具セットを使用して、その場で仕上げた初めての絵になりました。
 青系の色が、同じ名称でも私が今まで使っていた色と結構違っていて少し戸惑ってしまいました。

category: ┗ 風景スケッチ01

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マルタ島スケッチ・成田空港:SM  

マルタ島スケッチ・成田空港:SM

 いつものように成田空港では搭乗前の時間が余ってしまいます。そうなると必然的に空港の絵になってしまいます(^^ゞ。

 この日は、幾分少し鬱陶しい空模様でした。

category: ┗ 風景スケッチ01

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マルタ島:地中海紀行8日間  

マルタ島:地中海紀行8日間

 第2回武蔵野バルビゾン会絵画展のオープニングの翌日から旅に出て、先ほど帰って来ました。
 今回の旅はマルタ島。概ねの日程は下記のとおりです。

 相変わらずの忙しい旅で、今回現地で描けたスケッチはSMサイズ10枚。ただ、今までと違うのは先日購入したばかりの絵の具セットを持参しましたので、旅行中に何とか着彩を済ませたということでしょうか?

 明日には、現地で描いた絵をアップしていきます。

参考:マルタ島 - Wikipedia
    http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9E%E3%83%AB%E3%82%BF%E5%B3%B6
   地中海・マルタ島の旅・・旅いつまでも
    http://5.pro.tok2.com/~yoshiokan/mal/nori157malta.html

◆1日目(12月14日)
 午前 成田発 <ロンドンで乗り継ぎ。2時間ほどの>
 深夜 マルタ島着(以後6連泊) コリンシア・マリーナ泊(セントジュリアン北部)
◆2日目
 午前 ゆっくり休息
 午後 城壁に囲まれたスリーシティーズ観光(ヴィットリオーザ、コスピークワ、セングレア)/アールダラム洞窟観光
◆3日目
 午前 青の同門(ブルーグロット)観光/【タルシーン神殿】
 午後 ガラス工房~古都イムディーナ(大聖堂など)~庶民の下町ラバト(聖パウロの地下墓地カタコンベ)
◆4日目
 午前 【ヴァレッタ市内観光】(ヴァレッタ沿岸部一周、聖ヨハネ大聖堂、騎士団長の宮殿、アッパーバラッカ・ガーデン)
 午後 自由行動(ベイクルーズなど)
◆5日目(チェルケウア港経由)
 午前 ゴゾ島観光(【ジュガンティーヤ神殿】、大聖堂、カリプソの洞窟、アズール・ウィンドー、大城塞など)
 夕刻 マルタ島へ戻る
◆6日目
 終日 自由行動(午前中マルサシュロック、午後ヴァレッタ市内)
◆7日目
 朝  マルタ島発<ロンドンで乗り継ぎ。2時間の遅延>
◆8日目(12月21日)
 昼頃 成田着

注: 【 】は、世界遺産です。

category: ┗取材・旅

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第2回武蔵野バルビゾン会絵画展 開催中  

第2回武蔵野バルビゾン会絵画展

 のび太 こと 「平澤 薫」です。
 標記の展覧会、13日オープンしました。

 私の絵は今回は、イタリア及び中欧旅行の絵に絞らせていただいています。
 最終的に下記のような絵を展示することとなりました。
#タイトルは展覧会用らしくちょっといじっています。センスは感じられませんが…(^^ゞ。

1)斜光の街(フィレンツェ,イタリア)…F60縦/水彩連盟展入選
2)逆光の街(フィレンツェ,イタリア)…F60縦
3)蘇った古城(チェスキークルムロフ城,チェコ)…M40横/今回用に描き起こしたもの
4)聳ゆる尖塔(チェスキークルムロフ・聖ヴィート教会,チェコ)…M40縦/今回用に描き起こしたもの
5)夜陰に輝く宝石(ブダペスト・国会議事堂,ハンガリー)…P15横/今回用に描き起こしたもの
6)秘やかな離宮(ポツダム・サンスーシ宮殿・中国茶館,ドイツ)…F8横/季の会第9回展・出品
7)プラハの記憶(チェコ)…F8横/季の会第9回展・出品
8)古都の街角(ブラチスラヴァ,スロバキア)…F8横
9)大戦終結への道(ポツダム・ツェツェリエンホフ宮殿,ドイツ)…F8横
10)東独の祈り(ベルリン大聖堂,ドイツ)…F8横
11)夜明けの街(チェスキークルムロフ,チェコ)…F8縦
12)聖ヴィート教会への道(プラハ,チェコ)…F8縦
13)多塔の街(プラハ,チェコ)…F8横
14)路地の向こうに(シェナ・カンポ広場,イタリア)…F6縦
/季の会第9回展・出品
15)斜光の街(フィレンツェ,イタリア)…F4縦/1)の元になったもの
16)逆光の街(フィレンツェ,イタリア)…F4縦
/2)の元になったもの。展示できませんでした。

17)大聖堂への路(ミラノ,イタリア)…F4縦
18)水路からの溜息橋(ヴェネツィア,イタリア)…F4縦


 是非、ご覧いただければ…と願っています。

 なお、14日~21日まで、マルタ島へ旅行しています。誠に勝手で申し訳ありません。

 また、会場の様子やオープニングパーティの様子をご紹介しようと思ったら、こんな時にカードドライブのトラブル。データをPCに移せませんで、ご紹介できなくなってしまいました。ごめんなさい。


category: ┗展覧会・画家

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2009年用イラスト  

2009年用イラスト

 毎年頼まれているイラスト。
#何やら、お節料理のメニューに入れるらしいのですが…。

 毎回どうしようか考えるのが面倒なので、昨年は100円ショップで買ったお正月飾りからイラストを起こしたのですが…。考えてみると100円ショップではあまりにもまずいだろう…と思い直しました。
 それで今年は、インターネットからモチーフを探すことにしました。その結果がこんなイラストになりました。

◆飾り物
 お正月飾りとしては、様々なものがありますので、毎年何かを楽しみにしながら選べば良い…と、覚悟しました。
#このイラストでは、著作権の問題がありそうなので、ちょっとデザインを変えています。

◆干支
 これは毎年変わっていくものなので、モチーフを決めるのも簡単です。干支の人形なら可愛いものもありそうなので、適切なものを選ぶこともできるでしょう。

 上の2枚を渡したら、「実は~もう一枚…」ですと。
 仕方ない、それでもう一枚描いてみました。
2009年用イラスト2


 昨日、展覧会の絵を車で持ち込みました。
#しかし、まだF60号は到着していません。
 絵の配置作業をしたのですが、やはり壁面の巾を考えると、多くは2段掛け展示にならざるを得ず、(F60の2枚を除いて)持ち込んだ絵16枚のうち1枚だけ展示をあきらめることにしました。
 ですが、全体で17枚の展示は、私にとっては初めての経験。

 いよいよ明日展覧会のオープニングを迎えます。

category: ┗ イラスト01

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60号の発送  

 昨夜までに全ての絵の額装ができたので、とりあえず今日は60号の絵を発送する手はずになっていた。
 昨日電話では、午後「ヤマト便」の受け取りに来てそのまま発送できる筈だった。

 ところが…。

 伝票がないので、届け先を書いた宅急便の伝票を家人に託して私が外出していた留守の間に宅配業者が来たらしいのだが、ヤマト便の伝票を持たないまま来て、
 「伝票がないので荷物も受け取れない。」
 「年末で忙しいので、この後再度取りに来れるかどうかわからない。」
 「ヤマト便は日時指定ができないので、予定した期日に届けられるかどうかわからない。」
#これらは全て、前日のヤマト便の申込時に確認していたことなのだが…。
などと言って、そのまま帰ってしまったらしい。
 仕方がない。帰宅してから再度電話。状況を説明して、何とか夜にもう一度ヤマト便の伝票を持って来てくれることになった。

 夜の忘年会から帰宅したら、荷物はなかった。多分、金曜日中には届いてくれるんじゃないかと期待するしかない。

 明日(木曜日)は、その他の絵を会場まで車で運び込む予定。
 まあ、小さなトラブルはいろいろあるものですね。

category: ┗その他

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ちょいと失敗  

 昨日までで15号以下までの額装ができたので、今日、40号以上を額装すればあとは楽勝だと思っていたが、そうは問屋が卸してくれなかった(^^ゞ。

 40号の絵を額装しようと、届いている額を開いてみたらどうも寸法が違う。あわてて発注書の詳細を見たら…見事にミスをしていた。Mサイズでなければいけなかったのに、Pサイズの寸法を指定してしまっていた。アチャー(;_;)。
 でも今更どうしようもない。いくつかの画材店に連絡を入れて(仮縁も含めて)M40の額縁が期日までに間に合いそうかどうか確認したが、どうも間に合いそうもない。仕方ないので自作することにした。
#届いたPサイズの額縁のための絵は、いつか改めて描くことにしよう。

 自作するにあたっては、額縁としてのデザインや塗装、さらにアクリルを入れるかどうかなど、ちょっと考えたが、いずれにしても仮縁にしかならない。そこまでする必要がないと割り切って、どうせつくるなら簡潔な作りにしておいて、他のサイズにも柔軟に対応できるようにした方が意味があると考えることにした。
 そんなことでホームセンターで、パネルの外側を囲むための角材(30×30)を4本、角材とパネルの境界部をカバーするためのフラットバータイプの木材(30×9)を4本購入。これが木製の仮縁2つ分。合計4,380円。
 ちょっとドタバタしたが、何とか夜には40号も額装できたようだ。
#絵を入れてみると、仮縁としては結構悪くないかも…(^_^)。

手製の額縁 決定したデザインは左図のようなもの。

 木材は加工せず白木のまま。
 接合部はいつものごとく木ねじのみ(一つにつき16本使用)。バラせば棒状の部材になってしまう。

 せっかくなので、展覧会に来られる方には額縁のでき映えも見ていただけると嬉しいかな?(*^_^*)



PS
 そうそう、今回のようなうっかりミスはありましたが、届いた額縁の評価は5段階の4としておきましょう。
 価格対比ではかなり気に入った品物が入手できたと思っています。

category: ┗画具

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ターレンス・プチカラー24色セット  

 本日、額縁が届くことになっている。
 しかし、昨日午前に発送しているのに遠い宮崎からだからだろう、今(16時半)になっても届かない。せっかくテニスに行くのをやめにしてその到着を待っているのに…。



ターレンス・プチカラー24色セット

 ちょっとばかりイライラもあって、散歩がてら、先日画材屋さんで見てちょっと面白いと思った「ターレンス・プチカラー24色セット」を買ってしまった。値引率も大きかったようだし…、でもこれは口実か(^^ゞ。
#それにしても、似たようなものをいくつ買えば良いんだい?>自分
#でも、これでこの手のものは最後にしたいな(^^ゞ。


プチカラー24色セット ちょっと工夫して、こんな使い方もできそうです。
#相変わらずバカなことをやっています(^^ゞ。



 あー、ようやく届いたようです(*^_^*)。
 ただ今、17:00。

category: ┗画具

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