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 … 風景画の部屋 …  


 「水彩による風景画」生活の日常を綴ったブログ日記です。
 絵を描き始めた頃の絵は「絵画ギャラリー」に、そして最近(2007年~)の絵は「Facebook」に展示しています。

 横浜周辺での「風景画教室」です。詳細はこちらです。
 講師・平澤への連絡は「ka.hirasawa*gmail.com(*は@に代えて)」あるいは「電話 080-5860-3281」へどうぞ。
 木曜日教室、金曜日教室を便宜的に分けてありますが、当面は相互に参加自由としています。

 新たに「通信講座(四季彩の会掲示板)」を始めました。その概要はこちらです。

◆木曜教室
 04月22日(木)公会堂1号13:00~(共通:清水寺)(04月からの日程)
■金曜教室
 04月16日(金)多目的S中10:00~(各自)(04月からの日程)

▼遊彩会(火曜日)  まだ余裕があるようです。人形町に来られる方であれば区内の方でなくてもOKとのこと。
 ご希望の方は会長さんにお話しを伺ってください。

 

カメラの三脚を使ったイーゼル(案)  

利用イメージ

 以前、絵の仲間と「カメラの三脚を使ったイーゼルができるんじゃないか?」と話したことがあった。私が現在使っているものは、F10も十分可能だが何とも大げさである。

 絵の方は下絵を描いたものの、何となくそのまま進める気分になれないので、テレビで見る野村重存氏の自作のものを参考にして、もっと大きなサイズの絵を描けるようなものを考えてみた。
 今までの経験から、水彩紙はウォーターフォードが良さそうだ。但し、ウォーターフォードは最大F8しかないが、展覧会等に飾る絵もF8までで良さそうな気がするので、ウォーターフォードを基本に考えてみた。

詳細図

 その詳細が上図である。青い部材をオレンジの部材にすっぽりはめ込んで、紙のサイズに合わせつつ三脚に固定するというイメージである。このサイズで大きさ的にはF8縦まで可能である。
#この形式、この寸法にしたのは、スマートなものにしたいという気持ちはもちろんだが、持ち運びのためのバッグの大きさや関連用品との関係を考慮してのことである。


 カメラとの固定のためには、三脚のネジの長さが短いので、エツミ製のE-6115(http://www.signonline.co.jp/online/list/c2_c_10038000_0.html)を2つ使用し、一つを三脚に固定し、もう一つとの間に適宜カットしたネジ棒を両部材のスリットに通して両方から挟み込むといったイメージである。これはかなり強力に固定できると考えている。
#参考:http://3291ahiru.blog1.fc2.com/blog-date-20090201.html
#最初に考えた方法では、紙をセットしてから締め付けるということができず、後で紙を挟み込む形になるところがちょっとスマートさに欠けると思ったので、簡単にクリップ止めで可能じゃないかと、改良案を示してみたが(この場合には、青い部材の上段バーは不要になる)…。どうかな?

 良く行くホームセンターの情報(http://www.kohnan-eshop.com/)を参考に、角材は12ミリと14ミリを使用し、2ミリ厚の合板でその差を解消してフラットに使えるようにしたいと考えたものだが、合板は2.5ミリ厚しかないかもしれない。多少は調整が必要だろう。

 最大の問題は、どこまでの紙の大きさが強度的に耐えられるか?といったところである。この案ではF8縦にも対応できることになっているが、三脚側が、左右のねじれや、風の影響までも考慮した影響に耐えられるか?といったことの方が気になる。なんらかの補強や重しのようなものが必要かも知れない。
 F4より小さいサイズは、あえて挟み込まずとも、このイーゼルであれば、そのまま乗せるだけでも十分使えると思う。

 こんなんで、誰か作ってみようという人いないかしら?もちろん自己責任で…(*^_^*)。
#私としては当面その必要も無さそうだけど、ここまで考えてしまったら、そのうち作ってしまうかもしれない…(^^ゞ。
#自作すれば、多分、1500円くらいじゃないだろうか?
#でも、エツミのネジが高かった。これ抜きで…ということになってしまうかな?

category: ┗画具

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