… 風景画の部屋 …  


 「水彩による風景画」を主なテーマにしたブログ日記です。
 これまでの絵は「絵画ギャラリー」に展示しています。初めての方はまずはこちらへどうぞ。
横浜周辺での「風景画教室」です。詳細はこちらです。

◆木曜日教室(外スケッチだけなら受け入れ可能です。平澤「ka.hirasawa*gmail.com(*は@に代えて)」にご連絡下さい。)
「次回は04月27日(木)戸塚区民文化センター(各自の望みの風景を描く)」です。(4月からの詳細)

◆金曜日教室(新規にスタート。現在募集中です)
 希望者は平澤「ka.hirasawa*gmail.com(*は@に代えて)」にご連絡下さい。
「次回は04月28日(金)等々力渓谷」です。(4月からの詳細)

◆遊彩会はまだ余裕があるようです。人形町に来られる方であれば区内の方でなくてもOKとのこと。
 ご希望の方は会長さんに話しを聞いてみてください。

お礼状の印刷  

御礼状


 今日はグループ展の初日。しかし、私自身は今日のオープニングパーティーは欠席。

 御礼状のデザインと印刷を始めました。
 このブログを見に来てくれる人の何人かにもお送りすることにもなるので、ここで公開してしまうのはちょっと躊躇するものもありますが、現物と画像の違いということで、勝手ならがお許しいただきたいと思います。
 このブログで応援して頂いている方々には、せめてこの画像で感謝の気持ちを知ってもらえたら…という気持ちです。

 この絵は、個展で手許に残った絵の中で、気に入っていた1枚。
 ちょっと雰囲気は暗いかもしれませんが、私としてはこの静寂感が好きだったので…。

 日付としてはちょっと早いのですが、明日から宛名印刷に入りたいと思っているところです。

category: ●日記

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いよいよグループ展「季の会10回展」  

 いよいよ明日から、私が師事している三橋俊雄先生の風景画教室のグループ展「季の会10回展」が始まります。
 会期 9月28日(月)~10月4日(日)
     11:00AM~18:30PM(最終日は15:00PMまで)
     28日17:00PM~オープニングパーティ
 場所 銀座アートホール(昨年と同じ場所です)


 よろしくお願いします。



会場の様子1 会場の様子2
<左写真中央が私の作品>

 そのため、本日は午後から作品の搬入。私の作品はF60縦になったのでヤマト便で頼んだのだけれど生憎ヤマト便は時間指定ができない。それを無視して宅急便のように午後2~4時を到着希望欄に勝手に書き込んでおいた。
 ということでちょっと早めに…というつもりで午後2時に会場へ着いたらもう荷物が届いていた。
 全員の作品がそろったところで、先生の指示で絵を並べ終わったのが5時頃だったか…。
#写真は後片付けをしているところ。会場はまだまだ広いです。

category: ┗展覧会・画家

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新宿「ミニ個展」  

リーズ・その2 リーズ・その1
リーズ・その3 リーズ・自己紹介 こんな自己紹介も…。

 「ミニ個展」と言って良いのかどうか…。今朝、絵を搬入してきました。

 場所は新宿。ティーブティック「リーズ」です。
#アイランドタワーの中に入って、右奥。一旦外に出るのですが、そのまま路地のような空間を進んで、丸い風除室の入口から中に入ったところです。
 会期は、今日から10月30日まで1ヶ月。

 会場の都合もあって、今回は8号3枚・6号2枚の合計5枚にさせていただきました。横浜をテーマにまとめることで、先日の個展と展示作品がダブらないようにできました。
#残念ですが、今回はお茶を楽しみながら絵を見て頂くことになります。しかも自費で…m<(_ _)>m。
#もちろん運が良ければ店でお会いできますし、お茶くらいならおごってもあげられますが…(*^_^*)。


 関心のある方は、是非おでかけ下さい。
 早速、今日はダージリンティー(ストレート)とりんごのシブーストを頂いてきました。
#美味かった(*^_^*)。

category: ┗展覧会・画家

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個展が終わって  

 個展が終了し、次の展覧会の準備も概ね終わって、後はお礼状を出すだけになりました。
 個々に御礼を申し上げる前に、この場を借りて、個展に来て下さった多くの方々、遠方にいていろいろ気にして下さった方々にまず御礼申し上げたいと思います。

 今回の個展を少し振り返りたいと思います。

 考えてみれば、実際に描き始めてから丁度丸5年になろうとしています。そういう意味でも今回の個展は私にとって大きな区切りになったようです。
 絵を描き始めた頃、とにかくどこまで表現できるか…その挑戦でした。
 徐々にそれなりに描けるようになったかもしれないと思った頃、独学の限界を感じて三橋俊雄先生の風景画教室に入れて頂き現場で描くということになりました。それは現場で描くことの実際を体験することでしたが、今考えると現場の雰囲気や空気感のようなものを描くということの始まりだったのかもしれません。そんなことを自覚するようになる前に、先生に勧められて思ってもいなかった水彩連盟の公募展に応募することになり、幸いなことにそれを2年クリアしてきました。
 今までも、何度か階段を上がるような気持ちを味わっては来たのですが、今年になってから何となく絵を描くことに対する気持ちというか姿勢というか…、随分気が楽になってきたのを感じました。その頃から自分なりに納得できる絵の打率が上がってきたような気がするのです。
 個展の開催はそんな気持ちも後押ししてくれたようでした。

 個展の場で最も嬉しかったのは「やっぱり原画が良い。」という、通常なら当たり前とも言えるようなお言葉でした。ただ私の場合には、ブログで公開している絵はそのままスキャナーで取りこんだ画像ですから、それほど画質の劣化はありませんし、小さな絵など実際の絵より良く見えるかもしれないとも考えていたので、「ブログの方が良い。」なんて言われたらどうしよう…なんて心配もあったのです。
 しかし一方、原画の色調、微妙なグラデュエーション等の表現がブログの画像ではどうしても不満でした。それに、額入りで見ると自分でも驚くほど引き立つものですし、会場において多少離れた距離で自分の絵を見ると、拙いと思っていた絵がそれなりに見えてくるものだということを知って、絵とはこういうものか?と改めて感慨を新たにしたものでした。だから、皆さんのそう言う声を聞いて、それだけでも個展をやって良かったと思えたものです。
 さらに、今回の個展では自分が予期した以上に高く評価していただいたようで、大いに力づけられました。もちろん厳しいお言葉も頂きました。
 そうした中で、今後目指すべき方向も見えて来たような気がします。つまり今後の課題は「自分の絵をどう構築していくか?」つまり、独自性・創造性をどう磨いていくかということになるだろうと思っているのです。
 ただ、今の私にはそうそうすんなり気持ちの整理ができません。いわゆる今回の展示作品の多くがそうだったのですが、いわゆる風景を写す「写生」の絵がかなり好きなのです。公募展の絵は「作品」(=自己の表現)だということになり、それを追求することが自分の絵の構築に向かう近道なのかもしれないのですが、すんなりその方向に向かえるかどうか…、そのあたりに葛藤があるのです。
 今は、教室で描く絵や公募展に向けて描く絵の中で、自分の絵への試行や挑戦をしてみる。そして旅先や田舎の風景などでは、自分でも納得の行く表現に磨きをかける…そんな方向を考えているのです。
 「二兎を追う者一兎を得ず」ということわざは知らないわけではないのですが、どちらも私自身の絵には違いありませんし、どちらも全く異なる方向を目指しているわけでもありません。いずれはどこかで統合していけるのではないか…そんな風に思ったりしているのです。

 今回の成功(そう言っても良いかと自分では思っているのですが)に気をよくして、来年も同じ頃同じ場所で個展を開催したいと思っています。
 また、皆さんにお会いできたらこんなに嬉しいことはありません。

 これからもそんなつもりで精進していきたいと思います。
 これからも応援よろしくお願いしま~す。
#これって、最近のプロ野球のヒーローの決まり文句ですね(笑)。
350000

category: ●ご挨拶等

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マルタ・バレッタの丘3:2変  

マルタ・バレッタの丘3:2変
<2号変形(24.5×10.5cm):セヌリエ>

 まずは、既に代金をいただいている絵の発送。
 それから、振込待ちの絵の送付先の確認やら新たに求められた絵を仕上げて、最終的な荷づくり。
#画像は新に描き起こしたもの。
#以前描いたものとは少し似ているが、意識的に描法・色調を少し変えている。


 さらに、26日に新宿の紅茶喫茶「リーズ」でのミニ個展に搬入しないといけない絵の選別及び額装と荷づくり。
 結局これは、横浜シリーズにすることにして、8号3点、6号2点とした。絵を展示してもらう紅茶喫茶「リーズ」の広さを考えると、この大きさではこのくらいの枚数が限度と思ってのこと。 何とか 終了したばかりの個展とは絵がダブらないようにできた。
#これで、ミニ個展の方に行っていただいても、同じ絵ばかりということでガッカリさせてしまうことはなくなりました。

 残りの作業は、27日からのグループ展「季の会第10回展」への絵の搬入。木曜日あたりに発送になるだろう。
#教室の先輩達の素晴らしい作品を楽しみにしてて下さいね。

category: ┗ 風景09年

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絵の発送準備完了  

 個展では何枚か絵を求めていただいたんだけど、その発送準備がなかなか大変でとうとう丸2日を要してしまった。
 最後に、わざわざ田舎から来てくれた先生に差し上げる絵を荷造りして概ね完了というところ。
 でもまだお礼状の送付が残っている。次の展覧会の準備もあるし…(;_;)。

 ところで、個展の経費もかなりのものだった。当初予定していた費用を軽く10万円は超えてしまっている。経済的な面で言えばこれほど割に合わないものはないかもしれない。
#もっとも、私の絵の価値が低いからだけど…(^^ゞ。

 それでも、これだけ沢山の人々に自分の生の絵を見て頂くことの喜びを考えると、やっぱり無理をしてもやってみる価値があるように思う。

category: ●日記

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個展終了後の残務整理  

 個展が終わったのは良いけれど、まだまだその後の残務整理が残っています。

 今回は初回だったので、今までご無沙汰していた人達にも「こんなことを始めてしまいました…」というよう意味も含めて手広く案内状を出させてもらいました。
 結果、記帳してくれた人が、13(日)37人、14(月)37人、15(火)40人、16(水)59人、17(木)44人、18(金)36人、19(土)34人の、合計287人。恐らく来てくれた人はこの倍以上になると思います。
 絵の方も買ってくれる人が数人いて、何とかかかった経費を賄うことができたのでホッとしているところ。おかげで来年も何とか実施できそうな気持ちになってきました。しかし、今回は初回だし、買ってくれた人の殆どが親戚やら知人なのでこれを「ご祝儀」だと考えると、本当の勝負は来年だということになると思っているところです。この1年間の精進が重要ですね。気を引き締めていかないと…。

 持ち帰った頂き物の整理は比較的簡単に終わったのですが、送り出すべき絵の整理が休日ということもあってなかなか進みません。

 それにしても、来ていただいた方々はそれこそ私の今までのつき合いの殆どですが、よく足を運んで頂いたと感謝するばかり。それに沢山の方々に申し訳ないほど気を遣っていただいて、とてもありがたく嬉しく思っています。
 特に、小学校入学時の先生で、3年の時お別れして以来一度もお会いすることもないままだったのですが、昨年55年ぶりに開いた同級会(まさに個展のオープンと同じ日だったのですが…)でお会いできた先生が、信州の田舎からかけつけてくれたのには感激し、深く感謝するばかりです。

 また、展示していた絵の方についても予想外のお褒めの言葉を頂いたようで、これも嬉しく元気づけられました。見に来てくれた連盟の方々にも様々な感想・意見を伺って、まだ自分自身の気持ちの整理が残っているのですが、これから自分が目指すべき方向がまた少し見えてきたような気がしています。

 皆さん、本当にありがとうございました。


 まだまだしばらくは個展の整理が必要ですが、グループ展(季の会10回展)やら、新宿の紅茶喫茶「リーズ」でのミニ個展の準備が残っていて、慌ただしく過ごすことになりそうです。さらに頑張らなければ…。

category: ●日記

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個展終了  

会場全体  入口

その1  その2

その3  その4

その5  その6

その7  その8

 個展が終わりました。

 様々な出会いがあり様々感じる所もあるのですが、もうヘトヘト。
 今日はさっさと寝ることにします。…でご報告はそれだけにさせていただきます。(-_-)zzz

category: ●日記

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個展6日目  

 個展も6日目ともなると大分状況もわかってくるし、周囲の様々な店舗の状況もわかってきて、意外と近くに便利な店舗があったりして驚くやら嬉しいやら…。

 今日は比較的のんびりペースで始まって、最後ものんびりペースで終わったが、途中は10人ほど狭いスペースに入っておしゃべりをするような状況になってなかなか忙しかった。

 相変わらず高校の仲間がチラホラ。大学時代の先輩後輩やら。仕事のつき合いの相手やら…。
 とにかく、最初の個展なので手広く案内状を出したものの、あまり期待していなかったのにちらっと顔を見せてくれるのは本当に嬉しい。
 今日の記帳数は37人。

 さあ、明日は最後である。どうなるか…。

 久しぶりに早く帰った。今日は早めに寝ることにしよう。

category: ●日記

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個展5日目  

 昨日、教室の仲間が見に来てくれたために、記帳数は59人ほどになったが、今日は今までで一番静かな日になったかも。始まってからしばらくと、終了間近のしばらくは来場者がなかったのでのんびりできた。但し、記帳数は44人。
 しかし、今日はかっての仕事仲間だった人が数人ほど訪れてくれたし、連盟関係者が数多く来てくれた。ある画家は私のとこを見た後、友人をつれてわざわざまた見に来てくれるなど、嬉しいことが多かった。
 名前は書かないけど、ある連盟の会員の方には今後の絵の方向について示唆していただいた。参考になるとともに力づけられた。ありがたいと思う。

 終了時間間際に入ってきたかっての仕事仲間と夕食(ビール1杯)を済ませて別れた。そのうち、仲間を集めて飲み会を計画中らしい。
#どうして飲む話しばかりはこう簡単にまとまるんだろうか(^^ゞ。

category: ●日記

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個展4日目  

 出だしは、今日は少ないかな?と思わせるそんなスタートだった。ところがしばらくしたら、今までと同じような忙しさだった。
 不思議なもので、いろいろな関係の方々が来てくれるのに、何だかグループ化されるようにまとまってくる(^^ゞ。
 今日は、小中学校の仲間達、そして過去の仕事のつき合いのあった方々、そして、教室の仲間達、連盟の先生方…等々、そんな具合である。

 詳しくは描けないけど、今日は、いろいろな意味で励まされ勇気づけられた日になった。

 終了後は、小中学校の仲間と夕食がてら今日も一杯。個展は体力とアルコールづきあいが大切だと思う(*^_^*)。

 さあ、残り3日だ。

category: ●日記

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個展3日目  

 少し慣れてきて、手の抜き方もわかって来たかも知れないが、やはり来客があると嬉しくて立ち話しになってしまう。
 今まで随分ご無沙汰していた昔つき合い仲間がわざわざ駆けつけてくれるのは本当に嬉しい。さすがに皆さん私が絵を描くようになるとはとても信じられないといった感じである。
#そりゃあそうだ、自分だってこんな風になるとは思っていなかったんだから…。

 今日の飲み会は、大学時代から親しくさせてもらっている建築関係の仲間達。そのうちの一人が言うには、何年か前に皆が集まった席で私が「画家を目指す」と宣言したそうな…。多分、「しばらく絵を描いて行ってみる。何年かすれば自ずと方向が見えてくるだろう…。」そんなつもりで言ったことを彼なりにそう受け取ったんだろうが…。その時彼は「何を言っているんだろう?」と私の言っていることを理解できなかったそうな…。
 でも、考えてみれば、画家っていうのは特に詳しい定義がある訳じゃない。自分で宣言すれば画家に慣れるものだとも思うから、そうそう無茶苦茶なことを言っている訳でもないと思い直すことにした。

 ところで今日の記帳は40人。昨日は36人。 
 こうしてみると、毎日あまり違わないのかもしれない。

category: ●日記

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個展2日目  

 今日は個展2日目。
 昨日忘れた物を持参しつつ、毎日用意しなければいけないものもわかって何となく順調にスタートできた。
 ただ、昨日と異なって今日は少し落ち着いたペース。来てくれたのはテニスの親しい仲間2人、仕事の仲間、連盟の会員他…。午後の遅い時簡になると高校の仲間(夜の集まりが予定されているし…)。
 連盟の人にはこれから大きく変わりそうな可能性を感じると言っていただいたが、プラス思考の私としては、そのまま素直に受け取って頑張ることにしましょうか(*^_^*)。
 また、わざわざ足を運んでくれた人達には本当に感謝。

 トイレは今日も全く行く必要がないような感じだったんだけど、無理をしても行っておいた方が良いかもしれないと、会場を友人などに頼んで時には出かけて行った。

 夜の集まりは、総勢16人。うち女性4人。大阪からも一人、今まで顔を合わせたことのなかった同期生も一人等、なかなか多彩で楽しい集まりになった。どうして高校時代の仲間の集まりはこれほど楽しいのかと思う程である。
 私としては、こんなことがきっかけでまた皆が集まるきっかけになれば…と思うが、集まってくれた人々の気持ちも嬉しく思う。

 そんなわけで、帰宅したのは結局11時15分頃。明日も早いんだから早く寝なくちゃ(^^ゞ。

category: ●日記

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個展初日  

 7時起床で8時に来た赤帽で個展会場まで同乗させてもらって行くことになった。突然同乗させてもらうことになったので、いくつか忘れ物もあったけど予定より早く9時には会場に到着。
 悠々準備が整うはずだったんだけど、予想外に手間取ってギリギリで何とかオープン。

 来客は記帳してくれた人が40人ほどかな?絵を見ていってくれた人はその倍くらいか。概ね好評だったのはやっぱり嬉しい。
 絵の仲間・関係者、何組かの親戚、テニス仲間…。その他昔懐かしい先輩・友人達も。さらには小学校入学時の恩師まで遠方からかけつけてくれたのには、本当に驚くとともに、そこまで…と涙が出るほど嬉しく思う。
 今日はいろいろな人に感謝をする日になった。そういう意味でも個展というものは大切な行事なのかもしれないと思うほどだった。

 しかし、個展の切り盛りは本当に忙しい。
 席に座る暇もなく、トイレにもとうとう一度も立つことなかった。結局今日のトイレは自宅においてのみ。こんなことってあるのかと自分自身驚いた(^^ゞ。

 今日は早く寝て、明日また頑張ろう。
 明日の夜は、高校の友人達と飲み会があるし…。ちょっと意気込みすぎたかなぁ(^^ゞ。

category: ┗展覧会・画家

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絵の搬送条件と価格の比較  

 絵を搬送するのは、サイズが通常の宅急便等の取扱いサイズを超えてしまうのでなかなか悩ましい。
 今まで、F60の場合にはヤマト便が便利だと思っていたが、今回は午前中の時間指定ができないし、他のものも一緒に送ってもらいためにまとめて搬送してもらうことにした。
#個展の準備ってかなり大変。飛ぶようにお金が出ていく…(T_T)。

 そこで、私なりの条件で各社に聞いた内容を整理しました。同じような状況の方々の参考になれば…と思い書いておきます。
#このブログ、表形式のデータの表示がうまくいかないのでjpg画像ですが…m<(_ _)>m。

 今回のポイントは、荷の大きさ数量はもちろんですが、到着希望時間が10時であること、できれば地下駐車場へ入れたいので車高が2.1m以下ということがありました。また休日ということで多少通常費用より高めとなっています。

 結局、赤帽をお願いしましたが、往復とも高速代金を含めて11,010円。これだけは嬉しい誤算でした(*^_^*)。

絵の搬送条件と価格の比較



 今回改めてMicrosoftOffice2007のExcelを使ってみた。ようやく2003に慣れたところなのに、またガラッとメニュー構成を変えてきているので、またそれに慣れないといけない。かなりソフトを使いこなしていると自負している私でさえこんな有様なんだから、使い慣れない人にとってはこのようなソフトの乗り換えはなかなか敷居が高いんだろうと思う。
 Microsoftっていう会社、OSもそうだけど、こうしたソフトもユーザーの使い勝手をどこまで配慮しているのか…。最も使う場面についてメニュー構成やら使い勝手をガラッと変更してくる。私には混乱を招くばかりで無意味なことが多いようにしか思えなかったりする。そのくせ、前々からの問題だと思っているWYSWYG(http://www.sophia-it.com/content/WYSIWYG)が未だにできていない。Macでは最初からできているというのに…。
#例えば、Excelでは未だに画面の通りに印刷できない。プレビューで確認しないといけないなんてダサイですよねぇ。
#明朝体とゴシック体の字体の区別がしにくい。プリントしてからでないと間違いを発見できないなんておかしいでしょう。


 いつも腹を立てている点なので敢えて書いてしまった(^^ゞ。

category: ┗参考のために

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風景画教室と友画会展  

友画会展

 今日の教室は自然教育園。
 多くの人は迫ってきたグループ展「季の会10回展」(左欄参照)へ出品する作品の講評をしてもらっているようだったけど、私の方は、スペースに展示できそうな絵は8号縦2枚なので何となく自然に決まってしまっていた。
 今日の絵では、前回とほぼ同じ場所を選んだ。同じ場所でも風景は違うし、ちょっと変わった描き方をしてみたかったから…。ただ、個展の準備もあるので今日の絵はいつ完成させられるか…。

 その後は、人物画を得意とするクラゲさんの友画会展へ。
 先生の描かれた絵はもちろんだが、クラゲさんも最近とみに腕を上げてきているのが感じられる。とても見応えのある作品群だった。
 表現にも何かと新しい試みをしているようで、その裏ワザについて話しを聞けたのは大収穫。そんなことで随分時間を過ごしてそろそろおいとまをしようと思ったらそこへ来られたのがロボコップさん(http://robocop3ku.exblog.jp/)。前からブログは時々覗かせてもらっていて、達者なスケッチをされる方だと思っていたんだけど、前々から気になっていた画家で今年の水彩連盟でワーグマン賞を受賞している鈴木新氏(http://www.arata.ne.jp/)の教室の方だったとは…。 またお話しを聞けば、お仲間の一人にやはり水彩連盟展に入選されている方もいたりして(そのうちお会いすることにもなりそうだけど…)、なかなか人のつながりは面白い。
 いろいろ話を伺っていたら、絵に対する考え方、道具への凝り方等、方向はちょっと違うとは言え、何やら同類を見るような気分。帰りの車中も楽しい会話であっという間に高田馬場に着いてしまった。

 明日は、また個展の準備がいくつか。
 金曜日になれば何とかのんびりできる時間も作れそうかな?

category: ┗展覧会・画家

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横浜・外交官の家:P  

横浜・外交官の家:P
<F0:ワトソンmuse>

 ここはブラフと同様に、横浜山手にある洋館の一つ、外交官の家。この建物は、奥津国道氏の著書で「水彩画プロの…」シリーズの一つ、「ドリル版」の表紙に描かれていた。
 この場所もいつも日曜画家達が何人か描いている場所ではあるが、いつかは私も描いてやろうと思っているが、どうも気持ちがピッタリ来なくてまだまともに描いていない。
 本当はこのアングルが一番好きなのだが、どうお手前の設えが気に入らない。今回も、とうとうポストカードサイズ(厳密には173mm×120mm。ハガキとF0の中間サイズ)になってしまった。

category: ┗ ポストカード01

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横浜・ブラフ18番館前庭:P  

ブラフ18番館前庭:P
<P:ワトソンmuse>

 ここは、横浜山手、時々訪れている洋館の一つ「ブラフ18番館」です。
 室内に展示されている花や食器の展示状況や室内への光の具合が良いらしく、カメラ好きの人にはなかなか魅力的な場所のようです。

 せっかく新しいパレットを買ったところなので、今までの写真の中からハガキサイズでちょっと描いてみました。

category: ┗ ポストカード01

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携帯パレットの整理へ  

 本日、額縁が到着。いよいよ展示作品の整理をする段階になってきました。
 ところが自称お道具マンの私は、新しいパレットも一緒に購入していたのでした。
 その製品は後ほどご紹介するとして、まずは現在のパレット類の現状と使い勝手などを…。

現在所有の携帯用パレット 整理するパレット


 今、私の持っている携帯用パレットと言えるものは上左写真の3つ。
 上段の2つはラウニーのハーフパンのものです(それを閉じた状態が右の写真です)。
 右は絵を始めた頃、そのきっかけになった本「水彩画プロの裏ワザ」の著者奥津国道氏の書いているままに購入したもの。2年ほど使い込んでいます。絵の具も随分増えました。ただ鉄製なので、結構重量を感じて、なかなか持ち歩く気分にはなれません。
 左は、その携帯用として購入したものでシリンダー形式のものです。しかし、これはパレット機能が使いにくいのと、あまりに色数が少なくて殆ど使わないまま今に至っています。
 下段のパレットは、今年マルタ島へ行く前にコンパクトで安いと思ったので購入したもの。一応マルタ島旅行では使いましたが、多少の不満点は厚みがあるので持ち運びに不便を感じる点です。ただ、これは一応使えることがわかったので、しばらくはこのまま使ってみようと思っています。

 本来ならこれで十分だったはずなのですが…。

*    *    *    *    *


新規購入パレットとそのイメージ 新パレットへの絵の具の移動


 今回、額縁を探しながらついでにパレットのページを見てしまったのが運の尽き。何しろチューブ式パレットで色数も手頃、サイズも丁度良いし、デザインも最近の私の好みのものを見つけてしまったのです。しかも今までのものに比べれば価格も手頃…ということでお道具マンの私の心をグッと掴んでしまったのです。
#チューブ絵の具の気楽さ、いい加減さが私にはぴったりで、もうハーフパンを使う気にとてもなれなかったのです。
 この製品は「ARTRIA アルミパレット・・No.326・XS 1,296円」
 サイズの決め手は、MOLESKINEのスケッチブックにピッタリサイズというところでしょうか?左の写真のように持ち運ぶことができそうです。
 しかも嬉しいことに、絵の具の仕切りにハーフパンがきっちり納まるのです。だから今まで使えていなかったシリンダー型パレットの絵の具を丸々移すことにしました(右写真)。いずれはもう一つのパレットの絵の具も…。

 しばらくはこんな具合で使い残しのハーフパンの絵の具を使っていくことになりそうですが、これなら、いつも使っているパレットと同様に使えるわけですから、こちらの方がはるかに使いやすいでしょうね。

category: ┗画具

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下栗の家:F8  

下栗の家:F8
<F8:ウォーターフォード>

 下栗の里。この約45度勾配の斜面に形成された集落は全体を見渡すことが困難で一つひとつの家を見ていくことの方が自然です。といっても、この道は車がすれ違うのも困難なので、それも簡単ではないのかもしれませんが…。

 この家も、下栗の里の集落の一つ。
 こんな角度で見ると、この里の勾配が良くわかるかもしれません。この右手は南アルプスです。

 今日は教室なのですが、ちょっと所用があって参加できませんので、前日に仕上げてアップしておきます。

category: ┗ 風景09年

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