fc2ブログ

 … 風景画の部屋 …  


 「水彩による風景画」生活の日常を綴ったブログ日記です。
 絵を描き始めた頃の絵は「絵画ギャラリー」に、そして最近(2007年~)の絵は「Facebook」に展示しています。

 「水彩画教室(四季彩の会)」の詳細はこちら。(室内教室は戸塚駅周辺、戸外スケッチは横浜全域から周辺地域)
 ・(2024年01〜03月)の日程はこちら。(パスワードが必要) 

ひと休み、そして携帯お絵描きセット  

 個展の準備と言ってもそうそう集中しているわけではありませんが、北海道泊原発のことが気にもなっていたりして、何となく無為の時間を過ごしていました。
 額縁や案内状が届いてくるのもあと2・3日。今日はそんなわけで気分的にはのんびり過ごしている感じ。

 仕事をしている頃、私は仲間から「お道具マン」と言われたりしたことを書いたことがありましたが、そんな性格がまた頭をもたげてきました。いつもこれぞ決定版と言えるような携帯用のお絵描きセットがないか…と気にしてはいましたが、最近の製品の中ではこんなものが気になっていました。

 ・ハーフパン12色フィールドボックス(ウィンザー&ニュートン)
 価格はかなり高い。しかし、これと紙さえあればいつでも絵を描ける。もともとこういうギミック(仕掛けのある)なものが好きなんですね。
 しかし、それでも形が厚ぼったい。そして、最低限水彩紙が欲しくなるし鉛筆や他の筆だって欲しいなんて思うともうこれでは済まない。
 それでもつい最近までこれを考えつつ、価格を考えてやめていたのです。

・AWCミニチュアポケット18色セット(ラウニー)
 最初は、奥津国道氏の書いているとおり、このページにもあるハーフパンの24色セットを使っていたものですが、これって結構重いのです。そしてその後、結局はパレットの方が使いやすいことを知ってから今は私の携帯セットもパレット式のものにしています(あまり使っていませんが)。
 このセットはさらに薄く小さいところが魅力的なのです。これだったら常時持ち歩くのも苦にならないような気もします。

 しかし、本日、横浜のユザワヤに顔をだしてみるともっと気軽に使えそうなものがあるじゃありませんか?それでフラフラ購入したのがこれらです(絵の具以外は世界堂で購入したものですが…)。
#絵の具は、どなたかのブログでこれを紹介されていた記憶があります。

・コットマン・ハーフパン12色スケッチャーズポケットボックス(ウィンザー&ニュートン)
 延長できる細筆まで入って1732円。これなら私としても何とか折り合いがつけられます。
 標準的なハーフパンが入っているのも嬉しい。
・油絵用油壺
 下部にクリップが付いていて、スケッチブックなどに挟むことができます。これは野村重在氏も紹介していましたね。
・筆
 いくら小さな絵を描くつもりでも手頃な太さが欲しいですからね。

 110821購入品

 私の場合、これだけではどうしても不満になってしまいます。
 なので、手持ちのものも加えてこんな風なセットで持ち歩くことになるでしょう。

 110821携帯セット

 これら鉛筆・筆類は右上の木箱(線香が入っていた箱ですが…)に納まります。
#本日購入の筆はもう少し短くしないとなりませんが…。

 今のところ、以前こちらで紹介した「携帯セットの画板」にでも、マジックテープで留めて使うことになるんでしょうね。
#このページの上の方の絵の具セットは、最早使われていませんが…(^^ゞ。

*     *     *     *     *


 それにしても、商品としての「お絵描きセット」なら、せめてここまでのものをワンパックでコンパクトに納めた製品を開発して欲しいと思っているのは私だけでしょうかねぇ。

category: ┗画具

tb: --   cm: 2

プロフィール

最近の記事

カテゴリー

月別アーカイブ