… 風景画の部屋 …  


 「水彩による風景画」を主なテーマにしたブログ日記です。
 これまでの絵は「絵画ギャラリー」に展示しています。初めての方はまずはこちらへどうぞ。

 横浜周辺での「風景画教室」です。詳細はこちらです。
 講師・平澤への連絡は「ka.hirasawa*gmail.com(*は@に代えて)」あるいは「電話 080-5860-3281」へどうぞ。

◆木曜教室は一杯です。木曜でなければダメと言う方は平澤まで連絡してみて下さい。
「次回は10月19日(木)荒崎海岸(荒崎公園)」です。(10月からの詳細)

◆金曜教室(新規にスタート。まだ少し余裕があります。)
「次回は0月20日(金)小島新田(運河)」です。(10月からの詳細)

◆遊彩会はまだ余裕があるようです。人形町に来られる方であれば区内の方でなくてもOKとのこと。
 ご希望の方は会長さんにお話しを伺ってください。

個展巡り「湯山俊久・大友義博」と飲み会  

 今日も暑い。
 この暑さの中、今日は展覧会巡りと絵仲間の飲み会である。

 まずは湯山俊久油絵展」(日本橋三越本館6階ギャラリーにて)。ギャラリートークがあるというのでその時間に併せてでかけた。
#彼の絵を始めて知ったのは、2010年第42回日展「内閣総理大臣賞」受賞の作品を見てから…という美術界のことには奥手な私である(^^ゞ。クラゲさんからは偉い人だというようなことを聞いていたのでもっと年配の人を思い浮かべていたがまだ60歳前のなかなかの紳士である。
#このところ日展の絵も写実的な絵の比重が高くなっているような気がしているのだが、いわゆる写真的な写実が多くなっている中で、彼の絵は素直に心の中に入ってくるような気がして好印象だったのだ。

 会場は人物と風景(浅井忠も描いたというグレーの風景や浅間山の風景など)が半々くらいか。彼は人物画の人だと思っていたのだが、トークに依れば日展の最初の2回は風景だったそうな…。今後は風景も描いていきたいということなのでとても楽しみである。
 彼の目指す絵の方向については、写真のように詳細に描くのではなく、いかに描かないで対象のリアリティを表現するか…ということにあるようで、私の目指そうとしている方向に重なる部分があるような気がして嬉しく思ったりした(笑)。

 120728

 その後、歩行者天国の銀座を歩いて本日の待ち合わせ場所「日動画廊」に向かった。ここは現在「夏の会展」が開催中ということで待ち合わせには丁度良い。
 本日のメンバーは、クラゲさん、あかさかたかしさん、yoko-booさん、manmarumarukoさん(そして新宿の飲み会場で待ち合わせているBaianさん)。
#このメンバーは、先日のスケッチ会で集まったメンバー。たまたまスケッチで集まったということなので「たまたまスケッチ会」と呼ぶようにしたのだが、いつの間にか「たまスケ」と言うことになっている(笑)。

 一通り会場の絵を見て、皆でクラゲさんの師匠である「大友義博 水彩画展」の会場へ移動(日動画廊から5分くらい)。
 水彩画について、大友さんの話しを伺うこともできて良かった。大友さんも本来は油絵の方だと思うのだが水彩画も結構やっておられるようで、今後は水彩画にも力を入れていきたいようなことを言っておられたからこれも楽しみである。
#湯山さんと大友さんは、同じく白日会・日展の写実だが、この2人の絵もまた違っていて興味深い。

 さて新宿の会場で、Baianさんと合流して飲み会。本日は飲み放題。皆さんは若い…と言いながら私も負けじと飲んだようだ。
 会場ではいつものように水彩画をネタにお互い言いたい放題。楽しい時間を過ごさせていただいた。


*     *     *     *     *

PS

 平智之議員の説得力あるお話しを是非聞いていただきたい。(15分くらいから)

 この国の異常な状況、何がどう異常なのか語っています。もちろん彼の見方ですが、私は彼の言葉が事実であると思っています。

category: ┗展覧会・画家

tb: --   cm: 8

坂の街:F6  

 坂の街:F6

 家の近くをポタリング(自転車でブラブラ)していて見つけた風景。

 毎日暑い日が続く。正直言って、調子が出るにはもう少し時間がかかりそうだ。

category: ┗ 風景12年

tb: --   cm: 0

ヒマワリ2題:SM  

 ヒマワリ1:SM

 ヒマワリ2:SM

 今月はヒマワリ。
 冊子の表紙なので、背景がない方が扱いやすいというような意見をもらったりしていたので、今回は背景をやめてみた。
 最初の絵がちょっと気持ちの悪いヒマワリになったような気がしたので、もう一枚はもう少し素直に描いてみた。


PS
 昨日、『戦後史の正体』『転ばぬ先のツイ』の2冊を相次いで上梓した孫崎亨(うける)氏の講演会動画を紹介します。
 特に戦後史の正体に関連する内容となっています。我が国の政治・経済がいかにアメリカに支配されているかを語っています。これからの日本を考える時、このことを理解しておかないといけないと思っています。極めて重要なテーマだと考えています。私が今まで疑問に感じていたことも、この視点から見れば合点が行くことばかりです。
 ちょっと長いですが、是非視聴してみて下さい(50秒くらいから)。
 IWJ_ch6。「政権公約を実現する会(鳩山グループ)勉強会 講師:孫崎享氏」
 http://www.ustream.tv/recorded/24211731

#孫崎亨氏の経歴等はこちら(http://goo.gl/Mj4aD

PS2
 私がこれまでツイッターをしてきて最も信頼する政治評論家です。彼の言うことを出来る限り多くの方に聴いて欲しいと思います。是非視聴してみて下さい。
 そして、今、日本は危機的状況にあることも知って下さい。


「日本よ、米国支配から独立せよ」と唱える政治評論家「森田実」氏のインタビュー動画
 http://t.co/35u2Rhka 注:リンク先訂正しました。

要約はこちら。http://togetter.com/li/345190
こちらは岩上安身氏の連投 http://togetter.com/li/345458

#森田実氏の経歴等はこちら(http://goo.gl/gR22N

category:  ┗ 習作12年

tb: --   cm: 0

河口の船:F6  

 河口の船:F6

 いつも絵を描く場所を提供してくれている横浜の中村川です。
 以前描いた場所はもう船がいなくなってしまったので今回はこちら。やや込み入っていましたが…。

category: ┗ 風景12年

tb: --   cm: 0

港の片隅で:F6  

 港の片隅で:F6

 横須賀港の片隅に停泊していた船。何か存在感が感じられたので…。

#20日午後、少し手直ししましたので画像を入れ替えています。

PS
 元総理大臣、鳩山由紀夫議員のインタビューです。じっくり話しています。
 今日本が抱えている政治状況が良く理解できます。皆さんにも是非聞いていただきたい内容です。
 まだしばらくは公開されているようです。

 http://iwj.co.jp/wj/open/archives/23153

category: ┗ 風景12年

tb: --   cm: 0

池の噴水:F6  

 池の噴水:F6

 ここはやはり代々木公園。
 様々な噴水がありますが、今日の絵はその噴水に焦点を当てて描いてみました。


 ここで本日、脱原発集会が開かれました。主催者は17万人。報道などでは7万人集まったとのこと。いずれにしても凄い数であることは間違いありません。
 今まで官邸前の抗議集会の状況も無視してきたNHKもようやく申し訳程度に放送しました。

 政府の開催する「将来のエネルギー政策に関する意見聴取会」が開催されていますが、仙台では東北電力の企画部長が発言、名古屋では中部電力の社員が、またそれぞれ電力の関係者がその他にも発言していて問題になっていました。
 しかも中部電力の社員は、原発事故での死者はゼロだと言う発言まで…。福島の放射能で573人以上の死者が出ていることをNHKも読売新聞も海外向けに報道していることを知らないままなのかどうか、以前の情報隠蔽・無責任の電力会社のままの発言をしている。

 それにしても2030年を目標とした3つの選択肢が出されていますが、なぜ今すぐゼロパーセントにする選択肢はないのでしょうか?なぜそれぞれの選択肢に対する発言希望者の割合ではなく機械的に3人ずつ選出されているのでしょうか?とても良識のあるやり方とは考えられません。
 このやり方は、原発事故の最初から電力会社を救うために動いた野田のやり方、つまり原発ムラの既得権益勢力を救うためにやっていることは明らか。こんなやり方をしていてはとても国民の信頼を得ることはできないでしょう。いつになったら政府は国民の声に真剣に耳を傾けるようになるのでしょうか?

 今日もまた怒りの気持ちを鎮めるのに苦労してしまいます。

category: ┗ 風景12年

tb: --   cm: 10

雨上がりの森2:F6  

 雨上がりの森2:F6

 同じ場所ですが、アングルを変えて…。

category: ┗ 風景12年

tb: --   cm: 2

雨上がりの森:F8  

 雨上がりの森:F8

 雨上がり。森とは言っても代々木公園の一角。
 そこに雨水が一時的に溜まって何やら奥深い森の雰囲気。そんな雰囲気に惹かれてちょっと描いてみようと思ったものです。

 久しぶりになってしまったのですが、徐々に進めていきたいと思っているところです。

category: ┗ 風景12年

tb: --   cm: 6

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