FC2ブログ

 … 風景画の部屋 …  


 「水彩による風景画」生活の日常を綴ったブログ日記です。
 絵を描き始めた頃の絵は「絵画ギャラリー」に、そして最近(2007年~)の絵は「Facebook」に展示しています。

 横浜周辺での「風景画教室」です。詳細はこちらです。
 講師・平澤への連絡は「ka.hirasawa*gmail.com(*は@に代えて)」あるいは「電話 080-5860-3281」へどうぞ。
 木曜日教室、金曜日教室を便宜的に分けてありますが、当面は相互に参加自由としています。

 休止していた教室活動は6月から再開しています。
 新たに「通信講座(四季彩の会掲示板)」を始めました。その概要はこちらです。

◆木曜教室
 10月29日(木)大岡川(弁天橋近辺)←10月08日の振替えです。(10月からの日程)
■金曜教室
 11月06日(金)多目的S中10:00~(各自)(10月からの日程)

▼遊彩会(火曜日)  まだ余裕があるようです。人形町に来られる方であれば区内の方でなくてもOKとのこと。
 ご希望の方は会長さんにお話しを伺ってください。

 

夕暮れの船溜まり:F4  

 夕暮れの船溜まり:F4


 月島へ訪れた時見つけた風景。このアングルの絵では他の人の絵もあまり見たことがないのでちょっと面白いかな?と思いながら描いて見た。

 このところ全く絵を描いていないので調子が出ないけど、もうそんなことも言っていられない。
#先日発注した額塁も今日到着したので、そろそろ気持ちを入れ替えなければ…。

category: ┗ 風景12年

tb: --   cm: 0

そろそろ再起動します  

 福島第一原発事故から1年5ヶ月。
 ツイッターも同じようにこの1年5ヶ月程続けてきて、この日本が何によって動かされ、どういう奴らがどういう風に動かしているかが理解できた。本当にくだらない国だったのだ。国民もそんな生活に慣らされきっているのだろうか。あるいは足元を見るより楽しい夢を見ていたいということなのか…。銀座の五輪メダリストパレードには50万人が集まったという。
#マスゴミそろって大々的に報道。これが原発抗議行動だと報道しないか警察発表5万人となることだろう(笑)。
#横並びの報道での国民誘導、これもいつものことであまりにも白々しい。マトリックスの世界。
#私ができることは、せめて私が信ずる世界の情報を少しでも知ってもらうことというつもりだった。
#本当のことはネットからでないと得られない。しかしネット世界がどうあろうと、ネットを知らない国民を含めた全体が望む方向にしか世の中は変わっていかない。
#もっともいくら望んでも、公約違反の施策を平然と進めるような連中がこの国を動かしているのだということだけは忘れないでおかなくては…私も国民も。


 ということで、私もそろそろ本来の仕事に戻らないといけない時期になったようです。
 原発の再稼働などとんでもないイカサマだったけど、そろそろ私の方は再起動したいと思います。

 この写真は、先日水貼りを終えたF30号のパネル3枚。どこまで描けるかわかりませんが、一応この1ヶ月の目標にしたいと思っています。
#パブコメやら原子力規制委員会人事問題やら、気になることがあったこともあって、このところ1枚の絵も描いていないのに、沢山の方々に訪問していただき恐縮しています。
#気持ちの切り替えもそろそろできそうです。私の再起動をしたいと思っています。


 120821
#途中継いであるのは、Mサイズをベースに、Pサイズ、Fサイズと柔軟に使えるようにしようと作成したからです。

 そして今日は、これからのために額縁などの発注。思いがけず高額になってしまい驚いています。
 これでも安いところを選んで発注したつもりなんですが…。
#皆様の参考に少しでもなればと思い、ここに晒しておきます。
#仕事生活終盤になって絵を描いていこうと決めた時、紙と絵の具だけあれば良いんだからこんなに安上がりの趣味生活はないだろう…なんて考えいたのが今では笑い話にしかなりません。どこまで続けられる事やら…です。


 120821

#店舗から、額縁とマットのサイズが違うと連絡をいただいた。F6の額縁に三々のサイズのマットを指定していたようだ。
#何度も確認しているつもりでも間違うことがある。わざわざ確認の連絡をいただいた。ありがとうございます。

category: ●ご挨拶等

tb: --   cm: 0

中長期エネ政策に関するパブコメ  

 12日、中長期的なエネルギー政策に関する政府のパブリックコメントが締め切られました。

 これまでもこれに応募すべきかどうか迷っていました。この手のパブコメ、結局受け手の意志次第。「参考にした」の一言で処理されかねません。この仕組みに疑問を感じていたからです。
 しかし、他に自分の意志を伝える場がない以上、ここで出しておかないと後悔するかもしれないと思い、締め切り間際になってしまいましたが、急遽提出しました。
 したがって、これを受け取る政府、あるいは原発推進側に対する意見書のような意味合いがやや強くなっています。

 公開するほどの内容ではありませんが、このページに脱原発の記事を書いてきた私自身の一応のけじめとして、ここに記すことにしました。

 以下がその内容です。一部文言を手直ししています。

【概要】100字以内
ゼロシナリオ・即廃炉:地震国である我が国には原発は不適。現状でも原発がなくても電力は充足、むしろ代替エネの発達を阻害している。不正を常とする運営母体(原子力ムラ)では安全確保不可。

【本文】2,500字以内
 福島第一原発事故を経験し、地震国我が国には原発が不適であり、それを管理できる体制が整っていないことも明らかになっている。しかも、これまでの原発立地その運営等においても、適正公正な審査を行わず多くの虚偽を重ねてきていることも明らかになっているにも拘わらず、今回の事故の責任を誰一人とっていないということは、社会倫理としてもこの国の正常な発展を阻害するものである。

 この夏を経験するまでもなく、原発がなくても電力は充足していることは明らかとなっており、企業・家庭の自家発電等の進展、人口減少等もあって電力会社が供給すべき(つまり原発によって供給する必要がある)電力の需要減も明白である。
 原発を推進するがために膨大な広告費・政治献金等を行い、その結果として電力価格も高額となることにより既存産業の適正な発展・国際競争力を阻害してきたことは厳然とした事実であり、原発推進を進めることによって将来的なエネルギー産業の発展をも阻害しているということは、我が国経済の適正な発展にとっても好ましくない。
 原発はすでに過渡的なエネルギー・過去の技術でもあり、極めて限られた国の技術であると考えるべきである。開発途上国でも化石燃料は基本になるとしても、将来を考えれば原発より地域の特性に合わせた自然再生エネルギーが主要なエネルギー源になっていくものと考えるのが自然であろう。つまり将来性のない過去の技術にすがるのではなく、より大きな可能性のある自然再生エネルギー開発に早急に舵を切る方がより明るい未来に向かう道であると考える。
 一方、原発の技術発展がどれほどあろうと、事故責任を問えず東電を破綻処理することできない政府のもとで、今ですら情報公開も行っていない不公正な運営管理を行ってきた推進母体(電力会社、保安員、原子力委員会等いわゆる原子力ムラと呼ばれる仕組み)が今後も安全な原発の運営管理を行える筈もない。また、安全な原発を維持しようとすればこれまで以上の高額の電力価格にならざるを得ない筈であるし、それでも万が一にでも再び事故が起これば、生物学的にも、社会的にも、国際的にも日本の存続は不可能になると考えざるを得ない。
 こうした状況の中で、原発を存続させる必要性・意義がどこに見いだせるのだろうか?

 使用済み核燃料の保管場所も限界に近い。その再処理技術開発にも膨大な無駄を費やしているとしか考えられない。我が国の安全保障のために原発が必要だと言う者もいるが我が国では既に原爆に必要な量は十分確保されている。原発と安全保障の問題は分けて考えるべきである。
 我が国の信じられる未来のためには、核燃サイクルも放棄し全ての原発の廃炉に向かうべきである。

category: ┗その他

tb: --   cm: 0

「日本透明水彩会選抜展」と月島等散策  

 昨日は「たまスケ(たまたまスケッチ会。お間違えの無いように…(笑))」の皆さん何人も行ったらしいが、行き損なった私は1日遅れの今日になってしまった。京橋ギャラリーび~たで開催されている「日本透明水彩会選抜展」である。
 今日は田崎まさのぶさんのデモンストレーションがあるということなので、その時間に合わせて…。

 そのうち田崎さんも休憩から戻ってきたのでご挨拶。小林啓子さんも当番ということで会場にいたのでお話し。
 田崎さんは話しと会場での会話が上手なので、デモンストレーションも楽しい。とても参考になった。

 写真は小林さんの肩越しに撮影したもの。会場の雰囲気を少しでも感じていただければ…。

 120809

*     *     *     *     *

 今月は少し大きめのサイズにかかろうと思っています。
 12日、ようやく30号に水貼りしたところ。したがって、このページの更新も少し遅れがちになるかもしれません。

category: ┗展覧会・画家

tb: --   cm: 0

第11回「日本スケッチ画会展」のお知らせ  

第11回「日本スケッチ画会展」のお知らせ


 9月に予定していますこの展覧会の案内状ができあがりました。
 私は昨年と同様、F4サイズ3枚を展示させていただく予定です。

 もし案内状をご希望の方がおられましたら送らせていただきますので、右側メールフォームを使ってご連絡下さい。
 送付先の住所・氏名をお忘れ無いようお願いします。
#以前、せっかくご連絡をいただいてもお送りできない方がおられましたので…。

category: ┗展覧会・画家

tb: --   cm: 0

プロフィール

最近の記事

カテゴリー

月別アーカイブ