… 風景画の部屋 …  


 「水彩による風景画」を主なテーマにしたブログ日記です。
 これまでの絵は「絵画ギャラリー」に展示しています。初めての方はまずはこちらへどうぞ。

 横浜周辺での「風景画教室」です。詳細はこちらです。
 講師・平澤への連絡は「ka.hirasawa*gmail.com(*は@に代えて)」あるいは「電話 080-5860-3281」へどうぞ。

◆木曜教室は一杯です。木曜でなければダメと言う方は平澤まで連絡してみて下さい。
「次回は10月19日(木)荒崎海岸(荒崎公園)」です。(10月からの詳細)

◆金曜教室(新規にスタート。まだ少し余裕があります。)
「次回は0月20日(金)小島新田(運河)」です。(10月からの詳細)

◆遊彩会はまだ余裕があるようです。人形町に来られる方であれば区内の方でなくてもOKとのこと。
 ご希望の方は会長さんにお話しを伺ってください。

「水彩人」懇親会 & 「日本スケッチ画会」終了  

 本日はちょっと忙しい日。
 いろいろな予定を済ませなければいけない日です。

 まずは、改めて「水彩人展」会場でゆっくり回りました。本日は、講評や懇親会を夜に控えているせいか入選した方々が来ています。今回会員推挙された「堀田由理子」さんや初応募・初入選の「阪博史」さんはFBの友人ですが、会場で顔合わせできました。

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 その後は「日本スケッチ画会」。本日は最終日なので、ほぼ全員集合して写真撮影と搬出です。
#写真を撮る度に、一人遅れてきた人がいて取り直し…なんてことを、本当に何回繰り返したでしょうか?(笑)
 絵の搬出作業が終了し(宅配便に出して)、その後は懇親会の予定だったのですが、生憎なことに私は「水彩人」の懇親会とダブル・ブッキング。

 急いで「水彩人展」会場に駆けつけ、懇親会に参加してきました。
#こちらは表彰式も兼ねているものなので、こちらを優先させていただきました。日本スケッチ画会の関係の方々、申し訳ありませんでした。

 懇親会では、三橋先生に厳しいお言葉をいただきました。こんなことを言ってくれるのは先生くらいしかいません。ありがたいことです。
 また、大原裕行さんには、今後のことについてのある示唆をいただいた。笹村出さんには、講評の際にご意見をいただいています。

 「水彩人」は私がこれから絵をつづけていくためにとても大切な存在でもあると改めて思っています。

category: ┗展覧会・画家

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「日本スケッチ画会」の様子  

 本日は1日中「日本スケッチ画会」の当番日でした。

 京橋駅から地上に出た時はこんな風景。日中の日差しとは異なって、ちょっと絵になりそうな風景です。
 
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 会場には今日も沢山の人が来てくれていました。
 日本スケッチ画会展は、私にとって3回目になりますが、今回は見に来てくれた知人や声をかけてくれる人も多かったような気がします。継続するということの大切さを改めて感じました。

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 写真は、改めて私の展示コーナーです。残念ながら今回は時間の余裕が無く新作はありませんm<(_ _)>m。写真の三作品の中では、思いがけず、一番右側の絵に注目してくれる方が多かったようです。
 個々の絵はこちらをどうぞ。 【左】 【中】 【右】

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 今回は、「水彩人展」と完璧にダブってしまいましたので、会場にもあまり顔を出すことができませんでした。不在の間においで下さった方々、どうも申し訳ありませんでした。

 明日はいよいよ最終日。開場は16:00までとなります。

category: ┗展覧会・画家

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教室No17・戸塚区民文化センター/下田の街角:F4変形  

 台風が太平洋沖を通過中でちょっと天気が怪しい。でも雨は降っていません。
 そんな中今日の教室は、月1回のペースでの戸塚区民文化センターでの開催です。
 天候のせいか、今日の参加者はいつもよりちょっと少な目でした。しかし、その代わり密着して話しができるのは人数が少ないメリットです。なかなかむずかしいものです。

 現在、「日本スケッチ画会展」と「水彩人展」を開催中なので、今日は両者の絵の違いを話しながら、スケッチ絵の描き方を実演することにしました。

 日本スケッチ画会のめざすスケッチ絵は、「スケッチの線、紙の白地、透明水彩の爽やかさを生かし、簡便なF4サイズを基準とした新感覚の水彩スケッチ画」とあるように、多くの方々はペン画をもとに絵を描いています。短時間で絵を描くには、あるいは簡単な着彩で一定レベルの絵に仕上げるには下絵の線画はかなり効果的です。
 最近、絵を描き始めてあまり経験のない方々は、下絵の線も初心者の線であることに改めて気づいたので、スケッチ画の下絵をどう描いたら良いのか、お話しすることにしたのです。もちろんあくまでも私の方法でですが…。そのため、いくつかの方法を用いながらお試しにこんな絵を描いてみました。

 当然ながら、スケッチとはまず鉛筆やインクを用いることが多いですが、筆でスケッチする場合もあります。ここではインクでスケッチ絵を描く場合を基本としながら、着彩をどうするか?によって、線画もどこまで進めるか…というような話しをしながら描いてみました。ですから、いつもの私より、余計なところまで線をいれています。
 さて、着彩する段になったら、随分昔に買った○○荘のこのスケッチブック。何と風邪をひいていました(^^ゞ。

 下田の街角:F4変形

 この絵のリベンジはまた近いうちに…(笑)。

category: ●教室について

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「水彩人展」始まりました  

第15回 水彩人展

2013年 9月25日(水)~10月3日(木)会期中無休

9:30~17:30 初日15時より、最終日14時まで

東京都美術館 2階第1展示室


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 今回は水彩人会員としての初めてのお仕事です。
 今日は、15:00のオープンのために、作品の配置・展示作業。もちろん前日から会場に基本的な配置がされているわけですが、それを会場の様子に合わせて様々試行錯誤しながら最適の配置・展示を決定する作業です。

 順調に進んで、午後からは同人の方々による会員作品の講評です。
 こんな感じに様々な意見をいただくことになりますが、率直な意見、とても参考になります。

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 展示が終わり、オープニング前の会場風景はこんな感じ。
 右下の写真、正面の壁面右の2枚が私の絵です。今回は控えめに40号2枚です。
 会場にてじっくりご覧下さいますように…(*^_^*)。

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category: ┗展覧会・画家

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「日本スケッチ画会展」始まりました  

第12回「日本スケッチ画会展」

2013年9月23日(月)~29日(日)

午前10:30~午後6:00(最終日午後4:00まで)

京橋 GALLERY KUMOTA(ギャラリークボタ)

東京都中央区京橋2-7-11

TEL03-3563-0005


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 ただ今オープニングのパーティから帰りました。

 本日は、600名余の方がおいで下さったとか。とても盛況です。

 ご都合のつく方、是非お越し下さいますよう…お待ちしています。

 なお、25日(午後3時オープン)からは同じ透明水彩による「水彩人展」(都美術館)も始まります。水彩画のお好きな方はいずれも必見です。両方を巡回されるのはいかがでしょうか?

category: ┗展覧会・画家

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教室No16・三ツ池公園/水門のある水辺:F8  

 今日も良い天気でした。
 今日は、神奈川県立公園・三ツ池公園。ここはちょっと不便なので鶴見駅で待ち合わせて皆で一緒に出かけることにしました。

 三ツ池公園はまだ夏の名残を色濃く残しています。絵を描くにはちょっと厳しいかも。これは三四郎池と同じような状況でした。
 園内を少し歩いた後、描く場所を決めたのがこちら。下の池と中の池を分ける遊歩道。こんな雰囲気の道でした。

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 この季節はまだまだ緑一色。樹木と水だけでは寂しかったのでたまたまあった水門にも参加してもらいました。

 130919水門のある水辺:F8


 そう言えば、私達より先に来て、一人で絵を描いていた方がおられました。さかんに初めての絵なので恥ずかしいと言っていましたが…。誰でも最初のうちはそんなものなのです。絵を描くというのは恥をかくということ(笑)。
 私が絵を描いているところに来られて、ちょっとお話しをしましたが…。でも絵を見せていただかなぁったなぁ。

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 ここは私にとっては初めての場所なので、ちょっと事前に下見をしていました。
 その時の写真がこちらです。参考までに…。

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 こちらは韓国庭園。

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category: ●教室について

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「第12回日本スケッチ画会展」「水彩人第15回展」のご案内  

 この連休が終われば、その一週間後から続けて透明水彩画の展覧会が始まります。
#私も参加させていただいています。

 お近くの方、お時間の都合がつく方、是非足をお運びいただけますようお願い致します。
 いずれも入場料はいただきません。お気楽にどうぞ(*^_^*)。


◆日本スケッチ画会展
 昨年までは、ぎゃらりーくぼたの1階から5階まで使用していましたが、今年からは6階までぎゃらりーくぼたの全館を使っての展覧会となります。
 2~3時間で気軽に描けるスケッチ画でも素敵な絵が描けるはずだ、というコンセプトの下にF4サイズで絵を描いている日本スケッチ画会会員の方々60人余の展覧会です。

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◆水彩人展
 同じく透明水彩画の展覧会で、昨年から正式に公募展となり、毎年、東京都美術館で行われています。
 こちらはサロンのような比較的大きな空間を飾るような100号を越える大作を中心とする作品展です。
 水彩人・同人及び会員と応募作品が展示されています。
#但し、ここに展示される応募作品は8号~30号までとなっています。

 一見すると「これが透明水彩?」と思われる方もいらっしゃるかもしれません。水彩画を始められたばかりの方々であればなおさらですが、(透明)水彩画への視野を拡げ、新たな可能性を感じていただけるかもしれません。

 今回は、展覧会に合わせて「第15回水彩人記念展画集」(9月25日(水)発売予定)を企画しています。
 詳細はこちらをご覧下さい

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category: ┗展覧会・画家

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教室No15・子安運河/子安の舟:F8  

 今日は久々の教室。場所は子安運河です。
 天気にも恵まれてこんな感じです。比較的風もなくスケッチ日和です。私の好みからすればやや水位が高かったかもしれませんが…。

 子安運河のスケッチポイントは主に2カ所。富士見橋と常盤橋のそれぞれの橋のたもとにある小屋の(恐らく舟を引き上げるための)スロープです。
 こちらは富士見橋のたもと。今日はこちらで描くことにしました。
#さあイーゼルをセット…と思ったら、筆入れを落としてしまい、そのうち1本がコロコロぽとり。危うく持って行かれるところでした。現場ではいろいろな事件が起こります(笑)。

 参加の方々は、慣れない舟と水面の映り込みにちょっと手こずっていたのか、いつもより絵の進み方が遅かったかもしれません。

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 帰り道、常盤橋の方にも立ち寄り写真だけは撮影、そのまま神奈川新町で冷たい物を飲みながらひと休みをして帰りました。
#そう言えば、途中から、ずっと一緒に話しをしながら神奈川新町の手前までお付き合いしたご婦人もいました(*^_^*)。絵を描くのがとても好きそうでした。

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 今回の絵はF8。F6ですと時関内に手を着けるところがなくなってくるような気がして、ついつい余計なところまで描いてしまいそうな気がしたのです。
 やはり私にはこのくらいのサイズの方が描きやすい気がします。

 この舟は前々から気になっていた舟。物置のように使われているのかどうか、子安運河に沢山ある舟の中でもなかなかの存在感のある舟です。

 子安の舟:F8

category: ●教室について

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水彩人展作品・送り出し完了  

 今日は水彩人展の作品を送り出す日。搬送業者さんが来てくれるというのは午後13時以降というような話しだったので、午前中最後の手直しをして昼頃撮影をすれば良いか?と思っていました。

 ところが11時頃呼び鈴が…。「え~?ちょっと早すぎないかい?」とは思いましたが仕方ない。絵という物はどこで踏ん切りをつけるかが大事。時間をかけたからそれでOKというものでもありません。まあ後は些細なところをどうするか?というだけですから、ここで思い切ることにしました。
 写真を撮る間は待っていてくれるというので慌てて撮影。今回の作品はこの2点になります。いつものようにお手つきで掲載です。
#但し、今回会員になっているからといって、これらが水彩人展で展示してもらえるかどうかは保証の限りではありません。

 さざめく水辺:F40

 ↑こちらは、「水彩人15回展・作品集」に掲載していただいたものです。
 その後、「美術の窓12月号・No.363」にて、高山淳氏が批評を書いてくれていますのでご紹介しておきましょう。
#きっと論評するのも苦しかったことでしょう(笑)。

 手前に鴨のような水鳥が泳いでいる。丈の高い雑草のあいだに水が向こうまで続いている。それが光と影の激しいコントラストの中に表現される。ススキのような植物もあるようでその光の輝いている部分は宝石のようなイメージさえもある。



 輝く水辺:F40

 しかし、どちらかといえば個人的にはこちらの方が良かったかと思っているのですが…。作品集は事前に申し込みしておく必要があるので、気に入った絵を作品集に掲載するというわけにはいかなかったのです。うまくいかないものです(^^ゞ。

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 さて、この後は、「日本スケッチ画会展」「戸塚区に住む水彩画作家の親睦展」6点の額装もしておくことにしましょう。

 明後日は久しぶりの教室。場所は子安運河です。

category: ┗ 風景13年

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水彩人展の絵・最終段階  

 このところ良い天気が続いているようです。
 落として潰れたスイカも何とかお腹の中に片付きました(笑)。

 そして本日は、「戸塚区美術協会第114回絵画展」も最終日。午前中、久しぶりにテニスを楽しんだ後で、無事に絵を引き上げて来ました。

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 水彩人展のための2枚の絵も、仮枠が無事について後はのんびりと最後の手入れをしているつもりでしたが、搬送してくれる会社が取りに来るというのが明日の午後。明日の午前中までしか時間がなくなってしまいました。
 そう言えばまだ写真も撮っていません。明日の昼頃には撮影もしないと…。

 今回の2枚の絵のうち1枚は展覧会に合わせて冊子に出来るよう、13日に同人・会員等の方々の絵をまとめて撮影という段取りになっています。どうやら私の絵は、撮影予定じゃない方が私には出来が良いように思えます
 。世の中のことと同じで思うようにはいきません。まあこんなものでしょう(笑)。

category: ┗途中経過

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仮縁のペンキ塗り  

 絵の方が、そろそろ手を入れるところがなくなってきました。考えていても仕方ないので昨日の木材を仮縁として使うためにペンキ塗り。一応できましたが、完全に乾かないと先に進みません。

 気分転換にポタリング(自転車散歩)をすることにしました。ようやく厳しい暑さも峠を越したようです。
 今日の風景はこんな感じでした。

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 途中、何の気紛れか、コンビニの前に出ていた西瓜を見たら突然食べたくなりました。今年最後の西瓜になるかもしれないという気持ちがあったせいかもしれません。
 突然の買い物のために、いつもリュックにもなるエコバッグを持っているのですが、本日初の使用です。途中、西瓜が背中でやけにゴロゴロして走りにくかったです(笑)。
 さて、家に到着。自転車を片付けようとした時、背中から西瓜が落っこちてしまいました(;_;)。ご丁寧に数メートル先を歩いていたオバサンにもしっかり見られ、顔を見合わせてしまいました(笑)。
#今度からは、しっかり袋の口を閉じておくことを忘れないようにしないと…。

 やはり西瓜は割れたものより、カットしたものの方が絶対美味い…と思います(笑)。

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 明日は仮縁が付くでしょう。後は、発送の日まで気が向いたら手を入れるという感じでしょうか?

category: ┗途中経過

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仮縁の自作のためコーナン鎌倉大船店へ  

 水彩人のための作品は、そろそろの手を入れるところが少なくなってきて、時間をかけてもなかなか先に進まなくなってきました。こんな時には気晴らしするのが良いと思います。
 それで今日は天気がちょっと心配でしたが、いずれ必要になる仮縁用の木材を買いに行くことにしました。こんな場合はホームエンター・コーナン鎌倉大船店です。

 ズームレーダーの様子を見て雨雲の合間を出たつもりでした、小さな雨雲が藤沢辺りにありましたが、まあ無視して良いだろうと思って出かけたのですが、やはり最後の雨雲にひっかかったようです。小雨に降られてしまいました。

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 これはコーナンへ行くといつも食べることになる定番のソフトクリーム(笑)。

 いろいろ小物も買ったのですが、メインは1000ミリ×803ミリのパネルの木枠のための角材。寸法を見て、182cmの角材4本で足りると思ってしまったのはアホでした。木材の厚みを加えるとギリギリ足りず、もう2本追加するハメになってしまいました。
#ちょっと不経済なことになりましたが、P40またはM40の部材は確保されていると考えれば救われます。まあ私の場合には、こうした端材もきっと何かに使うことになるでしょうから良いんですけどね(笑)。

 その他に買ったもの。
・蝶ナット…以前紛失した自作イーゼル固定部品の代替として
・ステンレス丸ワッシャー M12×50×3.0、M6×25×2.0…上記とともに使う予定で
・ゲルダボ10mm…ビデオ用三脚を使った簡易イーゼル用として(生徒さんに希望者がいれば…と)


 恐らく今週末までには、これらの絵も完成ですね。

category: ┗途中経過

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「戸塚区美術協会第114回絵画展」にて  

 40号の絵の方も一段落…というか、段々手を入れるところがなくなってきます(^^ゞ。

 気晴らしも兼ねて、本日は「戸塚区美術協会第114回絵画展」に行って来ました。
 昨年はこの施設「戸塚区民文化センター」ができていなかったので、栄区のリリスで開催されたのですが、それが私の最初の展示でした。
 今回、私は準備不足でしたので、申し訳ありませんが、旧作を展示させていただきました。実は、この絵、昨年の絵のまさに隣を描いたものだったのです。
#右側に小さく昨年の絵の一部が見えています(^^ゞ。

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 この展覧会を通じて知り合ったIさん。Nさんの絵も確実に進歩しています。
#Iさんには、最近ブログの更新が滞っている…なんて言われてしまいましたので、本日は頑張っています(笑)。

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 さて、私の今描いている絵はこんな状態です(ほんの一部だけチラ見せです(笑))。
 最近は、あまり形にこだわらず描きたいと思っているのですが、なかなか思うにまかせません。最後、どこまで手を入れるか、どのように手をいれるか考えながらの仕上げになることでしょう。

 明日は、天気が良ければ額装のための木材を買って来ようかと思っているのですが、何となく天気の方は怪しいですねぇ。

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category: ┗展覧会・画家

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「戸塚区美術協会第114回絵画展」始まります  

 このところおとなしくしていました。
 実は、「水彩人展」のための作品、40号2点を描いていました。

 そんな中、本日は、標記の展覧会のために作品を搬入してきました。
 お近くの方、是非足をお運び下さい。戸塚駅2階の改札を出ればそのまま1分ほどです。


戸塚地域絵画サークル連合記念展
    ・戸塚区美術協会第114回絵画展



   開催期間:9月4日~9月9日

   開催場所:戸塚区民文化センター「さくらプラザ」ギャラリー





 その後は、現在開催中の「みづゑ展」。これは大学時代の先輩から案内状をいただいていたので…。
 実はこういう公募展があったのを知ったのは初めてでした。絵の世界も広いものです。

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 本日の空は積乱雲が変化に富んで美しく見えました。日差しも一瞬で晴れたり曇ったりで一刻も見逃せません。昨日の空は思い出せないのですが、越谷方面の竜巻はどんな空だったんでしょうか?
#今年の夏は異常気象が続きます。被災された方々の気持ちはいかばかりでしょうか…。

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 さらにその後は銀座へ。大学時代の友人ご夫婦が新しい先生を見つけられての初のグループ展。
 この後は、もう一人大学時代に美術部にいた友人を加えての飲み会。楽しい時間を過ごしてきました。

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category: ┗展覧会・画家

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