… 風景画の部屋 …  


 「水彩による風景画」を主なテーマにしたブログ日記です。
 これまでの絵は「絵画ギャラリー」に展示しています。初めての方はまずはこちらへどうぞ。

◆横浜周辺での「風景画教室」です。 詳細はこちらです。
「次回は03月23日(木)次太夫堀公園」です。(1月からの詳細)

◆相模原カルチャーセンターの 詳細はこちらです。
「次回は03月24日(金)三渓園」です。(1月からの詳細)
 横浜教室は一杯ですが相模原カルチャーはまだ余裕があります。是非どうぞ。

◆遊彩会はまだ余裕があるようです。人形町に来られる方であれば区内の方でなくてもOKとのこと。
 ご希望の方は会長さんに話しを聞いてみてください。

教室No40・戸塚区民文化センター-/孤独なトラクター:F6(あきらめ)  

 孤独なトラクター:F6(あきらめ)

 今日は、久しぶりの室内での教室。
 室内は皆さんも参加しやすいようで盛況です。そろそろより大きな部屋に移らないといけなくなりそうです。

 最初のデモンストレーションでは、以前描いたトラクターの絵が良かったという声があったのでこれを選んでみました。
 しかし、写真からこれを描くには詳細がよくわからずなかなか思うように行きませんでした。
生徒さんには、「真っ黒な煙が出そうだ…」とか「エンストしたトラクター」なんて言われました(笑)。失礼な!(笑)

 だからという訳ではないのですが、これを何とか仕上げようという気力が失せて、これを継続するのはあきらめです。
 たまにはこういうこともあります。これで2枚目か3枚目か…。

 次は気持ちを入れ替えて行きましょう。

category: ┗ 風景14年

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農場のサイロ群:F6(自由学園那須農場)  

 農場のサイロ群:F6(自由学園那須農場)

 自由学園那須農場はとてものどかな空間でした。牛を描いているつもりでも、実際は牛たちに「何をやっているんだか…」とか「描きたいなら勝手にどうぞ」とか、そんな風に言われているような気分でした。
 こちらは牛たちをスケッチし終えて、この日2枚目となった絵です。最初にこの風景を見た時から描いてみようと思っていたのですが、そういう時は手の動きも良いようです。
 その延長で仕上げたものなので、これはスケッチ感覚で仕上げてみました。ですから私としてはいつもよりアッサリ目です。

 この後、牧場で販売していたアイスクリームをいただいて那須塩原駅まで送っていただきました。
 
 アーティストロッジ・パレットの波多野さんご夫婦には大変お世話になりました。
 ありがとうございました。

category: ┗ 風景14年

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農場の牛たち(自由学園那須農場):F6  

 農場の牛たち(自由学園那須農場):F6

 ご存じの方も多いと思いますが、こちらは池袋の「自由学園」(旧帝国ホテルを設計したフランク・ロイド・ライト設計の建物があることでも知られています。)の那須農場です。
前日の絵がチマチマした印象があったので、この日は、短時間でしたが2枚描こうと決め、一気に着彩を進めました。
 さすがにそれだけで完成というわけには行きませんので、持ち帰って手を入れて完成です。

 牛たちもこんな環境で暮らすのは幸せですね。

category: ┗ 風景14年

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日本透明水彩会福岡展  

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 事後報告になってしまいましたが、標記の展覧会が福岡で始まっています。
 大半は先日赤レンガ倉庫で展示したものですが、一部、差し替えている絵もあります。

 お近くの方は足をお運びくださいますよう願っています。是非是非に…!

 星野さんが会場の様子を紹介してくれています。私の絵はどうやら最後のコーナーのようですね。

PS
 先日描いた「旧青木邸」、一部補筆し、再アップしています。

category: ┗ 風景14年

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それぞれの絵の手直し(No10・相模原C)  

 今日の教室。
 那須スケッチ旅行を経ていたので、描きかけのものを含めて何枚か見ていただきながらそのポイントを説明しているうちに随分時間が経過してしまいまし。
 皆さんがこの間描き進めた絵(完成したものや未完のものもあります)を持参してくれていたのですが、それらに何が不足しているのか、手を加えて欲しいという要望がありました。普段はできるだけ私の手を加えないようにしているのですが、本日はそれをしてみることにしました。

 私が手直しした点を振り返ってみると、絵を仕上げていくためにどのような点を注意すべきかがわかるかもしれません(もちろん私の視点で見ての話しですが…)。
 それらを記してみます。

◆全体的な色調、濃淡のバランス
◆自然らしく見える(不自然さを取り除く)ための配慮
◆色彩を重ねることによる効果
◆絵の具の溶き方、筆致などの改善点

 言葉だけでは??でしょうが、教室に来られた方はきっとおわかりいただけるのではないかと…。
 今回はそんな謎めいたお話しで留めておきます(*^_^*)。

*     *     *     *     *

 5月27日~6月1日まで、福岡にて、JWS(日本透明水彩会)福岡展が始まります。
 朝早くにそのことを思いだし、急遽、絵の発送を済ませて教室に行ってきました。
 今回の展示作品は3枚。うち2枚は、先日の赤レンガ倉庫で展示したものですが、1枚は別の絵に入れ替えました。
 展覧会や展示作品のご紹介はまた後日。楽しみにしていただければ…と思います。

 そんなこともあって、今頃になって、那須スケッチ旅行後の疲れが出てきたようです。

category: ●教室について

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樹間から望む旧青木邸:F6  

 樹間から望む旧青木邸:F6

 旧青木邸は、国指定の重要文化財。
 この日は休館日で内部には入れませんでしたが、周囲にはこのような樹林が広がり、さらに広大な芝生広場があります。これが別邸だったというのですから、なにをか言わんやでしょう。
 でも今はこうやって自由に敷地内に入れ、絵を描けるのですから感謝すべきかもしれません(笑)。

 ここも太陽の具合と相談しながら選択したポイント。やむを得ず、日陰が主体の風景になってしまいました。

category: ●教室について

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那須の田園・初夏:F6  

 那須の田園・初夏:F6

 現場スケッチは天候に左右されます。
 あまりの良い天気に直射日光の下では目がやられてしまうので描いていられません。もう少し左側からのアングルが良かったようですが、私は日陰のあるここに陣取ることにしました。
#傘を差しながら描いていた仲間もいましたが…。

 おまけに私は、用意していたペットボトルに入れた水を忘れてしまいました。目の前にあるのは水田。
 仕方ない。水田の水を汲んで描きました(笑)。

category: ●教室について

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山内牧場の初夏:F6  

 山内牧場の初夏:F6

 今回の旅は天気に恵まれて充実した旅となりました。

 この絵はまず最初に描いたもの。
 まずは、この気持ちの良い空気を描いてみようと、牧場の風景を少し遠目に捉えてみました。
 まだこちらは山には雪も残り、菜の花も咲いています。でも空気は初夏なのです。

category: ●教室について

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「春の文化祭」への出品  

 昨日から、戸塚文化協会創立30周年記念「春の文化祭」が開催されていて、絵画や写真などの作品展示が行われています。
 あいにく、昨日が搬入の日でしたので、(那須への旅行中でもあり)出品は無理かと思っていましたが、本日でも良いという了解をいただきましたので、今朝搬入して来ました。
 今回の作品は「奈良の里:F6」です。

 通常は9:30~17:00まで。最終日・5月26日(月)15:00まで開催しています。
 お近くにお住まいで、お時間のある方、ご覧いただければ幸いです。

 なお、途中何回か会場には顔を出したいと思いますが、私が確実に会場にいるとお約束できるのは、最終日14:00からとなってしまいそうです。申し訳ありません。

     *     *     *     *     *
PS
 昨日、メッセージを残して下さった○田様。ありがとうございました。



 26日、搬出してきました。 こんな絵でした。

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category: ┗展覧会・画家

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那須スケッチ旅  

 5月18日から20日まで、教室の仲間などと那須スケッチ旅に出かけていました。おしゃべりで楽しい仲間と快晴に恵まれた、とても充実したスケッチ旅になったようです。
 なお、宿泊した宿は、アーチストロッジ・パレット波多野忠正様ご夫妻にお世話になりました。ありがとうございました。

 以下その概要を簡単に整理しておきます。

 まずは現地の情報及びスケッチポイント等。
 140518map 140518全体

 そして、日別のスケッチポイント等。
 初日 二日目 三日目


◆初日
 黒磯駅集合~アーチストロッジ・パレット山内牧場鹿の湯~ごはんや「麦(ばく)」

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 まずは、この地域の雰囲気を描いて見ようと、牧場風景をやや遠景にとって山と空の雰囲気を中心にしてみました。

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◆二日目
 水田風景チーズガーデン旧青木邸~源泉・那須山~食事処「那々川」

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 今度はじっくり水田風景を描くことにしました。

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 こちらは、ちょっと複雑さに押されて、十分描き切れていません。

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◆三日目
 自由学園農場~那須塩原駅から帰り

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 大分手も慣れて来たのこともあるでしょうが、前の反省の意識もあって、短時間に、いつもより思い切りよく描くことにしました。

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 本日のところはここまで整理。
 以後、徐々に仕上げたものをアップしていきます。

*     *     *     *     *

 後日、「パレット」からこんなハガキをいただきました(*^_^*)。
 おかげで、皆楽しくスケッチができました。きっと素敵な絵ができあがったと思います。
 本当にお世話になりました。

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category: ┗取材・旅

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昼休みのトラクター:F6  

 昼休みのトラクター:F6

 季節はそろそろ田植えの時期。街をポタリングしていても水田を作っているトラクターを見かけるようになりました。
 この日は昼休みだったんでしょう。トラクターが水を張られた田んぼにポツンと所在なげに佇んでいました。

category: ┗ 風景14年

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坂の街:F6  

 坂の街:F6

 横浜は坂の街です。
 自転車散歩をしている時、ふといつもは登らない坂道を登ってみる気になりました。
 登ってみたらそこには別世界が広がっていました。

category: ┗ 風景14年

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港の見える丘公園(No8・相模原C)/初夏のイギリス館:F6  

 港の見える丘公園(No8・相模原C)/初夏のイギリス館

 本日も良い天気。風は少し強いが気持ちの良い日でした。

 元町・中華街駅からEV(エレベーター)で屋上に出ればそこはアメリカ山公園。
 今日はバラやシャクナゲが迎えてくれました。
#そこでバッタリ出会ったのがJWS仲間の前川さん。世間は狭いものです。

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 港の見える丘公園のこの季節のメインはやはりイギリス館前のバラでしょうか?この日も大勢のお絵描きの人々です。
 昨年は、バラ園の前にズラッと勢揃いするように並んでいましたが、今日は三々五々あちこちに分散していますが、数は昨年に負けず劣らずといったところです。
 私達が選んだポイントはこちら。このあたりにも大勢の人々がお絵描きを楽しんでいました。
#しかし、この日は風がとても強い日でした。しかもこのあたりは風の通り道。左側から噴水のしぶきが飛んでくるは、お絵描き道具などを風に飛ばされ追いかける仲間も…。

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 絵を描き終わってみれば、こちらは111番館。こちらもなかなかの佇まいです。
#私達の遥か下の方では、こちらの建物を描いている人々も結構いました。
 でも、これを描いているのを見かけるのはちょっと珍しいかも。


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 私達を悩ませてくれた噴水の足元にはカルガモの夫婦かな?こんなに近づいても逃げようとしません。
#カルガモの雌雄の見分け方はなかなか難しいようですね

 そんなカルガモに別れを告げて、今日はお終いです。坂下はるに向こうにはマリンタワーが見えていました。

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category: ●教室について

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教室No39・腰越漁港/腰越漁港の舟:F6  

 今日は曇りがちではあるがまあ良い天気です。逆にカンカン照りだったら絵を描くのが逆に大変なところだったかもしれませんが…。
 場所は腰越漁港。最近は絵を描く人が多くなり、漁港関係者からは迷惑がられているという話しも聞こえるようになってきたようですが、今日は関係者が誰も見えずのびのびと描くことができました。しかも、先着のグループも2つほどいたりする上に、私達の方も今日は結構な数でしたので、各所で絵を描く人を見ることができました。
 ただ漁港の方は、最近堤防の嵩上げ工事が終わったばかりらしく様子が大分変わっていました。絵だからどうにでもなるとはいえそれにも限度があります。
 ここもお絵描きスポットとしては難しい場所になったのかもしれません。

 教室No39・腰越漁港/腰越漁港の舟:F6

category: ●教室について

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