… 風景画の部屋 …  


 「水彩による風景画」を主なテーマにしたブログ日記です。
 これまでの絵は「絵画ギャラリー」に展示しています。初めての方はまずはこちらへどうぞ。

 横浜周辺での「風景画教室」です。詳細はこちらです。
 講師・平澤への連絡は「ka.hirasawa*gmail.com(*は@に代えて)」あるいは「電話 080-5860-3281」へどうぞ。

◆木曜教室は一杯です。木曜でなければダメと言う方は平澤まで連絡してみて下さい。
「次回は08月17日(木)子安運河」です。(7月からの詳細)

◆金曜教室(新規にスタート。まだ余裕があります。)
「次回は08月18日(金)戸塚区民文化センター(皆で同じ風景を描く)」です。(7月からの詳細)

◆遊彩会はまだ余裕があるようです。人形町に来られる方であれば区内の方でなくてもOKとのこと。
 ご希望の方は会長さんにお話しを伺ってください。

夕暮れの鉄橋風景:ハガキ(ワトソン)  

 夕暮れの鉄橋風景:ハガキ(ワトソン)

 ここは私の自転車散歩の休憩地点です。
 多分、様々な季節、時間帯などで、何回か描くことになるかも…と思ったりしています。

 足が思うように動かずとも、やらなきゃいけないことは結構あるようで、今日もハガキサイズしか描けませんでした。

category:  ┗ スケッチ15年

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抜糸後一週間・山場は越えた?   

 先週の抜糸で、予測通り傷口が縫合できていないことが明らかになったので、この一週間がとにかく大切だと覚悟を決め、可能な限り足をつかない生活を続けてきました。しかし、足が下にあるだけでむくみ、熱っぽい微痛を感じる生活でした。

 本日の診察では、月曜日の夜、絆創膏(もちろん正式な薬品名称はあるのですが…)を交換した際に見たより、はるかにきれいになっていました。もちろん、傷口はまだ完全には治っていないのですが、特に傷口が広がっている様子はなく、少しホッとしました。少なくとも、心配していた傷口の開口や化膿の危機はとりあえず回避できたと思って良いのでしょう。「ひとまず山場は超えた」ということのようです。
 まだまだ慎重な生活を続ける必要はありますが、気分的には随分楽になりました。

 ということで、これまでいろいろご心配いただいた皆さんには感謝申し上げますとともに、いろいろご心配、ご迷惑をおかけしてしまったこと、心からお詫び申し上げます。

 そう言えば、電車の中では、私の杖をつく姿を見て、往復とも席を譲ってくれる人がいました。実は今回、片足で行動するということはかなりの負担だと言うことを強く感していたの、素直にありがたく思い座らせていただきました。

category: ●日記

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古民家の春:F0(maruman)  

 古民家の春:F0(maruman)

 いつもの舞岡公園です。この民家は正面から見るより、ここから見る方が絵になるような気がしています。

 このmarumanの紙も、ワトソンよりはましですが、水の吸い込みはあまり良くありません。つまり色の載りは私には今ひとつなのです。

category:  ┗ スケッチ15年

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桜咲くせせらぎ(フィッシングパーク跡):ハガキ(ワトソン)  

 桜咲くせせらぎ(フィッシングパーク跡):ハガキ(ワトソン)

 これからしばらく小サイズで気楽に描いていこうかと思っています。
 せっかくなので、数多く描きながら何か新しい発見ができれば良いと思っていますが…。

 まずは、手元にあったワトソンのハガキサイズ(実際にはハガキよりちょっと大きいが…)。

 ここは相模原カルチャーでのフィッシングパーク跡。
 ここは釣り堀のように使われていたようです。再整備されたものかどうかは知りません。今は県立相模原公園の一部になっているようです。

 いつも絵を描く際の下絵は2B(太さ2mm)の製図用ノック式のペン(鉛筆)で描いていますが、こういう小さな絵はさすがにシャープペンを使うことが多いです。
 私が日常ワトソンを使わないのは、紙が滑る感じで色の載りが良くないからです。でも人によってはこれを好む人もいます。

category:  ┗ スケッチ15年

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これからしばらく  

 土曜日、足裏手術の抜糸後は傷口がくっついていないことは確認できたのですが、その後の状況は外からはほとんど見られません。ただ日常的には、傷そのものを意識することは少なくなってきています。
 ただ、だからといって、足に負荷をかけられるわけではありませんので、移動には極力注意が必要です。

 こんな生活にも徐々に慣れてきたので、これからは時間を見つけて、絵を描いていこうと思っています。

category: ●日記

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JWS展・盛況のうちに終了しました  

 13日、JWS展が無事終了しました。ご来場の皆様ありがとうございました。

 JWS展も今回で5回目。私自身は3回目からの参加となっています。
 年々拡大していく様子を会員の方々と一緒に体験しながら、とても嬉しく思っています。
 今回は、展覧会と併せて本も出版できたせいか、会員の皆さんのワークショップも行えたせいか、これまで以上に大盛況でした。
 皆様、本当にありがとうございます。

#入場者数も恵まれなかった天候にも拘わらず会の報告によれば2700名近くとか。
#出版本も会場での販売800冊近く、Amazonの予約を含めればすでに在庫が乏しくなっているとか。


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 私自身は、足裏の手術と重なり十分お役に立てなかったばかりか、ワークショップで負荷をかけてしまったらしく、現在、今までになく慎重な養生を迫られています。
 あちこちにご迷惑をおかけしてしまいそうで、反省ばかりです。
 ご迷惑をおかけしまった方々、本当に申し訳ありません。

category: ●ご挨拶等

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水辺とススキ:F6(ワークショップ)  

 水辺とススキ:F6

 ワークショップで描いた絵に補筆してみました。
 少し強烈な色調になりました。実際はもう少しおとなしめだとは思っているのですが、いかがでしょうか?

 私の絵は、特に決まった技法があるというわけではありません。
 今回のテーマは「マスキング液を使わずに光を表現する」というものですが、描き方としては、徐々に絵を作り上げていくという感覚で描いているものです。
 比較的水彩画経験の乏しい人のために、注意して欲しいことを説明しながら、しかもそれを短時間で描いていったために絵の具を乗せるステップがやや大胆になりすぎたかもしれません。
 また、皆さんの手元にお渡しした画像はあまりにも暗く、皆さんも苦労されたのではないかと思います。

 しかし、このワークショップで私の考え方、描き方を理解していただければ、きっと今後の絵画生活にもお役に立てるのではないかと信じています。
 また、「ホワイト」も新たに購入していただいた方もいると思いますが、それもきっとお役に立てると思います。

 ワークショップに参加された方々、どうもお疲れ様でした。
 私もおかげで楽しく貴重な時間を過ごさせていただきました。ありがとうございました。

category:  ┗ 教室15年

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JWS展とワークショップ  

 昨日はJWS展5日目。
 小雨の降る中ワークショップと当番の担当で出かけて来ました。

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 ワークショップは16名の方に参加いただき、うれしく思います。
 私のモチーフはこちら。そして、事例としての私の絵がこちら。水面の光とススキの光をマスキング液を使わず描いてみようという試みです。

 150411 150411

 今回は比較的時間がとれましたので、絵を描く際に私が考えていること、留意点などをお話ししながら進めさせていただきました。写真が思いの外暗く、皆さん描きにくかったのではないかと思いましたが、最後の講評の時にはすっかり私の絵は埋もれてしまうほどでした。
 参加された皆さんに何か参考になることがあったのであれば嬉しいのですが…。

 私の絵はまだ手を入れたいところがあるので、手直ししてここにアップすることをお約束しているのですが、まだできていません。もう少しお待ちください。

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 実はこの日、足裏の手術を済ませて数日。終了時間まで会場にいたことで、思いの外足に負担をかけてしまっていたようです。帰宅してみればどうやら傷口が開いてしまったようで新たな出血。まずいですねぇ。
 それは個人的なことで仕方ないのですが、月曜日に予定していた当番を欠席させていただくことになってしまいました。
 会場の運営は会員の皆さんに何とかお願いするしかありませんが、もしかして、私の時間に合わせて来ていただく予定をされていた方、本当に申し訳ありません。

category: ┗展覧会・画家

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JWS展が始まりました  

私は自宅にて動けない状態なので、
阿部 智幸さんのFBページをそのまま掲載させていただきました。

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本日、4月7日から第五回日本透明水彩会展が横浜赤レンガ倉庫2階スペースで開催されます。同じ透明水彩を使っていても、実に多様な表現がありますので、お近くの方はぜひ見に来てください。13日(月)まで。

https://www.facebook.com/abetyart/posts/644899588947489?pnref=story

category: ┗展覧会・画家

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いよいよ「第5回JWS展」が始まります。  

 いよいよ日程が近づいてきました。

 4月7日から、横浜赤煉瓦倉庫にて、JWSの仲間の 「第5回JWS展」が開催されます。
 お近くの方、関心のある方、お気軽に是非どうぞ。

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 また、11日のワークショップには、16名の方に参加していただけるようになりました。ありがとうございます。

 さらに、これに併せて、下記の本が出版されています。会場でも限定部数ですが販売しています。
 書店に並ぶのは4月10日からのようです。関心のある方は是非お手にとってみていただければ幸いです。

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 私自身が会場にいられるのは以下の時間となります。
◆11日 午前…ワークショップ。 午後…当番。
◆13日 午前…当番、午後…フリー

 ちょっと動けない事情ができてしまいまして、会場にいられる時間が限定されてしまいました。申し訳ありません。

 150405

category: ┗展覧会・画家

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「透明水彩レシピ」到着  

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 先日ご案内した「透明水彩レシピ」(28人の画材と技法/JWS透明水彩会)、著者献本ということで出版社から送っていただいていたようで、今朝受け取りました。

 JWSの方々の絵に対する考え方、こだわりが伺えて、なかなか興味深いものに仕上がっています。
 皆さんも、店頭で是非一度はごらんになってください。
 今はまだのようですが、4月10日には店頭に並んでいると思います。(そういうお話でした。)

 それにしても皆さん、上手いですねぇ。(*^_^*)

category: ┗ 風景14年

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相模原CNo31:フィッシングパーク跡/桜の季節:F6  

 桜の季節:F6

 ここは相模原の桜の名所の一つフィッシングパーク跡。現在は、隣接する相模原公園の一部に組み入れられたようです。

 この日は、天候不順。最初の天気予報ではせいぜい曇り空だったのに、当日は午後から雨の予報も…。不安を抱えながらの出発でした。
 公園では何とか雨も降らずに時折日も差してくれました。
 先週はおなかの具合が悪く急遽中止。私の運も尽きてしまったかと心配していたのですが、そんなこともなかったようです。(笑) 先週の分は別の日に振り替えにすることにしました。

 ここは地形的にも変化があり、水もありで、なかなか素敵な公園ですね。大勢の家族が花見を楽しんでいました。

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 ところで本日のパレット、もっとも使用する絵の具2色を絞り出していったのですが、それを使ったとたんに違和感を感じました。なんと水に溶けないのです。おかげで思いがけない苦労をしてしまいました。
#帰って確認してみたらなんと油絵の具でした。間違えて買ってしまったようです。

category:  ┗ 教室15年

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教室No71:座間谷戸山公園/初春の池:F6  

 初春の池:F6

#この記事は一週間近く後に書いています。

 この日は、まさにお絵描き日和。暖かく風もありません。
 ここ座間谷戸山公園はちょうど桜が開花したばかりでした。しかも絵を描いている打ちにさらに開花が進んで行くのが感じられました。

 しかし、桜が咲き始めたこの風景はなかなか難しく手こずってしまいました。
 しかも、私の体調は最悪。この後、数日間、体調不良が続くことになってしまったのです。

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 実は、月曜日の夜、久しぶりに高校時代の友人達との「カキを食する会」で食べたカキに当たったのか、前日からお腹の方が不調。この日は何も口に入れられません。
 何とか、帰宅したものの、とうとうその夜は生まれて初めての救急車で病院へ。
 その後、2日間絶食。さらに2日ほどお腹の具合を見ながらの生活という具合。情けない限りです。

 この絵を仕上げたのは、とうとう本日になってしまいました。

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 ところで、「第5回JWS展」のワークショップ。いよいよ残り枠2名となりました。
 迷っておられた方、お気軽に是非どうぞ! (笑)

category:  ┗ 教室15年

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