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 … 風景画の部屋 …  


 「水彩による風景画」生活の日常を綴ったブログ日記です。
 絵を描き始めた頃の絵は「絵画ギャラリー」に、そして最近(2007年~)の絵は「Facebook」に展示しています。

 「水彩画教室(四季彩の会)」の詳細はこちら。(室内教室は戸塚駅周辺、戸外スケッチは横浜全域から周辺地域)
 ・(2024年01〜03月)の日程はこちら。(パスワードが必要) 

GoogleMapの進化?に驚いた  

 昔から、地図には少なからず関心があったから、様々な地図を見てきたと思う。
 本日、ストリート・ビューを見ながら、何となく明日行くところを確認していたら、ふといつもと違うことに気づいた。

 私の記憶ではGoogleMapと連動しているGoogleEarthは空中写真で、それほど間近には接近できないものと思っていた。また、3D画像を以前動かしてみたこともあった、それは3Dのデータが入力されている都心部周辺に限られるものだと思っていた。しかも、以前見たのは単なるモデリングデータで、いわゆる積み木模型を動かしてみるようなものだった。
 しかし今日はストリート・ビューと比較的低空の空中写真が連動しているのに気づいた。
 つまりストリート・ビューを遠ざけていくと、より上空から見た周辺の景観に切り替わり、しかもCtrolキーを押しながらマウスを動かすと、視点が自由に切り替わるのだった。驚いた。
 しかも建物も単にモデルではなく、ちゃんと立面画像がマッピングされているので、多少不自然なところがあっても、まさにリアルな画像になるのだ。それに良く見ると単純にモデリングデータに立面画像をマッピングしたものではない。どのような技術が使われているのか…。
 GoogleMapがこんな風に進化しているとは思っても見なかった。

 しかし、知っている人は当然知っているわけだろうし、今更驚くようなことではなかったんだろうか?

 ちなみに、私の住まいの近くでは…。

 160716 これは普通のストリート・ビュー。
 160716 ストリート・ビューから引き下がって見たところ。こんな画像に切り替わる。

 以下、視点を変えて見た。こうした情報があると、スケッチポイント探しやポタリングにはとても役立ちそうだ。
 ついでに横浜港の方まで見てみることもできる。上大岡辺りの建物データもちゃんと入っている。さすがに横浜港周辺は表示が省略されているようだ。

 160716 160716
 160716 160716

 一体、どの地域までこんな風に加工されているんだろうか?と今度は田舎を見てみた。

 160716 これはストリート・ビュー。
 160716 そして空中写真。

 さすがに建物データは入っていないが地形データは入っているようで、高さはやや低いが起伏は十分わかる。
 へ~、こうやって上空にあがると、南アルプスを超えて富士山が見えることになるんだ。当然だけど…。

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category: ┗PC関連

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教室No113エリスマン邸周辺/歓迎の木漏れ日:F6(エリスマン邸)  

 こもれびの歓迎:F6(エリスマン邸)

 今日もとても暑い日でした。しかし、木陰に入ると結構涼しい風が通り抜けて、気持ち良く描くことができました。

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 もともと建築出身の私は、絵を描き始めた当初はどうしても建物の絵を描くことが多かったように思います。
 しかしそのうち、絵を描く人は、建物にはあまり関心がないこともわかってきました。そして、光や雰囲気・空気感のようなものを描くことが絵には重要だと言うことを理解するようになってから、徐々に建物を描くことが少なくなってきたように思います。

 このエリスマン邸は、どちらかと言えば建物形状はそれほど魅力的とは言えません。何となくバランスが悪い上に複雑な要素が多いようです。しかも、周辺の木々が建物に影を落とし、それが時々刻々とその形を変えていきます。それがここの大きな魅力の一つだと思います。
 今まではそうした建物の複雑さにとらわれすぎていたように思ったので、今回は思い切ってこの入口回りだけに絞り、建物回りの光と影の演じる雰囲気を描いてみることにしました。

 今日は、日本スケッチ画会の仲間のグループと一緒でした。

category:  ┗ 教室16年

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