… 風景画の部屋 …  


 「水彩による風景画」生活の日常を綴ったブログ日記です。
 絵を描き始めた頃の絵は「絵画ギャラリー」に、そして最近(2007年~)の絵は「Facebook」に展示しています。

 横浜周辺での「風景画教室」です。詳細はこちらです。
 講師・平澤への連絡は「ka.hirasawa*gmail.com(*は@に代えて)」あるいは「電話 080-5860-3281」へどうぞ。
 木曜日教室、金曜日教室を便宜的に分けてありますが、当面は相互に参加自由としています。

◆木曜教室
「次回は 03月08日(木)戸塚公会堂 (皆で同じ風景を描く)」です。(1月からの詳細)

◆金曜教室
「次回は 03月09日(金)次太夫堀公園」です。(1月からの詳細)

◆遊彩会はまだ余裕があるようです。人形町に来られる方であれば区内の方でなくてもOKとのこと。
 ご希望の方は会長さんにお話しを伺ってください。

イタリア庭園通路:SM縦  

イタリア山庭園:SM縦
<SM:ウォーターフォード>

 ここはイタリア山庭園。昨日の続きです。
 右手が外交官の家、左側がイタリア庭園です。



 この絵を描き終わった頃、大学のメーリングリストの着信あり。開いて見れば友の死を伝えるものだった。同じ建築を学んだ同期生だったが、その後は私と同じ分野に進んだ友だった。忙しい業務の中にあってもいつも穏やかな笑みを浮かべている友だった。

 昨年末、私は参加できなかったが、友人達と忘年会をした時には元気だった由、それが2月頃には電話にも出られないほどだ…という話しが聞こえて来ていて、半信半疑のまま心配していた。
 ところがつい先日、退職の案内状を受け取った。それでも一抹の不安と疑問を感じていたのだが…。やはり、彼なりの別れの挨拶だったのかと思い至る。
 案内状には、「これからは酷使した体に休養を与えてやりながら同じ日に定年退職した妻とゆったりした生活を過ごしたいと思います。」なんてあったのに…。結局それも叶わず…、働きずめの人生だった。

category: ┗ 風景スケッチ01

tb: --   cm: 2

コメント

樹木の描写が大胆ですね。
遠景の建物がきっちり締めてます。

ふたば #vyMRz6gE | URL
2010/04/22 12:28 | edit

>ふたばさん

 コメントありがとうございます。

 絵というのは、必ずしもきちっと描くのが良いというわけじゃないと思うようになってから、いかに省略したらいいのか…をいつも考えています。
 なかなか上手くいかないんですけどね。

のび太 #- | URL
2010/04/22 13:53 | edit

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