水彩紙のサイズ(額装を考慮して) 
2010/08/08 Sun. 02:00 [edit]

絵を展示しようと考える度に、絵(紙)の大きさと額をチェックするのが楽しみな人もいるかもしれませんが、私にはとても面倒に思えます。せめてその段階の苦労は軽くして、額の選定の方に力を注ぎたいものです。
そんなことを考え、2日の記事では額の発注のために整理しつつある表を見ていただきましたが、それをもう少し整理するとともに、さらに溜まってしまったスケッチブック等をもっと効率的に使えないかと、(絵を描く範囲を設定するために)額を想定した水彩紙のための「スケール」を作ってみました。
以前、大きなサイズの紙と額縁のイメージを具体化するためのスケールを作ったことはあったのですが、今回は、様々なサイズがある小判用のスケールと考えることができます。
まあどこまで使えるかわかりませんが、この範囲に描いておけば、額縁やマットの数も多少は少なくすることができるんじゃないかと期待してのことなんですが…。
それよりも、あまりいろいろなスケッチブックを衝動買いしないこと。これが大切なんですけど…(^^ゞ。
絵というもの。不思議なことに額に入れなくても、その周囲に空白部分(マット)をとるだけでも格段に良く見えるものですね。
皆さんも、まずは「マットで額装」。是非試してみて下さい。紙ゴミになりかけていた絵がきっと蘇りますよ(笑)。
ようやく気になっていたことが片付いてきましたので、そろそろ新しい絵にかかれるんじゃないかとは思っているのですが…。
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