… 風景画の部屋 …  


 「水彩による風景画」を主なテーマにしたブログ日記です。
 これまでの絵は「絵画ギャラリー」に展示しています。初めての方はまずはこちらへどうぞ。

 横浜周辺での「風景画教室」です。詳細はこちらです。
 講師・平澤への連絡は「ka.hirasawa*gmail.com(*は@に代えて)」あるいは「電話 080-5860-3281」へどうぞ。

◆木曜教室は一杯です。木曜でなければダメと言う方は平澤まで連絡してみて下さい。
「次回は10月31日(火)荒崎海岸(荒崎公園)」です。(10月からの詳細)

◆金曜教室(新規にスタート。まだ少し余裕があります。)
「小島新田(運河)は11月3日(金)」に延期しました。
「次回は10月27日(金)代々木公園」です。(10月からの詳細)

◆遊彩会はまだ余裕があるようです。人形町に来られる方であれば区内の方でなくてもOKとのこと。
 ご希望の方は会長さんにお話しを伺ってください。

山間の橋:F4横  

山間の橋:F4横

 これも田舎の風景。山間を流れる小河川(と言っても村にとっては大切な河川)に架かっていた橋です。

 これからしばらくの間、こんな田舎の風景を続けてみようか…という気分になりつつあるところです。

category:  ┗ スケッチ11年

tb: --   cm: 4

コメント

田舎/故郷

生まれ育ったところを『ふるさと』と言うこともあるけれど、子供の頃は『いなか』と呼んでいたような気がします。僕の『いなか』は田舎とも故郷とも書きづらい、今は出身地としか言えない大気汚染の工業地帯でした。映画で見たり、こうして絵画を拝見した時、ほんとうの自分の『いなか』以上に懐かしいと感じる光景に出会うことがよくあります。田舎はこれからも存在しつづけてくれるのでしょうか。何がこんなにも早く田舎をどんどん消滅させていったのでしょうか。可能ならば何時か日本中の田舎を巡り歩いてみたいです。消えた田舎を復興することなんか出来ないでしょうからね。復興した『そこ』はもう田舎ではなくなっているでしょうから。

Gustav Klim #0FgGOaxQ | URL
2011/06/05 02:09 | edit

>Gustav Klim さん

 私の「いなか」は高校時代まで生活していたところでした。でも今でもふるさととは呼ばないし、「いなか」とも呼びにくい…なんか不思議な感覚です。
 大学時代からしばらくが高度経済成長時代だったのでしょうか?帰省する度に変化していくいなかの風景を好ましく思っていたのですが、いつしかそのままでいて欲しいという気持ちになっていったものです。

 私の「いなか」は天竜川とその支流の川を軸とする段丘の農村風景なんですが、こうした風景を描いていきたいという気持ちもないわけではありません。なかなかそうできないのですが…。

のび太 #- | URL
2011/06/05 08:11 | edit

田舎の事

田舎
他人の田舎、自分の田舎,私は田舎が有りません。しかし一時期田舎とよべる所で過ごしました
今見れば狭い駅前の道も子供の頃は広く大きな道で駅には黒い大きな機関車が生き物のごとく唸りを上げて、枕木の柵越しに何時まで見てても飽きることが有りませんでした。村の小さな神社と森、今見れば林ですがそれらは心の故郷として深く刻み込まれていますが、自分の田舎ではありません。
心の中だけの田舎もあります。

水彩門 #MJxI8A5A | URL
2011/06/10 21:38 | edit

>水彩門さん

 私の田舎は正真正銘のど田舎です。何しろ人口7000人の村ですから…(^^ゞ。しかも伊那谷という本当に自然ばかりのところ。今になれば、そういう田舎があって良かったと、本当に思います。

 必ずしも自分の田舎を持っていなくても、私たちの世代の多くの方々には、そういう風景に懐かしさを感じてもらえるような気がしますが、若い世代にそれを期待するのは無理でしょうかねぇ。

のび太 #- | URL
2011/06/10 23:06 | edit

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