… 風景画の部屋 …  


 「水彩による風景画」を主なテーマにしたブログ日記です。
 これまでの絵は「絵画ギャラリー」に展示しています。初めての方はまずはこちらへどうぞ。

 横浜周辺での「風景画教室」です。詳細はこちらです。
 講師・平澤への連絡は「ka.hirasawa*gmail.com(*は@に代えて)」あるいは「電話 080-5860-3281」へどうぞ。

◆木曜教室は一杯です。木曜でなければダメと言う方は平澤まで連絡してみて下さい。
「次回は08月17日(木)子安運河」です。(7月からの詳細)

◆金曜教室(新規にスタート。まだ余裕があります。)
「次回は08月18日(金)戸塚区民文化センター(皆で同じ風景を描く)」です。(7月からの詳細)

◆遊彩会はまだ余裕があるようです。人形町に来られる方であれば区内の方でなくてもOKとのこと。
 ご希望の方は会長さんにお話しを伺ってください。

Spot:シヨン城/スイス  

Spot:シヨン城/スイス

【詩人バイロンが魅せられた古城】
 これはレマン湖に建つシヨン城です。美しい外観なのですが、この城の地下には、暗く、底冷えのする牢獄があって、詩人バイロンはこの地下牢に魅せられて「シヨンの囚人」という叙事詩を作ったそうです。それは、時の施政者サヴォア家に対抗し、幽閉の憂き目にあったサンヴィクトワール修道院長ボニヴァールの物語だそうです。地下牢の柱には、今でもバイロンのサインが残っているとのことです。

 インターネットでは、このサイトが詳しく報告してくれているようです。

 最近は、Spotとは言いながら短時間で描くことが主目的ではなくなっています。せっかく描くのに、何も素描のような絵にしなくてもいいかなと思うようになってきたのです。その代わり、Spotは線画を基本とした水彩画になってきたようで、意識的にそのように描いています。
 それに対して、カテゴリー「水彩画」は、線をできる限り使わないで描こうと意識しています。

 こういう絵をSpotとしてではなく、水彩画として描きたいものですね。

#もちろん線を使わないで描く方法はもっと別の方法もあるのですが、私にはその方法は不得意なので、とりあえずの方法ですが…。

・コットマン/F4/中目
・しばらくの間、Spotは線画タッチ、淡彩で描いていく予定です。
・水面への反射は、筆のタッチに注意するとともに、反射の画像表現にも実際の景観以上に慎重に描くべきでした。今回の反省点です。

category: ┗ Spot01

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