… 風景画の部屋 …  


 「水彩による風景画」を主なテーマにしたブログ日記です。
 これまでの絵は「絵画ギャラリー」に展示しています。初めての方はまずはこちらへどうぞ。

 横浜周辺での「風景画教室」です。詳細はこちらです。
 講師・平澤への連絡は「ka.hirasawa*gmail.com(*は@に代えて)」あるいは「電話 080-5860-3281」へどうぞ。

◆木曜教室は一杯です。木曜でなければダメと言う方は平澤まで連絡してみて下さい。
「次回は10月31日(火)荒崎海岸(荒崎公園)」です。(10月からの詳細)

◆金曜教室(新規にスタート。まだ少し余裕があります。)
「次回は10月20日(金)小島新田(運河)」です。(10月からの詳細)

◆遊彩会はまだ余裕があるようです。人形町に来られる方であれば区内の方でなくてもOKとのこと。
 ご希望の方は会長さんにお話しを伺ってください。

ドラマ「坂の上の雲」  

 録画してあったNHKのスペシャルドラマ「坂の上の雲」の最終回を見終わった。

 大学時代のことだったか…帰省した夏のこと、家にあった本を何ということもなく読み始めたが、一気にその世界に引き込まれてしまい3日ほどで読み終えた。
 司馬遼太郎のこの小説は、私に「小説の面白さ」と「司馬遼太郎」という小説家を教えてくれた、そういう意味では記念碑な作品だった。今でもその時の感動を思い出させてくれるほど…。

 それから20数年後、仕事で松山に行く機会があった時、子規記念博物館に訪れたのも、わざわざ秋山好古の墓を訪れたのもこの小説の感動があったからだった。

 秋山真之の知謀やいくつかの有名な言葉に惹かれることはもちろんだけど、一方で秋山好古の生き方にもあこがれるところがあって、「生活は単純でよい(注)」(もしかしたら人生だったか…?)という言葉(あくまでの小説の中だけのことかもしれませんが…)も強く心に残っていた。
 その後、中野孝次の「清貧の思想」などを読んだり、加島祥造の老子の本や「求めない」などを読んだりしたのもそうした影響なのかもしれないと思ったりしている。
注:このページで見ると、「身辺は単純明快で良い」という言葉だったのかも知れません。

 もしかしたら、改めて絵を描こうなんて気持ちになったのも…。



 昔のことをこうやって思い出したりするのは、それだけ歳をとったということなのかも…ですねぇ(笑)。

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