… 風景画の部屋 …  


 「水彩による風景画」を主なテーマにしたブログ日記です。
 これまでの絵は「絵画ギャラリー」に展示しています。初めての方はまずはこちらへどうぞ。
横浜周辺での「風景画教室」です。詳細はこちらです。

◆木曜教室(外スケッチだけなら受け入れ可能です。平澤「ka.hirasawa*gmail.com(*は@に代えて)」にご連絡下さい。)
「次回は06月22日(木)戸塚区民文化センター(各自の望みの風景を描く)」です。(4月からの詳細)

◆金曜教室(新規にスタート。現在募集中です)
 希望者は平澤「ka.hirasawa*gmail.com(*は@に代えて)」にご連絡下さい。
「次回は06月23日(金)戸塚区民文化センター(皆で同じ風景を描く)」です。(4月からの詳細)

◆遊彩会はまだ余裕があるようです。人形町に来られる方であれば区内の方でなくてもOKとのこと。
 ご希望の方は会長さんにお話しを伺ってください。

GoogleMapの進化?に驚いた  

 昔から、地図には少なからず関心があったから、様々な地図を見てきたと思う。
 本日、ストリート・ビューを見ながら、何となく明日行くところを確認していたら、ふといつもと違うことに気づいた。

 私の記憶ではGoogleMapと連動しているGoogleEarthは空中写真で、それほど間近には接近できないものと思っていた。また、3D画像を以前動かしてみたこともあった、それは3Dのデータが入力されている都心部周辺に限られるものだと思っていた。しかも、以前見たのは単なるモデリングデータで、いわゆる積み木模型を動かしてみるようなものだった。
 しかし今日はストリート・ビューと比較的低空の空中写真が連動しているのに気づいた。
 つまりストリート・ビューを遠ざけていくと、より上空から見た周辺の景観に切り替わり、しかもCtrolキーを押しながらマウスを動かすと、視点が自由に切り替わるのだった。驚いた。
 しかも建物も単にモデルではなく、ちゃんと立面画像がマッピングされているので、多少不自然なところがあっても、まさにリアルな画像になるのだ。それに良く見ると単純にモデリングデータに立面画像をマッピングしたものではない。どのような技術が使われているのか…。
 GoogleMapがこんな風に進化しているとは思っても見なかった。

 しかし、知っている人は当然知っているわけだろうし、今更驚くようなことではなかったんだろうか?

 ちなみに、私の住まいの近くでは…。

 160716 これは普通のストリート・ビュー。
 160716 ストリート・ビューから引き下がって見たところ。こんな画像に切り替わる。

 以下、視点を変えて見た。こうした情報があると、スケッチポイント探しやポタリングにはとても役立ちそうだ。
 ついでに横浜港の方まで見てみることもできる。上大岡辺りの建物データもちゃんと入っている。さすがに横浜港周辺は表示が省略されているようだ。

 160716 160716
 160716 160716

 一体、どの地域までこんな風に加工されているんだろうか?と今度は田舎を見てみた。

 160716 これはストリート・ビュー。
 160716 そして空中写真。

 さすがに建物データは入っていないが地形データは入っているようで、高さはやや低いが起伏は十分わかる。
 へ~、こうやって上空にあがると、南アルプスを超えて富士山が見えることになるんだ。当然だけど…。

 160716 160716

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