… 風景画の部屋 …  


 「水彩による風景画」を主なテーマにしたブログ日記です。
 これまでの絵は「絵画ギャラリー」に展示しています。初めての方はまずはこちらへどうぞ。

 横浜周辺での「風景画教室」です。詳細はこちらです。
 講師・平澤への連絡は「ka.hirasawa*gmail.com(*は@に代えて)」あるいは「電話 080-5860-3281」へどうぞ。
 木曜日教室、金曜日教室を便宜的に分けてありますが、当面は相互に参加自由としています。

◆木曜教室
「次回は 02月22日(木)戸塚公会堂(各自の望みの風景を描く)」です。(1月からの詳細)

◆金曜教室
「次回は 03月09日(金)次太夫堀公園」です。(1月からの詳細)

◆遊彩会はまだ余裕があるようです。人形町に来られる方であれば区内の方でなくてもOKとのこと。
 ご希望の方は会長さんにお話しを伺ってください。

三重アーチ橋の風景:F8  

三重アーチ橋の風景:F8

 ここは、「天の岩戸」と「高千穂峡」を訪れた際に見かけた風景です。(注:参照)

 私自身、こうした土木構造物には、それほど大きな関心は持っていないと思っていたのですが、ここは違いました。構造の異なる3つのアーチ橋の重なりが強く印象に残ったのです。

 遠方から、RC(鉄筋コンクリート)造、鉄骨造、石造となっています。これがそれぞれ、自動車道、鉄道、人道ならもっと面白かったのですが、現実というものはそうたやすく感激させてはくれないようです。

 空は快晴!だったのですが、それでは絵としては面白くありません。これらの橋をもっと印象的に描きたいと、ちょっとこちらの雲を参考にさせていただきました。これは内緒!ですけど…(^^ゞ。

注:
 場所を確認したいと思い、地図と写真を見ていたら、この場所らしいとわかりました。奥の最も高い橋が「神都高千穂峡」らしいので、WEBで検索して見ましたらこんなページがありました
 ちゃんとそれなりの意味があったんですね。

・ワトソン/F8/中目/紙厚不明/色目:やや黄色
・久しぶりのF8だったので、多少勝手が狂ったような感じで、悩みながらの着彩だったようです。もともとこうした森林風景は苦手のように思うのですが、今回もちょっと手こずってしまいました。
・もう少し省略して描くということを学ぶ必要がありそうに思います。
・この絵、実は翌朝見直してみて、ちょっと「失敗したなぁ」と思うところがあるのです。今、それを修正すべきかどうか迷っているのですが、今回の重要な教訓は、夜、照明の下では最終的な仕上げをしないことということになりましょうか。

category: ┗ 風景05年

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コメント

最近よく思うのは、空に雲があってよかったなということです。毎日、青空ばっかりだったら退屈ですね。雲があって、当たり前といわれれば、それまでですけど。

白月ぎゃらりー #5x/4IsC2 | URL
2005/09/20 08:44 | edit

 コメントありがとうございます。

 地球を、直径1mの球体に例えれば、大気は4mmくらいにしかならないというのを昔何かの本で読んだことがあったような気がします(調べてみればすぐわかることですが)。空の青も、雲もそんなところで発生しているものだということを考えれば不思議なものですね。
 風景画にとっては、空や雲は大切な要素ですよね。それだけで絵にしているものも結構ありますし…。
 この青空と千変万化する雲に感謝したいものです。

via_aj #- | URL
2005/09/20 21:50 | edit

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