… 風景画の部屋 …  


 「水彩による風景画」生活の日常を綴ったブログ日記です。
 絵を描き始めた頃の絵は「絵画ギャラリー」に、そして最近(2007年~)の絵は「Facebook」に展示しています。

 横浜周辺での「風景画教室」です。詳細はこちらです。
 講師・平澤への連絡は「ka.hirasawa*gmail.com(*は@に代えて)」あるいは「電話 080-5860-3281」へどうぞ。
 木曜日教室、金曜日教室を便宜的に分けてありますが、当面は相互に参加自由としています。

◆木曜教室
「次回は 05月10日(木)戸塚公会堂1号会議室(皆で同じ風景を描く)」です。(4月からの詳細)

◆金曜教室
「次回は 05月11日(金)道保川公園」です。(4月からの詳細)

◆遊彩会はまだ余裕があるようです。人形町に来られる方であれば区内の方でなくてもOKとのこと。
 ご希望の方は会長さんにお話しを伺ってください。

教室No12・大岡川運河/大岡川の小舟:F6  

 先日まで各地に豪雨をもたらしていると思ったら、今度は猛暑が続いています。
 そんな中、今日は「大岡川運河」です。
 暑い中、今日は沢山の参加者、皆さんご苦労様でした。

 ここは、運河と言っても大岡川の河口のほんの狭い一角です。しかし、そこを一回りすれば様々な風景を提供してくれます。
 
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 今日は皆さん何カ所かに別れて描きました。舟を描くのは難しいので今まで避けていたという人もいましたが、最近、そういう難しい風景にも慣れて来たようです。良いことです(笑)。

 教室をするようになって、初心者の方々がついやってしまうことが少しわかるようになってきました。
・鉛筆でも筆でも動かす時は、対象を良く見るというのが原則なのですが、慣れない皆さんは対象を見ても、手を動かす間は何分も対象を見ないまま描いていることがある。
・こうした舟のある風景を描く時、水への映り込みをどう表現するかが大切だと思うのですが、映り込みを良く見ないで、水の上を中心に見過ぎている。
 水の表現については、波に気をとられて映り込みを忘れがち。街灯などの映り込みに気がつかないのは仕方ないとしても、船室の壁の白い映り込みまで忘れてしまったり…(^^ゞ。
#水に映った風景は風などによって常に動いていますので、意識していないと見えないということでしょうかね。

 翌日、何とか仕上げました。

 大岡川の小舟:F6

category: ●教室について

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