… 風景画の部屋 …  


 「水彩による風景画」を主なテーマにしたブログ日記です。
 これまでの絵は「絵画ギャラリー」に展示しています。初めての方はまずはこちらへどうぞ。
横浜周辺での「風景画教室」です。詳細はこちらです。

◆木曜教室(外スケッチだけなら受け入れ可能です。平澤「ka.hirasawa*gmail.com(*は@に代えて)」にご連絡下さい。)
「次回は06月22日(木)戸塚区民文化センター(各自の望みの風景を描く)」です。(4月からの詳細)

◆金曜教室(新規にスタート。現在募集中です)
 希望者は平澤「ka.hirasawa*gmail.com(*は@に代えて)」にご連絡下さい。
「次回は06月23日(金)戸塚区民文化センター(皆で同じ風景を描く)」です。(4月からの詳細)

◆遊彩会はまだ余裕があるようです。人形町に来られる方であれば区内の方でなくてもOKとのこと。
 ご希望の方は会長さんにお話しを伺ってください。

教室No12・大岡川運河/大岡川の小舟:F6  

 先日まで各地に豪雨をもたらしていると思ったら、今度は猛暑が続いています。
 そんな中、今日は「大岡川運河」です。
 暑い中、今日は沢山の参加者、皆さんご苦労様でした。

 ここは、運河と言っても大岡川の河口のほんの狭い一角です。しかし、そこを一回りすれば様々な風景を提供してくれます。
 
 130808 130808
 130808 130808
 130808

 今日は皆さん何カ所かに別れて描きました。舟を描くのは難しいので今まで避けていたという人もいましたが、最近、そういう難しい風景にも慣れて来たようです。良いことです(笑)。

 教室をするようになって、初心者の方々がついやってしまうことが少しわかるようになってきました。
・鉛筆でも筆でも動かす時は、対象を良く見るというのが原則なのですが、慣れない皆さんは対象を見ても、手を動かす間は何分も対象を見ないまま描いていることがある。
・こうした舟のある風景を描く時、水への映り込みをどう表現するかが大切だと思うのですが、映り込みを良く見ないで、水の上を中心に見過ぎている。
 水の表現については、波に気をとられて映り込みを忘れがち。街灯などの映り込みに気がつかないのは仕方ないとしても、船室の壁の白い映り込みまで忘れてしまったり…(^^ゞ。
#水に映った風景は風などによって常に動いていますので、意識していないと見えないということでしょうかね。

 翌日、何とか仕上げました。

 大岡川の小舟:F6

category: ●教室について

tb: --   cm: 0

コメント

コメントの投稿

Secret

プロフィール

最近の記事

カテゴリー

月別アーカイブ