… 風景画の部屋 …  


 「水彩による風景画」生活の日常を綴ったブログ日記です。
 絵を描き始めた頃の絵は「絵画ギャラリー」に、そして最近(2007年~)の絵は「Facebook」に展示しています。

 横浜周辺での「風景画教室」です。詳細はこちらです。
 講師・平澤への連絡は「ka.hirasawa*gmail.com(*は@に代えて)」あるいは「電話 080-5860-3281」へどうぞ。
 木曜日教室、金曜日教室を便宜的に分けてありますが、当面は相互に参加自由としています。

◆木曜教室
「次回は 05月10日(木)戸塚公会堂1号会議室(皆で同じ風景を描く)」です。(4月からの詳細)

◆金曜教室
「次回は 05月11日(金)道保川公園」です。(4月からの詳細)

◆遊彩会はまだ余裕があるようです。人形町に来られる方であれば区内の方でなくてもOKとのこと。
 ご希望の方は会長さんにお話しを伺ってください。

水彩人展作品・送り出し完了  

 今日は水彩人展の作品を送り出す日。搬送業者さんが来てくれるというのは午後13時以降というような話しだったので、午前中最後の手直しをして昼頃撮影をすれば良いか?と思っていました。

 ところが11時頃呼び鈴が…。「え~?ちょっと早すぎないかい?」とは思いましたが仕方ない。絵という物はどこで踏ん切りをつけるかが大事。時間をかけたからそれでOKというものでもありません。まあ後は些細なところをどうするか?というだけですから、ここで思い切ることにしました。
 写真を撮る間は待っていてくれるというので慌てて撮影。今回の作品はこの2点になります。いつものようにお手つきで掲載です。
#但し、今回会員になっているからといって、これらが水彩人展で展示してもらえるかどうかは保証の限りではありません。

 さざめく水辺:F40

 ↑こちらは、「水彩人15回展・作品集」に掲載していただいたものです。
 その後、「美術の窓12月号・No.363」にて、高山淳氏が批評を書いてくれていますのでご紹介しておきましょう。
#きっと論評するのも苦しかったことでしょう(笑)。

 手前に鴨のような水鳥が泳いでいる。丈の高い雑草のあいだに水が向こうまで続いている。それが光と影の激しいコントラストの中に表現される。ススキのような植物もあるようでその光の輝いている部分は宝石のようなイメージさえもある。



 輝く水辺:F40

 しかし、どちらかといえば個人的にはこちらの方が良かったかと思っているのですが…。作品集は事前に申し込みしておく必要があるので、気に入った絵を作品集に掲載するというわけにはいかなかったのです。うまくいかないものです(^^ゞ。

*     *     *     *     *

 さて、この後は、「日本スケッチ画会展」「戸塚区に住む水彩画作家の親睦展」6点の額装もしておくことにしましょう。

 明後日は久しぶりの教室。場所は子安運河です。

category: ┗ 風景13年

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