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 … 風景画の部屋 …  


 「水彩による風景画」生活の日常を綴ったブログ日記です。
 絵を描き始めた頃の絵は「絵画ギャラリー」に、そして最近(2007年~)の絵は「Facebook」に展示しています。

 「水彩画教室(四季彩の会)」の詳細はこちら。(室内教室は戸塚駅周辺、戸外スケッチは横浜全域から周辺地域)
 ・(7〜9月)の日程はこちら。(パスワードが必要)

教室No17・戸塚区民文化センター/下田の街角:F4変形  

 台風が太平洋沖を通過中でちょっと天気が怪しい。でも雨は降っていません。
 そんな中今日の教室は、月1回のペースでの戸塚区民文化センターでの開催です。
 天候のせいか、今日の参加者はいつもよりちょっと少な目でした。しかし、その代わり密着して話しができるのは人数が少ないメリットです。なかなかむずかしいものです。

 現在、「日本スケッチ画会展」と「水彩人展」を開催中なので、今日は両者の絵の違いを話しながら、スケッチ絵の描き方を実演することにしました。

 日本スケッチ画会のめざすスケッチ絵は、「スケッチの線、紙の白地、透明水彩の爽やかさを生かし、簡便なF4サイズを基準とした新感覚の水彩スケッチ画」とあるように、多くの方々はペン画をもとに絵を描いています。短時間で絵を描くには、あるいは簡単な着彩で一定レベルの絵に仕上げるには下絵の線画はかなり効果的です。
 最近、絵を描き始めてあまり経験のない方々は、下絵の線も初心者の線であることに改めて気づいたので、スケッチ画の下絵をどう描いたら良いのか、お話しすることにしたのです。もちろんあくまでも私の方法でですが…。そのため、いくつかの方法を用いながらお試しにこんな絵を描いてみました。

 当然ながら、スケッチとはまず鉛筆やインクを用いることが多いですが、筆でスケッチする場合もあります。ここではインクでスケッチ絵を描く場合を基本としながら、着彩をどうするか?によって、線画もどこまで進めるか…というような話しをしながら描いてみました。ですから、いつもの私より、余計なところまで線をいれています。
 さて、着彩する段になったら、随分昔に買った○○荘のこのスケッチブック。何と風邪をひいていました(^^ゞ。

 下田の街角:F4変形

 この絵のリベンジはまた近いうちに…(笑)。

category: ●教室について

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