… 風景画の部屋 …  


 「水彩による風景画」を主なテーマにしたブログ日記です。
 これまでの絵は「絵画ギャラリー」に展示しています。初めての方はまずはこちらへどうぞ。
横浜周辺での「風景画教室」です。詳細はこちらです。

◆木曜教室(外スケッチだけなら受け入れ可能です。平澤「ka.hirasawa*gmail.com(*は@に代えて)」にご連絡下さい。)
「次回は06月22日(木)戸塚区民文化センター(各自の望みの風景を描く)」です。(4月からの詳細)

◆金曜教室(新規にスタート。現在募集中です)
 希望者は平澤「ka.hirasawa*gmail.com(*は@に代えて)」にご連絡下さい。
「次回は06月23日(金)戸塚区民文化センター(皆で同じ風景を描く)」です。(4月からの詳細)

◆遊彩会はまだ余裕があるようです。人形町に来られる方であれば区内の方でなくてもOKとのこと。
 ご希望の方は会長さんにお話しを伺ってください。

また新しいイーゼルのアイデアが…(笑)  

 本日、「第20回 戸塚触れ合い文化祭」の作品を搬出してきました。これで今年の展覧会は全て終了です。
 足を運んでいただいた方々、ありがとうございました。

*     *     *     *     *

 ホッとするとつまらないことを考えるようです(^^ゞ。
 私自身、今までにいくつかのイーゼルを作り実際に使ってもいるのですが、先日の水彩人の作品の仮枠用に購入した木材が余っているのを見て、新しいイーゼルのアイデアがムクムクと…(笑)。

 まだ材料が足りないのですぐに作るというわけには行きませんが、可能な限り薄くしていきたいと考えています。そのためにとりあえずこんなもの(写真左:直径:35mm ネジ高:11mm)を発注しました。これまでと同様、カメラの三脚をイーゼル化しようというわけです。

 カメラの三脚の突出部のネジは約5mm高のために、そのままでは「水彩紙を置く板(画板)」を固定することができません。簡便に作ればダボを画板に打ち込み受ける方法もありますが、それでは強度が不足し不安定です。そこで私の考えている方法は、三脚にこの部品(写真右:直径:38mm 高さ:12mm)を取り付けます。そして、これと上の部品でサンドイッチすることで固定する方法です。このような仕組みは私自身実績があり、8号サイズでも十分な強度を確保できることは経験済みです。

 131022 131022

 今回は、上記の余った部材を中心に、以前のものの改良版としてスマートに使いやすいものを作ってみたいと思ったところです。
 構想では、最低でもF8、可能ならF10、P12くらいまでければ…と思っていますが、さて、どうなりましょうか(笑)。

category: ┗画具

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